皆さま、とうとう牛田くんのインタビュー動画がアップされましたね!
待ってましたー!![]()
前回は、短い紹介動画と、インタビュー動画がそれぞれありましたが、
今回は、その2つをドッキングさせた感じなんでしょうか?
前回は英語のインタビュー形式でしたけど
今回は日本語で、おそらくカメラのこちら側で話を聞いてる方も日本人なんでしょうね。
きっと前回よりずっとリラックスしてお話し出来たことでしょう![]()
白シャツ姿で語る牛田くん
ワルシャワの町に佇む牛田くんに見とれて
なかなか内容が入ってこない…。
…と思ってる皆さま!
お仲間ですね!(///∇//)
そんな皆さまのために
ワタクシ、頑張って文字起こししてみましたよ。
私にとってピアノというものは、もう長く20年以上弾いていますから、もう自分自身、自分の一部のようなものです。
なので、詩人が言葉によって感情を表現するように、ピアノは自分の感情、自分の意見、自分の哲学みたいなものを表現するのに最も近い存在と言えばいいかな、と思います。
やはりショパンという存在は、自分が音楽家として進んでいくキャリアの中で、ショパンという作曲家はライフワークになるんだろうなというのはずっと思っていて、もちろんとても難しい存在ですし、たくさん勉強しなければいけない、本当に近付くにはたくさんのある種の犠牲が必要になる作曲家ですよね。
音楽家にとってたくさんのものを音楽家に求める作曲家ですから、ショパンという存在に対し人生をかけて向き合う、その道のりの中で、ひとつショパンという存在にフォーカスして、ショパンを深めるという意味で、このショパンコンクールを通るということはすごく自然なことだったと思っています。
まさに、このコンクールにかかわる人すべてが、ショパンの音楽とショパンの心に近付こうとしているわけですから、この空気感・世界観を20代始めのうちに経験できるというのは本当に特別なことですごく感謝しています。
何よりもやっぱり自分にとって意味があるのは、まさにショパンが小さい頃から青年時代を過ごした、このワルシャワという町でショパンの作品を演奏して、そしてそれをワルシャワの聴衆の方々と共有出来ること、本当にそれが何より自分にとって光栄なことですし、また同時にここに本当に素晴らしい音楽家がたくさん集っているわけですよね。
何よりこの審査をするのは、自分が憧れ続けてきた、本当に理想とし続けてきた素晴らしい音楽家、自分にとって特別なピアニストが審査員席に座っていて、そしてコンテスタントとしても本当に素晴らしい同世代のピアニストが、この数十日間一緒にワルシャワに滞在するわけですから、その特別な経験、そのプロセスを経験することに何より意味があるんだろうと思ってます。
コンクールに向けては、もちろんショパンの作品、そして彼の人生についてはたくさん勉強しました。
多分、おそらくショパンの作品は、もうすべて弾きましたし、もちろん勉強することに終わりはないですけれど、本当にたくさんの時間を彼と共に過ごしてきたたくさんの思い出が、ショパンと共にある思い出が、自分の中に蓄積されてるなっていうのは感じています。
素晴らしい内容です!
(T^T)゚。
途中から、明日牛田くんが演奏するノクターン 第17番が流れます。
白シャツ姿で語る牛田くん。
いい表情です![]()
ワルシャワの町に佇む牛田くん。
半袖姿ですけど、今ワルシャワこんな感じらしいですよ。大丈夫なの?
に、2度~?!![]()
あ、土曜日から雨が続くのか…![]()
それともこれ、少し前に撮影したんでしょうかね?
ガラスに映る牛田くん。
牛田くんの後ろ姿。
あ、イカん。捕獲が止まらない(///∇//)
斜め上を見上げる牛田くん。
4年前より、ちょっと大人っぽくなりましたね。
ベンチに座る牛田くん。
肘を乗せる牛田くん。
シミジミ~っ。
(T T)(T T)(T T)
どうしよう。
ただでさえ容量いっぱいで今にもパンクしそうな私のiPhone12。
コンクール期間中に本当にパンクするかもしれません![]()
![]()
さあ、とうとう明日の夕方6時(日本時間)から
牛田くんの一次予選の演奏です。
明日一日、人間らしく過ごせる気がしませんね-😓
そして、眠れる気がしない![]()
映画「ピアノフォルテ」を観たこともあり
なんか勝手に重苦しい気持ちになったりしてたけど
穏やかな表情で語る牛田くんを見たら
急に気持ちが楽になりました。
注目度は半端ないし
プレッシャーだって感じないはずないけれど
プロピアニストとしていろんなものを背負ってる「牛田智大」としてではなく
ピアノを愛する一人のコンテスタント「Tomohru Ushida」として
この貴重な経験を楽しんで欲しいと思います。
ねっ。
第19回 ショパン国際ピアノコンクール 公式サイト












