いつもの道を通って図書館に行ったら

 

沈丁花の花が咲いていました。

 

 

金木犀の香る季節に生を受けたあなたは

 

沈丁花の季節にピアニストとしての一歩を踏み出したのですね。

 

 

 

 

12歳でデビューして今日で14年

 

いろんな経験を重ねて

 

牛田くんは新しい場所にたどり着いた。

 

 

彼のブラームスを聴いて そう思います。

 

 

 

どんなに人気が出ても

 

どんなにベテランになっても

 

おごらず 浮つかず 謙虚さを失わず

 

 

どんなに結果が思わしくなくても

 

決してくさらず 歩みを止めず

 

 

 

同世代の音楽家達が次々と

 

目新しいことを始めても

 

群れず 自分を失わず

 

ただ黙々と音楽と対峙する。

 

 

自分の人気や評価よりも

 

作曲家の残した作品の本質と

 

美しい音色を追究し続ける。

 

 

 

「本物」とは、こういう人のことを言うのだろう。

 

 

いつの時代も いつまでも

 

こういう人が必要とされ続けるのだろう。

 

 

 

私たちが応援している人は

 

そういう人です。

 

 

 

 

私達って、見る目がありますね(///∇//)

 

 

 

 

 

 

牛田くん、デビュー14周年おめでとう!

 

素晴らしい音楽をありがとう。

 

明日を生きる力をありがとう。

 

ここまで歩んできてくれてありがとう。

 

 

 

これから先もずっと

 

牛田くんのピアニスト人生が

 

長く味わい深く 豊かなものでありますように。

 

いつも光に導かれていますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

「ア・ミリオン・ドリームス」 グレイテスト・ショーマンより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image