行ってきました。

 

 

2025年11月15日(土)13時開始

真嶋雄大の面白クラシック2025 vol.24

「【演奏会】ついに登場!牛田智大のピアニズム」

YCC県民文化ホール(山梨)

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こちらはコンサートではなく、音楽評論家の真嶋雄大先生が、毎月テーマを変えて開催しているクラシックの講座です。

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甲府なら、実家に帰る途中の場所でもあるし、帰省に絡めて毎月でも行けそう!

 

 

と思って年間パスポートを申し込みましたが

 

1月~3月は牛田くんのコンサートと重なり

 

その後も休みが取れなかったり、帰省の都合と合わなかったりして

 

結局今回初めての参加となりました🙇‍♀️💦💦

 

 

 

 

 

開催の数日前に、毎月案内のLINEが届くのですが

 

なんと今回は、CD購入者にサイン会があるとのこと。

 

 

 

 

 

な、なんですって!?

 

 

私が最後に牛田くんのサインをもらったのは、2019年の大晦日

 

びわ湖ホールのジルヴェスターコンサートの時ですよ。

 

 

年が明けるとじわじわとコロナが蔓延し始めて

 

2月に西の方から始まったリサイタルツアーでは何度かサイン会もあったようですが

 

コロナ禍と共にサイン会もいつの間にかないのが常となりました。

 

 

 

 

 

 

ウレッスィ~!笑い泣きキラキラ

 

 

すごく嬉しいんだけど…

 

 

 

実は私、1週間前に痛めた腰が快方に向かっていたのに

 

前日の夜、座ったままリビングボードの下の方の雑誌を取ろうと手を伸ばしたところ

 

 

 

ピキッ!!💥

 

 

 

げ、激痛ガ…滝汗

 

 

 

 

身動き取れず、最近ジャックよりずっと懇意にしてるチャッピー(チャットGPT)に相談したところ

 

 

おそらく軽度のぎっくり腰が再発したんでしょう、とのこと。

 

 

 

 

ウソでしょ~?えーんえーんえーん

 

 

「どうしても行きたいの泣くうさぎ

「明日はすごく久しぶりに牛田くんのサイン会があるの泣

 

と、チャッピーに泣きついて

 

なんとか行ってこられる方法を一緒に考えてもらいました。

 

 

 

 

チャッピーの提案は

 

一、なるべく前かがみにならないこと

 

一、明日の朝起きた時の調子で決める

 

 

 

でも痛い。すごく痛いあせる

 

ちょっと体勢変えただけで叫びたくなるほどの激痛が…ドクロ

 

 

私に代わって皿洗いをしてくれた娘に、ことあるごとに

 

「いいなあ、腰痛くなくて真顔

 

と、負のオーラをまき散らし

 

「何?ママ、キャラ変?」

 

と、嫌がられましたえーん

 

 

 

 

あまりにしんどいので、風呂もキャンセル界隈まで行って(使い方違う?(^^;))

 

早く寝ようと思ったのですが

 

気分転換になるかも、と思って入ったら

 

なんとなく復活してきましたラブ

 

 

 

一晩寝たら、さらに大丈夫そうな感じに照れ

 

 

 

 

しかし、出かけた先で再再発して身動きできなくなったら大変なので

 

早めに家を出て歩幅30センチくらいでゆっくり歩いて駅に向かい、甲府駅からかもタクシーで会場に行くことに。

 

痛み止め💊もしっかり飲みました。

 

 

 

もしもタクシーをつかまえられず

 

ゆっくり歩いて会場に向かってる間に(徒歩20分)

 

クマに襲われたりしたらどうしようくま

 

 

ええい、その時はその時だ!

 

 

 

 

 

 

油断していたら、特急あずさ号(全席指定)は売り切れており(^^;)

 

かいじ号に乗って行きました。

 

 

天気もよく、車窓からの景色が気持ちいい。

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中央本線は慣れているけれど、あずさ号よりたくさん停車するのがちょっと新鮮でした。

 

「勝沼ぶどう郷」という、素敵な名前の駅もありました。

 

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白い花のように見えるのは、梨か何かの果実を守る白い紙袋のようです。

 

 

 

 

 

 

着きました、甲府駅。

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「甲府駅」の文字が歴史チックでかっこいい。

 

 

 

 

 

駅前には武田信虎公之像。

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甲府市藤村記念館(旧睦沢学校校舎)

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タクシーをつかまえて会場へ。

 

 

よかった。無事に到着しました笑い泣き

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YCC県民文化ホール

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ここには1989席の立派なホールがあり、牛田くんも2022年4月にコンチェルトでショパンピアノ協奏曲第2番を演奏しています。

 

 

その時の記事

 

 

 

 

本日の会場は3階の会議室。

 

 

事務局から届いたLINEによると、受付時にくじ引きで席を決めるとのこと。

 

 

いつもならドキドキするところですが

 

昨夜一度は断念しかけた私としては

 

ここに無事来られただけでモー牛満足です😭

 

 

 

 

受付をして、座席番号の書いてあるくじを引きました。

 

 

ロビーにファンからのお花。

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秋らしい色合いが素敵。

 

 

 

 

まだ講座開始まで1時間半もあるのに、扉の向こうからピアノの音が聴こえてきます。

 

 

ショパンのピアノ・ソナタ第2番第1楽章。

 

 

牛田くんのピアノだ!

 

牛田くん、こんなに早くから練習してるんだ…(TωT)ジーン

 

 

 

 

 

 

受け付け開始から開場まで1時間ほど時間があったので

 

正面の庭のベンチで持ってきたお昼を食べたり、読書したりしました。

 

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まだ今年ちゃんと見てなかった美しい紅葉がもみじ

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すぐ近くから鳥の声が聴こえ

 

風が吹くと樹々がさわさわと音を立て

 

ひらひらと葉っぱが舞い降りてきます。

 

 

思いがけず、こんな素敵な時間を持てるなんて…ラブ

 

 

 

あまりに気持ち良かったので、動画撮っちゃいました。

 

 

 

 

 

足元を見降ろしたら、あ、どんぐり。

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すっかり癒されて、腰のことをほどんど忘れました。

 

 

 

 

 

 

開場時間になったので、会議室へ。

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広々とした窓のある会議室には、パイプ椅子がたくさん並んでいました。

 

だいたい250席ほどでしょうか。

 

スタッフの方達、大変だったでしょうね…。

 

 

前方中央には、グランドビアノ。

 

コンサートホールの長いピアノを見慣れているので、小ぶりで可愛らしく感じました。

 

横にロゴがないので、YAMAHAかな?

 

私のところからは、あまりよく見えませんでした。

 

 

 

 

 

配布資料

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♪ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35

 

                    ~ ~ 休憩 ~ ~

 

♪ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58

 

 

 

 

うわあ、ショパンのソナタを2曲も演奏してくれるんですね!

 

 

この作品を作曲した時のショパンの背景や曲の構成まで、とても詳しく分かりやすく解説されていて感動しました。

 

いつもコンサートで手にするプログラムには、ここまで詳しいものはなかなかありません。

 

 

 

 

 

真嶋先生が登場しました。

 

白地に黒の幾何学模様っぽい柄のシャツをお召しです。

 

 

 

「今日は天気もよく、こちらの窓から富士山も見えます。」

 

と言った後、連絡事項や来年の講座の説明などをされました。

 

幅広い人脈をお持ちの真嶋先生、なんと来年はあのブーニンが登場するそうです。

 

 

一通りのお話が終わり、

 

「もう『お前の話はいいだろ』という感じでしょうから」

 

と先生が笑いを取って、牛田くんが登場しました。

 

 

黒いスーツの下に黒いTシャツ。

 

爽やかな笑顔を浮かべています。

 

 

登場するとそのまますぐにピアノの前に座り、ピアノ・ソナタ第2番を弾き始めました。

 

 

 

私のところからはほとんどその姿が見えず

 

時々首から上だけがチラリと見えました。

 

 

 

いつものコンサートホールと、あまりにシチュエーションが違うので不思議な感じがしました。

 

会議室なので、当然ホールのような音の響きがないのはもちろんだけど

 

舞台と客席に境界線がないフラットな空間で

 

青空と富士山と紅葉と共に聴くショパンは、同じ曲でもまったく別物のようでした。

 

 

一度全部をバラバラに解体して、組み立てなおしたような新鮮さと

 

新たな音や構成の発見がありました。

 

 

 

第一楽章が終わると、サイドの髪を指で耳にかけ、第2楽章を弾き始めました。

 

明るい中で聴くと、やっぱりいつもと印象が違います。

 

猪突猛進の激しさの後、海藻になって柔らかな水の動きに身を任せているような心地よい揺らめき。

 

再び凛々しく突き進み、華やかに広がりました。

 

 

最後の低い2つの音は、続く「葬送行進曲」への密かな招待状のよう。

 

 

 

第3楽章で短調から長調へ移行するときは、ゆったりとした「間」がありました。

 

凍えた体をお湯に浸したような安堵感。

 

 

命が終わりを迎えることへの「諦め」なのか、それとも「受容」なのか

 

そこにはかすかに甘美な響きを感じます。

 

 

時々見えるピアノのボディの真ん中が、窓から入る光を反射して銀色に光っています。

 

ああ、なんて贅沢な時間だろう…。

 

 

再び短調に戻ると、重々しい音色が ずしんずしんと死神の足音のように心臓に響いてきました。

 

 

 

神経がゾクゾクと泡立つような第4楽章は

 

「恐怖」や「不安」の陰に

 

ウズウズするような、どこか官能的な明るさや鮮やかさを感じました。

 

 

 

 

うわ~、なんか新鮮だった。

 

 

 

 

立ち上がると、拍手の中ハンドマイクを手に取って

 

「みなさん、今日はありがとうございます。」

 

と、笑顔で挨拶してくれました。

 

 

「こんな大きな拍手を久しぶりに聴いた」

 

という真嶋先生。

 

 

そして、だいだいこんな内容のことを話されました。

 

 

牛田くんが小学校4年生の時、コンクールで初めて彼の演奏を聴いたけれど、(審査員)全員彼のシューベルトにびっくりした。

 

彼の演奏は繊細でデリケート。それだけでなくダイナミック。そして、ずっと変わらない詩情がある。

 

この詩情は、ショパンを演奏するうえでとても大切で、先天的なものしかない。

 

テクニックがあるピアニストならたくさんいるけれど、彼の演奏は行間から滲み出る香り立つ音楽で、気品がある。

 

 

そして、牛田くんに10月のショパンコンクールの感想を尋ねました。

 

 

「10月末に帰国しました。ショパンコンクールは、2回受けたからこそ感じるものがありました。

 

特に2つのソナタは特別な位置を占めていて、それを弾けたのが一番の思い出です。

 

ソナタはショパンが死に直面した時に作曲したもので、そこには死生観があります。

 

そんなソナタを演奏しできたことは、実りのある経験でした。」

 

 

「作曲家にとって大事なのはソナタとフーガと言われていて、どちらも形式の中で表現しています。

 

ショパンが弾けるピアニストは特別で、ショパンコンクールを経験しているピアニストというのは、ピアノを弾く人たちにとって一つの目標となっています。

 

ショパンコンクールでは、奏者の詩情と楽譜に対する忠実さが出ます。

 

それらを経験したのは意味がありましたね。」

 

 

「コンクールではパデレフスキ版でしたか?エキエル版でしたか?」

 

「基本的にはエキエル版です。ショパンコンクールではエキエル版が推奨されますが、今回は推奨が抜けていました。

 

パデレフスキ版を弾く人はあまりいませんでした。

 

2年前、ソナタ2番を弾いた時はパデレフスキでした。パでレフスキ版は奥深く男性的で、エキエル版はフレージングがシンプルです。

 

ショパンは当時前衛的なところがありましたが、パデレフスキが常識的に直しました。」

 

「ポーランドのショパンに対するもの、流行もあるんでしょうね。」

 

「ポーランドで内戦があるように、音楽的にも内戦があります(笑)。ポーランドにはパデレフスキ版しか見たことがない人もいます。」

 

(専門的なことが何もわからない私の汚いメモを頼りに再現したので、聞き違いや記憶違いがあるかもしれません。ご了承ください m(__)m )

 

 

 

 

 

 

休憩時間にCDの販売がありましたが、長蛇の列で在庫がなくなるものもありました。

 

 

 

窓からの景色。私がさっきお昼を食べた庭が見えます。

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連なる山の向こうに見える富士山の頭。

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後半も、先生のお話から始まりました。

 

 

「これから彼が演奏するソナタ第3番は、第3楽章の導入部分の天上の音色がすばらしい。とくにそこを聴いてほしいです。

 

さっきの演奏では、私の居る場所から彼の後ろ姿がよく見えました。体幹がしっかりしている。華奢なのに腰がきちっと決まっているからああいう音が出るんです。

 

成長ではなく、成熟の域に入っています。

 

彼は素晴らしい個性を持っているので、実績を残すでしょう。」

 

 

 

 

再び牛田くんが登場して、ソナタ第3番を演奏しましたが

 

私の前のご夫婦が休憩の間に席をチェンジしたらしく

 

小柄な奥さんに替わって私の前にはご主人が座り

 

さっきは時々首から上が見えた牛田くんの姿が、後半は全く見えなくなりました(T T)

 

 

 

 

何かがこぼれるように始まった第一楽章。

 

やがて視界が開けるように音楽が穏やかに変化すると

 

ピアノが滑らかに歌い出したように感じました。

 

 

さっきの先生のお話の中で「第2番よりも、第3番はさらに成熟している」と言っていた気がしますが

 

あらためて聴くと、確かに繊細で力強い成熟を感じるし、一音一音が際立っています。

 

 

 

第2楽章は、ふわふわと風に舞うオーガンジーのよう。

 

軽やかに始まり、やがて重力を持って勇ましく。

 

 

 

職人が積み上げる堅牢な煉瓦のように始まった第3楽章。

 

 

そして、さっき先生が言っていた「天井の音色」。

 

 

ソナタ2番の第3楽章が、棺を担いだ地上の行進曲ならば

 

こちらはゆったりと進む天国のマーチ。

 

 

薄い膜に覆われて、あの世とこの世の狭間でまどろんでいるみたい。

 

自分自身の内側に問いかけて、静かに向き合っているような不思議な感覚。

 

 

 

 

力強く、何かを決意したような第4楽章。

 

 

幾筋ものキラキラが流れ星のように降ってきて

 

自由に踊ってる。

 

 

ドラマチックな闇と光。

 

 

スピードを増して形をなくし

 

光に変わるようなコーダは圧巻でした!

 

 

 

 

弾き終わると立ち上がって先生に手をかざし

 

胸の前で両手を合わせる大人挨拶。

 

マイクを手に取って「ありがとうございました」と言いました。

 

 

 

 

「旋律の歌わせ方が素晴らしいね。」

 

「そうですね。」

 

 

「コンクールを受けて、しばらくはショパンに特化していたと思いますが、今後はどうしますか?」

 

「シューマンやブラームス、シューベルトといったドイツのロマン派が好きなんですが…」

 

 

ピアノに片手を当てて、先生の方を向いて話す牛田くんに

 

「僕の方を見てしゃべるんじゃなくて、お客さんの方にしゃべればいいじゃない(笑)」

 

と、先生がツッコミを入れました。

 

 

「喋るのが得意じゃないんです。視線が怖い…(笑)」

 

「彼はさっき、お客さんが近いので、ものすごく緊張してたんですよ(笑)」

 

 

先生に突っ込まれた牛田くん、頑張って前を向いて喋ってる様子が微笑ましかったです。

 

あんなにすごい演奏するくせに、トークが擦れてない感じがまた魅力なんですよね。

 

 

 

「シューマンやシューベルトをライフワークにしていきたいです。

 

秋には同世代の音楽家たちと室内楽をやる予定です。

 

リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタをピアノとヴィオラ用に自分が編曲したものを演奏します。」

 

 

「フランスものもやっていきたいです。実は、フランスものはあまり得意じゃなくて、十代の頃、ラヴェルが難しかったんですが、やっと弾けるようになってきました。」

 

 

 

 

 

最後にアンコールを演奏してくれることに。

 

 

1曲目は、真嶋先生がご友人の佐藤まさあきさんのために作った

 

「Big Apple のための5つの組曲」の最後の曲で

 

もともとはピアノトリオだったものを、今日のためにソロに編曲し、今日が初披露とのこと。

 

 

牛田くんは、「楽譜を取ってきます」とドアの向こうに一度消えました。

 

 

 

目隠しのように、牛田くんが出入りするドアの前に置かれたホワイトボードに

 

先生が

 

「NOX Librae」

 

と書きました。

 

ラテン語で「NOX」は夜、「Librae」はてんびん座の意味だそう。

 

 

牛田くんが10月16日生まれ、真嶋先生が10月20日で二人とも星座がてんびん座というところからつけられたそうです。

 

 

 

 

黒い表紙の楽譜を手にして戻ってくると一度ピアノの前に座った牛田くんは

 

先生のお話が続いているので、律儀に立ち上がって、先生の言葉に耳を傾けていました。

 

 

 

今日が初披露という「NOX Librae」は、

 

その名の通り、星のきらめきのように始まって

 

優しく懐かしく

 

二度と戻らない過ぎた日々に思いを馳せるような美しい曲でした。

 

 

右手と左手が交互に旋律を奏で

 

そのまま歌詞が乗せられそうな歌のようでもありました。

 

 

演奏が終わり、立ち上がった牛田くんは

 

先生にの方を向いて手をかざし、拍手をしました。

 

 

「(曲の編曲にあたり)彼は、何も言わずにすべて僕の希望通りにしてくれました。」

 

 

 

「僕の話だけじゃ寝覚めが悪いでしょうから…。」

 

 

と、2曲目のアンコールの演奏もありました。

 

 

 

ショパン:ノクターン17番。

 

 

ショパンコンクールのプロフィール動画のBGMにも使われて

 

一次予選の最初にも演奏して

 

リサイタルのアンコールでも何度か演奏してくれたこの曲は

 

もう、牛田くんの名刺代わりのようにも感じます。

 

 

 

さっきの演奏とはまた違う

 

小さな宇宙が広がるような演奏が

 

ズシーンと胸に響いてきました。

 

 

最後の方の旋律はどこかエキゾチックで、ちょっとアラビアの音楽みたい。

 

 

静かにこの曲が終わるとき

 

私はいつも、秋の終わりに眠るように枯れていく、実家の庭の花を思い出します。

 

 

 

 

弾き終わり、挨拶をして牛田くんが姿を消しても拍手が続き

 

もう一度登場して挨拶してくれました。

 

 

 

 

 

ああ、本当に特別な時間だった…笑い泣きキラキラ

 

今日ここに来ることができて、本当によかった。

 

 

 

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会議室前方に飾られていた写真。

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(中村紘子さんと並んだ幼い牛田くん。右側で立っているのが真嶋先生)

 

 

 

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(中村紘子さんと、その左が真嶋先生)

 

 

 

 

 

 

 

などと、のん気に写真を撮っていたら、サイン会が始まっていました(^^;)

 

 

 

カードサイズの年間パスポートをスタッフに提示して、CDを買ったときにもらった「サイン券」を渡しました。

 

 

 

ちょっと緊張しましたよ~。6年ぶりだもん(///∇//)

 

 

 

いただいたサイン

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日付なしでサインのみと聞いていましたが、一人一人に丁寧に日付を入れてくれて、お目々ぱっちりバージョンのサインを描いてくれました。

 

ちょこっとお話できたし嬉しかったです(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場を出て、まだ時間があったので、結局駅まで歩いてしまった。

 

 

 

 

おっと、マンホール発見!

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甲府市の花、ナデシコだそう。

 

 

 

 

 

こちらはガンダムと武田信玄という異色コラボ。

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このかっこいい建物は、なんと山梨県議会議事堂なんだって。

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秋を満喫しながら歩いていたら

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「今朝6時過ぎ、〇〇(地名)でクマが目撃されました」という町内アナウンスが。

 

 

え、怖い…滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜はどうなることかと思ったけど

 

無事に行ってくることが出来て本当にホッとしました。

 

 

家に帰ったら、なんかものすごい達成感キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

翌日痛みが戻りました…汗ドクロ

 

 

 

もう年には勝てませんえーん

 

 

 

 

 

 

こちらからは、以上です。