水曜日に、急転直下で痛い悲報があった
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キャンディード 3歳牡 父トーセンラー、母ストロボフラッシュ、松下厩舎
HP
5月10日・東京・NHKマイルカップ(GⅠ)を目標に調整を進めてきたが、見送りとし放牧に出て再調整する。
4月22日、松下調教師からは「NHKマイルカップの2週前調整として、CWチップコースで時計を出しました。併せ馬をして馬なりで6ハロン85秒0、ラスト11秒7を計時し、1週前追い切りに向けた足慣らし程度の内容だったのですが、引き上げてくる途中の馬道で鼻からの出血が確認されました。この状況では来週の強い追い切りは控えざるを得ず、本当に残念ですがNHKマイルカップは回避することと致します。ここから暑くなってきますので、夏場は無理をせずに秋の競馬を目指せればと考えています。明日1日は厩舎でゆっくりさせて、24日に社台ファーム鈴鹿へ移動させます」との連絡が入っている。
残念・・・。痛い。
中京2歳Sで、3着以下に7馬身差をつけてレコードでスターアニスを負かした重賞馬。
デイリー杯の後、鼻出血が確認されて慎重に進められてきたが、とても残念だった。
(※鼻出血は、調教先に問題がある症例ではありません)
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(ここから適宜)
過去からの繋がりで現在10クラブに入っているが、良い馬を持てても、怪我も日常茶飯時。
今回の件は「流れ」「転機」だろうと感じ、これから適当にクラブを減らしていく事にします
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(最初の馬とデビュー年)
2012年 シルク (クラウディオス)、東サラ (レッドファンタジア)
2013年 キャロット (ファドーグ)
2014年 ロード (ルアンジュ)
2016年 サンデー (リヴァイタライズ) ・広尾サラ (クレッシェンドラヴ)
2019年 DMM (ゴールデンレシオ)
2021年 ウイン (ウインモナーク)
2022年 グリーン (ハーツコンチェルト)
2026年 Blooming
まだ一口終活までは少し早いため、一旦3~4クラブ程度まで。
参加年数に関わらず、勝利数が少ない、また重賞馬を買える可能性の少ないクラブから
自然減で退会を考えていきます。





