2006年2月のファシグティプトン・コールダーセールで
1600万ドル(約18億4000万円)の2歳世界最高価格で落札された
ザグリーンモンキー(牡4)が引退し、
来年から米国のハートリー・デレンゾ・サラブレッズで
種牡馬入りするらしい。種付料などは未定。
この馬は2007年9月にデビュー戦で3着に敗れ、
続く2戦目は4着現役最後となった3戦目が4着だった。
3戦0勝の未勝利だった。
18億円も掛けて未勝利で引退( ̄□ ̄;)
サラブレッドは本当に難しいものですねぇ・・・・
血統がいいから必ず走るってものでもないっていう
見本みたいな馬ですね。
でも3戦して結果出ないから引退って早くない?