東京スポ ーツ杯2歳ステークス(第14回・2009年)枠順と展望
1-1 ダイワアセット 菊沢 隆徳 55.0 牡2/黒鹿毛 的場 均(美浦)
1-2 アーバンウィナー 田中 勝春 55.0 牡2/黒鹿毛 宗像 義忠(美浦)
2-3 ニシノメイゲツ 北村 宏司 55.0 牡2/青鹿毛 田村 康仁(美浦)
2-4 スペースアーク 三浦 皇成 55.0 牡2/鹿毛 堀 宣行(美浦)
3-5 ビービースカット 横山 典弘 55.0 牡2/青鹿毛 領家 政蔵(栗東)
3-6 カットイッタウト 伊藤 工真 55.0 牡2/栗毛 森 秀行(栗東)
4-7 ヤングアットハート 藤田 伸二 55.0 牡2/栗毛 松山 康久(美浦)
4-8 モズ 岩田 康誠 55.0 牡2/青毛 矢作 芳人(栗東)
5-9 レッドスパークル 蛯名 正義 55.0 牡2/栗毛 藤岡 健一(栗東)
5-10 トーセンパーシモン A.クラストゥス 55.0 牡2/鹿毛 中川 公成(美浦)
6-11 レッドバリオス 内田 博幸 55.0 牡2/鹿毛 角居 勝彦(栗東)
6-12 ギュンター 丹内 祐次 55.0 牡2/鹿毛 畠山 重則(美浦)
7-13 アイウォントユー 小野 次郎 55.0 牡2/栗毛 梅田 康雄(栗東)
7-14 ローズキングダム 小牧 太 55.0 牡2/黒鹿毛 橋口 弘次郎(栗東)
8-15 オルレアンノオトメ 柴田 大知 54.0 牝2/鹿毛 武市 康男(美浦)
8-16 トーセンファントム C.スミヨン 55.0 牡2/黒鹿毛 松田 国英(栗東)
8-17 サンディエゴシチー 藤岡 佑介 55.0 牡2/黒鹿毛 作田 誠二(栗東)
注目は3連勝中サンディエゴシチー、2連勝中のトーセンファントム、ニシノメイゲツ、良血ローズキングダム、オープン好走組アーバンウィナー、モズなど...
人気は
1番人気は3.6倍で14ローズキングダム、2番人気 11レッドバリオス、以下ニシノメイゲツ、トーセンファントム、サンディエゴシチーと続き、ここまでが10倍以下。
1-2 アーバンウィナー 田中 勝春 55.0 牡2/黒鹿毛 宗像 義忠(美浦)
2-3 ニシノメイゲツ 北村 宏司 55.0 牡2/青鹿毛 田村 康仁(美浦)
2-4 スペースアーク 三浦 皇成 55.0 牡2/鹿毛 堀 宣行(美浦)
3-5 ビービースカット 横山 典弘 55.0 牡2/青鹿毛 領家 政蔵(栗東)
3-6 カットイッタウト 伊藤 工真 55.0 牡2/栗毛 森 秀行(栗東)
4-7 ヤングアットハート 藤田 伸二 55.0 牡2/栗毛 松山 康久(美浦)
4-8 モズ 岩田 康誠 55.0 牡2/青毛 矢作 芳人(栗東)
5-9 レッドスパークル 蛯名 正義 55.0 牡2/栗毛 藤岡 健一(栗東)
5-10 トーセンパーシモン A.クラストゥス 55.0 牡2/鹿毛 中川 公成(美浦)
6-11 レッドバリオス 内田 博幸 55.0 牡2/鹿毛 角居 勝彦(栗東)
6-12 ギュンター 丹内 祐次 55.0 牡2/鹿毛 畠山 重則(美浦)
7-13 アイウォントユー 小野 次郎 55.0 牡2/栗毛 梅田 康雄(栗東)
7-14 ローズキングダム 小牧 太 55.0 牡2/黒鹿毛 橋口 弘次郎(栗東)
8-15 オルレアンノオトメ 柴田 大知 54.0 牝2/鹿毛 武市 康男(美浦)
8-16 トーセンファントム C.スミヨン 55.0 牡2/黒鹿毛 松田 国英(栗東)
8-17 サンディエゴシチー 藤岡 佑介 55.0 牡2/黒鹿毛 作田 誠二(栗東)
注目は3連勝中サンディエゴシチー、2連勝中のトーセンファントム、ニシノメイゲツ、良血ローズキングダム、オープン好走組アーバンウィナー、モズなど...
人気は
1番人気は3.6倍で14ローズキングダム、2番人気 11レッドバリオス、以下ニシノメイゲツ、トーセンファントム、サンディエゴシチーと続き、ここまでが10倍以下。
エリザベス女王杯(第34回・2009年)の予想・買い目
本命はリトルアマポーラ。
有力馬が後ろから行く中、前はテイエムプリキュア、クイーンスプマンテあたりがガンガン飛ばしていく縦長の展開。4~5番手あたりにつけ、前を捕らえに行くだけの不利を受けにくい展開で名手スミヨンの腕で、持ち味が充分引き出されると見る。
対抗はブロードストリート。
不利がなければ末脚はブエナビスタ以上で、尚且つ中段からでも競馬できる。
3番手にブエナビスタ。
実績的には3着は外さないでほしいと思う。
続いてカワカミプリンセス。
今回が引退レースとのことだが、昨年有馬記念でダイワスカーレットを負かしに行ったあの先行力。
そして、それでもメイショウサムソンに先着している、粘り強さ。牝馬同士・京都コースなら、
あの競馬が出来れば充分頭まで考えられる。
5番手シャラナヤ。鞍上ルメールは昨年、リトルアマポーラで勝っている。
リトルの実力を知るものとして、前でそれなりの競馬をするはず。
ニシノブルームーン・ムードインディゴ・ミクロコスモス・ブラボーデイジーまで。
3連単9頭BOX504点 買いで!
有力馬が後ろから行く中、前はテイエムプリキュア、クイーンスプマンテあたりがガンガン飛ばしていく縦長の展開。4~5番手あたりにつけ、前を捕らえに行くだけの不利を受けにくい展開で名手スミヨンの腕で、持ち味が充分引き出されると見る。
対抗はブロードストリート。
不利がなければ末脚はブエナビスタ以上で、尚且つ中段からでも競馬できる。
3番手にブエナビスタ。
実績的には3着は外さないでほしいと思う。
続いてカワカミプリンセス。
今回が引退レースとのことだが、昨年有馬記念でダイワスカーレットを負かしに行ったあの先行力。
そして、それでもメイショウサムソンに先着している、粘り強さ。牝馬同士・京都コースなら、
あの競馬が出来れば充分頭まで考えられる。
5番手シャラナヤ。鞍上ルメールは昨年、リトルアマポーラで勝っている。
リトルの実力を知るものとして、前でそれなりの競馬をするはず。
ニシノブルームーン・ムードインディゴ・ミクロコスモス・ブラボーデイジーまで。
3連単9頭BOX504点 買いで!
エリザベス女王杯(第34回・2009年)の注目馬
続いてブエナビスタ以外の注目馬を見てみよう。
2番人気は前々走レッドディザイアを差しきり、前走は不利を受けながらもブエナビスタと同等の末脚を使い繰り上がりで2着になったブロードストリート。
春先も充分な実績だが、秋になってさらに急激に力をつけた。
距離云々という声もあるが、春のオークス、タフな府中の2400で4着の馬に対してそれは失礼かと。
3歳馬ではジェルミナル、ミクロコスモスも出走しているが、ジェルミナルはパンチ力に欠ける。
それならまだ、未完成なミクロコスモスの方が魅力はあるか。
昨年の覇者リトルアマポーラ、2着のカワカミプリンセスはどうだろうか。
正直、昨年よりはだいぶメンバーは強くなっているので単純比較は難しいかもしれない。
また、リトルアマポーラは成績が元々安定しない馬だし、カワカミプリンセスには年齢的衰えが見える。
ただ、どちらも自在性があり、自分でレースを作れるのは強み。
ブエナビスタが後ろから行く馬なので、前でレースが作れるのは大きな魅力だ。
外国馬のシャラナヤは走ってみなければわからないとしか言いようがない。
陣営は固い馬場は歓迎と言っているし、実績は充分なので期待は出来るかもしれない。
実績は少し見劣りするもニシノブルームーンも魅力的な1頭。
前走は久々で息切れしたが、上位陣は全て追い込み馬で先行勢にはきつい展開。
その先行勢の中では結構残ったほうだといえるだろう。
成績の安定度や叩かれた上積み、勢いなどを考えれば充分上位を狙える。
ムードインディゴはどうか。
脚質的に後ろからなのでブエナビスタとの比較になると難しいが、末脚には魅力的なものがある。
また、秋になると調子を上げるタイプで今回もすこぶる調子がいいとのこと。
昨年秋華賞でアッと言わせた再現があるかもしれない。
今メキメキと力をつけているメイショウベルーガ・絶好調プエナビーナスにも魅力はある。
そして、全走大敗で大きく評価を下げ、しかも、距離も少し微妙ではあるが、
ブラボーデイジーの春の実績は決してフロックではない。
2番人気は前々走レッドディザイアを差しきり、前走は不利を受けながらもブエナビスタと同等の末脚を使い繰り上がりで2着になったブロードストリート。
春先も充分な実績だが、秋になってさらに急激に力をつけた。
距離云々という声もあるが、春のオークス、タフな府中の2400で4着の馬に対してそれは失礼かと。
3歳馬ではジェルミナル、ミクロコスモスも出走しているが、ジェルミナルはパンチ力に欠ける。
それならまだ、未完成なミクロコスモスの方が魅力はあるか。
昨年の覇者リトルアマポーラ、2着のカワカミプリンセスはどうだろうか。
正直、昨年よりはだいぶメンバーは強くなっているので単純比較は難しいかもしれない。
また、リトルアマポーラは成績が元々安定しない馬だし、カワカミプリンセスには年齢的衰えが見える。
ただ、どちらも自在性があり、自分でレースを作れるのは強み。
ブエナビスタが後ろから行く馬なので、前でレースが作れるのは大きな魅力だ。
外国馬のシャラナヤは走ってみなければわからないとしか言いようがない。
陣営は固い馬場は歓迎と言っているし、実績は充分なので期待は出来るかもしれない。
実績は少し見劣りするもニシノブルームーンも魅力的な1頭。
前走は久々で息切れしたが、上位陣は全て追い込み馬で先行勢にはきつい展開。
その先行勢の中では結構残ったほうだといえるだろう。
成績の安定度や叩かれた上積み、勢いなどを考えれば充分上位を狙える。
ムードインディゴはどうか。
脚質的に後ろからなのでブエナビスタとの比較になると難しいが、末脚には魅力的なものがある。
また、秋になると調子を上げるタイプで今回もすこぶる調子がいいとのこと。
昨年秋華賞でアッと言わせた再現があるかもしれない。
今メキメキと力をつけているメイショウベルーガ・絶好調プエナビーナスにも魅力はある。
そして、全走大敗で大きく評価を下げ、しかも、距離も少し微妙ではあるが、
ブラボーデイジーの春の実績は決してフロックではない。