皆さま。
今年も残すところあと2日となりました。
大掃除や新年を迎える準備は着々と進んでますか?
私は去年実家の片付けの時に使っていた黄色い割烹着に身を包み、昨日から絶賛年末大断捨離中です![]()
やっぱりね、これが365日の中のなんてことない某月某日だったなら
「今日こそ片づけよう。キレイにしよう」
と決意しても、結局
「まだ使うかも。いつか流行りが一巡してまた着る時が来るかも」
なんて、結局捨てるのが惜しくなっちゃって
せいぜい紙袋を数枚と、穴のあいた靴下2足捨てて終わるのがオチなんです。
しかし、年末のこの数日間は違う。
同じ24時間でありながら、なぜか濃く感じる特別感満載の1年の終わり。
火事場の馬鹿力ならぬ年末の馬鹿力を発揮して、今日も頑張りたいと思います!![]()
![]()
![]()
けれど、今年も皆さまに今年最後のご挨拶をしないことには、気持ちよく一年を終われない。
ということで、割烹着を脱ぎ捨てて、芽々子今年最後のブログを書きにやってまいりましたよ!
2025年は、皆さまにとってどんな年でしたか?
え、ワタクシですか?(///∇//)
家族旅行で訪れた焼津のホテルで元旦に書いたヘタクソな書き初め。
波乱万丈だった去年のことを思うと、おかげ様で平穏無事で充実した1年を過ごすことが出来ました。。
けれどこれを見て、なぜかムズムズと居心地が悪いような気がしてしまうのはなぜだろう。
一つには字がヘタクソすぎるのと
もう一つには、なんだかちょっと自分らしくない気がすること。
昔から仲のいい友人に
「なんでそんなにドラマみたいなことばっかりいつも起こるの?」
と言われてきた私は(主に悪いことが多い)
自分自身、昔から無意識のうちに刺激を好んできたような気がするんです。
あ、ヘンタイなわけじゃないですよ(;^ω^)
何も起こらない人生と、山あり谷ありの人生のどちらかを選べと言われたら
私は喜んで「山あり谷あり」を選ぶような気がします。
なので、「平穏無事」という文字を見ると、自分らしくない気がしてもぞもぞしちゃうんです。
あ、なんかめんどくさい自分語りをしてしまった(^^;)
もう一つの「体脂肪減」。
スポーツが大の苦手な私も、いい加減運動せねばと重い腰を上げたところ
思いのほかジム通いが楽しくて、6月に見事目標数値に達成いたしましたー!🎊
が、
見事に戻っちゃいましたー!😂
いいんです。
私の目的は、目標数値を継続することというよりは、目標設定と成功体験を経験することだったので
自分的に、これに関しては満足しています。
11月に生まれて初めてのぎっくり腰を体験し、以降まだジムにちゃんと行けてないのもリバウンドの原因の一つです![]()
あ、ちょっと負け惜しみもあるので、年が明けたら再びちゃんと頑張ります(^^;)
今年も私の3大ニュースを考えてみました。
第1位:コンサートで初の海外遠征
第2位:実家の土地が売れた
第3位:筋トレ開始
夫婦そろって初詣で「凶」を引いた2025年でしたが😅
去年のことを思うと、圧倒的に良いことの方が多い1年でした。
ほかにも
・義父の他界
・娘の就職決まる
・カラーコーディネーター試験合格
・アンソニー壊れる
・ショパンコンクールに翻弄される
など、いろんなことがありました。
嫁の私をとても大切にしてくれた義父が亡くなったのは悲しいけれど
ここ2年ほど、認知症も進み、持病の症状もよくない父を見てきたので
家族で心のこもったお葬式で送り出してあげられたのは、言い方はおかしいけれどよかったです。
もっと難航するかと思っていた娘の就活も
本人が一番行きたいと言っていた会社から内定をもうらうことができました。
ほかにも、禅体験や写経体験、和菓子作り体験、ワラーチづくり、木彫りなど
新しいことを体験したり学んだりする機会がたくさんありました。
あ、あと10月には見事にショパンコンクールに翻弄されて
気が付いたら今までにないペースでブログを更新してました(〃▽〃)
そのせいか、フォロワーの数がいつの間にか500を超えて
何かの記事がバズったのか、アクセスが3万近くになった日も。
今回は4年前に比べると動揺による奇行も少なく人間らしくいられた気がしますが
お弁当を食べながら配信動画を見ていたら
知らないうちにご飯と一緒にセロハンのもみじ
も一緒に口の中でモシャモシャやっていたことが![]()
さて、
そして今年も牛田くんの3大ニュースを勝手に考えてみました。
第1位 ショパンコンクール出場
第2位 ワルシャワフィルとの全国ツアー
第3位 ショパン協会賞受賞
モー
今年の牛田くんは、ショパンなしでは語れませんよね。
コンクール出場を決めたその日から
いや、4年前…ううん、もっと前
幼い彼がピアニストになると決めたその日から
ショパンコンクールはずっと、彼の大きなテーマであっただろうと思います。
ファイナル進出こそ逃しましたが
前回よりも一歩駒を進め
彼らしいショパンで世界中の聴衆を魅了し
専門家の先生方に高く評価され
さらに世界にファンを増やしました。
そんな彼に、やっぱり「おめでとう」と言いたいし
心から「お疲れさま」と言いたいです。
2025年は、彼のピアニスト人生の 大きな節目となる年だったのではないかと思います。
そのほかに挙げるとするならば
・ONTOMOマガジン「音の記憶を訪う」連載の終了
・第一生命ホールでの超人的リサイタル
・バンコク、クアラルンプール公演
・約6年ぶりのサイン会
あたりでしょうか。
今年はSNSのポストもほとんどなかったし、プライベートの牛田くんが分かりませんでしたね。
きっとそれだけ10月のコンクールに向けて集中していたことだと思いますが
私たちが知らないだけで
運命の出会いがあったかもしれないし
虫歯が痛かったかもしれないし
何か心震える経験をしたかもしれないし
まあ、それはご本人と神様のみが知るところです![]()
今年、牛田くんのコンサートに行った数を数えてみました。
全部で26回でした。
どれもそれぞれかけがえのない一期一会の演奏会でしたが
特に私が印象に残っているものを挙げるとするならば
弦が切れるというアクシデントにもかかわらず、牛田くんのピアノ愛溢れるトークとたくさんのアンコールで会場を熱狂させた1月の鹿児島リサイタル。
翌日電車に乗って、海を眺めながら最南端の指宿まで行ったのもいい思い出です。
演奏中に天井に引っかかっていた金のリボンがひらひらと舞い降りて、シューベルトソナタとアンコールに滂沱の涙が溢れた1月の大阪リサイタル。
会場に無事たどり着けただけで嬉しくて、楽しすぎて帰りたくなかった5月のバンコク公演。
帰国後激しくお腹を壊し、娘にまでうつしてしまった…![]()
戦場に息子を送り出す母のような気持に勝手になって号泣してしまった名古屋のクラシックフェスティバル。
指揮者のアンナさん素敵でしたね。またいつか共演してほしいです。
ほかにも、
もっとも集中が必要なシーンでハウリング音が鳴りやまなかった横浜リサイタル
走って走ってなんとか間に合って、会場全体が「いってらっしゃい」とあたたかく彼を送り出すようだった第一生命ホールリサイタル
腰痛でギリギリまで悩んだけれど、サイン会でお話できて嬉しかった山梨の面白クラシック
あたりでしょうか。
でも、今年はなんといってもショパンコンクール。
出場者の中に牛田くんの名前を聞いた瞬間思わず震えたこと
プロフィール動画に胸がいっぱいになり
舞台に立つ彼の姿に心震え
手に汗握り
涙して
感動と誇らしさと
嬉しさと悔しさと
慌ただしさと睡眠不足と
とにかく特別な毎日でした。
牛田くん、今年もたくさんの感動と幸せをありがとう。
来年も既にたくさんのコンサート情報が出ていますが
1年後、心に残っている演奏会は
いったいどこのどんな演奏会なんだろう。
どんな時間が待っているんだろう。
来年も 牛田くんの音楽とともにある1年でありますように。
最後に、今年ブログに掲載した写真からお気に入りを載せておきます。
芽々写真館2025 ![]()
1月 神田明神の花手水
2月 動き出す浮世絵展
3月 金沢の香箱蟹
4月 近所の川
6月 エメラルド寺院
7月 大阪万博
8月 キャンプ場の朝
9月 あだし野念仏寺
10月 ショパンコンクール
11月 雲龍院 悟りの間
12月 伊勢神宮
今年もブログを読んでくださった皆さま
コメントやメッセージをくださった皆さま
会場で声をかけてくださった皆さま
新たにフォロワーになってくださった皆さま
本当にありがとうございました。
お互い今年も1年頑張りましたよね。
本当にお疲れさまでした。
新しく迎える2026年が
皆さまにとって
健康で 幸せで
喜びと 嬉しさと
ワクワクと ホクホクと
愛と笑顔で満ち溢れる一年となりますように。
感謝をこめて。
芽々































