9月ですね。

 

 

 

蝉の声に替わり、虫の声が聴こえるようになりました。

 

 

 

 

 

昨日は雨。

 

もうこんなに散った桜の葉っぱが、アスファルトに彩りを添えていました。

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夏の間はくたびれて見えたあじさいも、雨だとちょっと嬉しそう。

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枯れる途中の、こんなニュアンスカラーのあじさいを「アキアジサイ」と呼ぶそうです。

 

 

 

最初に撮ったら手元がブレて、まるで星の時間経過写真のようになりました(〃∇〃)

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酔いそう…(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校も始まり、通勤バスもまた混み始めました。

 

 

 

娘のお弁当作りも再開です。

 

 

2学期最初のお弁当は、前日の夕ご飯の肉じゃがと焼きピーマン。

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おとなのふりかけの裏面にメッセージスペースがあったので

 

 

ピヨちゃんが学校生活を応援。

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金沢のお麩のお店(デパ地下)で、小花のお麩を買いました。

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インスタントのお吸い物に入れただけで、なんだか幸せな気分♪

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夕べはジャックがスープカレーを作ってくれました。

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スープカレーの野菜は、大きめにカットするんだって。

 

 

 

 

昨年10月に札幌で食べたスープカレー。

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そういえば「Go to トラベル」とか「Go to Eat」って言葉

 

とんと聞かなくなりましたね(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウを買ったので、しおれ始めたトルコキキョウやスターチスと一緒に飾りました。

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カサカサした手触りと、イチゴのような可愛らしさが好きです。

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小さな小さなブーケを作ってみました。

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ショパンの直筆譜によく似合うでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

外側からぽろりと散るセンニチコウの小さな花びらは、不思議な形をしています。

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下の方がぷっくり膨らんで、中に種が入ってるの。

 

 

 

 

 

 

また、フラワードレスチャレンジでもしてみようかな。

 

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でも、この小さな鱗のような花びらは、ドレスと言うより…

 

 

 

 

 

お魚。

 

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適当に描いてみた。

 

 

 

 

 

鱗のように花びらを並べてみると…

 

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ちょっと暑苦しそうだなあ。。。(^^;)

 

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スッキリさせてあげましょう。

 

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こんなのどうかな?

 

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こういうのも悪くないかも。

 

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タイトル:『花びらと紅い魚』(そのまんま)

 

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そうそう。このブログの背景も、パソコン画面で見ると水彩画の金魚です。

 

涼しげで気に入ってるんですよ(*^.^*)

 

でも、もう少ししたら秋っぽいのに替えようかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ何日か、私はちょっとトーンダウンしています。

 

 

仕事でも、プライベートでも、自分の未熟さを実感することがいくつもありました。

 

 

 

 

 

 

お盆の日に、突然帰らぬ人となったお友達。

 

 

今も毎晩のようにベランダに出ては

 

空を見上げて彼女のことを想います。

 

 

 

コロナ禍で、もう1年以上会えずにいた彼女。

 

一生付き合っていくお友達だと思っていたのに

 

一緒に年を重ねていくことを疑わなかったのに

 

 

会わないことが日常になってしまうと

 

亡くなったことが実感としてわきません。

 

 

寂しい。悲しい。信じられない。

 

 

そんな想いとは裏腹に

 

昨日までと同じように、私は食べて、笑って、仕事して、ブログを書いている。

 

 

そんな自分のことが、おそろしく冷酷な人間のようで嫌になったりします。

 

私を励ますつもりでかけてくれた周囲の人の言葉を、素直に受け止められなかったりします。

 

 

あのとき連絡していたら、少しでも何かが変わったんだろうか…。

 

 

 

 

悲しみに暮れることが優しさや正しさとイコールじゃないと分かってる。

 

きっと彼女のご家族やもっと身近な人達の悲しみや喪失感は

 

私のそれとは比べようもないものだとも思う。

 

 

 

誰か大切な人が亡くなったとき

 

みんなきっとどこかで後悔して、自分を責めるのかもしれません。

 

「もっと優しくしていれば…」

 

「あのときこうしていれば…」

 

 

 

 

優しかった彼女は

 

遺された人達が自分を責めたり、嘆き続けることを

 

きっと喜ばないと思う。

 

 

 

肉体という器を離れて

 

今は自由に空を舞っているのかな。

 

 

ありがとう。ありがとう。

 

大好きだよ。ずっと大好き。

 

いつか私が寿命を全うしてそっちに行った時

 

ハグしようね。きっと言葉はいらないね。

 

 

そして、あなたの大切な人達が

 

これからもずっと幸せでありますように。

 

 

 

 

 

「なかなか気持ちの整理がつかないね。きっと時間がかかるんだね。

 

すぐに受け入れられたら、それはそれで寂しいね。」

 

 

共通のお友達のTちゃんと話していたら

 

Tちゃんが言いました。

 

 

「そう思う。そのための四十九日だったりするんじゃないかな。」

 

 

そっか…。

 

四十九日って、亡くなった人の魂のためだけじゃないんだね。

 

 

 

 

 

 

 

事故、病気、災害、戦争…。

 

 

誰かが亡くなるたびに、生きている人はどうしても自分を責めてしまうのだと思います。

 

だけどほとんどの場合は、責める必要のないことで

 

命のある人はみんな幸せでいていいんだと思います。

 

罪悪感など感じずに、全力で幸せになっていいんだと思います。

 

 

うまく言えないけれど…。

 

 

 

 

 

 

 

どこかで不幸に見舞われた人がいるからって

 

自分たちまでもが幸せを追求するのをやめちゃいけない。

 

そんなこと、誰も望んでいない。

 

あたしはあたしにしかできないこと、

 

あたしのやるべきことがある。

 

それを続けるいことが、きっと誰かのためになる。

 

 

(東野圭吾『疾風ロンド』より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、この本がお気に入りです。

 

 

『向田邦子を旅する。』

クロワッサン 特別編集

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これを買ったのはもう20年以上前。

 

1982年に発行されたものを、2000年に再編集・発行したものなので、実に40年近くも前のものにまります。

 

 

引っ越しや結婚を機に、大方の雑誌は処分したのですが

 

これはどうしても捨てたくありませんでした。

 

 

 

1981年8月

 

台湾旅行中の飛行機事故による突然の死。

 

 

押しも押されぬ売れっ子脚本家・作家として大活躍していた向田邦子さんは享年50歳。

 

 

私は彼女が活躍していた当時からのファンというわけではなく

 

子供の頃に両親が見ていたテレビドラマを一緒に見た程度、

 

大学生の時に彼女の書いた小説やエッセイに一時はまった程度でしたが

 

たまたま入った書店で手にして買ったこの雑誌は

 

当時の私をすっかり魅了しました。

 

 

 

 

旅が好き、猫が好き、美味しい物が好き。

 

好奇心旺盛でタフでオシャレでダイナミック。

 

気前が良くて姉御肌。

 

 

美的センスに優れ、好きなものにはとことん拘り抜き

 

恋もしていたけれど独身を貫いて青山のマンションに一人暮らし。

 

 

 

 

 

パラパラとこの雑誌を捲っていくと

 

40年以上も前とは思えない素敵な世界が広がっています。

 

 

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向田邦子さんと交流があった人達が語る人物像やエピソード、

 

「男性鑑賞法」というコーナーも。

 

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若い頃の向田さんは、モデルさんかと思うほど美しくスタイルも良く、洗練されてます。

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これ全部プライベートショットなんですよ。

 

 

 

 

 

 

年を重ねると、年相応の落ち着きと確立された自分の生活スタイル。

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この雑誌を買った当時の私にとって、憧れの大人の女性はまさに向田邦子さんでした。

 

 

雑誌の隅から隅まで読み尽くし、知性と思慮深さ、美的センス溢れる向田邦子の世界に心酔しました。

 

 

 

 

 

休職して家にいる時間が増えた少し前、

 

久しぶりにこの雑誌を出して読みました。

 

 

いくつになっても、何年経っても、彼女の持つ確固たる美学と思慮深さは素敵です。

 

 

夜、家事を終えて、音楽を聴きながらページをめくる至福の時間…。

 

 

 

50歳きっかりで、多くの人に惜しまれての

 

飛行機事故というドラマチックな亡くなり方は

 

失礼ながら、彼女にとても似合うような気がします。

 

 

 

 

亡くなった当時の彼女と同世代になった今

 

あらためてこの人の凄さに感嘆し、憧れます。

 

 

 

 

もっとこの人の作品に触れ続けたかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃、NHKのドラマで見た記憶のある『思い出トランプ』。

 

中でも『犬小屋』という話が印象的でした。

 

岸本加世子さんが主人公を演じていたと記憶しています。

 

 

 

 

 

久しぶりに読みたくなって、図書館で注文して借りてきたら

 

 

なんか間違えて「大活字文庫」とやらを借りてしまった汗

 

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1ページにこれだけ。文字の大きさがハンパない…。

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知的で落ち着いた大人にはほど遠いわ…えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

来る火曜日9月7日は、8年前に私が牛田沼にハマった記念日でもありますが

 

 

 

 

 

 

豊中市立文化センター(大阪府)で、牛田くんの2ケ月ぶりのリサイタルが行われる日でもあります。

 

 

 

 

 

 

“きゅんとするショパン。

 

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体調今ひとつ&平日夜のため、ワタクシはうかがうことは出来ませんが(T T)

 

 

 

トモハルのショパンは

 

“きゅん”

 

だけじゃ済まないと思います。

 

 

 

 

行かれる皆さま。

 

 

魂奪われて足腰立たなくならないように

 

 

そして、

 

“きゅん”死にしないように

 

せいぜいお気を付けあそばせ~。(`Δ´) 

(↑嫉妬)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うお座   うお座   うお座   うお座   うお座

 

 

 

コンサート情報です。

 

 

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2022年2月25日(金)18時30分開演

ピアノ・リサイタル

北國新聞赤羽ホール(石川県)

 

 

 

 

 

 

 

(^-^)ノ~~