チラシデザイン | 耳をすませば

耳をすませば

ピアニスト 牛田智大さんを応援しています。

コンサートレポ、好きなこと、お花、料理、仕事、ハンドメイド、日々のあれこれ…。
自由気ままに綴っていきます♪

 

皆さま、こんにちは。

 

 

うかうかしてたら暦は9月。

 

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我が家の9月のカレンダーです。可愛い!ラブ

 

 

 

 

 

 

このところ、雨の日が続いていますね。

 

皆さま、いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

 

Tさんから、早くも秋の恵みが送られてきました。

 

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プルーン大好きラブラブ

 

ホントはこの3倍くらいあったんですけど、美味しくっていっぱい食べちゃった(〃▽〃)

 

 

たくさんなりすぎて、消化しきれなくて困ってるんだって。贅沢~キラキラ

 

 

 

 

 

 

栗って、もう季節なの?早くない?

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さっそく栗ご飯。たっぷり入れました♪

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おいしかった~飛び出すハート

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私、今でも絶賛断捨離中ですが

 

そのかたわら、実は秘かにあるものに励んでいるんです。

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

木彫り。

 

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むかーし母がやっていた木彫りの材料や彫刻刀を使って

 

来月の母の誕生日に手鏡を彫ってプレゼントすることにしたんです。

 

 

 

まったくの我流なので、こんなんでいいのかどうかも分かりませんが

 

無事完成した暁には、こちらに載せますね (///∇//) 期待しないでね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もういつ書いたかも思い出せなかった、前回のチラシコレクションPart13はこちら。

 

 

なお、このシリーズは、コンサートの内容に関係なく

 

あくまでもチラシのデザインについて、ワタクシの独断と偏見であーだこーだ言う記事でございます<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、いきますよ~。

 

 

 

芽々プレゼンツバレエ

「チラ・コレTomoharu Ushida牛 2026初秋栗

 

 

 

 

 

 

2025年3月6日(木)サントリーホール(東京)

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しょっぱなから画像ぼやけててすみません。

 

背景は木漏れ日でしょうか?

 

お二人の顔色の悪さが気になります。

 

「再発見」と「新発見」、韻を踏んでます。

 

 

 

 

 

 

3月8日(土)石川県立音楽堂コンサートホール(石川)

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サントリーホールと色違い? よくよく見ると左上が微妙に違います。

 

幾分顔色もよくなったような、なってないような…。

 

牛田くん、ちょっと不機嫌そう。

 

モナ・リザみたいな目線のマエストロ、さりげない表情で後頭部を直撃!


 

 

 

 

 

5月28日(水)タイ文化センター(バンコク)

 

海外公演なので、文字が英語。カッコいい!

 

「東京交響楽団」だけ、ドーンと日本語です。

 

…ん?タイ語じゃないんですね。

 

誰かの飛ばした赤い紙飛行機が、光の中央へ、そして空の彼方へ!

 

 

 

 

 

 

5月29日(木)タイ文化センター

 

おっと、美しい歌姫登場です♪

 

ニヒルな笑顔で、大人の色気を振りまく佐々木マエストロ。タクトがなかったら、忍び笑いしてるようにも見えますね。

 

赤い紙飛行機のイラストは、東京交響楽団のアジアプロジェクトのロゴだそう。

 

 

 

 

 

 

6月1日(日)ペトロナス・フィルハーモニックホール(クアラルンプール)

 

きゃ~、カッコイイ!ラブ

 

ツインタワーの双璧のような、イケてる立ち姿のイケメン二人。

 

今頃知りましたけど、会場のペトロナス・フィルハーモニックホールって、背後の超有名ランドマーク ペトロナス・ツインタワー(88階建て)の2階にあるんですね!素敵ー!笑い泣きキラキラ

 

赤い紙飛行機がしっかりアジアと日本を繋いでいます🛩️

 

 

 

 

 

 

7月12日(土)横浜みなとみらいホール(神奈川)

 

箱の中に並んだクレヨンみたいなカラフルなデザイン。

 

爽やかなブルーの背景がよく似合う牛田くん。

 

石田組長は、グリーンよりも真っ赤とかブラックとかの方が似合いそうだけど、黒だと背景に溶けてしまうものね。

 

というか、組長の頭の横の、線みたいな漢字みたいなのはどういう意味が?ファッション?

 

どうやって描くんでしょうか?どなたか分かる方教えてください。

 

 

 

 

 

 

8月23日(土)京都府立府民ホール アルティ(京都)

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2024年もこのお花のト音記号のデザインだった記憶。

 

そのときのデザインは、“ かがやき ~ 音とともに ~ ” でした。

 

それぞれに個性を持った若き音楽家を花や葉に例え、ひとつの音楽を作り上げる、というイメージでしょうか。

 

実際こんな素敵なアレンジメントがあったら、ドアや壁に飾りたいですね♪

 

 

 

 

 

 

8月30日(土)ザ・シンフォニーホール(大阪)

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最初にこのチラシを見た時、この男勝りで肝っ玉母ちゃん風のマエストロ(失礼)に、牛田くんがコテンパンにやられたらどうしよう?と心配しましたが

 

実際目にしたマエストロは確かにエネルギッシュでしたが、私がイメージしてたのよりもずっと美しく華奢な人でした。

 

 

 

 

 

 

9月1日(月)サントリーホール(東京)

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アンナマエストロ、黒板の前に立った女性教師みたいに見えません?

 

「ノー、ウシダ!ピアノノコトデアタマイッパイネ。ハナシヲキキナサイ!」

 

ありゃりゃ牛田くん、立たされちゃいましたよ。なのに余裕の表情。

 

それもそのはず、団員達も全員立たされてます。

 

 

 

 

 

 

9月2日(火)愛知県芸術劇場(愛知)

 

この公演には、いろんなパターンのチラシが存在しました。

 

 

パターン①

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こちら、名古屋クラシックフェスティバルのチラシ。

 

ゴールドを基調に中心点から放射線状に画面分割。

 

前にも書きましたが、この写真のヨー・ヨー・マは、バレーボールの川合俊一さんに似てると思います。

 

温泉でくつろいでいるような真央くんの頭には、手ぬぐい乗せたくなりますね。

 

 

 

 

パターン②

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こちらもクラシックフェスティバルのチラシ。

 

お、今度は真央くんちゃんと洋服着てますね。

(さっきも着てました)

 

一人消えてます。分かりますか?

 

そう、なぜかアンナマエストロの姿がありません。

 

 

 

 

パターン③

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今度は9月2日の公演単体のチラシ。

 

穏やかな牛田くんと、情熱的なマエストロが対照的。

 

あらためて見ると、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、大所帯ですね!

 

 

 

 

パターン④

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敢えて色味を押さえたこのチラシ、かっこよくないですか?

 

髪を降ろして腕を組み、視線をはずしたマエストロのポージングもなんかオシャレ。

 

お二人の肩の傾斜に沿って、小さく名前が表記されてるのもスタイリッシュ。

 

 

 

 

 

9月5日(金)富士市文化会館 ロゼシアター(静岡)

 

赤と黒。大きく両手を広げたマエストロ。

 

この背景はなんだろう?

 

よく見ると、マエストロが上半身だけなのがちょっと気になります。

 

 

 

 

 

9月6日(土)千葉県文化会館(千葉)

 

こちらも基調は赤と黒&ゴールド。

 

全体的にメタリックな印象ですが、この背景はもっと分からない。何かの楽器のパーツのアップ?

 

手と顔の間にタクトを挟んだマエストロ、ちょっとお面チック。

 

 

 

 

 

9月7日(日)北上市文化交流センター(岩手)

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今度は一転して、ちょっと柔らかな雰囲気に。

 

波打つブルーは、北上市を流れる北上川をイメージしているのでしょうか。

 

タクトで顔を支えるマエストロの衣装も柔らかなさくら色。

 

 

 

 

 

 

9月10日(水)京都コンサートホール(京都)

 

こちら、オールショパンのリサイタル。

 

牛田くんを見守るように、視線を向けるショパン。

 

縦に並ぶ鍵盤は、身長を測るメジャーのごとし。

 

そう。牛田くんはこの鍵盤と共にすくすく成長し、もうすぐショパンの国へ旅立つのです。

 

 

 

 

 

 

9月12日(金)第一生命ホール(東京)

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前回の京都に続き、演奏曲の記載がありません。

 

なぜなら、ショパンコンクール直前だからです。

 

そして、このリサイタルで、牛田くんはコンクールの予選から3次予選までで演奏する予定のすべての曲をものすごい集中力で演奏しました。

 

胸のところの横文字は、「Tomoharu Ushida Road to Chopin」

 

これにたった今気づいた私、ちょっと泣きそうです。
(よく見たら京都のにもあった)

 

 

 

 

 

 

11月3日(月・祝)京都コンサートホール(京都)

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「思い はばたく 音楽の日」

 

白い背景と、四角く縁取られた3枚の写真。

 

シンプルで、どこかホッとするデザインです。

 

チケット代2000円、中高生300名無料招待って、めちゃくちゃ良心的ですね!

 

 

 

 

 

 

11月15日(土)YCC県民文化ホール 会議室(山梨)

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こちら、年間のゲストがすべて登場しています。

 

写真の大きさからして、11月の牛田くんと9月の江崎さんが目玉ゲストなんですね。

 

中段左が真嶋雄大先生。

 

楽し気で、柔らかな色調のデザインです。

 

 

 

 

 

 

11月22日(土)横浜みなとみらいホール(神奈川)

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いい夫婦の日、11月22日に横浜で行われたこちらのチラシは重厚なワインレッド。

 

太田弦さんってお若いですよね。牛田くんより5才年上の1994年生まれですが、学生と言っても通りそう。

 

実物は写真よりも、さらにお若い印象です。

 

 

 

 

 

 

11月23日(日・祝)杉並公会堂(東京)

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カラフルなデザインです。

 

太田さん、前日のチラシに続き、タクトを平行に持てるのすごい。

 

ん?袖口から赤いシャツがのぞいてる…?

 

と思ったら、太田さんのところだけ、赤とブルーを上から重ねてる。

 

 

 

 

 

 

12月6日(土)伊賀市文化会館(三重)

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出演者の名前の小ささに比べ、「円熟のオーケストレーション」のキャッチコピーが大きく中央に。

 

地域のクラシック人口1%を目指そうプロジェクトの右上の「いろは」のロゴは、ちょっと忍者の里っぽいですね。

 

そう思うと、「プレトーク」の青い部分も日本刀の鍔(つば)の形に見えて来た。

 

 

 

 

 

 

12月25日(木)東京オペラシティコンサートホール(東京)

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モノクロ写真と蛍光ピンクの挑戦的ともいえるコントラスト。

 

毎年カラーを変えて、このスタイルのチラシ。

 

出演者の方々のゴージャスっぷりが一目で分かります。

 

特にHIMARIちゃんが、年々成長していく姿が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

2026年1月10日(土)かつしかシンフォニーヒルズ(東京)

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グラデーションのベージュの背景に、キラキラが散りばめられたニューイヤーコンサート。

 

ベビーフェイスのマエストロの手の血管に目が行きます。

 

タクト、ちょっと短くないですか?

 

 

 

 

 

 

2月1日(日)ミューザ川崎(神奈川)

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ダークグリーンの背景と、開いた本の形の写真。

 

『名曲全集』シリーズだから、デザインも『名作全集』っぽくしたんですね。

 

 

 

 

 

 

2月26日(木)SG GROUP はちのへ(青森)

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ブラームスの小品集を引っ提げた、リサイタルツアーのチラシです。

 

ど真ん中に立って腕を組み、こちらを見つめる牛田くんの巨匠感。

 

背後できらめくいくつもの丸の中に、星の形が隠れてます。

 

探してみてね。いいことあるカモ☆🦆

 

 

 

 

 

 

2月27日(金)電力ホール(宮城)

 

上のはちのへとの、日付・会場名以外の違いがまったく分かりません。

 

あと、右下のプレイガイド。

 

 

 

 

 

 

2月28日(土)けんしん郡山文化センター(福島)

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同じく、デジャヴかと思うくらいおんなじ。

 

あ、名前の上に「KFB福島放送 開局45周年プレ公演」の文字。

 

けど、デザインは3公演ともまったく同じです。

 

 

 

 

 

 

3月1日(日)小山市立文化センター(栃木)

 

ジャジャーン!デザイン新しくなりました。

 

立ち位置もど真ん中ではなく左寄り。

 

右半分の空白に曲名やらいろいろ書くのって、結構斬新。

 

牛田くん、顔小っさ!

 

 

 

 

 

 

3月2日(月)北國新聞赤羽ホール(石川)

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めちゃくちゃボヤけててすみませんあせる

 

実物持ってないので、行かれた方のSNS掲載画像からお借りしましたm(__)m

 

画像粗いのは置いといて、黒づくめが続いた後で、紺色ニットのニッコリ写真を見ると、なんかホッとしますね。

 

それ以外のことは、この画像からは判別できません(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

3月4日(水)レクザムホール(香川)

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さらにアップになったニッコリ陽だまり写真。

 

名前の上に「第51回日本ショパン協会賞」の冠がキラキラ

 

やっぱりこの写真好きだなあ。

 

パチパチ燃える暖炉の音が聴こえてきそう。

 

きっと牛田くんは、絨毯の上でじゃれる りおちゃんとるかちゃんの様子を見守ってるんですよラブラブ

 

 

 

 

 

 

3月5日(木)小金井 宮地楽器ホール(東京)

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こちらはピアノの前の正装写真です。

 

漆黒のピアノと黒い衣装。背景も黒。

 

ひときわ明るく輝く牛田くんの笑顔。

 

こういう暗い背景の写真って、どうやって撮るんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

3月6日(金)横浜みなとみらいホール(神奈川)

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こちらも振り向きニッコリ写真。

 

チラシの左上にロゴ風ブラームスのお姿が。

 

私一瞬、自分の管理が悪くて右上がガサガサしちゃったのかと思ったんですけど、よく見たら大理石風デザインでした(///∇//)

 

だって見て!プログラムもこんな感じ。

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3月7日(土)サンシティホール(埼玉)

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失礼ながら、毎度スーパーのチラシっぽいここのチラシ。

 

ホールのロゴも、いなげや風だし(^^;)

 

でも、毎回トークタイムを設けてくれるので、贅沢は言いません。

 

チケット代だって、前日のみなとみらいの半額以下なんですから

 

このテイストと安さを貫き続けてほしいです。

 

 

 

 

 

 

3月8日(日)磐田市民文化会館かたりあ(静岡)

なんか上品じゃないですか?

 

サラサラ書いたサインみたいな名前とか

 

名前の下のロココ調の装飾とか。

 

 

 

 

 

 

3月9日(月)ルッチプラザ ベルホール(滋賀)

 

グレーの背景と、イラストタッチの鍵盤をしょって立つ、巨匠牛田氏。

 

 

左上の可愛いロゴは何?

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市制20周年記念に公募した、246点の作品から選ばれた米原市のロゴマーク。

 

描いたのは中学3年生。

 

米原の伊吹山と蛍、三島池と鴨を表現したのだそう。

 

 

 

 

 

 

3月12日(木)福岡シンフォニーホール(福岡)

 

あら素敵!白い羽根が舞ってる!

しかも大きくてリアルじゃない?

 

コンチェルトは割とコンスタントにやっていた気がするけれど

 

ここでのリサイタルは、13年ぶりなんだって!(T T)

 

 

 

 

 

 

3月13日(金)しいきアルゲリッチハウス(大分)

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縦に並んだ帯のような大きなローマ字がカッコイイ。

 

いつもより見下ろされてる感がやや少ないのは、頭の上に余白があるから?

 

 

最近の牛田くんのキャッチコピーに多い二大表現が、「ピアノ界の貴公子」と「若きヴィルトゥオーゾ」。

 

私はこの写真を「巨匠写真」または「ヴィルトゥオーゾ写真」と名付けたいと思います(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

3月14日(土)ザ・シンフォニーホール(大阪)

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前で組んでいた手を後ろに。表情も幾分柔らかくなりました。

 

やはりここでも使われる「ヴィルトゥオーゾ」。

 

USHIDAの「I]も文字だけ、ビヨンと伸びてます。

 

 

 

 

 

 

3月15日(日)茅ヶ崎市民文化会館(神奈川)

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上のと同じ写真なのに、アレンジの仕方によって全然印象変わりますね。

 

白い壁のような背景と色遣いが、どこかナチュラルテイストで女性好み。

 

立ち昇るようなロココ調のアカンサス模様には音符が踊り、五角形の演奏曲は、神社の絵馬のよう。

 

 

 

 

 

 

3月16日(月)八ヶ岳高原音楽堂(長野)

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牛田くんと同じくらい

 

いや、もっと大きな面積を占める、八ヶ岳高原音楽堂。

 

失礼を承知で申し上げますが、もう少しデザイン性が高くてもよいのではないかと。

 

 

だって、実際の音楽堂、本当に本当に素敵なんだもん。

 

 

 

 

 

 

3月20日(金・祝)愛知県芸術劇場(愛知)

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どっひゃあーー!飛び出すハート

 

 

ちょっと、誰ですか?目を瞑って そっと唇を近付けてるのはちゅー

 

やるなら家族のいないところにしてくださいよ(≧∇≦)

 

 

凄いですねー!攻めてますねー!

 

おもて面には、名前も日付も記載がないんですよ。

 

 

光と影を表した色鮮やかなステンドグラスの背景も、ちゃんとキャッチコピーとリンクしてるんです。

 

「モノクロームのピアノから色彩豊かな音が飛び出し、濾過されて澄み切った水のような音が流れ出るー」

 

これらの文字列をご覧ください。

 

一文字一文字、微かに上下して、まるで水に漂うようにたゆたっているんです。

 

 

 

名前以外の情報は裏面にありますが

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なんといっても、長年彼を見守り続けてこられた音楽ライター、高坂はる香さんのコメントが素晴らしい!

 

 

さすが、牛田くんが小中学生時代を過ごした第二の地元、名古屋。

 

やっつけ仕事では決してない、彼への深い理解と愛情を感じます(T T)

 

 

 

3年前のこのチラシだって、抜きんでたデザイン性の高さでファンを虜にしましたからね。

 

相当凄腕のチラシデザイナーさんがいらっしゃるんですね笑い泣きキラキラ

 

 

 

 

あ、すみません。ちょっと興奮してしまいました…(///. . //)

 

 

 

 

 

 

3月21日(土)東京芸術劇場(東京)

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こちらも負けてません!

 

A4サイズを大胆に横に使って牛田くんのアップ。

 

日付・会場の記載はありますが、曲名の記載がどこにもありません(裏にも)

 

 

 

 

そして、こちらをご覧ください。

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演奏曲が追加され、S席、A席 既に完売。

 

ちょっと小さくてわかりづらいですが、右下の〇の中の文字も「一般発売9.13(土)10:00~」とあったのが、「好評発売中」に変わっています。

 

追加で刷ったものでしょうね。比べるとインクの色もほんの微かにうす目です。

 

 

 

 

 

 

3月22日(日)京都府中丹文化会館(京都)

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ピアノの前のニッコリ写真に戻りました。

 

取り立てて可もなく不可もなく

 

興奮のあとの落ち着きを取り戻してくれる正統派のデザインです(何様)

 

 

 

 

 

 

3月28日(土)ソニックシティ(埼玉)

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今まであまりチラシに使われたことのない紫色。

 

「音楽の礎、人生の礎」

 

キャッチコピーもシブいです。

 

牛田くんも、30年後くらいには、こんなシブくて正統派路線に行くような気がします。

 

 

 

 

 

 

6月14日(日)横浜みなとみらいホール(神奈川)

6月16日(火)サントリーホール(東京)

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うわーい!うわーい!大好きなコバケンと牛田くんラブラブ

 

デザインもかっこいいですね!両サイドの横文字は、ショパンとチャイコフスキーなんだ。

 

飛び散る絵の具!迸る情熱! 芸術は爆発だ!!

 

 

よく見ると、マエストロの腰と青い絵の具が繋がって、青い鱗の男の人魚のようでもあるし、魔法のランプから飛び出した魔人のようにも見える。

 

もしも願いをかなえてくれるなら、どうか100歳までタクトを振ってください。

 

 

 

 

 

 

6月17日(水)フェスティバルホール(大阪)

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コバケンと牛田くんが並ぶと、やっぱり「冷静と情熱のあいだ」風。

 

これ、間違っても、コバケンに青や白が使われて、牛田くんが赤ってことはなさそう。

 

齢86にして、見てよ、この溢れるエネルギーメラメラ

 

 

 

 

 

 

6月20日(土)ハーモニーホールふくい(福井)
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お写真だけを拝見すると、端正でストイックに見える原田マエストロ。

 

左手薬指に結婚指輪。はめたままこういう写真を撮る音楽家、結構珍しくないですか?

 

金箔和紙みたいな背景は日本風。

 

年末年始の再タッグ、楽しみです!

 

 

 

 

 

 

7月1日(水)台北国家音楽庁(台北)

 

これ、チラシじゃなくてポスターなのかもしれませんが、あまりにカッコいいので載せておきます。

 

 

日本ではあまり聞かない「凝錬(ぎょうれん)」とは?

 

「ひとつのものをじっくり練り上げ、磨き上げて、純度の高いものにすること」だそう。

 

 

ブラームスって、中国語だと「布拉姆斯」なんですね!

 

ちなみに、ショパンは「蕭邦」、シューマンは「舒曼」なんだって。ムズっ!

 

 

 

そして、なんといっても我々日本人の常識の枠を大きく超えた、ドアップの右半分だけのお顔。

 

「智大は見た!」ナンチャッテ🤣

 

 

 

当日販売されていたプログラムの表紙もこのデザインなのですが

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裏表紙と合わせると、顔として完成します。

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7月10日(金)山形テルサ(山形)

 

画像小さくてすみません。

 

N響の文字が巨大。創立100年になるんですね!

 

「えっ、そんなになるの?!」と、のけぞるマエストロ。

 

「おめでとうございます」と、微笑む牛田くん。

 

 

 

 

 

 

7月11日(土)リンクステーションホール青森(青森)

7月12日(日)宇都宮市文化会館(栃木)

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今度は「N」の文字がデカい。「プロジェクトX」風。

 

福耳の広上マエストロにこんなにニッコリ微笑まれたら、ご利益ある気しかしません。

 

 

 

 

 

 

8月2日(日)昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(神奈川)

 

結構情報量が多いチラシです。

 

やはり、気になるのは左下の浮世絵写楽風のマエストロ。

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どうしてこういう面白いことを思いつくんでしょう。

 

 

 

 

2年前までは、作曲家達に日本の衣装を着せて

 

 

 

 

 

コロナの時なんてマスクしてましたよ(笑)

 

遊び心が半端ない!(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、未来の公演のチラシも、チラホラ公開されてますが

 

今回はここまでにしたいと思います。

 

 

 

 

 

今回ご紹介した中で、皆さまのお気に入りはどれですか?

 

 

 

え、ワタシですか?(///∇//)

 

 

ええとですね、

 

 

2025年6月 クアラルンプール

 

2026年3月 愛知県芸術劇場

 

2026年6月 みなとみらい&サントリーホール

 

2026年7月 台北

 

 

です。(*^^*)

 

 

 

 

 

🌰     🌰     🌰     🌰     🌰     🌰     🌰     🌰

 

 

 

ジャパンアーツのインタビュー記事です。

 

 

 

 

これを読んでいたら、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタってどんな曲だろう?と興味がわきました。

 

 

 

 

動画探してきましたよ~(^^)

 

ヴァイオリン:レオニダス・カヴァコス、ピアノ:ダニール・トリフォノフ

 

 

まだ私も聴いていないのですが

 

11月に向けて予習したいと思います😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

(^-^)ノ~~