皆さま、こんにちは。
今日はとってもいい天気。
牛田くんは、相変わらず愛しいりおちゃんとイチャイチャしてるので
(髪、モジャモジャしてる…( ´艸`) )
今から私も愛するアンソニーとイチャイチャすることにします。
小さな可愛い姫りんごをたくさんいただきました。
さくらんぼみたい。 グラスに入れて飾ってみました♡
故郷の信州からもりんごが届きました。
サンフジ。いつもは真ん中に透明な蜜があるのだけど、今年は霜の影響でちょっと不作だそう。
でも、味に影響ないみたい。
よかった。今年は大切な方達に送る手配をしたんです。
先日、たくさん作ったビーフシチューが余ってしまったので
同じく余っていた冷凍パイシートでポットパイを作ることにしました。
耐熱容器に入れて…
(たくさん入れすぎないのがコツです)
パイシートで蓋をして…
表面に卵を塗ってオーブンで約10分。
パイ生地を崩しながら混ぜていただきます♪
安くて種類が豊富な八百屋さんで、野菜や果物を買いました。
ビーツ、ユリ根、芽キャベツ、食べたことのない種類のぶどう。
ユリ根はいろんな具材と一緒に煮込みます。
柔らかくて、すぐに煮崩れてしまうので、入れるのは一番最後。
だしとお砂糖、しょうゆで味を付けて、最後に溶き卵を流して卵とじに。
結婚して初めてのお正月、ジャックのお母さんが作ってくれて、あまりに美味しかったので作り方を教えてもらいました。
関西のお料理なのかな?
芽キャベツは大好きな野菜の一つ。
キャベツの赤ちゃんかと思いきや、全くの別物。
こんなふうになるんだって。すごーい!
2つで150円と、超お買い得だったビーツは一見無愛想なゲンコツのよう。
でも、お鍋に入れて茹で始めた途端に、こんな鮮やかな色に。
切ってみたら、なんじゃこりゃ?
まるで大宇宙の星のかたまり、薔薇星雲。
芽キャベツもビーツも、茹でてそのまま食べるのが一番好き♡
やっぱり一番合うのはマヨネーズ。
ゆで卵やモッツァレラチーズなんかをプラスしてもよさそう。
マヨネーズといえば、スーパーで来年の干支の瓶入りマヨネーズを売ってました。
可愛い~![]()
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賞味期限を見たら、なんと運命の10月16日!(≧▽≦)
今年の干支、牛さんの瓶は、ずっと大切にとっておこう♡
ビーツを1㎝角にカットして、りんごと一緒にマヨネーズ、ヨーグルトで和えてみました。
さっぱりしてて美味しい♪色もとっても綺麗です。
娘のお弁当に入れてみたら、ちょうどいい彩りに。
ゆで汁の色があんまり赤いので、ワイングラスに入れてみた(笑)
どこからどう見てもワインじゃない?(≧▽≦)
もう一つのビーツは、ボルシチにしました。
フライパンで簡単にできましたよ。
ビーツ独得の香りとコクがあって、とっても美味しいです。
上に乗ってるのはサワークリーム。
サワークリームが結構余っちゃった。どうしようかな…。
朝食用のシリアルと和えて、はちみつをかけてみました。
おおっ!これはイケます♪ ちょっとしたデザートやお酒のおつまみに。
こちらはしいたけの味噌マヨ焼き。
刻んだじくを混ぜて一緒に焼くと、歯ごたえがあって美味しいです。
ショパンコンクールの後遺症も癒え、やっとまたお料理を楽しむ心の余裕が出てきました(^^)
さて、先週の週末のこと。
突然横浜に行きたくなりました。
秋の横浜の街を歩いて、美味しいランチを食べたい…![]()
そういえば、去る11月8日、
結婚記念日を忘れて、ブルース・リウさんのコンサートに行っていた私(^^;)
車を出してもらう口実に
「結婚記念日のお祝いランチに行こう。」
とジャックを誘ったところ
山登りもシーズンオフを迎えて暇そうにしてたジャックは嬉しそう( ´艸`)シメシメ
しかし、突然だったため、お目当てのレストランは当日貸し切りとのこと![]()
下僕ジャックに「素敵なお店を決めてね
」と頼んで予約を入れてもらいました。
休日とは言え、加齢により朝早く目覚めてしまうジャックと私![]()
朝ご飯を食べて、早めに家を出発しました。
横浜と言えば私、行きたかったところが。
それは…
ここ!
夜明け前の素敵な空と海を背景に
牛田くんが能登直さんの被写体となった場所。
横浜の大桟橋!
かれこれ十数年前、早めにリタイアした義父母をねぎらって、兄妹達からクルーズ船の旅をプレゼントしたときに見送りに来て以来。
あのときは娘がまだベビーカーに乗ってて、
見送る私達は桟橋から船に向かってテープを投げて、
船の甲板では、まだ若かった義父がバンドの演奏に合わせてダンスのステップを刻んだりしてたなあ…。
(こう書くとまるでセレブですが庶民です(^^;) )
近未来かしら?ここは。
ロビーには真っ白なピアノ。誰でも自由に演奏できるようです。
海越しに見えるみなとみらいの景色。手前に赤レンガ倉庫。
白い波の尾を引いて走って行くクルーザー。
うわあ~。気持ちいい!ここだよね。牛田くんが爽やかさとイケメンぶりを発揮した場所。
さすが、能登さんの写真は格が違うわ~。
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テンションあがって、たくさん写真を撮る私。
しっかし、すごい板の量ですね。
ランチの予約の時間が近付いてきたので、歩いてお店に行くことに。
これ、「ジャックの塔」と呼ばれているらしい。
ジャックが予約してくれたのは、イタリアンのお店。
前菜
上のソーセージみたいなのには蓮根が入ってました。意外な食感。
パスタその①
イカスミを練り込んだ平べったいパスタとカジキ。
パスタその②
一見ナポリタンっぽく見えるパスタはサフランが練り込まれているそう。
トッピングは生ハムと粉状のからすみ。
メインディッシュ
この茶色いかたまり何かしら?と思ったら赤ワインでトロトロに煮込んだ牛肉でした。
右側のカタツムリみたいなのはナス。いろいろと意表をついてくるなあ。
デザート
全部美味しかったけど、ピスタチオのジェラートが最高でした♪
う~ん、どれも美味しくて最高!
たまにはいいね![]()
しかし、ジャックの服装…。
昔から緑色が好きなジャックは、確か初デートの時も緑色のセーターだったけど
今日着てるのも緑色のフリース。
(それもダークグリーンじゃなくてカエルみたいな色)
んで、その上に、寒いとき羽織るように持ってきた上着が
本人曰く
「山で大活躍する軽い上着。とっても上質な素材」
という青い薄いジャンパーみたいなやつ。
それも、ショッピングバックみたいに小さくたたんで袋の中に入ってるの。
↓これ
で、ちょっと寒くなったからと袋から取り出して着たら
めっちゃシワシワ!
ダ…ダサい…![]()
「ねえ~。もっとお洒落な服着なよ。コーデュロイのジャケットとかさあ
」
(イメージ)
とアドバイスするも
「要らない。ほとんど着る機会ないから。」
とのこと。
ちぇー。
まあ、いいや…😓
食事の後は、電車で「港の見える丘公園」へ。
みなとみらい線「馬車道」駅は、ちょっと不思議な空間でした。
あ、これは、私も前に記事に書いたことがある駅ピアノ。
元町・中華街駅のそばには外人墓地。
港の見える丘公園。私はここのガーデンが見たかったんです。
ほら見て!とっても素敵![]()
もう秋も終わりなのにこの美しさ。
春に訪れたら夢のようだろうなあ![]()
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海、町並み、花、食事…。
横浜って最高のデートスポットですね(≧▽≦)
「遅れてごめん。芽々ちゃん、待った?」
「ともくん。ううん、私も今来たところ。」
「嘘だ。手を出してみて。ほら、こんなに冷たくなってるじゃないか…。」
「あ、ともくんの手、あったかい♡」
まずは中華街の飲茶でランチ。
「僕、ここのお店の小籠包が大好きなんだ。」
「ともくん、やけどしないようにね。慌てちゃだめだよ。芽々子がフウフウしてあげる。」
「じゃ、芽々ちゃんのは僕がフウフウしてあげる。」
「美味しいね。今度はお茶を淹れてあげる。」
「次は、私のお気に入りの元町のカフェに行こう。ケーキが美味しいんだよ。」
「じゃ、僕ガトーショコラにする。和菓子の次くらいに好きなんだ。」
「とっても美味しいよ。食べてみる?はい、芽々ちゃんアーンってして。」
「きゃっ、恥ずかしいけど…ア~ン![]()
![]()
」
お腹がいっぱいになったので港の見える丘公園へ。
「ともくん。ここは海の見える景色も綺麗だけど、お花もとっても綺麗なんだよ。」
「本当に綺麗だね。ハイ。僕から芽々ちゃんに花束のプレゼント。」
「私に…?」
「うふふふ…」
「あははは…」
「今度は大桟橋に行こうよ。」
「うん!一緒に海を眺めよう。」
「あ、白いピアノが置いてあるよ。ともくん、何か弾いてみて。」
「いいよ。今から芽々ちゃんのために弾くね。」
「嬉しいな。何を弾いてくれるの?海だから舟歌?それとも私の好きな英雄ポロネーズ?」
「僕が芽々ちゃんのために作った曲だよ。タイトルは『夕凪の美ゅーず(ミューズ)によせて』」
「『美ゅーず』…? 独得なセンスだけど嬉しい…
」
横浜の海に鳴り響く甘いメロディ。深く切ない音色…![]()
「うわあ~。海はやっぱり気持ちいいね。」
「本当だね。こっちに来てごらん。橋が見えるよ。」
「桟橋は広いね~。走れちゃうよ。ほら、ともくん、ここまでおーいで♡」
「よーし、待て待て~!」
「うふふふ…」
「あははは…」
「あ、船だ。乗ってみよう。」
「上にサンタさんがいる。」
「船の先頭まで行ってみよう。芽々ちゃん、僕の前に立ってごらん。」
「えー、でもちょっと怖い…。」
「大丈夫。僕が後ろからちゃんと支えてるから。さあ、両手を広げてみて。」
「きゃー!気持ちいい!」
「最高だね。もし今船が沈んだとしても、僕が芽々ちゃんを守るからね。」
「ともくん…」
「芽々ちゃん…」
ブー-っ!!
…ハッ!![]()
皆さま、大変失礼いたしました![]()
![]()
何とぞお許しをm(_ _)m
(どうぞもっとマシなストーリーを是非ご自分で…)
我に返ってキョロキョロすると、少し離れたベンチに花に興味のないジャックがぽつんと腰掛けてる。
疲れたのか、ちょっと猫背で、薄くなった髪と共にショボさが際立っている。
私が結婚したのって、こんなでん六豆みたいな人だっけ…?(ともくんとのギャップ…
)
結婚前、初めて私の実家に連れて行った時、父が「貴公子みたい」と言っていたはずなのに…。
月日って、なんか残酷ね…(*v.v)。
(お前もな!)
なんか私も急に疲れたので、元町や赤レンガは諦めて帰ってきました。
みなとみらいや中華街、横浜は楽しいところがいっぱいあって、とても一日じゃ回りきれませんね。
素敵なお店もたくさんあるし、また是非ゆっくり訪れたいなあ。
などと書いていたら、すっかり長くなってしまいました![]()
辛抱強くお付き合い下さった方、ありがとうございます。
さて…
明日はいよいよ牛田くん、浜松でショパンのピアノコンチェルト第2番です。
アクトシティ浜松は、牛田くんにとって思い出深い場所。
第二の故郷のような感覚ではないでしょうか。
共演するのは、3年前の浜松国際ピアノコンクールのファイナルの時と同じ
指揮者の高関健さんと東京交響楽団さん。
ピアノ・フェスティバルの最終日ということもあり、きっとお祭りのような楽しい雰囲気の演奏会になるでしょうね。
初めて行かれる方。
駅の構内に、かつて牛田くんも演奏したグランドピアノが設置されてますよ。
NHKドキュメンタリー『蜜蜂と遠雷』より
会場のすぐそばには、見応えたっぷりの楽器博物館もあります。
楽しい時間になりますように♡































































































