雨上がり

 

百日紅(サルスベリ)模様のマンホールの蓋を

 

百日紅の花びらが彩っていました。

 

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先日、姉が亡くなってから、初めて姉の夢を見ました。

 

 

正確には、夢の中で姉の姿を見ていません。

 

 

姉が東京の我が家に泊まりがけで遊びに来て

 

帰ったあと、置き手紙が置いてありました。

 

 

習字紙のような薄くて大きな白い紙に並んだ文字とイラスト。

 

それを両手で持って、どんなに目を凝らしても

 

何故かなんて書いてあるのか読めません。

 

 

読めない代わりに、姉が伝えたいことのメッセージだけを感じ取ることが出来ました。

 

 

メッセージは3つ。

 

 

 

「ありがとう」

 

「あなたは素敵」

 

「応援してるよ」

 

 

 

 

 

 

目が覚めてからしばらく、姉が亡くなったことをすっかり忘れてしまっていて

 

ゆっくりと覚醒していく中で

 

 

あ、そうだ。姉はもう亡くなっているんだ。

 

 

ということと

 

 

そういえば、初めて姉の夢を見たな、と。

 

 

 

 

不思議と寂しさは感じませんでした。

 

 

 

 

 

 

亡くなった人の夢を見るのは、その人が成仏したからだ、というようなことを聞いたことがあります。

 

 

そうなのかな、とネットで調べてみたら

 

 

亡くなった相手に執着していたり、相手の死を受け入れられない間は、その人の夢を見ない

 

というようなことが多く記載されていました。

 

 

 

 

その日は何故か眠くて眠くて

 

午後からお昼寝したのにまだ眠くて、いくらでも眠れました。

 

 

 

そんな話をお友達の紅茶さんにしたら

 

「今日は満月なので、眠いらしいです」

 

と、教えてくれました。

 

 

 

 

 

そっか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は備忘録も兼ねた個人的な記事になります。

 

ご興味のある方、よかったらお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらためまして、皆さま こんにちは。

 

今日から10月ですね。

 

 

 

2024年の上半期も終わり

 

折り返し地点を過ぎました。

 

 

 

 

 

9月は牛田くんのリーズ国際ピアノコンクール出場がありましたが

 

私個人的にも、今までゆるくしてもらっていた仕事のシフトが元に戻り

 

そんな中、自分の実家に3回、ジャックの実家に1回帰省したり

 

思いがけないトラブルがあったりして、かなりハードな1ヶ月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

義父が危篤で長くないという知らせが入ったのは8月の終わり。

 

 

義妹から届いたベッドの上の義父の動画は、信じられないほど痩せ細って無精髭が伸び

 

3年前、妹がLINEのビデオ通話で見せてくれた、亡くなる時の父にそっくりでした。

 

 

 

若い頃からヘビースモーカーだった義父が肺がんと診断されたというのは昨年聞いていましたが

 

この夏コロナに罹患し、高熱が続いて急激に体調が悪化したとのこと。

 

 

「間に合わないかもしれない」と言いながら、ジャックが一人で帰省しましたが

 

「なんとか持ちこたえた」とのことで胸をなで下ろしました。

 

 

翌週、ジャックと娘と3人で、義父に会いに行きました。

 

 

病室のベッドで横たわる父は

 

口の中が荒れて入れ歯を入れられず、口から食事が出来ないそうで点滴をしていましたが

 

数日前の動画が嘘のように意識もハッキリして

 

関西のおっちゃんらしくベラベラと喋り続けるのですが

 

入れ歯が入っていないため、ほとんど何を言っているのか分からず(^^;)

 

それでも、私達を見て 嬉しそうに両手を叩いたり

 

拳を突き上げてガッツポーズしたりしてました。

 

 

 

 

結婚前、初めて挨拶に行ったとき

 

「俺は万年青年や」と言って笑っていた義父。

 

さすがのガッツです。

 

その回復力と、枯れ枝のように痩せてもユーモアを失わない関西人魂に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州が「避暑地」と言われていたのはいつの時代でしょう?と疑いたくなるほど

 

今年の9月の長野は暑く

 

電気の通らない実家で作業をするのは大変でした汗

 

 

お向かいのおばちゃんがくれたクールネックリング(正式名称は知りません)を首にかけ

 

帽子の中に保冷剤を入れても

 

30℃を越える暑さと私の体温で、あっという間にぬるくなります。

 

 

 

 

窓を開けていても、暑い空気しか入ってこない家の中は蒸し風呂状態。

 

汗が首や顎を伝って、ぽたぽたと何粒も床に落ちました。

 

 

解体業者さん達が打ち合わせに来たときも

 

「外で立ち話をするのもなんですから」

 

と、煤臭い家の中に招き入れて居間で打ち合わせをしたのですが

 

ワイシャツを着ている業者さんの顎から、閉め忘れた蛇口のように滴り落ちる汗の雫。

 

すみません、すみません、と あまりに申し訳なくて

 

酢飯を冷ます寿司職人のように、両手に団扇を持って彼らに風を送りましたあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

少し間があくと、見る見る伸びている庭の雑草。

 

気になっていたのはTさんも同じだったようで

 

長靴を持参して、本格的に敷地中の雑草を取り除いてくれました。

 

 

どうせ更地にしてしまうと分かっていても

 

せめてそれまでは、綺麗にしておきたい。

 

そんな思いをくみ取るかのように、いつも素早く行動してくれるTさん。

 

本人曰く、雑草を見ると取りたくてウズウズするのだそう。

 

 

 

 

 

Tさんが草むしりをしている間、父が書斎で愛用していた木製の本棚をせっせと拭きました。

 

 

珍しく、Tさん自ら「よかったらもらっていいですか」と申し出てくれたものです。

 

 

上下二段式の、シンプルな古い書棚。

 

2階の父の書斎から1階の廊下に移動して

 

ハサミとかガムテープとか輪ゴムとか

 

いろんな物を置くのに使ってました。

 

 

あらためて拭いてみたら雑巾が煤で真っ黒に。

 

中の本や書類は処分したけれど、本棚にかまってる時間がなかったんです。

 

そのうち見慣れてしまって、「黒くて汚れた棚」として私達の中で定着してました。

 

 

 

どうせ使ってもらうなら、せめて綺麗にしてあげよう。

 

そう思って洗剤をつけたり、ハブラシでこすったり

 

何度も何度も丁寧に拭いたら見違えるように綺麗になって

 

最初は「農具を置くのに使いたい」と言っていたTさんも

 

「こんなに綺麗な棚を外に置くのはもったいない。家の中でお気に入りの駅伝の雑誌を置くのに使います」

 

と。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tさんのお陰で庭はすっかり綺麗になりました。

 

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そうそう、この大葉。

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高校生の頃、母によく「柔らかい大葉を摘んできて」と言われて夕方採りに庭に出ました。

 

 

近所に家族でやっている手作りの小さなお豆腐屋さんがあって

 

そこにタッパーを持参して、作りたてのお豆腐を買いに行きました。

 

豆腐は固めでずっしりと重く

 

そのお豆腐に、刻んだ大葉を乗せてお醤油かけて食べるの、おいしかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

花をつけた茗荷(ミョウガ)があっちにもこっちにも。

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こんなに採っちゃった(≧▽≦)

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花が咲くと、そろそろ旬も終わりなんだって。

 

 

 

 

 

 

 

虫に占領されて、諦めていた無花果(イチジク)。

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あるとき、たまたま通りかかった母の友達が

 

「毎年お母さんからたくさんいただいてコンポートを作ってたの。青いのでいいからいただいてもいい?」

 

と。

 

どうぞどうぞ、喜んで!とハサミを渡して好きなだけ持って行ってもらいました。

 

 

数日後、出来上がったコンポートを持って母の施設に届けてくれたらしい(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

泊めてもらう、おばと従姉の家の玄関に花がなかったのを思い出して

 

庭の花を切って持っていきました。

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大葉と茗荷は従姉に。

 

 

 

 

 

うわあ、こんなに素敵に飾ってくれたラブラブ

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この細長い枝の花は、「水引(ミズヒキ)」と言うのだとTさんが教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の施設のそばの田んぼの稲も、こんなに実って頭を垂れています。

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このあと収穫されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅のホームのぶどう棚を見に行きました。

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もうすっかり色づいています。

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こっちは白ブドウ。どちらもワインに使う品種らしい。

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すいかの集荷が終わった頃、今度はTさんが、実家で作っているというシャインマスカットを送ってくれました。

 

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袋には「巨峰」って書いてあるけどね 笑

 

うわあ!高級品。贅沢だなあラブラブラブ

 

 

 

 

 

この黄緑色の美しいことキラキラ

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食べる宝石だね宝石ブルー おいしかった~!

 

 

 

 

 

 

プルーンもこんなに。

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今年はフルーツ天国です爆  笑ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の庭の栗の木になったという栗もたくさんいただきました。

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栗って大好きなんだけど皮を剥くのが大変あせる

 

 

外側の固い鬼皮をむいただけで包丁を持った手が痛くなります。

 

 

 

 

渋皮のこれを見ると…

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この頃の牛田くんを思い出しちゃう(〃∇〃)

 

 

 

 

 

 

固い実に密着した渋皮を向くのはさらに大変。

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むき終わった頃には指の感覚がなくなってました汗

 

 

 

 

 

 

まずは、栗ごはん

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めちゃめちゃおいしかった~!

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そして、生まれて初めて作ってみた栗の渋皮煮

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渋皮むかなくていい分簡単かと思いきや、重曹入れて、何度も何度も茹でこぼすのね。

 

時間はこっちの方がかかるかも。

 

 

 

 

このワインみたいな色は、渋皮から出る自然の色なのね。

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これを見た娘が、「うわあ、栗の温泉だ」って 笑

 

 

 

 

 

とってもおいしく出来たよ照れ

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採ってきた茗荷を粕漬けにしてみたら(左上)

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正直イマイチ。固くて歯に挟まる(^^;)

 

 

おかしいな。昔おばあちゃんが作ってくれたの、おいしかった気がするんだけどな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより、聞いて皆さま。

 

 

 

 

お向かいさんがくれたクールネックリング(正式名称不明)

 

 

この前帰った時、ピンクのやつがちょっと歪んでるな、と思ってたの。

 

 

 

けど、特に気にせず首にかけて使ってたんだけど

 

そのうち暑さで溶けてきて結局汗ダラダラ。

 

 

そして、突然首の周りが強烈に痛痒い。

 

 

 

柔らかくなったそれをバッグに入れて持ち帰り

 

出して見たら、なぜかバッグが濡れている。

 

 

ん?もしかして漏れてた?

 

 

 

 

流しの所で力を加えると、ぴゅーっと勢いよく水が飛び出した。

 

小さな穴が空いてやっぱり漏れてたみたい。

 

 

 

そのままゴミ箱に捨てるわけにも行かず、中の水を全部ぴゅーぴゅー出してから捨てました。

 

 

 

とにかく汗を流したかったので、そのあとお風呂に入って出てきたら

 

首の周りが真っ赤になってる!

 

日焼けなんてもんじゃなく、汗がポタポタ垂れた胸の谷間(ないけど、一応)まで続いてる。

 

 

そして、モーレツに痛くて痒い!

 

 

 

リングの中身が汗と一緒に身体についたのか!

 

 

 

同じ頃、キッチンから「シンクがゼリーで詰まってる!」というジャックの声が。

 

 

あ、そういえば、このクールネックリング(仮名)、28℃で凍るとか書いてあったような…。

 

 

 

シンクで水と一緒になって固まっちゃったんだ!ガーン

 

 

 

 

大変!排水溝が詰まっちゃう!滝汗

 

 

 

 

慌ててお湯をせっせと流しました。

 

 

そして、蟹のように赤い私の首と豊満な胸の谷間…。

 

 

 

 

 

 

一晩寝たら今度はピンク色に腫れ上がり

 

左側の首に深くて太い皺が3本ほどクッキリ。

 

 

 

痛い!痒い!キモい!

 

 

 

がしかし、皮膚科に行ってる暇もなく

 

 

そのうち皮が突っ張ってきて

 

一週間くらいするとポロポロと皮がむけました。

 

 

 

 

 

この夏、みんな気軽に首にかけてたけど

 

 

 

 

クールネックリング(仮名)…

 

 

恐ろしい子…!

 

 

 

 

もう10月に入ったので、今年は使う機会もなさそうですが

 

皆さまも気をつけてねえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、なぜかことごとくモヤっとしたりイラっとすることが重なりました。

 

 

いや、ありていに書くならば、まさに「怒髪天を衝く」勢いで腹が立つことがありました。

 

 

 

こんなにもいろいろ重なるなんて

 

これはもしかしたら私自身が低い波動を出しているからなのでは…?

 

 

こういうのが重なると、身近な家族にも優しくなれず

 

不満タラタラの被害者意識に傾きがち。

 

 

 

いかんいかん!リセットしなくては。

 

 

 

ということで、休憩時間に神社に行って汚れた己の心を浄化することにしました。

 

 

 

神社に行こうとビルを出るためにエレベーターを待ってたら

 

たまたま乗り合わせた男性に

 

「その服素敵ですね」

 

と声をかけられました。

 

 

「え?ありがとうございます。安物ですよ」

(バーゲンで1200円🤣)

 

 

「似合ってますよ。モデルさんかと思いました」

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

い、今、なんて…?

(///∇//)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、いい日だ…キラキラ

(単純明快)

 

 

 

 

あ、リアルな私を知ってる方はお分かりの通り、私はモデルっぽくもなんともない普通のオバサンです(^^;)

 

 

 

 

去年の秋も、確かすごく傷ついたことがあってモヤモヤしてる時、受診した病院の受付でスカートを褒められた記憶が。

 

どうやら私には、モヤって落ち込むと知らない人に褒められて気分がよくなる、という謎の方程式があるようです(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社は秋祭りしてました。

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ハートの葉っぱが応援してくれてるみたいに見えたよ。

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さ、気分上げて行こ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、おとといとまた実家に帰省してきました。

 

 

目的は、実家の解体前のお祓いです。

 

 

 

 

 

 

今回私、頑張って透かしほおずきでちりめんの実の飾りと栞を作りました。

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母やお世話になっている人達へのプレゼントです。

 

 

ちりめんの飾りは、母と従姉とTさんに。

 

しおりは、母とTさんと従姉の旦那さんに。

 

 

随分前、従姉にこの縮緬の飾りの写真を見せたところ「今度作って!」と言われていたんです。

 

 

スポーツ鑑賞が大好きで、週に3回ジム通いをしている従姉の旦那さん、実は文章を書く仕事をしています。

 

 

 

読書家のTさんは、さっそく愛用してくれてます。

 

Tさんがシャツの胸ポケットに入れている文庫本から栞の黄色いリボンが飛び出していて嬉しくなりました(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お祓いというものを、どのタイミングでやるものなのか、どこに頼むものなのか

 

そもそもやる必要があるのか、全く分からなかったのですが

 

 

やはり、火事があって人が亡くなった場所となると、解体後 更地にしたときの土地売却の際大きく関係してきそうです。

 

 

それに、姉が亡くなってから、いろいろ分からないながら出来る限り丁寧にやりたいと思ってここまで来た私としては

 

絶対にやりたいと思っていました。

 

 

いろいろ調べてみたところ、神社にお願いするのが一般的だということで

 

神社から宮司さんに来ていただきました。

 

 

事前に用意しておいてくださいと言われたのは、お米、新しい塩、お酒、水、野菜。

 

お米は約1合を深めのお皿に入れて、塩も同じく。

 

お酒はカップ酒か小さな瓶のもの、水は水道水でOK。

 

野菜は何でもいいのでお盆の上に乗せて、それらを台の上に乗せておいてください、とのこと。

 

 

 

 

 

野菜は、Tさんが自宅で作った物を持ってきてくれました。

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白いナスだ!

 

 

 

49日の時のように、あれこれ試行錯誤しながら並べてみて

 

準備が出来てから母を施設に迎えに行きました。

 

 

 

「久しぶりの我が家だ」

 

と嬉しそうな母。

 

 

 

 

早めに来た宮司さんが衣装を整え、祈祷が始まった頃、解体業者さんも来てくれました。

 

 

 

宮司さんの許可もいただいてたくさん写真撮ったのに、なんで野菜の写真しかないのかしら?と思ったら

 

よく考えたら実家から出てきた「写ルンです」で撮ってました(^▽^;)

 

 

 

 

 

宮司さんは、ギザギザの白い紙(紙垂=しで)のついた板や榊をいくつか持って来られました。

 

 

祈祷のあと、私が米、解体業者さんが塩、母(Tさんが代行)がお酒を持って宮司さんのあとをついて回り

 

家中すべての部屋や庭、玄関などに左→右→中央の順にそれぞれを撒きました。

 

 

庭に出て撒いた時、イチジクの木の回りに茶色い蝶が何羽もひらひらと楽しそうに舞っていたのが印象的でした。

 

 

 

紙垂のついた板を家の四隅にたてかけ、同じく紙垂のついた榊の枝を敷地の四隅の土に挿しました。

 

 

母と私がお札を渡され「1年ほど持っていてください」とのこと。

 

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無事終わって、ホッとしました。

 

 

 

宮司さんと業者さんを見送ったあと、母とTさんと3人でお墓参りをして

 

今回も母の希望で近くのコンビニでサンドイッチやお菓子を買ってリビングで食べました。

 

 

 

素敵なお店で食事したり、もっと品揃え豊富なお店で買えば?と言っても

 

母は、慣れ親しんだ自分の家で、施設では食べられないコンビニのものを食べるのが一番嬉しいのだそう。

 

 

 

何度も何度も「ああ、楽しいな。幸せだな。」と繰り返す母は本当に楽しそうで

 

もうすっかり慣れたけれど単調に感じる施設の生活の中で

 

きっとこの日をどんなにか楽しみにしていたのだろうな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

家の解体は11月の予定。

 

 

今月13日の母の米寿の誕生日のお祝いを、ささやかにこの家でしてあげて

 

本格的に片付けを済ませてから業者に引き渡します。

 

 

 

牛田くんの室内楽ツアーの時期と重なるけれど仕方ない。

 

 

 

 

やっとここまで来れたんだし

 

「もっと親孝行しておけばよかった」って後悔したくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

春 夏を経て 

 

秋を迎え

 

冬が始まる前に家じまいする私の実家。

 

 

 

あと、もう少しです。