皐月賞の枠順が決まった。
何となく配列に「遊び心」を感じるのは、6枠だろう。
「グリーン」エナジーが6枠。キャロットに似た勝負服の両左右をキャロット馬が挟む。
隣にグリーンFの馬も付いている。
またカヴァレリッツォは①番、バステールはイクイノックスと同じ⑱番枠に入った。
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【出走馬の対戦比較】・・・混戦模様。
① デイリー杯と朝日杯FS → カヴァレリッツォとアドマイヤクワッズは、ほぼ互角。
② 東スポ杯組 → パントルナイーフとゾロアストロ、ライヒスアドラーまでほぼ互角。
③ 弥生賞組 → 1~3着馬の結果から、これらとバステールも互角と見られる。
④ ホープフルS組 →ロブチェンが共同通信杯で3着。同1着リアライズシリウスは
朝日杯で5着。→ ポープフルS組は未知数。
⑤ 京成杯組 → グリーンエナジー完勝。同2着のマテンロウゲイルも若葉S勝ち。
4着ダイダルロックが弥生賞も4着→ 京成杯組と弥生賞組も差はなさそう。
⑥ 毎日杯 →アルトラムス鬼脚炸裂も、2着馬は東スポ杯で8着。ここ相手強化。
展開はリアライズシリウス等が先行するとしてもSペースで始まりそうで、後半5Fから
一気にペースアップしそうな予感。内側枠の馬が経済コースで若干有利かもしれない。
レーン騎手はインの番手で折り合いに専念して、直線で抜け出しを図って来ると思う。
(前が詰まらない限り)この馬がパターンを一番作り易い気がするが、ルメール騎手や
戸崎騎手等、他の有力馬の騎手達も同馬の動きを逐次見ながら動くはず。
バステールは距離ロスはある⑱番だが、経験豊富な川田騎手が乗ってくれるので有難い。
ペースUpする中、混戦模様を断つような熱い走りを期待している。頑張って欲しい
。
(今週の「GⅠ展望」はお休みさせていただきます)





