皆さま、こんにちは。

 

 

 

 

もう読まれましたか?

 

 

ONTOMOに掲載された、牛田くんのインタビュー記事。

 

 

 

 

 

とても深く、読み応えがありますので

 

まだお読みになっていらっしゃらない方

 

ぜひご一読くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に素晴らしい内容ですので

 

私の陳腐な感想で、この世界観を汚してしまうのはやめようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、おとといは、牛田くん群馬で演奏会だったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーツァルトピアノ協奏曲第24番 ハ短調。

 

 

11月の八王子が初披露かと思いきや

 

一足先に群馬の高校生達の前で初披露を済ませたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校の授業で本物の芸術に触れる。

 

素晴らしい取り組みですね。

 

 

 

多感な時期に、生の音楽に触れるという経験は

 

豊かな情操が養われると共に

 

選択肢が無限に拡がっている彼らにとって

 

一筋の明るい光になると思います。

 

 

 

 

 

 

私も、高校生の頃、『芸術鑑賞』という授業で、東京から来た劇団の人達の演劇を鑑賞しました。

 

『青春の砦』というタイトルを今でも覚えています。

 

 

あの演劇を観て、大きく心を動かされた私は

 

その夜、なかなか寝付くことができず

 

翌日、担任の教師と行った進路に関する個人面談で

 

「先生。私、進学やめる。演劇がやりたい。」

 

という血迷った発言をしました(;^ω^)

 

 

 

呑気な担任の先生は

 

「ああ。お前はその方がいいかもしれんな。」

 

と。(;^ω^)

 

 

 

(4年後、この先生には教育実習でとってもお世話になりました)

 

 

 

その後、両親に反対されるまでもなく、私の突発的な熱はすぐ冷めました(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

勉強嫌いでオッチョコチョイの私の話は別として(///∇//)

 

今回も、こんな風に、大きな感動を受けて自分の将来について考えたりした高校生が

 

きっといると思います。

 

 

 

 

うちの娘も、高校の音楽の授業で帝劇に『レ・ミゼラブル』を観に行ったときの感動は、今でも忘れられないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルクホールは今年2月にも行ったけれど

 

『草津音楽の森国際コンサートホール』という素敵な名前のホールは、いったいどんなところだろう?

 

 

そう思って調べてみたら

 

こんな素敵なホールでした。(608席)

(画像お借りしました)

 

 

 

 

 

 

 

六角形のこのホール。

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軽井沢の大賀ホールになんとなく似てますね。

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「今まで出会った中で最も素晴らしいベーゼンドルファーに出会いました。」

 

 

と言う牛田くん。

 

 

 

 

 

聴いてみたいな。

 

 

牛田くんの弾くベーゼンドルファー。

 

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季節は芸術の秋。

 

 

「どうして秋になると、音楽が聴きたくなったり読書をしたくなるんだろうね。」

 

 

昨日、娘とそんな話をしていたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕べ私は、やっとこの本を読了しました。

 

 

『真実なる女性 クララ・シューマン』

原田光子

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最後まで、心の底から夫シューマンを愛し抜いたクララ。

 

 

 

そんなクララを慕い続けたブラームス。

 

 

 

二人が安易に男女の愛で結ばれることを選ばなかったからこそ

 

シューマンやブラームスの音楽が

 

今でも人々に親しまれ 愛され続けているのかもしれません。

 

 

 

 

14歳年が離れているけれど

 

76歳で旅立ったクララの後を追うように

 

クララの没後、1年と経たずにこの世を去ったブラームス。

 

 

大切な人を亡くすという経験は

 

その人の目に見えないエネルギーを奪うのだと

 

父を失ってからの母を見て実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のニュース番組の中で見た

 

昨日の安倍元首相の国葬での、菅さんの弔辞は

 

心の琴線に触れました。

 

 

国のトップに立つ政治家だって人間で

 

体温があって 心があって 

 

今日まで歩いてきた道がある。

 

 

自分の葬儀で、こんなスピーチをしてくれる友人がいるということは

 

大きな財産だと思います。

 

 

 

あらためて

 

安倍元首相のご冥福を心よりお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もいい天気。

 

 

皆さま、秋の素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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