皆さま、こんにちは。
現在、自宅待機中の芽々でございます(*v.v)。
たくさんのご心配のコメントやメッセージ、ありがとうございました。
m(_ _)m
お陰様で、私は無症状のまま。
娘も咳が少しずつおさまってきました。
唯一陰性のジャックも、買い出し等頑張ってくれています。
おととい、ジャックにお願いして、図書館から予約本を借りてきてもらいました。
借りては返すを繰り返してもなお読破できていない『葬送 第二部 下』。
多分、借りるのこれで5回目くらい![]()
そうこうしているうちに、牛田くんのオールショパン・プログラムのリサイタルも終わってしまいました。
(//._.//)
今度こそ、今度こそ~っ![]()
そして、こちら。
なぜか読み始めたら、ゴイゴイ進んでしまう(〃∇〃)
誕生日にお友達からいただいたピアノの栞がいい仕事してくれてます。ありがとう![]()
懐かしいノートが出てきました。
9年ほど前のもの。
少年ピアニストとの運命の出会いに、それまでノーチェックだったクラシック音楽の扉が開き、自分なりにいろいろ調べて書いたお勉強ノート。
(ノート書くの超苦手なんです、私…(^^;) )
シューマンのページもありました(似顔絵付き)
(字が汚いので遠目で…(///∇//) )
今度はより深く、彼(シューマン)について、学んでいきたいと思います。
あ、『葬送』読破も頑張るぞ!(^^;)
9月8日の京都コンサートホールリサイタルのチラシ。
牛田くんが新しく取り組む曲の一部が載っています。
♪ シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調
♪ シューマン ピアノ・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調
♪ ブラームス ピアノ・ソナタ 第3番 へ短調
ソナタ攻めですね。
裏面に牛田くんによる解説が書いてあるのでご紹介します。
今回のプログラムでは、シューベルト・シューマン・ブラームスによるソナタを取り上げます。
テーマは「女性の影」。
シューベルトは1819年(22歳)シュタイアー地方へ旅行した際、商人ヨーゼフ・フォン・コラーの邸宅において家庭的で幸福なときを過ごします。
そのコラー家の「とても可愛らしくて、ピアノが上手に弾ける(シューベルトの手紙より)19歳の娘ヨゼフィーネのために「ソナタ 第13番」は書かれました。
シューマン22歳の作品「ソナタ第1番」がのちに妻となるクララに捧げられていることは言うまでもありませんが(シューマンのピアノ作品はほとんどそうだと言っても過言ではありません)、ブラームス21歳の作品である「ソナタ 第3番」にもクララを意識した形跡が見られます(2人の関係が実際どうであったかは別として)。
クララの別称「CHIARINA」に由来するC-H-A(ド-シ-ラ)の音型や、クララの誕生日のために作曲した「高き山から」の旋律、そして第2・4楽章に添えられたシュテルナウの詩「若き恋」「回想」の断片(これは恋の始まりと終わりを暗示しています)など…。
オーストリア・ドイツの古典派・ロマン派の偉大な作曲家の若き時代の人間模様を皆様と共有できることを楽しみにしています。
Text by 牛田智大
病による「死」を意識した、ショパン後期の作品、オールショパン・プログラムに次いで牛田くんが取り組むのは、シューベルト・シューマン・ブラームスによる
「女性の影」。
22歳のシューベルト、22歳のシューマン、21歳のブラームスが、それぞれ女性を意識して書いたピアノ・ソナタ。
同世代の作曲家達の作品を、22歳の牛田くんは、どんな想いで、誰を想って演奏するのでしょうか。
あんまり考えたくないカモ…![]()
牛田くんの口から、出てくると思わなかったわ、このテーマ。
「女の影」。
あ、もとい、
「女性の影」。
俗物芽々子。ゲスな考えを振り払い、マジメにお勉強しようと思います!![]()
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最近、まったりしながらよく飲むのは、「MILO オトナの甘さ」。
カルシウム・鉄・ビタミンD。
子供はもちろん、オトナにも必要な栄養素がたっぷりだそう。
牛さん柄のマグカップでいただきます![]()
(↓見て!運命のこの時間)
(友情出演:ヒヨコのライト目覚まし時計)
いまだ使いこなせず…(;^ω^)
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コンサート情報です。
2022年10月8日(土)15時30分開演
コンチェルト
NHK交響楽団/指揮:サッシャ・ゲッツェル
♪グリーグ ピアノ協奏曲
Bunkamura オーチャードホール(東京)
(^-^)ノ~~














