皆さんこんにちは!

(*´▽`)ノシ

 

 競馬大好き高校生”ぱくちー”です。

 

 今回は青葉賞についての記事を書いていきますが、毎度同じくデータなどからの前日までの予想になります。毎度毎度同じなら、なぜわざわざ言うのか。それは今回わたくしぱくちーが競馬場に行くからです。そのため当日にパドックを見て今回の予想から変更する場合があるので、自分の中では仮決定という形で載せさせていただきます。これだけデータでブログを書いときながら、実はぱくちーはパドック党寄りなんです。まぁ、どっちの要素も予想において大事にするんですけどね。過去データや講評、そして最後に買い目を載せています。ぜひとも最後までご覧ください。このブログがよかったと思う方は「いいね」もよろしくお

 

 

とりあえず相関係数

 簡単で大まかな相関係数で傾向を炙り出します。今回は2003~2023の20年分でデータを取りました。

⒈ 人気と一着回数の相関係数 0.68112 (人気高)

 正直言って、当たり前のことですが、競馬における人気と着順の相関係数の平均は、一般的には0.3から0.5程度とされています、by chatGPT。ということでかなりお堅いレースとなっています。実際、過去10年間で一番人気の3着内率の成績は90%と好成績。しかし、1番人気の勝率は30%と1番人気の3着内率に比べるとやや不安定さがあります。好成績なのは4番人気で、3着内率が60%となります。正直、あまりおいしくないですね(笑)。3連単を検討する方は点数抑え目で買った方がいいと思われます。

 

1. 馬番と着順の相関係数 0.5553 (馬番若め)

 この数字は内枠有利を示しています。競馬における馬番と着順の相関係数の平均値は一般的に0.1から0.3程度の範囲になることが多いらしいです。上の係数もそうですが、けっこう大きな値が出てくるので計算間違いを疑いましたが何回も"EXCEL"に計算してもらって確認したので多分大丈夫だと思います。
 
 
 

スローペースだと困難。東京

  過去10回で4角3番手以内から3着以内に好走したのは3頭だけでした。また、過去10回の勝ち馬10頭のうち9頭は前走上がり2位以内の末脚を使っていて、上位の末脚を使える馬が好成績を残している形となっていました。それは#3でもお話ししたように、直線が長いためにごぼう抜きが多発するということ。しかし青葉賞は過去傾向的にスローペースになりそうなので、トップを走る馬にも馬券内への入線の可能性は十分あります。結局は分からないということです(笑)。しかし直線が長いことによる差し有利の形成は変わりません。
 

距離延長組には厳しいレース

 過去10年のデータを見ると、前走1800m以下の距離を走っていた馬は[1-1-2-39]で複勝率9.3%。やはり2400mは中距離戦でも最長のためステイヤーとしての能力が試される場にもなる。明らかな距離延長は危険に思われます。
 

ーまとめー

 これらを踏まえて考えるとショウナンラプンタ、ウインマクシマムを推したいです。買い目については当日パドックを見て投稿しようと思っています。X(旧ツイッター)の方にも投稿しようと思っております。@unknownmoriDJ
土曜日は東京12レース全てのパドックを見ての買い目・推奨馬を当日載せたいと思います。なるべく早く、皆さんが買う前に載せます。では土曜日に。