毎日が一口馬主!

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一口馬主の楽しみを365日満喫してもらうためのブログです。

(シルク明け2歳馬の近況)

 

ソブラドラインク24 牡 父モーリス、安田翔厩舎、2/28生まれ、募集総額55M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「この中間は坂路コースにて3ハロン44~45秒くらいのところまで脚を伸ばしています。こちらはかなり冷え込みが厳しくなってきましたが、ペースを上げたことによって代謝が良くなり、長かった毛が抜けて馬体の張り・艶は上向いてきましたね。内面はだいぶ強くなってきたのかなと思いますし、体にボリューム感も出てきて数字以上に大きく見せていますよ。また、普段から立ち上がってみるなど人に対しての意識が薄い点は今後の課題ではあるものの、いざ走ってしまえば難しさは見せていません。調教での走りは割と素軽く、綺麗な芝が合っていそうですし、夏頃のデビューでもいけそうな手応えはあるものの、これからもう一段階変わってきそうな雰囲気がありますので、引き続き心身のバランスを最優先に進めていきます」馬体重477kg(前回比+1kg)

 

 

ビオグラフィー24 牡 父モーリス、栗田厩舎、2/14生まれ、同45M

 

2/1在厩場所:在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「この中間は週2回坂路コースをハロン18秒ペース中心に駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,700mのハッキングやウォーキングマシンでの運動を行っています。馬に刺激を入れる為、ハロン17秒くらいまで脚を伸ばす日もありますが、時々下痢をしてしまったり、体温も高めに推移したりと、まだ体質の弱さが所々で見受けられることから、この1ヶ月で急に負荷を強めたりせず、馬の状態第一で調整しています。坂路での動きについては、ペースを上げた際にまだ全体的な物足りなさが残ります。ですので、今はどんどんペースを上げていくというよりは、本数をしっかりと積んでいき、今後に向けた地力の強化に重点を置くようにしています。元々モーリス産駒らしく腹回りをボテッと見せるタイプで、そこが絞れた分が体重の変化に表れている印象ですが、飼い葉をそれほどガツガツ食べるタイプでも無いので、コンディションには注意して進めていきたいと思います。走ることに対して気持ちはありますし、乗り味も良い馬なので、将来的にポテンシャルを発揮できるよう、上手く育てていきたいですね」馬体重450kg(前回比-23kg)

 

 

ピュアブレンド24 牡 父ニューイヤーズデイ、武井厩舎、2/23生まれ、同35M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、ハロン16秒で1本登坂しています。それ以外の日には周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込み、その他、週に3回はウォーキングマシンの運動を行っています。年末年始のリフレッシュを挟んで肉付きがよくなり、細くて長い印象だった馬体に幅が出てきました。動きに関しては、体型的なものもあると思いますが、ワンペースな走りでスピード感にはやや欠けますので、坂路調教のペースを上げて、スピードに慣らして行きたいですね。瞬発力タイプではないものの、走り自体は悪くないですし、気持ちが足りないわけでもありませんから、この馬の特長を活かすならば、現状はダートの中距離路線が良さそうに思います」馬体重496kg(前回比-2kg)

 

 

ラストプリマドンナ24 牡 父ドレフォン、和田正厩舎、3/3生まれ、同35M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間も坂路コースにてハロン16秒ペースを主体に乗っています。休みを入れながら進めているのが良いのか、先月よりも一気に手応えが良くなってきましたし、余力が生まれましたね。昨年までは自分の嫌なことに反抗してビービー鳴いていることも多かったものの、最近は様々なことに対して過敏に反応するなど我の強さが顕著に出てくるようになりました。まだ馬体を見てもトモ高でこれから成長を迎えてきそうなタイプですし、長い目で見てあげて良いのかなと思います。また、硬さというのは依然として残っているものの、この馬の個性として捉えていますし、決して悪いことだけではないですからね。脚元については、両前膝には疲れが溜まりやすいためよく注意しているものの、今のところは問題なく進めることが出来ています」馬体重500kg(前回比-8kg)

 

 

ローブティサージュ24 牡 父オルフェーヴル、斉藤崇厩舎、4/27生まれ、同60M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン17秒ペースで駆け上がっており、それ以外の日はトレッドミルやウォーキングマシンでの運動を行っています。坂路での走りにはスピード感があって良いのですが、先月同様にまだ馬体を見ても小ぶりで幼さは残りますから、たまにハロン16秒台で走らせ刺激は入れつつ、ハロン17秒をベースにした調教を行い、基礎強化に努めています。精神面もまだ集中し切れないところがあり、ハロン16秒を続けても最後まで動き切れないところが見受けられますから、少しずつステップアップしていった方が良さそうです。少しピリつく面を見せることがあるものの、普段扱う上で大きく困るようなことは無いですし、飼い葉もこの馬なりに食べることが出来ています。これから春に向けて馬もグッと成長してくるでしょうし、それまでは焦らずベース作りに重点を置いて進めていきたいと考えています」馬体重462kg(前回比+2kg)

 

 

ミッキーオリーブ24 牡 父インディチャンプ、武英厩舎、2/6生まれ、同35M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週に3回行っており、そのうち2回は2本ずつ登坂し1本目ハロン15秒~16秒、2本目もハロン15秒~16秒で登坂しています。残りの1回はハロン16秒で1本登坂しています。ハロン16秒台でベースを作ってきましたが、動きが上昇して来ましたのでさらにペースを上げました。以前は課題にしていたスタートからのスピードの乗りも良くなり、馬がしっかりしてきたことで背中の感触も良く、一段といい走りになりましたね。やや前膝が被り気味ですので、念のためレントゲンを撮って確認しましたが、特に問題ありませんでした。周囲の馬や鞍上の扶助に対する反応などから気の強さを感じますが、それはプライドの高さだと捉えていますし、操縦性に与える影響はありません。3月に移動して6月デビューを目標に進めていきます」馬体重502kg(±0kg)

 

 

ユナカイト24 牝 父ロードカナロア、宮田厩舎、1/29生まれ、同50M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「現在は坂路調教をハロン15秒~16秒くらいで行っています。調教では素軽く回転力の高い走りを見せており、この中間にかなりの良化が感じられましたね。負荷を高めてからはトモもよりしっかりとしてきましたが、ここから更に攻めていけばもう一段階締まってくると思いますよ。馬体のシルエットにも変化が見られ、全体として非常に良い流れで成長してくれていると思います。先月お伝えした父の産駒らしい気の強さも今はそれほど見せていませんし、ここまで大きな課題なく進められています。先日、宮田敬介調教師が来場された際には早期移動も可能になりそうであることを共有させていただきましたから、引き続きそれに向けて乗り込んでまいります」馬体重467kg(前回比+13kg)
 

 

リズムオブラヴ24 牝 父リオンディーズ、高柳大厩舎、4/20生まれ、同25M

 

2/1在厩場所:ノーザンファーム空港

担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン17~18秒ペースで駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗っています。まだ馬は全体的に幼くて、動きには力強さに欠けるところがありますし、馬体の維持もあまり出来ない仔なので、所々でリフレッシュを取り入れつつじっくりと乗り込むようにしています。乗り込みを継続すると飼い葉食いがどうしても細くなってしまい、体付きも一気にシュッとしてきやすい馬なので、現状は無理せずハロン17秒くらいで乗り進めていった方が良いでしょう。精神面も結構昂りやすくて、それが飼い葉食いの細さや馬体維持の難しさに繋がっている部分があり、気持ちが一辺倒になりやすいので、もう少しオンオフを身に付けられるようになってきて欲しいですね。それでも、歩き自体には硬さがあるのですが、走らせてみると動きは素軽いですし、フットワークには柔らかみがあって、乗り手の感触は良いですよ。もう少し全体的に力を付けてきて欲しいので、今は成長を促しつつ調整していきたいと思います」馬体重446kg(前回比+3kg)

 

※この世代は故障馬が出ていないのがまず何より。ユナカイト24とミッキーオリーブ24には早期移動の

 コメントも。その他の馬も2歳秋にはデビューできそうだから、無事にこのまま成長してほしいやしの木

 

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