皆さま、こんにちは。

 

 

 

気持ちのいい5月の日曜日、いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

長く穏やかだった私の自宅療養生活も、今日で最後となりました。

 

 

もう、仕事のことなどすっかり忘れてしまいました…汗

 

 

明日からの5日間がいつも以上に地獄であることは容易に想像出来ますドクロ

 

 

ああ、どこかに逃亡したい…ランニング)))

 

 

 

 

 

 

せっかく外に出られるようになったというのに

 

娘はさっそく風邪菌をもらってきたらしく

 

先日また38.5℃の発熱、咳と鼻水。

 

 

またしても家の中でマスクを着けて、タオルを分ける生活…。

 

 

 

 

(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はこれをGETしてまいりました。

 

 

 

『月刊ピアノ』2022年6月号

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牛田くんの名前、どこにあるか分かりますか?

 

 

 

 

 

 

ここでしたーっ!

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今回はインタビュー記事とかではなくて、12歳の牛田少年が作曲した

 

「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展のテーマソング

 

『遙かなる時をこえて』の楽譜が掲載されているんです。

 

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名曲ですよね。

 

爽やかで気品があって重厚で。

 

ドアを叩く雨…。石造りの城…。

 

400年前のヨーロッパの小さな帝国にタイムスリップしたような

 

時空を超えた歴史と情景を感じさせる音楽。

 

 

 

これを12歳で作曲したんですから

 

やっぱり牛田くんは、ただ者ではない。

 

 

今回の楽譜はちょっと短めになっているようですが

 

完全版(多分)の楽譜はこちらにも掲載されてます。

 

 

 

牛田智大

『想い出』

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皇太子ご夫妻(現在の天皇皇后両陛下)の前でこの曲を演奏したときの動画。

 

人間の品格とは一朝一夕に備わるものではなく、生まれながらに持っているのもなのだとつくづく実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

リヒテンシュタインを訪れた12歳の夏休み。

 

可愛すぎる!キラキラ

天使すぎる!キラキラ

尊すぎる!キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また聴いてみたいなあ。今の牛田くんの演奏で『遙かなる時をこえて』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都から送ってもらった食料。

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その中に入っていたアイスコーヒー。

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我が家はあんまりアイスコーヒー飲まないんですよね。

 

 

なので、これを使ってゼリーを作ることにしました。

 

 

 

 

 

 

コーヒーゼリーって、昔から、なんとなく憧れの存在でした。

 

 

姉が持っていた少女漫画にコーヒーゼリーのお話があったんです。

 

 

高橋千鶴

『プルルンコーヒーゼリー』

 

 

 

淡い初恋と失恋のほろ苦さをコーヒーゼリーにたとえたお話だったように記憶しています。

 

 

私の実家は紅茶党だったので、子供だった私にとってコーヒーは「大人の飲み物」というイメージでした。

 

 

 

 

 

 

地元の松本に「ABE(アベ)」という喫茶店があって、そこのモカパフェがおいしいんだよ、と高校生になった姉が教えてくれました。

 

コーヒーゼリーの入ったパフェなんですけど、バニラとモカのアイスがそびえ立つ、かっこいいパフェでした。

 

私も高校生になって、初めてこのお店でモカパフェを食べたとき、ちょっと大人の気分になったのを覚えています。

 

 

このモカパフェが大好きで、高校の3年間、仲良しの友達と何度も何度もここに通いました。

 

一度もコーヒーを注文したことがなく、いっつもモカパフェでした(*^.^*)

 

 

 

今でも帰省したときに、時々食べに行きます。

 

 

 

今も健在。『ABE』のモカパフェ

(画像お借りしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、思い出話はこれくらいにして、さっそく作りましょう。

 

 

 

 

 

2年ほど前から、かんてんやアガーを使っていろんなゼリーを作ってみた私。

 

ゼリーにはちょっぴり詳しくなりました。

 

 

 

 

 

 

富士山ゼリー(アガー)

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お花ゼリー(アガー)

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ゼリーポンチ(ゼラチン)

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ゼリーポンチ シーズンⅡ(かんてん)

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お空のゼリー(ゼラチン)

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ゼリーよせ(かんてん)

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ワタクシの中途半端な考察の結果

 

 

・プルプルとした繊細な質感を追求するのならゼラチン

 

・透明感や健康を追求するのならかんてん(特に透明感は糸寒天)

 

・固まるスピードを追求するのならアガー

 

 

という気がします。

 

 

 

 

 

 

今回は、スピード重視でアガー粉を使いました。

 

 

常温でも固まるので気楽に作れます。

 

 

 

 

 

 

 

できましたよ~♪

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これに、アイスクリームを乗せて、いい感じにしてみたいと思います(〃∇〃)

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーカップ

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スプーンでこねこねして柔らかくして、

 

 

お湯で温めたスプーンですくうと、おシャレな感じになるって、キムタクがテレビで言ってました。

 

 

 

 

ほらほら、こんな感じ。

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ああ、しかし、アイスだからすぐ溶けてしまうえーん

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それに、あんまり上手にできなかった汗

 

 

 

 

結局崩しながら食べるから関係ないけどね。

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あっ、すっごく美味しい!

 

コーヒーのほろ苦さとバニラの甘さのマリアージュ(〃∇〃)表現に自分で照れる

 

 

なんと、めったに美味しいと言わないジャックが「プロの味ラブラブ」だって!

 

 

 

やった~っ!

\(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

リベンジメラメラ

 

 

 

 

 

ビスコも添えてみました。

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なかなかいい感じじゃないですか?(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

で、私、すごーくいいこと考えちゃいました。

 

 

 

 

 

 

お空のゼリーが出来るなら、牛柄のゼリーだって出来るはず。

 

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ジャーン!

 

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どうですか?牛模様牛に見えますか?(≧▽≦)

 

 

 

 

 

フォークで崩したコーヒーゼリーを、ヨーグルトと交互にグラスに入れて作りました。

 

 

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

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(ゲスト出演:羽田空港で買ったおみくじの牛)

 

 

 

 

 

記念撮影ラブラブ

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すごい聖域よ。ここキラキラ

 

 

 

 

 

 

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一瞬牛の居場所が分かりにくくなりますね 笑

 

 

 

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛あたま  牛しっぽ牛からだ牛あたま  牛しっぽ牛からだ牛あたま

 

 

 

 

そんな牛田くんのコンサート情報です。

 

 

 

 

2022年12月3日(土)15時開演

コンチェルト(新日本フィル/指揮:坂入健司郎)

ルネこだいら(東京)

♪グリーグ ピアノ協奏曲

 

(詳細未定)

 

 

 

会場は、日本一大きいポストのあるルネこだいらです。

 

 

 

 

嬉しいわ。若きマエストロ、坂入さんとの再共演。

 

お二人の気さくな雰囲気のアイコンタクト、エネルギッシュな演奏は必見&必聴です!

 

 

 

 

 

 

詳細分かり次第、こちらに追記します。

 

 

 

関東が続きますが、西日本や九州の方でもあるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

(^-^)ノ~~