全国各地で大雨の被害が相次いでいるようです。

 

皆さまのところは大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、職場復帰を果たすことが出来ました。

 

 

 

しばらくの間は短い勤務時間にしてもらえることになり

 

診療科も一時的ですが2人体制にしてもらいました。

 

体調不良とはいえ、自分の都合で取っていた長いお休み。

 

クビになっても仕方ないと思っていたので

 

ただ、もうありがたいです。

 

 

 

あまりにも久しぶりなので

 

仕事に行くのがイヤになるかな、と思っていたのですが

 

特にそんなこともなく

 

制服のスカートが入るかどうかという心配もなんとかクリアしました(*^.^*)

 

 

 

そして、制服を着た瞬間に自然と仕事モードのスイッチが入る。

 

不思議です。

 

 

 

複雑な仕事の手順をすっかり忘れてしまったかも、

 

とも思っていましたが

 

 

なんとか覚えてましたー!笑い泣き

 

 

よかったー。

 

 

 

 

ありがたいことに、私の復活をみんな喜んでくれました。

 

シフト表を見て同僚や後輩達がお昼休みや勤務の後にに会いに来てくれて

 

「わっ!」と後ろから飛びついてきたり

 

「よく復活したね!頑張ったね!えらいえらい。」

 

と髪がグチャグチャになるほどなでなでされて

 

 

危うく泣いてしまうところでした。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、長いブランクの後のいきなりの仕事生活。

 

2日目は途中から痛み止めを飲んでも効かず

 

帰宅すると何も出来ない汗

 

 

家族にしばらくの間は家事の質が下がること

 

出来ることは協力して欲しいことを伝え、了承してもらいました。

 

 

「頑張りすぎない」のが今の私の課題です。

 

 

 

 

 

復職してみたら

 

私だけではなく、体調を崩している人がたくさんいました。

 

 

来週入院・手術をする、という人。

 

体調不良が長引いて退職してしまった人。

 

 

 

この仕事、ストレスが多いせいでしょうか。

 

何かしらの不調を抱えていて、通院しながら働いている人がとても多いんです。

 

 

一概には言えませんが

 

もしかしたらみんな、コロナ禍の疲れが、そろそろ体に出る頃なのかなあ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、私にとっては新学期のような今日この頃ですが

 

巷はお盆なのですよね。

 

 

今年も帰省は出来ませんでした。

 

 

 

お墓参りに行けない代わりに

 

せめて家でご先祖様に感謝の思いを…。

 

と、お盆の飾りを作ることにしました。

 

 

 

これですよ、これ。

(イメージ)

 

 

 

 

ご先祖様が早いスピードであの世から来てくれるように、と願いを込めたキュウリのお馬さんの「精霊馬」と

 

あの世に戻るご先祖様に「なるべくゆっくりお帰り下さい」という願いを込めたナスの牛田くん牛さんの「精霊牛」。

 

 

 

我が家には立派な仏壇などないので、スーパーで小さなきゅうりとナスを買ってきました。

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しかし、袋からキュウリを出して、ウヨウヨとねじ曲がった様を見たら、少々気分が…ゲロー

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中でもまっすぐなキュウリを選び、爪楊枝で足を付けて完成しました。

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ショパンとお盆の飾りの組み合わせって、なんかシュール…(;^ω^)

 

 

 

 

我が家のパワースポットに移動していただきましょう。

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さっそく赤べこが興味津々。牛仲間の精霊牛に甘えてます。

 

 

 

 

 

こちら、「妖精牛」キラキラ

 

 

 

 

 

 

「盛り塩」で、ご先祖様に感謝の気持ちを表わすのもいい、とのことなので作ってみることに。

(イメージ)

 

 

えー、こんな立派な三角形、作れないなあ…。

 

 

 

 

 

 

あ!

 

 

 

 

ゴールデンウィークに落雁を作ってみて以来、使ってなかったアレ。

 

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落雁の型はどうかしら。

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おおっ。なんかよいではないですか!

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(お友達からいただいた海部の塩)

 

4種類ある型の中で、これが一番仏様っぽいかなあ、と。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

今朝起きてみたら、精霊牛がっ!

 

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きゃあっ!どうしたの?牛田くん精霊牛。

 

福岡だるまも心配顔。

 

 

ガクッと前のめりに倒れて吐瀉物までえーん(違います)

 

 

夏の暑さにやられたんでしょうかね?早くもボディに老化現象が。

 

こんな時こそ、海部の盛り塩をなめて元気出してもらわないと。

 

 

 

 

…こんなままごとみたいなことしてて、バチは当たらないでしょうか?😅

 

 

 

 

 

 

 

ご先祖様のための灯りを意味するほおずきも飾りました。

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広島県牛田商店街のマスコットキャラクター、ほおずきマン

 

 

 

 

 

 

…😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の姉が買ったピアノが先日搬入されたそうです。

 

 

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ピアノを買うと聞いて、ずっと私もワクワクしてました音譜

 

 

 

 

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木目の猫足。メーカーはYAMAHA。

 

 

素敵~っ!ラブキラキラキラキラキラキラ

 

 

リニューアルピアノと言って、中古ピアノの中も外も新しくしてもらったんですって。

 

 

「今まで出せなかったピアニッシモが出せるし、音色の工夫も出来そう。」

 

とのこと。

 

 

いいなあ。いいなあラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

私と違って優等生だった姉は、某音大を主席で卒業しました。

 

 

小学校の時も中学校の時も、全校朝会や式典で校歌の伴奏をするのはいつも姉でした。

 

 

 

私達が生まれた頃から、我が家には母のピアノがありましたが

 

ピアノはなんとなく「姉のもの」という感じでした。

 

 

姉妹3人、ピアノを習ったことは習ったのですが

 

妹は飽きてすぐ辞めてしまい、

 

私も、小6くらいまで。

 

 

真面目にコツコツ練習する姉に比べ

 

ムラがあり、適当な私。

 

 

母はピアノの音色を聴いて、誰が弾いているのかをすぐ当てました。

 

姉の音色は繊細で粒ぞろい。

 

私の音色は自由で表情豊かなのだそう。

 

 

 

姉は、隣の街の有名な男の先生にずっと習ってました。

 

私は商店街の路地の古いアパートの一室で40歳くらいの女の先生に。

 

 

今思えば、なんで差をつけられてたんだろう…えーん

 

 

 

 

私が教わっていた先生のレッスンは、味気ない感じでした。

 

 

最初に宿題だった曲を一度弾かせ、

 

あまり間違えずに弾けると次の曲をさらっと先生がお手本に弾いておしまい。

 

レッスンの時間は10分そこそこだったと思います。

 

 

 

一度、右手の高音がなかなかうまく弾けずに何度か間違えたとき

 

「小指が違うでしょ。小指がっ!」

 

と、ヒステリックな声で私の小指を何度も強く鍵盤に叩きつけました。

 

 

ビクビクと先生の言うとおりに弾きながら

 

さっき叩きつけられた小指がじんじん痛かったし

 

それよりももっと、心が痛かった。

 

 

 

 

小学校で、休み時間に教室のオルガンを弾くのが流行っていました。

 

ピアノの上手なお友達が弾いていた曲が、とっても可愛らしい素敵な曲で

 

彼女にお願いして楽譜をコピーしてもらって家で練習しました。

 

 

練習の甲斐あって、なんとか弾けるようになりました。

 

 

ピアノの発表会の曲を決めるとき、

 

先生が私に選んでくれたのが、なんとその曲だったんです!

 

 

 

やったあ。大好きな曲が弾ける!(≧▽≦)

 

 

 

先生にほめてもらいたくて、私にしては珍しく次のレッスンまでに一生懸命練習しました。

 

もう暗譜で弾けるくらいに練習して、先生の驚く顔を想像しながらその曲を披露したら

 

先生の顔が見る見る険しくなりました。

 

 

「弾けるなら弾けるってどうして言わなかったのよ。ちゃんと言いなさいよっ!」

 

 

大好きだった可愛らしい曲の替わりに、もっとレベルの高い、しっとりとした曲が与えられました。

 

 

 

発表会前日の最後のレッスンで、私の演奏を聴いた先生が言いました。

 

「よかった。第一部の終わりがこんな演奏だったら、お客さんも感心するでしょう。」

 

私に対して、というより、独り言のようにそう言った先生は、満足そうに見えました。

 

 

 

 

その夜、私は熱を出しました。

 

風邪を引いたわけでもないし、どうして発熱したのか分かりません。

 

 

発表会は欠席しました。

 

 

 

 

ざまあみろ…。

 

 

 

 

心の中に、突然そんな言葉が浮かんできた自分が

 

とても悪いことをしたような気がして

 

頭からすっぽり布団をかぶりました。

 

 

それでも、少しも残念だという思いはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校の4、5、6年の担任は

 

新卒の若い男の先生でした。

 

クラシック音楽をこよなく愛していたF先生は

 

とても熱心に音楽のことを私達に教えてくれました。

 

 

鼓笛隊で複雑なステップを練習して町内で演奏したり

 

クラスで音楽コンクールに出たり

 

合奏や合唱を録音してレコードまで作ったりしました。

 

 

 

ある日、音楽の授業で

 

希望者が自由にピアノを披露する時間を設けてくれました。

 

 

私も演奏しました。

 

自分で作曲した、当時の飼い犬「ペロ」の歌です(*^.^*)

 

 

短調で始まるその曲は、途中から長調に転調します。

 

なんていうことのないありきたりなメロディでしたが

 

弾き終わると、F先生が言ってくれました。

 

 

「○○(私)は表現力が豊かだなあ。すごいなあ。

 

いいなあ、と思う演奏をするやつの感性はすごいね。」

 

 

嬉しいと言うより、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

 

それまで、自分のピアノはずっとダメだと思っていたんです。

 

 

 

音楽の好きなクラスの私達は、常に新しい合唱曲を練習していたのですが

 

ある日、先生が私に伴奏をしてみないか、と声をかけてくれました。

 

合唱も伴奏も、ちょっと難しい曲でした。

 

それでも、先生に指名してもらえたことが嬉しくて、毎日一生懸命練習しました。

 

 

ある日、全校朝会で、その歌を発表することになりました。

 

 

発表の当日本番。

 

1番、2番の歌が終わって、少し間を置いた後、テンポの速い間奏が入るのですが

 

そこで突然、頭の中が真っ白になりました。

 

弾き出さなければいけないところで指が動かなくなってしまったんです。

 

 

 

 

どうしよう…。

 

どうしよう…。

 

 

 

 

助けて欲しくて、すがるように先生の顔を見ました。

 

 

指揮をしていた先生は、私に向かって頷きながら大きく両手を振り上げていました。

 

 

 

 

今だ!

 

 

 

 

指が動きました。

 

何事もなかったように、音楽が再開しました。

 

 

 

 

 

あの時の身がすくむような恐怖と孤独感。

 

「ここは教室じゃない。自分がなんとかするしかないんだ!」

 

という目が覚めるような感覚。

 

 

 

発表が終わると、何人かのクラスメートから

 

「どうした?」

 

と声をかけられました。

 

 

恥ずかしくて、申し訳なくて、俯いてしまった私に

 

教室に戻ったあと先生がみんなの前で言いました。

 

 

「今日の発表はものすごくよかったと他の先生達から褒めてもらったぞ。あと、ピアノがうまかった、って。」

 

私の演奏が止まってしまったことについては一言も触れませんでした。

 

 

驚きと喜びを押し殺しながら、耳が熱くなったのを覚えています。

 

 

 

 

今こうしてあの頃のことを思い出してみて

 

F先生は私の恩師だったとあらためて思います。

 

 

 

もしも先生のような講師からピアノを教わっていたら

 

私は今でもピアノを弾いていたかもしれないなあ。。。

 

 

 

 

 

 

 

…と、自分語りをしてしまいました(///∇//)

 

 

 

 

 

 

娘は実家の母の古いピアノが大好きです。

 

弾きやすくって柔らかい音がするんですって。

 

 

今回、姉が新しいピアノ(中古だけど)を買ったことで

 

古いピアノが処分されるのを娘も私も心配していましたが

 

古いピアノはそのままで、今も母の部屋にあるそうです。

 

 

 

 

来年の夏は、帰りたい。

 

姉の新しいピアノも

 

懐かしい母のピアノも

 

ちょこっと音を出してみようかなあ…(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

今の私は聴くのが専門。

 

 

この方のピアノと出会えて本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かに座   かに座   かに座   かに座   かに座

 

 

浜松の詳細が出ました。

 

 

2021年11月7日(日)~11月28日(日)

浜松国際ピアノ・フェスティバル2021

アクトシティ浜松

 

残念ながら中止になってしまった今年の浜松国際ピアノコンクールの代替イベント。

 

牛田くんの登場は最終日の11月28日(日)。

ショパンピアノ協奏曲第2番を演奏するそうです。

 

 

 

 

 

 

 

期間中、8公演行われるコンサート。

 

 

前回の優勝者、ジャン・チャクムルさんや審査委員長を務められた小川典子さん等、現在活躍中の音楽家の演奏もさることながら、

 

11月25日~27日の3日間にわたり、今回のコンクールに出場予定だったコンテスタント達の演奏会もあります。

 

 

1日目

 

 

 

2日目

 

 

 

 

3日目

 

 

 

お近くの方、よろしければ是非!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、アクトシティ浜松で、こんな演奏会もあります。

 

 

2021年8月28日(土)13時開演

第18回ショパン国際ピアノコンクール壮行演奏会

 

<出演者>

  伊藤 順一
 岩井 亜咲
 京増 修史
 沢田 蒼梧
 進藤 実優
 竹田 理琴乃

 

 

 

 

 

皆さまの気になるコンテスタントはこの中にいらっしゃいますか?

 

 

私は、京増修史さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は終戦記念日ですね。

 

 

この平和が、ずっとずっと続きますように。

 

 

今日も明日も、皆さまが守られていますように。

 

 

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