自転車を倒してしまい、
かごに入れていたお肉や野菜が地面に散乱しました。
卵のパックも…。
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家に帰って見てみたら
いくつもの卵にひびが入ってました。
つんつん、と殻をつついて
今にもひよこのくちばしが出てきそう…。
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早くお料理に使わなくっちゃ![]()
リーダーから、お給料の明細をいただきました。
こんなにワクワクしない給与明細を受け取るのは初めて。
この期間、一日も働いてないんだもん(T T)
それでも有休を何日か使ったので少しお給料が出ました。
私、今まで有休を2日しか消化してなくて
(というか、存在をほとんど忘れてて)
自分でもビックリするくらい有給休暇がたくさん残ってたんです。
先月ほとんど消化してしまいましたけど。
今、職場へは電車とバスを使って通勤しています。
片道約40分の道のり歩くのが大好きで
それは私の今の仕事の大きな魅力の一つでもあったのだけど
バスや電車は乗換駅で買い物を楽しめる、という利点があります。
一昨日、いつもはあまり買い物をしないスーパーを覗いたら
野菜や果物の値下げコーナーに珍しいものが。
20分ほど迷って、買ってしまいました。
なんだと思います?
サラダ用の青いパパイヤ。
袋が野球のグラブ用の革紐で結んである。きっと高級品ですね。
これが、168円になってたの。
買うっきゃない!
でしょ。
昔から大好きなんです。
タイ料理の「青いパパイヤのサラダ」(ソム・タム)
タイ料理屋さんに行くと必ずと言っていいほど食べるけど
パパイヤの入荷がなくて、お店に出てない日も多い。
私の持ってるタイ料理の本にも
パパイヤの代用でにんじんのスパイシー・サラダとして紹介されてます。
どうして値下げされてたのか分からないくらい綺麗で立派なパパイヤです。
半分に切ってみました。
真っ白!種がない。
キャビアみたいな黒い種がギッシリ詰まってると思ってたのに。
まだ種が成長してないんでしょうかね。
細くカットしたパパイヤを
原始人が使いそうな、石の器で潰すらしいのですが
器も時間もないので、調味料と一緒にビニール袋の上から麺棒で叩きました。
作り方や材料など、うろ覚えのままパパイヤを買ってしまったので
いんげんもピーナツもなかった(^^;)
ピーナツの代わりにアーモンドを砕いて
それっぽいものが出来ました。
美味しい!
(≧▽≦)
パパイヤ自体はクセがなく、かなりしっかりした歯ごたえです。
これは…果実界のスルメイカ!
昔、「青いパパイヤの香り」という映画がありました。
タイではなく、ベトナムのお話。
イメージしか覚えていませんが、ゆったりと五感で感じ取るような素敵な映画でした。
この日はせっかっくなので、ガッパオライスも作りました。
バジルが売り切れていたので、若いほうれん草で(笑)
私の作る料理って、本当に適当です(^^;)
でも、ひびの入った卵が3つ消化できました。
タイ料理、ずいぶん長いこと食べに行ってないなあ。
近所のお気に入りのお店の前を通るたびに「CLOSE」になっているので気になってます。
2017年3月、タイ公演の時の牛田くん。
当時まだ高校生だというのに、プロのダンサー達に囲まれても堂々たるこのお姿![]()
(あのときは妬けたわ
)
きっとショパンコンクールでは、タイのファンの方達も応援していることでしょう。
(いずれも牛田くんFacebookより)
前回の記事で紹介した、青いハーブティー、「バタフライピー」。
ブルーとパープル。
私、この色合いが大好き。
愛するアンソニーのマウスパッドもこんな色の宇宙です。
Windowsの画面、自動的に背景の画面が変わり「気に入りましたか?」と訊いてきます。
私が最近気に入ったのはこの画面。
偶然にもマウスパッドとシンクロしています。
あ、話がそれました(^^;)
今度はこのバタフライピーを使って、琥珀糖第二弾を作ることにしました。
↓第一弾
前回は糸寒天を使いましたが、今回は粉寒天で簡単に。
鍋にティーパックを2つ入れて250ccの水で煮出します。
粉寒天4グラムと砂糖300グラムを入れてグラグラ。
少しとろりとしてきたところでタッパーへ。
レモン汁を少々入れて、爪楊枝で混ぜたら綺麗なマーブルに。
しかし、固まるのを待って取り出したら、いつの間にか混ざってマーブルが消えていた。
ま、綺麗だからいいか…。
今回は一部包丁を入れてカットしました。
うわあ。綺麗な紫色!![]()
まるでアメジスト。
煮出したあとのティーバック。まだいい匂いがするので乾燥させてみました。
お風呂に入れたらいい香りがするかも![]()
と思って入れてみたけれど、よく分からなかった。
ティーカップ用の彼らにはキャパオーバーだった模様。
(しかも煮出し済み)
同僚と話していたら、彼女の娘さんが琥珀糖が大好きだということを知りました。
出来上がったのでプレゼントしよう。
同僚にはバタフライピーのハーブディーを。
喜んでくれるといいなあ(^^)
明日渡そうと思います。
大切な大好きなお友達が突然亡くなりました。
私はその知らせを、SNSの彼女のアカウントで知りました。
彼女の親友が、彼女が他界したことを知らせてくれたのです。
久しぶりに彼女の投稿があったので開いてみたら、そんなお知らせが書いてあって
すごく、すごく混乱しました。
意味が分からなくて、動揺して
まるでつっかかるようなコメントをしてしまいました。
何度か行ったことのある彼女の職場にも電話してしまいました。
誰も出ませんでした。
コロナ禍で1年以上会っていないお友達。
時々「会いたいね。」とやり取りしてました。
美しくて、優しくて、女神さまみたいっていつも思ってたお友達。
人に話したことがないような重い話も、彼女には出来ました。
混乱して、混乱して、
体が散り散りに裂けてしまいそうだった…。
彼女が亡くなったのは本当だった。
そのことを私はまだ
どうとらえていいのかわからない。
私のことを必要だと言ってくれた。
「なんでかな。芽々ちゃんといると優しい気持ちになって涙が出るの。」
一昨年のクリスマス・イブ、
一緒にケーキを食べた彼女は、そう言って微笑みながら泣いていた。
あの知らせを聞いた日から
毎日ベランダに出て
空を見上げて彼女に話しかけています。
せめて、今
彼女が安らかでいてくれるといい。
穏やかで、幸せでいてくれるといい。
お月さまや、雲を見上げながら
優しい彼女の笑顔を思い出しています。
22日に見上げた空には
みずがめ座の満月が浮かんでいました。
満月の近くにはお星さまの姿も。
私はまだ、泣くことさえもできません。
人は大切な人の突然の死の知らせを聞くと
必死になって、それが間違いであるという証拠を探してしまうものなのかもしれません。
連絡をくれた彼女の親友は、すごく大変で辛い思いをしていたはずなのに…。
その夜、連絡をいただいて
その方とお話しすることが出来ました。
もし、あのとき彼女に連絡していたら…。
そんなふうに思うのは、きっとおこがましいのですよね。
私には、そんな影響力はない。
だけど…。
だけど…。
昨年他界した写真家の友人の訃報を知ったとき
奥さんから喪中はがきが届いたと知らせてくれた元同僚に
私は詰め寄るように質問をぶつけてしまいました。
その情報は間違ってる!と信じて疑わなかった。
確かめたくて、ぶしつけに彼の奥さんに連絡をしたことで
今、奥さんと私は繋がっています。
一昨日は、その写真家の友人の誕生日でした。
仕事の帰りの電車の中から
「お誕生日おめでとう。」
と、奥さんにLINEを送りました。
彼は亡くなってしまったけれど
彼がこの世に生を受けたということは
やっぱり素敵なことだと思ったんです。
家に帰ったら、なんと!
その、奥さんから郵便物が届いてました。
素敵な大人の絵本と、お月さまと海の絵はがき。
時々、短いやり取りをしてるだけなのに
具体的なことは何も話していないのに
私の体調を心配して送ってくれたようです。
この絵本、以前彼が図書館から彼女のために借りてきてくれたお気に入りの本なのだそう。
『そのままのキミがすき』
きむらゆういち
高橋和枝
とってもかわいくて素敵な本なので、全部紹介させてください。
たとえばキミが…
寝起きのグシャグシャな頭でも…
泣いたあとの真っ赤にはれた目をしてても…
すっぴんで しわくちゃなシャツを着てても…
穴のあいた靴下や汚れたクツをはいてても…
すてきなアクセサリーをつけてなくても…
いつもドジばかりしてても…
人にいえないクセや隠してる過去があっても
誰かに追われてても…
漢字が書けなくても
計算が遅くても
敬語を知らなくても
記憶力が悪くても…
足が太くても 胸が小さくても
10円ハゲがあっても 顔がでかくても
枝毛が多くても マツゲが短くても
ひげが濃くても タラコくちびるでも
体脂肪率が高くても
おしりに消えないアザがあっても
デベソでも…
世界中がキミをブスと呼んでも…
80歳すぎても…
わがままでも…
ときどき いじわるでも…
それがキミなら…
そのままのキミでいいんだよ。
キミがすきだから…
前回の記事で
「I love you」を訳すなら…? と書きましたが
これは最上級の「I love you」だと思います。
図書館でこの本を見つけて
奥さんのために大切そうに抱えて帰る彼の姿が目に浮かびます。
彼女は、私や私の家族が
こんなふうにそのまままるごと人に愛されるように、と
そんな願いをこめてこの本を贈ってくれたそうです。
彼の誕生日に、こんな大切な本が届くなんて…。
皆さまにも、この素敵で可愛くて大切なメッセージが伝わるといいな。
一緒に贈られていた絵はがきは
沖縄の久高島ををモチーフに絵を描いている方の作品だそう。
これ、前回の記事の「翻訳できない世界のことば」で紹介した
MANGATA(モーンガータ)ですね。
スウェーデン語で
「水面にうつった道のように見える月明かり」
彼女の書く文字も文章も
写真家の彼のそれに本当によく似ています。
だから、なんだか彼からの手紙を読んでるような気持ちになります。
人の幸福は長さではないですね。
素敵なパートナーと巡り会えて、彼の人生は豊かだったと思います。
彼が病に冒され、弱っていく過程を何一つ知らない私は
彼女の苦しみや悲しみを全く同じように感じて共有することが出来ません。
もっと前に知り合っていたら…と、時々思います。
だけど、彼が亡くなったことで私達は知り合いました。
人との「縁」って、不思議なものですね。
昨日の仕事はお昼過ぎまででした。
仕事が終わって職場を出たら、空に響く飛行機の音。
見上げたら、ブルーインパルスが黄緑色の雲を吐き出しています!
見えるかな?
轟音を響かせて次々と飛んできたブルーインパルスは、
曇り空にブルーやピンクの線を描きました。
そうだ!今日はパラリンピックの開会式。
なんというタイミング!
もう、バスに乗るのがもったいなくて
歩いて帰ることにしちゃいました。
わかりますか?小さな6機の機体。
ああっ。ちょうど電線の向こうだ~っ!![]()
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うわあ!こんな光景が見られるなんて!![]()
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もしも私が市会議員になったら、電線をすべて地中に埋めるわっ!![]()
空に溶けていくカラフルな雲。
実物はもっともっと綺麗でした。お見せできなくて残念(T T)
ずっと空を見上げながら歩いていたら
ゆっくりだったけど家までたどり着けてしまった!
体調を崩してからというもの、この道が途方もなく長く感じられて2ケ月以上歩いてなかったのに。
ブルーインパルスと鮮やかな雲に、パワーをもらってしまいました。
久しぶりに歩いた道には、夏の花が咲いてました。
肌にまとわりつく熱い空気。
ジジジというよりウワンウワンと聴こえてくる蝉の声。
熟れた夏を全身に浴びている気分。
家に帰って、テレワークしてるジャックに報告しようと思ったのに
こういう日に限ってオンライン会議がなかなか終わらない。
やっと終わったので空の写真を見せたら
なんと、我が家のベランダからも見えたんですって!
ジャックの撮った動画をここに載せたかったんですけど
何度やっても動画の載せ方が分からなかったので
、せめて画像をどうぞ。
小さくてスミマセン…。
そういえば、
日曜日にも我が家から見えたんですよ。ブルーインパルス。
白かったけど、きっと練習してたんですね。
始まりましたね。パラリンピック。
開会式、楽しみにしていたのに
久しぶりに長距離を歩いたせいか
疲れて途中で寝てしまいました。
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辻井伸行さんの音楽、とっても素敵でしたね。
まだ意識を失う前に
照明の色が美しいな、と思ってテレビの画面を撮したんですけど
ちょっと似てませんか?
(画像、一部お借りしました)
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コンサート情報です。
ああ…。またまた美しすぎて気が遠くなりそう…。
2021年12月31日(金)15時開演
MUZAジルベスターコンサート2021
ミューザ川崎(神奈川県)
指揮:秋山和慶
ピアノ:牛田智大
ヴァイオリン:吉村妃鞠
チェロ:佐藤晴真
管弦楽:東京交響楽団
み、皆さまーっ!
ご覧になりましたかっ!?
(見てるよね…(^^;) )
大晦日ですよっ!
ジルベスターコンサートですよっ!
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズですよっ!
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牛年の締めくくりを牛田くんと…![]()
ああ、幸せすぎてどうしよう…![]()
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