皆さま、こんにちは。
今日の東京は20℃というあたたかさ。
思わず師走ということを忘れてしまいそうです。
先週行った「瀬音の湯」の売店で買った酒粕。
甘酒を作りました。
麹の甘酒も美味しいけど、酒粕の甘酒はもっと好き。
あったまるんですよね~![]()
子供の頃から、我が家には必ずこの酒粕があって
スライスしたきゅうりと和えたり
餅網で焼いて、醤油をかけて食べたりしました。
今週、今年の漢字が発表されましたね。
2023年を代表する漢字は
「税」
あんまり嬉しくないですねー😓
皆さまにとって、今年の漢字は何でしたか?
えっ、私ですか?(〃∇〃)
では、今年も発表致します。
ドゥルルルルル…
(ドラムの音)
↓
↓
↓
ジャンッ!
「旅」です。
今年も牛田くんのコンサートで、全国各地いろんな場所に行きました。
宮城、金沢、福井、福島、名古屋、長野、青森、鹿児島、広島、福岡、大阪…。
結構行ってますね…(*^.^*)
最近では旅慣れてきて、コンサートプラスアルファの諸々を楽しむ余裕も出てきました。
コンサート以外でも
資格取得のために泊まりがけで八ヶ岳に行ったり
日帰りでしたが鎌倉や藤沢に行ったり
松本の叔母の家に泊まりに行ったり
いろんな場所に足を運びました。
ここ何年か、コロナで遠出がままならない雰囲気もあったので
五類になった今年、私だけでなく 世の中の人達が
その反動のように、旅を楽しんでいるような気がします。
体だけでなく「心の旅」のように感じた経験も何度かありました。
次点としてあがったのは
「朝」「作」「神」
まずは、「朝」。
今年の初めに立てた「朝活をする」という目標。
最初は「桜が咲く頃まで」と思っていたのに
なんと、1年間続いてしまいました(〃∇〃)
今朝も走ってきましたよ。
今朝の空
ピンク色の力強い雲が綺麗でした。
朝活、習慣になってしまえば、なんてことはない。
元々は、美容や健康のためというよりは脳の活性化を目指して始めたのですが
今のところ、効果はまだ表れてません![]()
「作」
今年もいろんなものを作りました。
さつまいもの茶巾絞り
バレンタインのクッキー
鯉のぼりの柏餅
七夕ゼリー
透かしほおずき
しめ縄リース
(*^.^*)
作るのって楽しい♪
来年も、いろんなものをたくさん作りたいと思います。
そして「神」。
今年は神社に行くことがとても多い年でした。
職場の近くに神社があって、仕事前や休憩時間によくお参りしました。
特に信心深いわけではないのですが
神社の静謐な雰囲気って、なぜか気持ちが落ち着くんですよね。
裏のイチョウのご神木を眺めたり 休憩所で読書したり。
本殿から雅楽が聴こえてきたり
お宮参りや七五三、結婚式をしている人達に遭遇したり
鳥居をくぐるときに、深々と頭を下げている人の姿や
ジャリジャリと小石を踏んで歩く音を聴くと
なんだか平和で穏やかな気持ちになります。
今年はいろんな神社に行きました。
尾山神社(金沢)
神田明神(東京)
厳島神社(広島)
八ヶ岳神社(長野)
浪切神社(大阪)
太宰府天満宮(福岡)
子生神社(東京)
年を重ねると、お寺や神社が好きになるって本当なんですね😅
刺激よりも、心穏やかになる場所を求めるようになるのでしょうか。
やっぱり自分のDNAは、日本人なんだなあ…。
ちなみに、去年の私の漢字は「変」でした。
幼なじみの友人と、毎年今年の自分の漢字を発表し合うのですが
彼女の今年の漢字は
「恋」。
どひゃー!(///∇//)
そして次点は
「逢」と「幸」。
思わずピンク色にしちゃいましたけど
詳細説明は控えたいと思います(/ω\)きゃー
あ、でも私
ここ十年くらい、もっとピッタリな漢字が。
それは…
↓
↓
↓
(/ω\)きゃーきゃーきゃー
皆さまの今年の漢字も教えて下さい(*^.^*)
本屋さんに行ったら、9月まで牧野富太郎コーナーだった場所が
笠置シヅ子コーナーになってました。
どちらも朝ドラの主人公のモデルですね。
朝ドラ「ブギ・ウギ」、本当に楽しいです。
趣里ちゃん、いい女優さんだなあ。
そのコーナーの隣は
クラシック音楽コーナーになってました。
牛田くんも巻末でメッセージを寄せた、藤田真央くんの本もあるし
昔私がふざけた記事を書いた三枝成彰さんの本もあります。
ブログのフォロワーのfさんに紹介していただいて読んだ
『親愛なるレニー』のインタビュー記事もありました。
今は、fさんからご紹介いただいた、この本を読んでます。
多胡吉郎
『リリー、モーツァルトを弾いてください』
(いつもありがとうございます)
ドラマと言えば、
秋ドラも、そろそろ最終回を迎えてますね。
この秋は、いろんなドラマを録画して
流し見程度ですが結構たくさん見ています。
見てるのは
「大奥」
「下克上球児」
「コタツのない家」
「いちばんすきな花」
「セクシー田中さん」
「きのう何食べた?」
特に好きなのは
「大奥」「きのう何食べた?」
かな。
ファン友さんが教えてくれたのですが
1月にスタートするドラマで面白そうなのがありますよ。
TBS日曜劇場(日曜よる9時)
「さよならマエストロ ~父と私のアパッシオナート」
西島秀俊さん演じる天才マエストロの父親と
芦田愛菜ちゃん演じる市役所勤務の二十歳の娘。
5年前のある事件がきっかけで別居していた2人が再会し
繰り広げられる気まずい同居生活。
天才ゆえに音楽以外のことにはポンコツで
娘の気持ちが分からない父親と
音楽を嫌う娘。
5年前に時間が止まった父娘の関係の再構築と
廃団寸前の市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」の頑張る姿を描いたサクセスストーリー。
オーケストラの監修は、なんと、広上淳一さんだそうです!
楽しみ~っ!![]()
ちなみに、「アッパシオナート」とは
「情熱的に」「激しく」という意味の音楽用語だそう。
さて、少し前の話ですが
産経新聞に牛田くんのインタビュー記事が紹介されていたので貼っておきます。
これを読んでしみじみと
史上最年少ピアニストとしてデビューして
大人と同じように仕事をこなさなければいけなかった牛田くん。
やはり、人知れず並々ならぬ苦労があったんだなあ。。。
「今では同年代の音楽家が増え、一種の孤独感のようなものはなくなりました。
ジレンマをちょっとずつ修正して、最近、やっと人間になったかな。
張りぼてが大きくなったようで、やっと中身が入ってきました」
いくら精神年齢が高いとはいえ
学校でも仕事でも特殊な立ち位置で
孤独になる経験や思いは避けられなかったと思います。
でも、その「孤独」こそが、今の音楽家としての「牛田智大」を形成している要素のひとつのような気もします。
彼の音楽は気高く孤高。
「張りぼてが大きくなったようで、やっと中身が入ってきました」
なんて言い得て妙なたとえをするのでしょう。
牛田くんって言葉のセンスあるなあ![]()
いつか牛田くんにも、本を書いて欲しい![]()
コンサート情報です。
2024年3月9日(土)15時30分開演
リサイタル
八ヶ岳高原音楽堂(長野)
3月30日(土)14時開演
リサイタル
高知県民文化ホール(グリーンホール)(高知)
情報入ったばかりなのに、どちらもチケット発売しています。
行かれる方、お急ぎ下さい!![]()
それでは皆さま。
素敵な週末を。
(^-^)ノ~~
































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