皆さま、聞いて下さいませ。
私、とうとうやりました!
運動が大の苦手な私。
近所の昭和臭漂う小さなジムに通い始めて約4ヶ月。
体脂肪と体年齢が目標値に達しましたーっ!
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今まで見たことのなかった あの数字を
憧れのあの数値を
とうとうこの目で確認することが出来ました。
バッザーーイ!
実は、ジムの他にも
・週1ペースで朝走る
・毎日起床時と就寝前に腹筋30回ずつ
・エスカレーター・エレベーターはなるべく使わず階段を使う
などを秘かに続けてきたんです。
分かったことがあるんですけど
いかにも「ザ・努力!![]()
」という感じでやるよりも
日常の習慣にして、何気なく楽しみながらやるのがコツな気がします。
相変わらず、お煎餅サイズの重りしか持ち上げられない私ですが
先週あたりから
「フォームが出来てきた」「最初は全然使えてなかった筋肉が動いてる」
と、コーチに褒めてもらえるようになりました![]()
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どうしても欲しくって、千駄木まで作りに行ったワラーチ。
近所の買い物などにはいつもコレを履き、トレーニング時も愛用しているのですが
思ってた以上に足にいいらしく
コーチに大絶賛されました。
とにかく足の指が自由に動かせることと
足の裏で地面の感触などを感じられるのがいいらしい。
確かに今までは重心が小指側にかかっていたのが
これを履くと親指の付け根で地面を踏みしめているのが分かります。
室内履きにしてる布草履もよかったのかも。
今の季節、これを履くと
足の裏に触れる布のさらりとした感触がなんとも心地よくて モー
手放せません。
というか、足放せません
😆
毎日履いてるうちに、いつの間にか私の足の形に馴染んできたたみたい。
そしてつい最近、こちらも購入しました。
可愛いでしょ?![]()
ふわふわなうさぎさんみたいなこれは、「足半(あしなか)」と言うそうです。
大きさは足の半分サイズ。
これを履くと指先とかかとが床に着き、土踏まず部分が刺激されて
とにかく身体にいいらしい。
何年か前、これに似た「ダイエットスリッパ」が流行りましたよね。
ただ、いきなり長時間履くと無理が来てしまうので
最初は5分~10分くらいから始めるといいらしいです。
私の行ってるジムは、10枚綴りの回数券制なのですが
家族だったらチケットを使えるそうで、先日娘も一緒に行ってきました。
私以上に運動が苦手で、生活習慣もすこぶるよろしくない娘。
私が話すジムの様子やコーチの面白キャラに興味を持ったのか
「一緒に行く?」と誘ってみたところ、意外にも「行ってみようかな」と。
で、さっそくコーチからしっかり指導を受けてましたけど
娘にとって、なかなか新鮮な体験だったらしく
「これから週2ペースで行けたらいいな」
とのこと。
就職先も無事決まり、バイトだ旅行だと忙しくしてるので、この先どうなるか分かりませんが
スポーツからはほど遠いところにいた私達が、一緒にジムに通う日が来るなんて想像したこともありませんでした。
2月の終わりに、とうとう重い腰を上げた私に触発されて
「なら私も」
と、職場の同僚が、4月からホットヨガのスポーツクラブに入会しました。
彼女はここ3年ほど「運動しなきゃ」と思いつつ、面倒くさくて後回しにしてたらしい。
通い始めたら すっかりハマってしまったようで、今では週4ペースでホットヨガやピラティスをしているみたいです。
昨日は一日仕事で、予約も100件越えという忙しさ。
私の後ろ姿を見た別の同僚が
「ね、痩せたよね?絶対痩せたでしょ?」
と。
いやん、分かるのね!?(///∇//)
で、
「そんなに一目瞭然に成果が出るんなら、私も芽々ちゃんと同じジムに入りたい」
とのこと。
来週は、同僚を連れてジムに行く予定です。
なんかすごくないですか?このムーブメント(〃∇〃)
身体が痩せたのは嬉しいんだけど
嬉しくないのは髪の毛が勝手に痩せること。
そして、どんどん抜けること。
床に落ちてる髪を見ると、誰の髪なのかが一目瞭然。
娘のは黒くて太くて生命力に溢れてる。
キューティクルもたんまりある感じ。
私のは、ひょろりと細くて色も薄い。
細いっていうか、「長いホコリですか?」ってつっこみたくなるほどの薄い存在感。
子供の頃はまっすぐ過ぎてコンプレックスだった直毛が、いつの間にかうねってるし。
娘が3歳の七五三の時、着付けを担当してくれたおばさんが
「髪が細すぎて可哀想」って娘の髪を結いながら言ってたけれど
いつの間に逆転したんでしょう?
あ、ちなみにジャックには落ちる髪すら既にありません🤣
バーゲンの季節になったので、夏物の服を見に行ったのですが
この服合うかな?と身体にあてて鏡を覗いたら
そこに映った私は、なんか欽ちゃんみたいだった![]()
顔の肉や脂肪が万有引力に逆らえず、全部素直に従ってる感じ。
そういえば、半年前に冬物を見に行ったときは うっかりコンタクトするのを忘れ
メガネかけて洋服を物色してたんだけど
鏡の向こうにサッチーがいるかと思ったわ![]()
その昔、野口五郎や別所哲也や木村佳乃や松嶋菜々子に似てると言われたことのある私が(殴)
まさか、サッチーになる日が来るなんて!
サッチーはまだしも、欽ちゃんになる日が来るなんて!![]()
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時間…恐ろしい子!
気を取り直して行きましょう(T_T)
先週末、娘の誕生日祝いと就職が決まったお祝いを兼ねて、家族3人で食事に行きました。
一昨年の12月に初めて行って、とってもよかった多摩の『黒茶屋』です。
あのときは紅葉が美しく、秋冬の味覚を楽しみましたけど
夏は一体どんな感じなんでしょう?
夕方6時からの予約でしたが少し早めに行くと、駐車場にはなぜか家族連れの姿がたくさん。
下の方から沢の音が聴こえ、野外テラスがあるようなので見に行ってみました。
水遊びしてる人達の姿
それを見渡せる野外テラス
この長蛇の列はなんだろう?と思ったら、かき氷屋さんに並ぶ人達でした。
南アルプスの天然水で作られた黒茶屋のかき氷は、とても有名で人気らしい。
広い敷地の中を散策しました。
灯りがともり始めて いい雰囲気です。
食事をするお店は、この階段の上。
古い農家の古民家を改装して作られたこのお店。
当時の農機具がそのまま飾られています。
季節の花が、相変わらず素敵に活けられています。
お部屋も窓からの景色も素敵。
おしながき
紫陽花の乗った竹かごが運ばれてきました。
右の勾玉豆富は黒茶屋の名物です。
蓋を持ち上げると、彩り豊かな季節の料理。
綺麗~!![]()
料理って、目でも味わいますよね。
紅鱒(ます)の叩き長芋かけ
鱒と鮭が同じ魚だということを、今頃知りました(^^;)
テーブルの真ん中に炭火が入って、今からこれらを焼きます。
鮎の塩焼きも。まるで室内バーベキュー。
鮎は細かな骨が多くて食べにくかったけど美味しかった。
真ん中の天ぷら、なんだと思います?
なんと、青梅!梅酒に入ってるみたいな甘いやつ。
よもぎを練り込んだうどん
たくさんの薬味を絡めていただきました。
どこからかハッピーバースデーのオルゴールが聴こえてくると思ったら襖が開いて…
なんと、サプライズで娘に誕生祝いのケーキが。
和風で斬新なバースデーケーキ。
予約してくれたジャックのはからいでした。
「ほんの気持ちです」と、プレゼントまでいいただいてしまいました。
オリジナルコーヒーと、折り鶴が入ってました。
デザート。小さなおやきもついてます。
おいしかった~!![]()
食事が終わってお店を出ると、さらに幻想的な雰囲気になってました。
お料理のかごに乗っていた紫陽花をいただいて帰りました。
こんな風に水に浮かべて飾っても素敵ですね♪
木曽の漆器祭りで買った赤い木の実のストラップ。
ネックレスにしてみました。
実家にあった母の木彫りの材料の中に、ネックレス用のチェーンがたくさんあったんです。
母は、こんな木彫りのネックレスを 昔いくつも作ってました。
これ、煤で真っ黒黒になってたのを、何度も拭きました。
塗料まで落ちそうで、どこまで拭けばいいのか分からなくなっちゃった。
私の宝物、ほおずきのネックレスと ちょうど同じくらいの大きさです。
実家からは、たくさんの彫刻刀や木彫りの材料も出てきました。
特に、母が大切にしていた彫刻刀はどうしても処分できず、今私の家にあります。
最初は売ってしまおうかとも思ったのですが、なぜかそれも出来なくて…。
私はものを作るのが好きですが、木彫りに関してはまったく食指が動きません。
なぜなら、小学校の図工の授業で木箱のオルゴールを作った時の苦い思い出があるから。
私、その授業を結構楽しみにしてたんですよ。
デザインを決める前に、オルゴールの曲を選んだのですが
5~6曲ある中の、「愛の賛歌」を一度聴いて すっかり気に入ってしまいました。
「愛の賛歌」はエディット・ピアフや美輪明宏さんが歌ったシャンソンですが
小学生だった私はそんなことは全く知らず
オルゴールのネジをいっぱいに巻いて、紡ぎ出されるアップテンポのフレーズは
なんとも美しく可愛らしく、私の心を捉えて離しませんでした。
ほかにどんな曲があったのかは憶えていませんが
クラスの中で「愛の賛歌」を選んだ人はほとんどいなくて
2、3人程度か、もしかしたら私だけだったかもしれません。
私には、どうしてみんな この曲の魅力が分からないのだろうと不思議でした。
今思い返すと、自分だけ他の人の感覚と違うというようなことはちょくちょくあった気がします。
たとえば、家庭科のお裁縫箱。
蓋のデザインを選ぶとき、「鼓」とか「扇」とか、繊細でカラフルなものを選んだ人がほとんどだったけど
私は、男の子と女の子が割とリアルなタッチで描かれた「ともだち」というタイトルのデザインを選びました。
あのときも、「ともだち」を選んだのはクラスで私一人だけでした。
さらに話を広げるならば
中学の家庭科の授業の時、先生が何気ない雑談の中で「田舎と都会、将来どっちで暮らしたい?」と私達に質問したことがありました。
2クラス合同の女子だけで、教室には50人近くの生徒がいましたが
「都会で暮らしたい人ー!」
と先生が言ったときに手を上げたのは、私ともう一人だけでした。
ほとんどの人が「田舎で暮らしたい」派だったことに私はビックリしましたが
今思えば、私はちょっと変わり者の子供だったのかもしれません。
あ、すみません。話がそれました(〃∇〃)
話を木彫りのオルゴールに戻します。
オルゴールに彫るデザインは、もうずっと前から決めてました。
2つ年上の姉が授業で作ったオルゴール箱を見て(姉が何を彫ったのかは憶えてません)
自分も木彫りのオルゴール箱を作る日を、ずっと楽しみにしてたんです。
私が彫りたかったのは蓮の花。
凜として 優しげで 可愛くて
果物の桃のようで
子供が合わせた両手の指をそっと広げたようで
とにかく、私はこの花が大好きだったんです。
「彫刻」と言っても、せいぜい三角刀で輪郭をなぞる程度でした。
生まれて始めて扱う彫刻刀で、怪我をするクラスメートが続出しました。
真由美ちゃんは、手が滑ってグサリと左手の指を切ってしまい
血が止まらずに、回りの子達も動揺して
「先生、真由美ちゃんの血が止まらない!」
「手を上に上げろ!」
そんな緊迫したやり取りと、涙目で頬を真っ赤に染めた真由美ちゃんの表情を今でも憶えています。
作品は出来上がりましたが
完成したそれは、それまで私がずっと思い描いていたものとは違っていました。
デザインもそうですが、色がイメージと全然違ったんです。
緑の葉っぱも、ピンク色の花びらも
のっぺりしていて、まるでペンキのようで
私は自分のヘタクソさに、ガッカリしてしまいました。
でも、私をさらにガッカリさせたのは、それを家に持ち帰った時です。
のっぺりした蓮の絵が描かれたオルゴール箱を見て、父が言いました。
「蓮の花って、お葬式の花なんだよ」
ガーン!
仏教で言う、悟りを象徴する蓮の花。
お釈迦様の足元に咲く花。
今ならその尊さが分かるのですが
当時の私にとって、「葬式」=「死」。
もっとも恐ろしく、目を背けたいものでした。
大好きな曲で 大好きな花で
作るのをずっとたのしみにしていたはずなのに
自分はとんでもない過ちを犯してしまった…。
そんな思いがずっと拭えず
木彫りのオルゴール箱は、自分にとって見たくもない忌まわしい存在になってしまいました。
ホームセンターから、木切れの詰め放題を買ってきました。
これはその中のひとつ。
もうそろそろ、過去の呪いを解いてもいい頃です。
適当に彫ってみました。
む、ムズイ…![]()
彫刻刀の扱い方は、これでいいんだろうか…?
自分でも、何が作りたいのかよくわからなかったけど
小さなプレートが完成しました(〃∇〃)
いやー、あらためて、お母さんって器用だったんだなあ。
【経過報告】
我が家の全砂糖を総動員して作った今年の梅シロップ
6月29日現在、こんな感じです。
水を一滴も入れてないのに水分がこんなに!
全部梅から出たってことですよね?
梅スゲー!
そりゃ、シワシワにもなるわよね(親近感)
もう飽和状態で、砂糖はこれ以上溶けないかもなー。
飲めるのいつ頃なんだろう…?![]()
こちらからは、以上です。
(今回ウシダ要素ゼロでごめんなさいm(_ _)m)
(^-^)ノ~~















































