前世医療法 | 耳をすませば

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ピアニスト 牛田智大さんを応援しています。

コンサートレポ、好きなこと、お花、料理、仕事、ハンドメイド、日々のあれこれ…。
自由気ままに綴っていきます♪

みなさま、こんにちは。

 

 

 

あっという間に9月も最終日となりました。

 

 

 

毎日毎日雨が続いてますね。

 

東京都心では、35日連続で雨を観測し、統計開始以来史上最長記録なのだとか。

 

 

いかがお過ごしですか?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月23日は、桐生で牛田くんのラヴェルコンチェルトでしたね。

 

 

 

実は私、チケット買っていたのですが、都合により行けませんでした。

 

もしもレポ記事を楽しみにしてくださった方がいらしたら、ごめんなさいm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月19日~23日の5日間

 

前世療法のセラピスト養成講座を受講してきました。

 

 

 

基礎講座を受講したのは3年前の秋。

 

優秀な人達に混じって参加した私は劣等生で

 

その後、特に興味を持ち続けることもなく、受講したことさえも半分忘れて過ごしていたのですが

 

 

ここ数ヶ月、なぜか外側よりも内側に意識が向いて自分を内観するような日々が続き

 

積極的に出かけたり人と交わったりするよりも

 

家で断捨離したり、読書したりして過ごす方が心地よく

 

ちょうどユングの本を読み始めた9月の初め、養成講座の案内が届いた時

 

大きく心が動いたんです。

 

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もうずっと前に基礎講座を受講した私にも、その後の講座を受講する資格があることに驚いたし

 

とっても嬉しかったし

 

今受けないと、ずっと後悔するような気がしたんです。

 

 

 

 

場所は鎌倉。

 

私の家からだと片道2時間かかるので

 

朝5時に起きて、帰ってくると夜11時近く。

 

明日もスッキリした頭で受講できるように

 

家に帰ると速攻であるものをお腹に入れて

 

大急ぎでお風呂に入って、眠りに就いた5日間。

 

 

新しい知識で脳がパンパンになって

 

帰りの電車で頭痛や吐き気に襲われた日も1日だけじゃなかったし

 

台風で駅前が冠水して電車が止まり

 

今夜は帰れないかも、と途方に暮れたりもしたけれど

 

「心配してても仕方ないね」と、みんなでテーブル囲んでお茶を飲みながらおしゃべりして

 

かえってみんなとの距離が近くなりました。

 

 

台風一過の朝は、受講前に海岸で集合して

 

裸足で踏みしめた砂の感触と水の心地よさ。

 

 

先生からヨガも教えていただいて

 

本当に楽しく幸せな時間を過ごしました。

 

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講座の内容もとても興味深く

 

こんなに前のめりで真剣に学ぶなんて、自分でも想像してませんでした。

 

自由度の高い先生のレクチャーは本当に楽しくて

 

おかげで私たちも伸び伸びと学ぶことができました。

 

 

 

基礎講座を受講した時から3年。

 

その3年の間に、私にはいろんなことがあったけど

 

このタイミングだからこそ、気付けたことや腹落ちしたことがたくさんあるように思います。

 

 

この5日間の出会いや経験は

 

私にとって大きな財産となりました。

 

 

思い切って飛び込んでみてよかった照れ

 

 

 

一緒に学んだ受講生の仲間

 

サポートくださったアシスタントの方達

 

おおらかに楽しく教えてくださった先生に、心から感謝します。

 










9月は本当に雨ばかりでしたが

 

それでも大雨の翌日、目が覚めたら珍しくほんの少し空が明るい日がありました。

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久しぶりの朝活に行くことに。

 

前の日の豪雨で、川の氾濫警報も出ていたので心配だったんです。

 

 

 

 

水位は既に下がっていたけれど、草はなぎ倒され、木には流木やごみがひっかかっていました。

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いつも見かける鳥やカメ、魚たちはどこに行ったんだろう…。

 

 

 

 

あ、いたいた!サギやカモ。

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よかった。無事だったのね。

 

 

 

 

まだ流れの速い川の中で、悠然としています。

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…と、思ったら、草むらにできた水たまりの中に鯉の姿が。

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水かさが増した川に流されて、端の方に来てしまったみたい。

 

息も絶え絶えの様子で苦しそう。どうしよう…。

 

 

 

思わず犬の散歩をしていた年配の女性に声をかけてしまいました。

 

 

「仕方ないわね。大雨の後にはよく見られる光景なのよ。残念だけど、そのあと鳥に食べられちゃうね」

 

 

 

そっか…。

 

 

少し離れたところで、2羽の鳥が様子をうかがっていました。

 

 

 

これが自然の摂理なんだよね。

 

どうすることもできないし、私の知らないところで、こういうことが日常的に繰り広げられているんだろうなあ…。

 

 

わかっていても、胸が痛い…泣くうさぎ

 

 

 

 

…と、ションボリしながら歩いていたら

 

おっと、ここは、マツケンが煙草を吸ってた橋(多分)

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そう。この夏話題になったコインランドリーのあのドラマ、この辺りが舞台だったんですよ。

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橋の近くに咲いたジャスミンの花が、甘い香りを漂わせていました。

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朝日に輝く蜘蛛の巣。なんて緻密で繊細なんだろう。

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自然って、すごいなあ。

 

 

 

この自然が、どうかこれ以上暴れたりしませんようにと祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

これは別の日。落ち着きを取り戻した川岸に、真っ赤な彼岸花が彩りを添えてました。

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彼岸花といえば、帰省した時、母と一緒に入ったお店に飾られていたこの花がとっても綺麗で思わずパチリ。

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隣のメニューのインパクト…(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

彼岸花の花言葉は、「独立」「情熱」「悲しい記憶」「諦め」なんだって。

 

私はこの花に、血を流すほどの思いをした後の

 

腹を括った凄味のようなものを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この前ジムに行ったら、なぜかこんなものが!

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タビビトノキ!?

 

 

コーチがみんなに見せたくて、持ってきてくれたんだって。

 

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すごくない?こんな大きいの初めて見ました。

 

ドライフラワーだから少し色褪せてるけど、まるで植物界のトルコ石!

 

 

 

 

マダガスカルが原産国のこの植物、標準和名はオウギバショウ(扇芭蕉)

 

わわっ、ほんとだ。巨大な扇子みたい。

 

 

ちなみに、花言葉は、「何ものをも恐れぬ精神」「緑いっぱいのトロピカル気分」だそう。

 

(2つ目のも花言葉なんでしょうか…?(^^;) )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月最後の週末、ジャックと二人で八ヶ岳に行ってきました。

 

 

もうずいぶん前から、満天の星空に憧れていた私

 

星がよく見えるというこのホテルを予約して、それはそれは楽しみにしてたんです。

 

 

 

 

 

 

なのにこの日も朝から雨(T T)

 

 

外の景色も霧でほとんど見えません。

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星空が売りのホテルのエントランスには、ハロウィンの飾りと共に星や天体望遠鏡のディスプレイ。

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お部屋のテーブルには星空観察セット

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ここには「星のソムリエ」なる人がいて、天気がよかったら、屋外で星の鑑賞会があるはずだったんですえーんムネン…

 

 

 

 

 

 

高原の野菜たっぷりの夕ご飯

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夕ご飯のあと、ホテル館内の室内プラネタリウムで、星の鑑賞会がありました星空

 

だからここのホテルにしたんです(〃▽〃)

 

 

 

 

 

が、しかし…

 

 

 

 

夕ご飯の時ワイン2杯飲んだせいか赤ワイン

 

プラネタリウムの暗さと星の光が心地よく、思わずウトウト…zzz  

 

 

 

夢うつつに憶えてるのは

 

レクチャーしてくれた星のソムリエさんの星座・やぎ座はパンツの形に似てることと

 

私どもの牡牛座には昴(すばる)があるので、ソムリエさんがとっても羨ましがってること。

 

 

どっちも知らなかったわ星

 

 

 

 

 

 

ロビーや廊下、ホテル館内のいたるところに飾られた星空の写真。

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ああ、やっぱり見たかった。

 

悔やまれる。仕方ないけど悔やまれる…(T^T)゚。

 

 

 

「子供の頃 実家でたくさん見たんじゃないの?」

 

ってジャックに言われたけれど

 

たしかに、東京よりもずっと星は出てたはずだけど

 

あの頃は、その美しさやありがたさに気づいてなかったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

次の朝起きたら、窓から雲をかぶった八ヶ岳が見えました。

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雨がやんでいたので、ホテル周辺をちょっと散策することに。

 

 

 

 

 

 

見て!おっきな牛さんですよ(≧∇≦)

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この界隈、あちこちに同じような巨大な牛さんがいくつも置かれていました。

 

この独特なボディは何?と思ったら、牧草をビニールで包んだものらしい。なるほど!

 

 

 

 

 

ロールベールサイレージっていうんだって。なんか可愛くないですか?

 

 

 

 

 

 

JR鉄道最高地点の鉄道神社。

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鉄道ファンが喜びそうですね電車

 

 

 

 

 

 

まっすぐ続く、鉄道最高地点の線路。

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ホテルを出て、向かった先は、八ヶ岳高原ロッジ。

 

そう。牛田くんも何度かリサイタルを行った、あの素敵な音楽堂がある場所です。

 

 

 

 

この景色、懐かしい!

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エントランスはハロウィンの装いハロウィン

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暖炉の前の大きな花瓶は、白樺の枝と菊の花。

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売店で、こんなものを見つけました。

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長野県諏訪市特産のかりん果汁で作られた、音のしない水のど飴「サイレントキャンディー」

 

素晴らしくないですか?!

 

これなら、あの、演奏中のガサガサ音を立てずに飴が舐められる。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりの高原は、空気が澄んでます。

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足元注意しないとね。何年か前、ここで転んで多分肋骨にひびが入ったから(;^ω^)

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見たことない植物。なんだろう?

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ニット帽をかぶったみたいなどんぐりが落ちてます。秋ですねー

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真っ白きのこ。この雨でニョキニョキ出てきたのかな?

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黒いキノコが密集してました。キクラゲみたい、と近付いて写真撮ろうと思ったら

 

 

 

 

…鹿のフンでした笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに来た目的は、これ。

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工房で陶芸体験です。

 

 

 

でも私、社会人1年目の時同僚たちと陶芸体験やったけど

 

まったく才能なかった記憶…(^^;)

 

 

 

何を作ろうかな。

 

 

ジャックはろくろで自分の湯呑みを作るそう。

 

 

 

考えた結果、香炉に挑戦してみようかと。

 

 

でも、香炉ってどんなんだっけ?

 

 

 

適当に手帳にイメージをスケッチしてみました。

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わかります?

 

おうちみたいな、タマネギみたいな形をしてて

 

三角の型抜きの窓、下の楕円は中に置く香炉用のお皿です。

 

 

無謀でしょうか…(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

若い女性の先生が、マンツーマンでついてくれました。

 

 

お皿や湯呑みを作る人が多い中、香炉を作るのはやはりチャレンジャーらしい(^^;)

 

 

 

 

 

縄文土器みたいに土を縄状にして、輪っかにしたのを重ねていきました。

 

 

 

モー牛真剣ですよ。

 

 

 

 

どうですか?既に可愛くないですか?(≧∇≦)

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結局窓は四角にしました。

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薄墨で輪郭を描いて、棒のついた針で型抜きしました。

 

 

 

 

 

 

完成~!キラキラ

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キャー!めっちゃ可愛くできたラブ飛び出すハート

 

イラストより可愛い気がします。

 

 

イメージ以上!

 

あ、自画自賛ですみません(///∇//)

 

 

 

 

私がこれを作っている間に、ジャックはろくろで湯呑みを2つも作ってました。

 

 

 

 

 

塗料の色を選んで、乾いた後塗って焼いてもらったものが1ヶ月半ほど経ったら届くそう。

 

 

 

 

楽しみ~っ!爆  笑ラブラブ

 

 

もう私嬉しくって、毎日しつこいくらい何度もスマホの写真を眺めてます。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私に教えてくれた先生は陶芸作家さん。

 

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花瓶に枝を入れて鹿にするなんて、天才じゃないですか?

 

 

 

 

 

 

可愛い~っ!

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ピアノの箸置きも、先生の作品らしい。

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ラブ

 

 

 

 

 

 

ほかにも素敵な作品が、工房にたくさん飾られてました。

 

 

 

 

 

猫ちゃんの花瓶

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猫のお茶碗の下に並んでるのは、それぞれヴァイオリン・ピアノ・サックス型の花瓶

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ああ、陶芸体験楽しかった~飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、ハンドメイドといえば…

 

 

 

 

実家の納戸から出て来た、昔の母の木彫りの材料

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これを使って来月の母の誕生日に手鏡を彫ってプレゼントしようという無謀なことを考えたのですが

 

 

 

 

 

 

なんとか頑張って、今こんな感じです。

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ボコボコですが、まあ、いいでしょう(*^.^*)

 

 

あとは鏡をつけて色を塗って乾かす予定。

 

間に合うかな~あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今年のすかしほおずき。

 

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雨の日続きでベランダで干せず

 

洗濯ものと一緒にお風呂場で乾かしました(^^;)

 

 

去年は形の整った美人さん揃いだったけど

 

今年は買ったときからみんな個性派でした。

 

でも、こうして見ると、ひとつひとつ味わい深くていいなあ照れ

 

 

 

 

 

 

今年はこんなのも作りましたよ。

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枝付き。赤い実がひとつ残ったのはたまたまだけど、アクセントになるのでそのまま残してます。

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これもなかなかいいでしょ?♪

 

 

 

 

 

 

 

 

長々といっぱい書いてすみませんあせる

(しかも、まだあります)

 

 

 

 

朝ドラ、新しくなりましたね。

 

 

作家・宇野千代さんをモデルにした「ブラッサム」。

 

 

 

特になんの予備知識も期待もなく見ていたのですが

 

 

しょっぱなから登場したのは、年老いた女流作家を演じる加賀まりこさんと、その付き人らしき松たか子さん。

 

 

オープニングでは、アップテンポなYOASOBIの曲に合わせ、満開の桜の中で楽しげに踊るヒロイン。

 

ちょっとポップな柄のブルーの着物を着て

 

満面の笑みで踊ってる。そのダンスがとっても上手。

 

 

聴こえてくる力強い歌詞から受け取るメッセージは

 

どんな困難が待ち受けているか分からない。

 

だけど、前に進む。私は私の花を咲かす。

 

そんな明るさと力強さ。

 

 

もうこれ見ただけで既に大好き!

 

 

宇野千代さんについて、名前しか知らなかったけれど

 

幾多の困難をはねのけて前に進み、85歳で小説を出した人(らしい)。

 

 

 

ヒロイン石橋静河さんに、よく似た子役の子の演技も笑顔も健気な前向きさもよい。

 

「ちゅらさん」でヒロインを演じた国仲涼子さんが母親なのもしみじみ。

 

なんと、そのうち「カーネーション」のヒロイン、尾野真千子さんも登場するらしい。

 

映像も、まるで映画みたいに美しい。

 

今日(第3話)の終盤の、月夜の夜桜とカナリアを見つめる渡部篤郎さんのあの世界観。

 

ため息が出るほど美しかった…。

 

 

 

早くも良作の予感。

 

朝ドラは最初よくても終盤で失速すると言われがちですが

 

この方は、年を重ねるごとに花開くんでしょ?

 

そして、初回の加賀まりこさんと松たか子さんに行きつくんでしょ?

 

もう大丈夫そうじゃないですか?

 

 

 

これから話の展開と共に、おそらく辛いシーンもたくさんあるんでしょうけれど

 

ヒロインが闇の中に光を見出して

 

どんなふうに突き進んでいくのか

 

どんなふうに自分の花を咲かせるのか

 

楽しみながら見守りたいと思います🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

いよいよ10月2日からせんくら始まりますね。

 

 

10月には読響&コバケンさんとのコンチェルトや、前田妃奈さんとのダブルリサイタルも控えている牛田くん。

 

16日には27歳のお誕生日も迎えます。

(もう27歳だって!(T T))

 

 

11月はリヒャルト・シュトラウスの室内楽プロジェクト。

 

ファンにとっても、忙しく充実した秋になりそうですね。

 

 

 

お互い、体調整えて楽しみましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

(^-^)ノ~~