行ってきました。
2023年11月9日(木)19時開演
九響第417回定期演奏会
アクロス福岡シンフォニーホール(福岡)
(九州交響楽団/指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー)
この演奏会、オンライン配信もあるとのことでしたが
今年6月、サントリーホールで牛田くんがこの曲を演奏した時
視界のほとんどが近すぎるピアノの黒色だった衝撃で
演奏が入ってこなくて痛恨の極みだった私としては
直接足を運んでリベンジしない手はありません。
当日の朝の空。朝焼けが綺麗でした。
いつも時間ギリギリになってしまう私にしては珍しく、かなり早めに家を出ました。
行きつけの美容院の前で、花に水をあげていた店長さん(K藤のボス)と挨拶を交わしました。
キャリーケースを引いている私を見て、不思議そうに「おでかけ?」と。
「福岡行ってきます」と言ったら
「ええっ!?」と、目が点になって絶句。
そんなにビックリされるとは…(^^;)
(もしかして、引いてる…?)
確かに、かつての私は
「遠征するなら、北は仙台、南は大阪まで」
と、なんとなく自分で決めていたところがありました。
その私のタガがはずれたのが、多分コロナ禍の「GOTOトラベル」。
飛行機代やホテル代が信じられないくらい安くなり、クーポン券までついてくる。
すっかり味を占めてしまい
そのうち一人旅の魅力に目覚めてしまい
計画が大の苦手で、家族旅行はすべてジャックにお任せだったこの自分が
一人で飛行機の旅を楽しむ日が来ようとは。
今回早めに家を出たのは、空港の中のお店で買い物がしたかったから。
羽田空港は、まるで一つの小さな街のように なんでも揃っているんです。
コンビニ、銀行、レストラン、書店、売店、クリニックや保育園、足湯やペットホテルまで。
今回私が行きたかったのは、第一ターミナル出発ゲートエリアにある「イセタン羽田ストア」。
ちょうど九州のファン友P子の誕生日が今月だったのを思い出し
飛行機好きのP子に、この店でしか買えない近沢レースのタオルハンカチをプレゼントしてあげたいな、と。
飛行機・雲・管制塔・キャリーバッグのレースのモチーフと、その下には羽田空港の「HND」の文字。
大人気商品だそうで、目当ての水色は既に完売。夜空のようなネイビーを買いました。
ついでに周囲を散策してみました。
オシャレなカフェやお土産屋さん、お弁当屋さん、
キッズスペースや老舗のパン屋さん、
パソコンを持ち込んで仕事が出来る電話ボックスのようなスペースも。
搭乗口の近くにはたくさん椅子があり、飛行機の離発着を眺めながら座れるマッサージチェアまであったりして
早めに搭乗手続きを済ませて、ここでゆったり過ごすのもいいですね。
今回の私の福岡旅行の目的は、演奏会以外にこの3つ。
1.太宰府天満宮参拝
2.イカのお刺身を食べる
3.博多だるまラーメンを食べる
1.は、10月に北九州を訪れた時にも行きたかったのだけど時間がなくて叶わず。
2.は、昨年12月、九大オーケストラと共演した牛田くんが、「ヨネちゃん先生」こと指揮者の米田覚士さんと透明なイカのお刺身を食べているストーリーを見て以来、なかなか叶っていない私とファン友さんの悲願です。
3.は、だるま好きな私が前々から気になっていた「博多だるまラーメン」。なんと、今回私が泊まるホテルのすぐ近くにお店があることが分かったんです。
いざ行かん!福岡の地へ!
飛行機からの眺め、素敵でしょ。
遠くをジェット機が飛んでます。
海の中に滑走路がある羽田空港と違って、福岡空港は街の中。
団地やビルがどんどん近付いてきます。
福岡に着いたら、そのままホテルに向かい、お昼に博多だるまラーメンを食べようと思っていたのですが
天気予報によると明日は朝から雨らしいので
予定変更して、その足で太宰府天満宮に向かいました。
電車のデザインが みやびです。
太宰府駅のホームの柱は、赤い鳥居を模してます。
駅名板もかっこいい!
駅前の石造りのポストの上には、太宰府の神様、鷽(うそ)。
いい天気。とても11月とは思えない、あたたかな陽気です。
御神牛には、外国人観光客が列をなして順番に写真撮影してました。
赤い橋を渡ってご本殿の方へ。
鷽(うそ)と麒麟(きりん)像。
ご本殿。あれ?こんなだったっけ…?
屋根の上に森のような植物が。まるでアクロス福岡。
2年半前、友人グッジョブと来たときは赤だったはず。
↓当時の写真
どういうこと?2年半の間に屋根から植物が生えた…?
?????
調べてみて分かりました。
今年5月から、ご本殿は124年ぶりの大改修工事中。
仮殿として造られた御社殿は、「屋根に森が現れる」というコンセプトで設計されたものだそう。
斜めになったお椀型の屋根の上の植物は、背景の森と一体化して見えるようデザインされているんだって。
(画像お借りしました)
こちらの仮殿にお参り出来るのは、2026年の改修工事完成までの3年間の期間限定。
あら。私、すっごくラッキーだったのかも(〃∇〃)
外国人観光客だらけで、飛び交っているのは韓国語や中国語。
当然参拝の所作も慣れていないようで、お賽銭を遠くから投げつけたり、頭を下げずにただ大きな音で手を叩いたり。
日頃私がよく行く神社との違いにちょっと驚きました。
参拝終わって気がついたけど、娘の大学受験、無事第一志望に合格したお礼を言うのを忘れてました![]()
カラフルなおみくじ
100円です。いっちょ運試しでもしてみるか。
↓
↓
↓
↓
小吉。運気混沌。
しかし、毎年初詣で引く「凶」で免疫ついたせいか、むしろ嬉しくなってしまった(^^;)
敷地のあちらこちらで菊の花の展示がありました。
花びらが重ならない、珍しい菊の花
「一文字菊」と言い、皇室の紋章のモデルになった菊だそう。
うわあ、どれも立派。並ぶとお見事!
こういうパーマの人、いるよね?笑
歴史ある神社は古い木も多く、木にも神様が宿っている感じ。
この大楠は樹齢1500年とも言われている天然記念物。
下から見上げると壮観です。
紅葉と橋の朱色が綺麗。
境内のあちこちに牛さんの像。
この写真、なんかよくないですか?(*^.^*)
私ももうすぐ牛さんに会いに行くよ~♡
太宰府天満宮名物、梅ヶ枝餅をいただきました。
焼きたてだからアツアツ。手も火傷しそう。
ハフハフしながら食べました。
前回、友人グッジョブと来たのが懐かしい。
彼女は今足の調子が今ひとつなので遠出を控えてます。
早くまた、一緒にいろんな場所に行きたいな。
ちょっと寂しくなっちゃった…🥺
たくさんの割り箸が突き出してるみたいなスターバックス。
そろそろ時間が気になったので、電車に乗ってホテルに向かいました。
フロントにタイミングよく新幹線で来たファン友さんの姿。
隣同士の部屋にしてもらいました。
今回のホテルも広々して素敵な空間です。
平日なのでツインのお部屋が空いてたみたい。
やった~![]()
![]()
お部屋で一休みして、歩いて会場へ。
福岡の市街地はオシャレ。
素敵なお店がたくさんあります。
おでん、海鮮、イタリアン、明太子料理…。
ここに滞在中、6食くらいしたいわ![]()
到着しました。アクロス福岡。
まだ少し時間があったので、ホール前のショップに入りました。
選び抜かれた食器や食品、民芸品。
どれもこれも、なんて美しいんだろう。なんてセンスがいいんだろう。
あっ!これは…。
去年、お話聞かせていただいた、三浦先生の作品ではないか!
こんなところで会えるなんて!![]()
劇画チックな男だるま、今度福岡に来たら買おうと思っていたんだけど
前回買った姫だるまちゃん、三好先生の作品「ふくダルちゃん」と、すっかりおしどり夫婦なんだよね。
だるま達の色恋沙汰をゴタつかせるわけにはいかないわ。
…ということで、今回は保留にしてホールへ向かいます。
チケットを渡し、プログラムを受け取って
後ろの入口からホールに足を踏み入れると
視界に飛び込んでくる赤い木の色。
天井から吊り下がるシャンデリア。
一歩ずつ階段を降りるごとに、シャンデリアの数が増え、視界がさらに明るくなります。
ああ、なんて素敵なホール。
再び聴ける牛田くんのラフマニノフパガ狂。
楽しみすぎる…。
幸せ過ぎる…。
![]()
アクロス福岡シンフォニーホール(1867席)
(画像お借りしました)
このホールの素敵さを、画像でお伝えし切れないのが残念。
この木材は桜?赤みを帯びた華やかな木の色が本当に華やかで美しい。
雪の結晶みたいに繊細なクリスタルのシャンデリア。
白い天井、木と黒い布張りの椅子。
舞台に並ぶ黒いパイプ椅子。最前列は背もたれのあるピアノ椅子。
中央のピアノはスタンウェイ。
そして、撮影のため、舞台上にカメラマンが構えるカメラ。
ピアノのすぐ前にはマイク。
そう。今日の演奏会は、ライブ配信があるんです!
プログラム
♪セルゲイ・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
~ ~ ~ 休憩 ~ ~ ~
♪セルゲイ・ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 作品27
最近の牛田くんの演奏会は、ほぼ9割が女性という印象ですが
今日の客席には、九響の会員と思われる高齢の男性の姿が多く見られました。
オケが登場。
夜の演奏会だからですね。男性陣はみんな燕尾服。
かなりの大所帯です。
コンマスがピアノの「ラ」の音を鳴らし
楽器が一斉に「ラ」を奏でます。
その「ラ」の重なりを聴いただけで、厚みある音色にうっとりしました。
もしかして、牛田くんも今日は燕尾服?
と思ったら、いつもの黒蝶ネクタイのタキシードで登場しました。
私、この衣装が大好きなので嬉しかったです。
珍しく、舞台前方を歩いてきたな、と思ったら
オケの間を縫って指揮者のポリャンスキー氏が登場しました。
白い髪。黒のスタンドカラーの上着とズボン。
恰幅がよく、ニコリともせずにゆったり登場する姿がものすごい巨匠感…。
こんな巨匠感満載な人に、挨拶しただけでチビりそう…(^^;)
主題と24の変奏から成るこの曲。
ラフマニノフ61歳の時の作品です。
短い動機から始まりました。
ピアノの音色はなんともクリアでキレがあり
まるで鍵盤を触って火傷でもしたかのように
音を出して瞬時に指が鍵盤から離れました。
24もある変奏の、何番目がどうだったかという具体的なことはとても私には書けないし
ライブ配信やアーカイブもあるので、細かく書くのはやめようと思いますが
サントリーホールで眠れないほど残念な思いをした私は
今度は指がしっかり見える席だったので
牛田くんの指ばかりを見ていました。
そして、ラフマニノフの円熟期に作られたこの曲の
緻密さと完成度の高さ、構成の素晴らしさ。
洗練され、計算し尽くされている…。
叙情的に感動を促すというよりは、むしろその逆で
全貌が見えない巨大なパズルに取り組んで
オケとピアノが交互に1つずつピースを置いていくような感じ。
繊細で細かな曼荼羅に
1箇所ずつ色を加えていくような感じ。
生誕150周年のラフマニノフ。この人は
理数系が得意だったのではないかと聴きながら思いました。
難解な数式を解くかのように進んでいく音楽。
今放送されている秋ドラで
数学者になりたかった青年がシェフになり
数学的な見地から最高の料理を作り出すという物語がありますが
これはまるで、その音楽版。
料理と音楽はどこか似ている。
前にもそう感じたことがありますが
このタイミングで塩を入れる。
ここで温度を一気に上げると味が深くなる。
火の強さ、加熱時間、フォークや皿の温度さえ
料理がお客さんに提供される瞬間に向けて
絶対的要素で作られる過程を見ているように
音の余白。
一見不快に感じる不協和音。
テンポの緩急。
「足りない」と感じさせる心理的効果…。
高次元で、未知なる世界の音楽の旅に誘(いざな)われ
オケとソリストと共に作品を探究しているような感覚に
身を乗り出すようにワクワクが止まりませんでした。
「怒りのパラフレーズ」は、聖歌というより悪魔の歌声のよう。
不穏な展開を予測させ
クライマックスに向けて不安と共に好奇心を刺激するように。
またドラマの話になって恐縮ですが
人気シリーズ『家政婦のミタゾノ』では、ちょうどこんな感じで、終盤になるとグリーグの「ペールギュント」第1組曲より「山野魔王の宮殿にて」が毎回使われます。
カデンツァのようにピアノが超絶技巧を繰り広げるその様は
拡大鏡で覗く虫の世界。
植物の茎をせわしなく動き回るアリの
細やかで素早い足の動きを見ているみたい。
決して心地よいとは言えない不穏さやめまぐるしさや足りなさが
なだれ込むように一気に「心地よさ」に転換される第18変奏。
この曲を知っている人ならば、誰しも「待ってました!」という気持ちになると思います。
豊かで慈悲深く雄大なメロディを紡ぎ出すピアノの音色。
今日のスタンウェイは、甘さ抑え目で
きりりとした一音一音が、芯を持つ強い光を放っていました。
目を瞑ると脳裏に浮かぶのは、真っ赤に燃える大きな夕陽。
蜃気楼のようにゆらゆら揺れながら
サバンナの地平線にゆっくり沈んでいきます。
地球上の命あるものすべてが
大いなる存在に愛され守られている。
そんなふうに感じられ
人も動物も植物も
この世のすべての存在が、ただ愛おしくてたまらなくなりました。
ああ、また聴きたいな。
牛田くんが編曲した第18変奏。
そんなふうに懐かしさに浸っていたけれど
あたたかな毛布で包み込んでくれるような弦の音色との融合は
この上なく厚く 優しく 美しく
ピアノ単独ではたどり着くことの出来ない調和と共生の素晴らしさを教えてくれました。
そのあとも、音楽はめまぐるしく展開し
牛田くんの指も変幻自在。
跳ね上がり 叩きつけ
滑り降り 羽を休め
再び複雑なステップを刻む…。
水しぶきのように 高く跳ね上がったかと思ったら
強く鍵盤を叩き、そのまま下にスライドするように。
右手と左手がチョコチョコとクロスして
上へ下へのグリッサンド。
楽しげに踊るように、超高速のパッセージ…。
難曲と言われるラフマニノフの曲を牛田くんが語るとき
「実は、そんなに大変ではない」というような事を言っているのを何度か読んだことがあるけれど
そんなふうに言えるのは、きっと常人には到達できないレベルの高度な技術を持っているからこそなんだろうな。
ああ、今日のピアノの音色の響きの美しいこと。
気高く、凜として、繊細で、エネルギッシュで…。
あまりにも牛田くんの指ばかり見ていたら
白い指先がうっすら桃色に
そして、いろんな色を放っているように見えてきました。
そう、ちょうどさっきショップで見とれた淡い色の線香花火みたいに…。
ベートーヴェンやショパンは、絶対こんな終わり方をしないと思う。
盛り上がるどころか、突然消息を絶つように
演奏が終わりました。
余白のようにホールを満たす静寂。
やがて、割れるような拍手と、男性の短い「ブラボー」の声が飛び交います。
立ち上がり、胸に手を当ててお辞儀をし
マエストロと握手をする牛田くん。
頬が紅潮し、髪が少し乱れています。
自ら手を差し出し、コンマス、副コンマスと握手。
マエストロが、自分の左手の甲にタクトを打ち付けて
彼に称賛の拍手を送っていました。
胸に手を当て、両手を膝につけて深々とお辞儀。
3回目のカーテンコールでアンコールを弾くためにピアノに近付くと
ホールの照明が暗くなり
それまで湧いていた会場の熱がスーッと引くように静かになりました。
演奏したのはトロイメライ。
広いホールの隅々まで
さらにはその先の闇の向こうまで
届きそうな澄んだ音色でした。
おかしな表現ですが
紺色の夜空から
あたたかな雪が静かに降り積もる。
そんな情景が浮かびました。
弾き終わると、一瞬胸の前で両手を合わせました。
タクトを手の甲に打ち付けて拍手をしていたマエストロが
後方から手を伸ばして牛田くんに握手を求め
牛田くんの肩をトントン、と叩きました。
拍手はいつまでも続き
トータル6回ほど、登場してくれました。
両手を合わせる大人挨拶ももう一度。
ああ、なんて幸せな夜だろう。
来てよかった。
本当に本当によかった。
今日の演奏会はライブ配信だから
会場まで来られなくても生で聴いてたファンの方も多いはず。
この素晴らしい演奏を、たくさんの人と共有出来て嬉しいです。
演奏後、隣にいたP子が
「ずぼんに汗のしずくが落ちてたね」
とか
「演奏しながら顔が赤くなってたね」
と言うのを聞いて
今回自分は本当に牛田くんの指ばかり見ていたことに気付きました。
どんだけサントリーホールが無念だったんでしょう…(^^;)
だって、本当に人間業とは思えないくらい
表情豊かだったんだもん。牛田くんの指。
ああ、幸せ~っ!
(≧▽≦)
後半の交響曲第2番。
とっても楽しみにしてたんです。
特に第3楽章の美しいことときたら…![]()
がしかし、
前夜4時間しか眠れてなかったことと
朝から空港内や太宰府天満宮等を歩き回ったせいか
夢の世界にいざなわれては我に返ることの繰り返しで…![]()
盛大な拍手とブラボーの嵐でやっとこっちの世界に戻ってきたときには
コンタクトを入れた目がカピカピに乾いてました…![]()
![]()
ずっと無表情だったマエストロが
最後に退場するとき、コンマスの手を引っ張って
おじさん二人が手を繋いで仲良く退場する様子が微笑ましかったです。
演奏会の後は、もうひとつのお楽しみが![]()
P子が下見までして、イカの活き作りの食べられるお店を探して予約してくれてたんです。
1年前は、牛田くんの投稿を見たのが開演直前だったため
ファン友さんといくつかお店に電話をしてみたけれどどこも満席…![]()
9月の北九州の時にリベンジしようと思っていたけれど
P子の長女A子ちゃんが大のイカ嫌い&北九州には驚くほどお店がなく…![]()
帰りの福岡空港で一人でランチして食べたけど、満足度が今ひとつ。
が、
お店に着いたら、イカが売り切れでした…![]()
そのかわり、新鮮なお魚で乾杯![]()
おいしーっ!(≧▽≦)
福岡って、お醤油が何種類かあるんですね。
未練たらしく焼きイカを注文。
右上の明太子乗せ卵焼き、メチャメチャ美味しかったです。
P子は左上の「梅水晶」とやらがお気に入り。
梅肉と和えてあるコリコリしたのはなんだろう?と思ったらサメの軟骨でした。
翌朝は、予報通り雨。
ホテルのお部屋があまりにも心地よいので
イカを諦めきれないファン友さん(笑)と別行動することにして
ふかふのベッドで二度寝したり、持って行った本を読んだりして
自堕落な贅沢な時間を満喫しました(*^.^*)
家にいると、どうしてもあれこれ動いちゃうからね。
旅先のこういう時間ってとっても貴重です。
チェックアウトして、念願のラーメン店「博多だるま」へ。
場所は、昨日のうちに確認済み。
開店前なのに、既に行列が出来てました。
サラリーマンや作業員風の人達に混じって雨の中一人並ぶ私。
浮きまくってる気がしなくもないんだけど(^^;)
多分、今日を逃したら、二度とここでラーメンを食べる機会はないでしょう。
10分ほど並んだら入れました。
頼んだのはオーソドックスなラーメン。
カウンターの上を見上げると、たくさんの著名人のサイン。
なぜか全部コピーです。
来ましたよ!
すごい泡。
これは、アクではないのよね…?
まる2日間煮込んでコラーゲンたっぷりというスープを一口飲んでみました。
美味しい!😍
豚骨ベースですが、しつこくなくて、なんだろう?独得な隠し味…?
ちょっとキノコっぽいというか…
あ、わかった!
ポルチーニ茸に似てるかも。
(絶対違うと思うけど)
麺は細めでコシがあり、かなりしっかりした歯ごたえです。
稀少な豚ホホ肉で作ったというチャーシューも柔らかくてトロットロ。
これは、クセになりますね~(≧▽≦)
大・満・足!
雨だったのでウロウロするのはやめて、早めに空港へ。
前、P子に教えてもらった本屋の奥のラウンジでゆっくり過ごしました。
青空の下に厚い雲の層。本日は東京も雨らしい。
着いてビックリ。昨日までが嘘のように11月らしい気候に。
もう立冬も過ぎてるんだもんね。
ただいま~。
はい、おみやげ。
アーカイブ、まだ見てません。
会場で、肌で感じた感動の余韻にしばらく浸りたいので。
公演終了後2週間は見れるそうなので
もう少しあとでゆっくり観ようと思います(^^)
春のリサイタルの演奏曲の詳細が発表されましたね。
楽しみですね~っ!(*^.^*)
それでは、また。
(^-^)ノ~~
< 追記 >
今回の演奏会のアーカイブ(録画視聴)の見方が分からない方へ
2023年11月23日まででしたら、今からでもチケット購入・視聴が出来ます。
アーカイブチケット料金:2000円
購入・視聴方法
1.上のバナーをクリックし、初回のみ【新規登録】をクリック。メールアドレスもしくはSNSアカウントで会員登録
2.【ログイン】より、登録したメールアドレスもしくはSNSアカウントでログイン
3.トップページや各チャンネルなどに掲載されている「九響第417回定期演奏会」のバナーをクリックし、詳細ページへ
4.内容を確認し【購入ボタン】をクリック
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6.クレジットカード情報を入力した後【購入】をクリック、もしくは登録したクレジットカード情報を確認し【購入】をクリック
7.【視聴開始】をクリック
8.コンテンツ詳細ページより【再生】をクリックし視聴開始
(2023.11.12 20:39追記)

























































