皆さま、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
今日は真冬の寒さです。
うちのヒヨコも、今朝マフラーを出しました。
首回りは大事ピヨ♪
10月13日の母の米寿のお祝いの時に従妹がくれたトルコキキョウ
と、一緒に入っていたユーカリの葉っぱがまだこんなに元気です。
今朝、お水を替えるときに気付いたのですが、
これは…?
もしかして、花のつぼみ…?(〃∇〃)
こっちにも。
枯れないどころか花のつぼみまで。なんという生命力!
ユーカリの花ってどんなんでしたっけ?
調べてみました。
↓
↓
え、これ?
なんか、違うかも(^^;)
私が蕾だと思ったのは葉っぱの赤ちゃん?
ま、どっちでもいいや。かわいいから♪
今年最後の透かしほおずきを作りました。
これは、母の施設の部屋に飾ってあったもの。
カサカサに枯れていたので、随分長い期間水に浸けて皮をふやかし
その後も長い間漂白剤入りの水に入れてました。
すっかり白くなった鬼灯の繊維がガラスの器の中で水に浮かぶ様子が
ちょっと海月(くらげ)のようで美しく
写真を撮ったのに、どうやら間違えて消してしまったみたい(T_T)
これは、ベランダで洗濯物と一緒に干してるときの写真。
おかげ様で、実家の解体準備も整い
来週からとうとう取り壊し工事が始まります。
しっかり片付けて、しっかりお別れ出来たので
もう未練はありません。
工事中に、一度見に行ってこようと思っています。
実家のあれこれをしている間、たくさん仕事の休みをもらってしまいました。
そのしわ寄せで、今月から私のシフトはかなりタイト![]()
なかなかゆっくりブログを書く時間が取れません![]()
でも、今日は書きますよー!\(^O^)/
先日、やっとお祓いに行ってくることが出来ました。
解体前の実家のお祓いは先日しましたが
今回のは私自身のお祓いです。
今年の私
実家の火事や姉が亡くなったことに加えて
友人の金銭トラブルに巻き込まれて大切なお金を失い
それもすべて同じ時期に起こったことなので
これは一度お祓いしてもらわなければ、とずっと思ってたんです。
算命学の易学鑑定士の従兄によると、今年の私の運勢はかなりヤバイらしく![]()
早くお祓いに行くように、行ったらしっかりやってもらうように。
と、随分前から言われていたのですが
その前に片付けなければいけないことが山ほどあったため、なかなか実現できず
このたび、やっと行ってくることが出来ました。
向かった先は、神奈川県相模川のそばにある寒川神社。
なぜここにしたのかというと、日本で唯一八方除けの祈祷をしてくれる場所。
八方除けとは、あらゆる方角を意味しており
身に降りかかるすべての厄災から身を守る御神徳のことだそう。
海老名と茅ヶ崎の間に位置するJR相模線宮前駅が最寄り駅です。
朝早く出たので、9時過ぎには着きました。
川にかかった石橋を渡る間に、穢れを落とすのだそうです。
方位盤と四方を司る霊獣の渾天儀
大迫力の狛犬
垂れ下がった縄に結ばれたおみくじ
本殿の奥では、既に第一弾の祈祷が行われていました。
祈祷申込所で申込用紙に住所・氏名・生年月日・祈祷の内容等を記入して順番にに並び、宮司さんと面談して祈祷して欲しい内容を伝えます。
私は厄年ではないので「厄払い」ではなく「八方除け」になるのだそう。
あと、私の様々な願いが叶いますようにと言う「満願成就」(*^.^*)
祈祷料を納め、広ーい待合室に通されました。
そのうち待合室はたくさんの人でいっぱいに。
夫婦、家族連れ、作業服を着た男性陣やお年寄りのグル-プ、私のようなお一人様…
いろんな人がいましたが、特に多かったのは七五三の祈祷に来たちびっ子連れ家族。
そうだった。11月は七五三の季節だというのをすっかり忘れてました。
番号札と、祈祷をした人だけが入れるという庭園「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」の入園チケットをもらいました。
時間になって、スタッフの方の案内で本殿に移動しました。
本殿に入る前に、一人ずつ時代劇チックな白いちゃんちゃんこみたいなのを受け取って身につけました。
立派な本殿の両端には、大きな太鼓があり
天井からたくさんの金色の鈴を結んだオレンジ色の綱が垂れ下がっていました。
大河ドラマに出てくるような平安時代っぽい衣装に身を包んだ人達が登場して、太鼓の音と共に祈祷が始まりました。
なんと驚いたことに、祈祷に来た人達の住所・名前・生年月日と祈祷内容を節を付けてマイクで読み上げています。
えっ?!めっちゃ個人情報じゃないの?これ(^^;)
作業服を着た男性の集団は、これから大きな工事をする建設会社の人達だということが分かりました。
続いて七五三の子供達。
住所や名前・生年月日を読み上げるのはここまでだろうと思ったら
なんと、私の住所と名前、生年月日と祈祷内容が!
ひいい
次いで続々と祈祷してもらう人達の情報が読み上げられました。
商売繁盛や交通安全、厄年のお祓い、引っ越しや新築の祈祷、病気治癒
長寿と健康を祈願しに来た老人ホームのお年寄りのグループも。
関東近県のみならず、全国あちこちから来てることが、読み上げられる住所を聞いて分かりました。
集中して雑念を追い払い、心を研ぎ澄まそうと思ったのですが
七五三のちびっ子がたくさんいて
すぐ後ろで「う○ち~!
」とか言う声が聞こえてきて集中出来ない…😅
祈祷が終わると、一人ずつ榊の枝を渡されて、本堂の神様に向かって捧げるように置きました。
出口に向かう隣のスペースに移動して、ちゃんちゃんこを返し
一人ずつ名前を書いたお札と記念品を受け取りました。
記念品のボリュームは値段に比例しているようですが
私、今回従兄に言われたとおりしっかり目に祈祷しようとフンパツしたので、かなり大きな手提げ袋を受け取りました(^^;)
いただいたのは、こちら。
大きな桐の箱と祈祷してもらったお札、和菓子と御神酒。
桐の箱の中にはこれが。
左から、お箸、御幣束(ごへいそく)、八方札、八方除門札、お守り、御神土。
祈祷後、入園チケットをもらった神嶽山神苑(絶対覚えられない名前)に行ってみました。
ここですね。本殿の奥にありました。
手水舎の水が、流しそうめんみたいに繋ぎ合わせた竹を流れてきます。
小径を彩る南天や花。
内門
ここをくぐると、茶の湯の世界で言う「真」の世界から「草」の世界に切り替わるのだそう(=結界)
空気がとても澄んでいるのを感じます。
紅葉はもう少し先かな。
茶屋がありました。
窓際の席に座ると、色づき始めた紅葉と泉が見渡せます。
池ではなく泉。湧水が出ているそう。
練り切りと煎茶を頂きました。
中に水飴のような餡が入った和菓子の甘さと煎茶の苦さが絶妙です。
茶屋を出て苑内を散策。
自然の中で、自分の内側の声と対話するような とても貴重な時間でした。
カード型のお守りを買いました。
いただいた和菓子の落雁は、紅白の鈴の形をしてました。
御利益ありますように![]()
実際に足を運ばなくても、画像を見ただけでも御利益があるそうですよ。
これをご覧になってる皆さまにも、御利益がありますように![]()
さて、
もう一つの話題です。
皆さま、秋ドラマご覧になってますか?
やっとドラマを見る余裕も出てきた私(^^)
リアタイではなかなか見れないので録画で見てますが
視聴率はさておき、個人的に今期は秀作揃いだと思ってます。
だって、第一話から見続けてるドラマが4つもあるんです。
まず一つ目。
『3000万』
NHK総合 土曜夜8時
ひょんなことから大金3000万が目の前に。
金に目が眩み、「ちょっとだけなら…」から どんどん道を踏み外してしまう妻と夫。
まさに今ニュースになっている闇バイトにまで手を染めてしまう。
巧妙な組織の仕組みの恐ろしさに震え上がり
お馬鹿な夫婦の短絡的な行動に呆れつつ笑ってしまいます。
安達祐実さんと青木崇高さん、本当に演技が上手くて引き込まれます。
一体どんな結末が待っているのでしょう。
二つ目。
『ライオンの隠れ家』
TBS 金曜夜10時
ほっこりしたホームドラマかと思いきや、ミステリーでもあり、ヒューマンドラマでもあるこの作品。
「ライオン」を演じる佐藤大空くん(5歳)。
芦田愛菜ちゃん以来の大型天才子役ではないでしょうか?
そして、自閉症の青年みっくんを演じる板東龍汰さん。
今までどこに隠れていたんでしょう?
本当に自閉スペクトラム症の人にしか見えません。
そんな二人を温かく支える柳楽優弥さん。
皆さんの演技力の素晴らしさに、モー脱帽。
それぞれが大変で 一生懸命で いじらしくて 可愛くて
一緒に過ごすことで成長し、互いを思いやる姿に毎回涙。
尾野真千子さんって、天才子役のわけあり母を演じることが多いですね 笑
見るたびにその人の知らなかった一面が見えてきて、展開が読めそうで読めない。
でも、どうかどうか幸せな結末が待っていますように。
三つ目。
『宙わたる教室』
NHK総合 火曜夜10時
それぞれ事情を抱えた人達が通う新宿の定時制高校。
惑星科学の実績ある研究者・藤竹(窪田正孝)が教師となり
科学部を立ち上げ、実験をしていくうちに起きる それぞれの化学反応と絆の深まり。
「社会」や「普通」という枠からはみ出しているけれど
それでも学びたい思いで定時制に通う登場人物たち。
押しつけることなく、一歩引いた場所から生徒達を見守る窪田正孝の眼差しの優しいこと。
一人一人の魅力や、本人も気付かない力を引き出していく
一昔前の金八先生タイプとは全く違う草食系教師の藤竹先生、素敵です。
秋の夜、星空を見上げているような
静かで優しい時間が流れるドラマ。
NHK、やりますね!
四つ目。
『海に眠るダイヤモンド』
TBS 日曜夜9時
昭和の高度経済成長期と現代を結ぶ、70年にわたる愛と青春と友情、そして家族の壮大な物語。
今では廃墟となっている軍艦島(端島)が最も活気があった1955年と、2018年の東京を行ったりきたり。
このスケールの大きさ、セットの豪華さ、映像の美しさはまるで映画を観ているみたい(朝ドラみたいという声も)。
俳優陣の豪華さは大河ドラマ並み。
役者さん達の演技力も申し分なく
1950年代の炭鉱会社の職員・荒木鉄平と、現代の歌舞伎町ホスト・玲央の一人二役を演じる神木隆之介さん。
見た目やキャラはもちろんのこと、声のトーンまで使い分けていて、お見事としか言いようがない。
3人のヒロイン、百合子(土屋太鳳)、リナ(池田エライザ)、朝子(杉咲花)もタイプが違ってそれぞれ魅力的。
長崎出身のさだまさしさんまで和尚役で出ています。
前回(第4話)では、百合子が抱えていたあまりにも重い過去と葛藤、苦悩を乗り越えようとする優しさ(赦し)に泣けました。
現代版のいづみさん(宮本信子)は、3人のうち一体誰?と話題になってますが
私は、きっとアノ人だと思います(^^)
皆さま、ご覧になってるドラマはありますか?
最後に、江副記念リクルート財団の牛田くんの応援記事(インタビュー)をどうぞ。
六重奏の演奏会はもう終わってしまいましたが、かなり読み応えある内容です。
それでは、また!
(^-^)ノ~~
久しぶりに朝活したよ~![]()













































