少し前から、家の掃除・片付け断捨離真っ最中の芽々でございます。
私、元々は不要なものは躊躇なく処分するタイプなんですが
ジャックが真逆なんですよね。
買った物の箱(チャチいヤツ)とか、いつまでも捨てずに取ってあるから、場所を取って仕方ない![]()
そのうちに、中身が劣化して壊れたり捨てたりしても、取ってある箱はそのまま収納スペースで幅をきかせているという…。
…意味ないじゃん![]()
ジャックの部屋の出窓に、ゴチャゴチャと惰性で置いてあるようなものがいっぱいあって、特に愛着もなさげだし、拭き掃除するとき邪魔だったんでこっそり捨てたんですよ。
いつの間にか拾って飾り直してありました。
( ̄▽ ̄;)
ゴミ捨て担当のジャック。
燃やせないゴミの日の袋をチェックしたらしい![]()
それが、これ。
マックの景品でもらったやつ。
背中にスイッチがあって、「オイ、鬼太郎!」と高い声で喋ります。
え、大事だったの?これ…😅
先日、そんなジャックと一緒に整体に行ってきました。
施術ルームに、なにやら小動物のゲージ。
「何がいるんですか?」
と先生に尋ねたら、
↓
↓
↓
モモンガでした!
か、可愛い~!![]()
なんてつぶらな瞳。
ピンク色のお鼻。
ふわふわの体としっぽ。
こんな近くでモモンガ見るのは初めて。
てか、ペットで飼えるのね!
夜行性なので布製のポーチの中で眠っていたけれど
先生がポーチを開いて見せてくれたから起きちゃったの。
ごめんね、起こしちゃって。
モモンガは、カンガルーと同じ有袋類で、袋に入ると安心するんだって。
先生は、毎朝モモンガの入ったポーチを肩から斜めにかけて
自転車に乗って職場まで来るのだそう。
想像しただけできゅんきゅんしちゃう~![]()
あ、話を本題に戻します。
8年前、何気なく始めたチラシコレクションことチラ・コレシリーズ。
最後のPart10を書いたのがちょうど1年前。
溜め込んで容量オーバーにならないうちに、1年分のチラシをご紹介したいと思います。
では、行きますよ。
芽々プレゼンツ![]()
「チラ・コレTomoharu Ushida
2022春~
」
2022年2月12日(土)美喜仁桐生文化会館(群馬)
トップバッターは大宇宙。スケール大きいですね~。
それというのも、オケの演奏曲が「スター・ウォーズ」だったから。
若きお二人は、まさにクラシック界の輝くスター。
どうでもいい情報ですが、この背景 私が愛用してるマウスパットに似ています(〃∇〃)
2月25日(金)北國新聞赤羽ホール(石川)
これ、ネットから引っ張ってきた画像なので、もしかしたらチラシじゃないかもしれません。
本気度MAX真顔写真。
シンプルなデザイン。そして、なかなかのアップです。
今気付きましたけど、この写真、顔半分ずつの印象が全く違う。
試しに指で半分ずつ隠してみて下さい。
向かって左は清廉潔白正義の味方。対する右はちょっと闇を背負ってます。
2月27日(日)磐田市竜洋なぎの木会館(静岡)
こちらの写真、チラシ表(おもて)面で使われるのは多分これが初めて。
デビューから10年。チラシに歯を見せて笑う写真が使われるのもこれがきっと初めてです。いい笑顔ですね。
個人的には、衿元に見える黒いタイが好き♡
3月4日(金)愛知県立芸術劇場(愛知)
牛田くんが育った街名古屋。
芸術劇場さんのチラシやパンフに、いつも感じる牛田愛。
デビュー10周年を記念して、Q&Aを載せたりデビューから今までのチラシをカラーで掲載したこの時のパンフレットは超お宝![]()
金色の伸びやかな蔓と葉っぱに大きな名前。キャッチコピーもデザインも素敵です。
裏面にも、ちゃんと歴代チラシを載せてくれてます♡
3月12日(土)ザ・シンフォニーホール(大阪)
グッドなセンスで定評のあるザ・シンフォニーホール。
透明感あるブルーのきらめきが、牛田くんの奏でる水晶のように澄んだ音色を連想させますね。
右下は、海の底に射す太陽の光のよう。
3月14日(月) 東京オペラシティ(東京)
キターーーーーッ!!!(≧▽≦)
待ってました!この写真。
牛田くんの優しくて穏やかな人柄がうかがい知れる、このシリーズの写真大好き![]()
ヘチマカラーの紺色ニットを着たくつろいだ雰囲気の牛田くん。
イメージするのは家のあたたかなリビング。
ご家族が牛田くんに話しかけてます。
それを聴きながら、窓の外の芝生で遊ぶスズメを眺める牛田くん。
名付けて「リビング写真」
3月15日(火)サントリーホール(東京)
デビュー10周年記念日の3月14日オペラシティが完売になり、追加公演が決まったこちらのチラシ。
上のチラシとの違い分かりますね?
そう。右上の「追加公演決定!」と、右下のデビュー10周年記念のオリジナルロゴ。
あと、曲目の並び方も違います。
皆さま、チロルチョコ、もう食べました…?
3月17日(木)富士市文化会館(静岡)
潤んだ瞳でこっちを見つめる宝塚智大。
デビュー当時から「女の子みたい」と言われてきた牛田くんがちょっと中性的だったのは、この写真までではないでしょうか?
右下の薔薇のマークは、ホールの名称「ロゼ」。フランス語で「薔薇色」「ピンク色」の意味。
今さらですけど、ロゼワインって「薔薇色のワイン」って意味だったんですね。
3月19日(土)りゅーとぴあ新潟市民術文化会館(新潟)
再び歯見せニッコリ写真。
縦書きで「ピアノ界の貴公子が奏でる“オールショパンプログラム”」の文字。
この写真を見て、名古屋のチラシは頭の後ろのピアノの蓋や足元の板のラインを消していたんだな、と分かりました。
3月21日(月)境港文化ホール(鳥取)
こちらは本気度MAX真顔写真。
オリジナルではないので画像が今ひとつですみません。
ともくん、寝不足?ちょっと顔色悪いよ。大丈夫?
影の薄い下のローマ字ともあいまって、ちょっぴり亡霊チック。
どこかで見たことあるなあ、と思ったら、コロナで中止になった2年前のと同じデザインだったんですね。
文字の配置やデザインが微妙に変わってます。
よく見ると、牛田くんの位置もちょっと違う。
顔色悪く見えた2年前のも、本来はこんな感じだったんですね。
3月27日(日)湯沢文化会館(秋田)
ちょっと珍しい市松模様の背景。「鬼滅の刃」を意識?(なわけないか 笑)
珍しく曲目もキャッチコピーもありません。
裏に何か書いてある?とひっくり返して見たら真っ白でした。
4月29日(金・祝)YCC県民文化ホール(山梨)
どこか寂しげなリサイタルのチラシに比べると、コンチェルトは華やかに感じますね。
指揮者の坂入さんとは来月二度目の共演予定。
ブルーとオレンジ。色使いも、お二人の表情も対照的。
まるで『冷静と情熱のあいだ』みたい。
5月7日(土)昭和音楽大学 テアトロジーリオ・ショウワ(神奈川)
おおっ。これは、二人とも男性でありながら、どちらも宝塚っぽい。
背景に薔薇の花でもあしらいたいくらい。
すみません、私、何度読んでも、下の文の「『夢見る頃を過ぎても』ショパンとチャイコフスキーがいます」の意味がよくわかりません…![]()
6月4日(土)練馬文化センター(東京)
今度はシンプルでスタイリッシュ。
文字や直線って、ちょっと斜めにするとどうしてオシャレに見えるんでしょう?
右側の金色部分の分量も絶妙。なんなのか分からないながら、グランドピアノの内側っぽい感じがするのもすごい。
会場名がこんなところに書かれているのも斬新。
この写真の飯森さんは、宝塚っぽくはないですね。
6月24日(金)ザ・シンフォニーホール(大阪)
このチラシの色使いも「冷静と情熱のあいだ」的。
でも、みんなの表情は「冷静」でも「情熱的」でもないですね。どちらかというと和気あいあい。
飯森先生、3回続けてのご登場です。
え、送迎バスあるの?結構駅から近いと思うんだけど…。
7月16日(土)小山市立文化センター(栃木)
松田華音さんとのデュオ・リサイタル始動。
悔しいけどお似合いの美男美女です。
縦に並んだお二人の名前。どちらも苗字に「田」がついて、左右対称の文字が多いんですね。
7月18日(月)静岡市民文化会館(静岡)
同じお二人でも、上の小山とは随分印象が違います。
まるで二人を引き裂くような、大胆なライン。
これを見て、二つに引き裂かれたショパンとジョルジュ・サンドの肖像画を連想してしまうのは、私のほのかな嫉妬心からでしょうか…![]()
7月21日(木)東京オペラシティ(東京)
牛田くん、この写真初登場です。
今度は松田さんが右側に。
柄といい、色使いといい、上品ですね。お金持ちのおうちの壁紙みたい。
裏面見てください。お二人から立ちのぼるオーラのような影。
華音さんって、正面も美しいけど、横顔も美しいですね。
この写真、ちょっと向井亜紀さんみたい。
7月24日(日)入善コスモホール(富山)
二人、近い近い。離れてーっ!
…って、失礼しました(//・_・//)
静岡と同じ写真なのに、配置を逆にするだけで、頬寄せ合う恋人同士のように見えちゃうんですね。
華音さんの写真は胸から上だけで、牛田くんのピアノの鍵盤の上に乗っかってます。
8月28日(日)倉敷市民会館(岡山)
緑色の背景で、全体的におとなしめなデザイン。
緑色って、心落ち着くって本当ですね。
これ見てたら緑茶が飲みたくなりました。
8月29日(月)高知県民文化ホール(高知)
前日の倉敷とほぼほぼ一緒ですね。
オレンジホールなのにどうして緑色?と最初思いましたけど、倉敷のと一緒にホールではなくオケの方で作ったんでしょうかね?
9月4日(日)神奈川県民ホール(神奈川)
新しいプログラムを引っさげて、リサイタルが始まりました。
左上にはデビュー10周年記念ロゴ。
真顔写真やヅカ写真に比べると、この写真本当に表情が明るいです。
ピアノ演奏を挟みながら、生き生きとピアノについて語るインスタライブの牛田くん、こんな感じですよね♪
9月8日(木)京都コンサートホール(京都)
これは、リサイタルが決まった時に作られたもの。
新聞で言うと「号外」みたいなものですね。
速報の文字といい、大きな大きな名前といい、「大ニュース!」って雰囲気です。
号外が作られてしまうほど、牛田くんはビッグなピアニストってことですね(^^)
その後、落ち着いて作られたのがこちら。
なんとなく既視感…。
と思ったら、2年前にここで行われたリサイタルのチラシに似てる。
この時は、娘の持ってる問題集に似てると思いましたけど、今回のは問題集感はないですね。
9月10日(土)麻生市民館(神奈川)
素敵じゃないですか?このチラシのデザイン。
これもお金持ちの家の壁紙風模様。
こんがり焼けたケーキの表面みたいな色も素敵だし、筆記体や数字の書体も好き。
9月11日(日)しいきアルゲリッチハウス・サロン(大分)
どどーん!と大きな宝塚写真。
見返り美人では時々あったけど、ヅカ写真がここまで大きいの珍しいかも。
存在感あって、じっと見てると(というか、見つめられると)ドキドキしちゃう♡
10月8日(土)Bunkamura オーチャードホール(東京)
ワイン付きチケット(11,800円)も、才女壇ふみさんも気になるけれど、このチラシでインパクトあるのは、なんと言っても指揮者サッシャ・ゲッツェル氏。
裏面見てください。
もうこれ、映画のパンフレットにしか見えません。
表の顔は天才マエストロ。しかし、本業はマフィアのドン。
ベテラン捜査官(ニコラス・ケイジ)に追われつつ、アクションあり、セクシーシーンありの超大作。お見逃しなく!(≧▽≦)ナンチャッテ
10月9日(日)いわき芸術文化交流館アリオス(福島)
とうとう実現した、牛田くんの生まれ故郷いわきでの演奏会。
右上の大きな「N響」の文字、インパクトありますね。
大編成のオーケストラも壮観です。
小さな葉っぱが集まったアリオスのロゴをデザインしたのは、なんと米米CLUBの石井竜也さんだそう。意外。
ふくしん夢の音楽堂の舞台に立つ、ふくしまチェンバー・オーケストラ。
このチラシだと分かりにくいけど、このホールのタイルの色、本当に美しいんですよ。
よく見ると、白い羽が舞ってます。
もっとよく見ると、下の真ん中にはまっさらな白いノート。
11月3日(木・祝)J:COMホール八王子(東京)
もう、なんと言っても広上先生の福々しいお顔に惹き付けられます。
なんて丸いんだ!なんて縁起のいいお顔なんだ!
見るだけで幸せ気分。実際の指揮は、さらに幸せにしてくれます。
裏面のプロフィールを見ると…
あ、おぐしが…!
このお写真も素敵だけど、今の方が断然好きかも![]()
ここからは、未来の演奏会です。
12月3日(土)ルネこだいら(東京)
4月に山梨でショパンを共演した坂入さんと、今度はグリーグを共演。
微笑むマエストロ。哀愁のピアニスト。
背景は夕暮れ時の大地。まさにこれ、「新世界」の「遠き山に日は落ちて」のイメージ。
2023年1月19日(木)マルホンまきあーとテラス(宮城)

新年最初のニューイヤーコンサートなだけあって、シャンパンゴールドのキラキラ感![]()
レースのような金の縁取りもゴージャス。
共演するのは、若き女性マエストロの齋藤友香里さん。
2月25日(土)ハーモニーホールふくい(福井)
黒地に白抜き文字。ニッコリ爽やか歯見せ写真。
ものすごくクリアです。
ジャケットの内側の刺繍まで見えそう。
あ、牛田くん脚組んでたんだ。
下の縦線は、板じゃなくてペダルにつながるピアノの線だったのね。
3月4日(土)サンシティホール(埼玉)
フルカラーも存在すると思いますが、今現在私の手元にあるのはこちらです。
下の方には音符が踊ってます♪
カラーだと何色なんでしょうね?
きっと素敵だと思います。
3月5日(日)福山市沼隈サンパルホール(広島)
こちらも本気度MAX真顔写真。
黒とゴールドの色使いがピアノっぽい。
流れるような筆記体も素敵です。
3月6日(月)倉敷市玉山市民交流センター(岡山)
これは、裏表共にとっても素敵!
写真をそのまま使った白抜き文字と大きなアルファベット。
まるで写真集。手に取ったらため息がこぼれそう。
3月10日(金)入善コスモホール(富山)
ヅカ写真。実際はこんなふうにピアノの横に立ってたんですね。
一人だと、ちょっと寂しそうな表情に見えるのに、ピアノと一緒だとキリリとして見えるのは気のせいかしら?
3月16日(木)東京オペラ・シティ(東京)
ちょっとちょっとちょっと~!
素敵すぎるでしょ、これ。
柔和な表情。ニットの質感。秋の陽だまりのようなこの写真。
大きな赤い文字。まるで額装のような縁取り。
もはや芸術作品。一枚の絵画。
オペラシティさん(というかジャパンアーツ?)、この紺色ニット写真いつも使ってくれてありがとう![]()
3月20日(月)習志野文化ホール(千葉)
折り線あってすみません。
歯見せニッコリ写真。そっか、もう「令和5年」なんですねえ。
差し色のブルーグリーンがきいてます。
「たくさんのご縁に 感謝を込めて」って、キャッチコピーというよりは、なんか本当に牛田くんが言ってそう。
3月21日(火・祝)よこすか芸術劇場(神奈川)
こちらもニッコリ写真。
色使いも穏やかグリーン。
私の中で勝手に「横須賀→海→ブルー」の図式が出来上がっていたので、この緑色はちょっぴり意外でした。
モーツァルト、楽しみですね♪
3月31日(金)札幌コンサートホールkitara(北海道)
令和4年度の最後を締めくくるのは、北の大地北海道。
すっかりお馴染みになった歯見せニッコリ写真ですが、このチラシのもう一人の主役はピアノです。
遙か彼方の知らない世界まで聴く者をいざなってくれるような金色のピアノの内部。
ずっと見つめていると、ちょっと不思議な気分になります。
今回ご紹介できるのは、ここまでです。
皆さん、どのチラシがお気に入りですか?
えっと、私はですね、
2022年3月のオペラシティ
2023年3月の倉敷
2023年3月のオペラシティ
です。
あと、2022年10月のオーチャードホールの裏面のゲッツェルさんの映画っぽいのも好き。
ああ、やっと書き上がりました![]()
途中で保存したつもりが保存で来てなくて消えちゃって
書き直ししたりしてたんです。
今度は大丈夫かな。
それでは!
(^-^)ノ~~






















































