今年の節分は2月2日でしたね。

 

2月2日が節分になるのは1897(明治30)年以来の124年ぶり。

 

その理由は、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないから。

 

つまり、来年からはまた2月3日に戻って、次に2月2日が節分になるのは124年後?

 

 

いずれにしても、私の人生で1度きりのことでしょう。

 

 

 

 

2日の朝、早起きをして娘に節分弁当を作りました。

 

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ふふふ。鬼のパンツに見えますか?(≧▽≦)

 

デザイン考えるの楽しかったです音譜

 

明太子はんぺんと海苔ででんでん太鼓。

 

幼稚園弁当っぽくしたくなかったので、敢えて鬼さんの顔は作らずに、ブロッコリーとベビーコーンでモジャモジャ頭と大きな角を作ってみました。

 

箸置きにした殻付き落花生。

 

我が家は毎年、節分の夜に落花生をまくんです。

 

 

 

 

 

が、しかし…。

 

 

 

 

 

この日の午後、急にお腹が痛くなりました。

 

トイレに行ったら珍しくお腹をこわしていて、どんどん体の力が抜けてくる…ガーン

 

なんとか仕事を最後まで頑張って、バスと電車で帰ろうかと思ったけれど

 

バスや電車でずっと座ってる自信がない汗

 

体動かしてた方が気が紛れる、と、歩いて帰ったのですが、

 

帰り道をこんなに長く感じたことはありません。

 

お腹は痛いし、脂汗は出てくるし滝汗

 

いつもは片道約40分の道のりを1時間近く(多分)

 

もう永遠に辿り着けないかと思いましたあせる

 

 

鍵を開けるのも、靴を脱ぐのももどかしく

 

無事に我が家に帰ったときには、フルマラソンを完走した時のようなゴール感。

 

動くことが出来ず、布団に潜り込み

 

一応熱を測ったけど35.8度(低体温の私、いつもこんな感じ)

 

そして、そのまま気を失ったように眠りました。

 

 

テレワークで家にいたジャックに夜8時過ぎに起こされ、

 

彼が買ってきてくれた茶碗蒸しと、温めてくれたレトルトのおかゆをなんとか喉に流し込みました。

 

ああ、一体どうしちゃったんだろう?私。

 

 

娘に作ったお弁当と同じ材料で自分の弁当も作ってお昼に食べたので

 

もしや娘も何かに当たったのかな、と心配しましたが、どうやら大丈夫そう。

 

しかも珍しく、私の作った節分弁当を「可愛かったラブラブ」と気に入った様子。

 

 

 

この日の夜、娘が塾に行き、私が眠っている間に

 

ジャック一人で静かに豆まきしたんですって。

 

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実は、翌日の昨日、胃カメラを飲むことになってたんです。

 

 

もう1年以上続いている食道から胃にかけての不調。

 

毎回いろいろ薬を変えて飲んでみてもさっぱり効く気配がない。

 

先生も困惑して

 

「治せなくてごめんなさい。どこかに紹介状書いた方がいいでしょうかね。」

 

と。

 

 

そこで、隣駅に出来た消化器系のクリニックでセカンドオピニオンを受けることにしたんです。

 

 

 

 

昨日の朝起きて、なんとか動けそうだったので、予定通り胃カメラ検査を受けることにしました。

 

どうせ食欲ないから朝ご飯食べられなかったし。

 

鎮静剤を使うと、帰りにふらつくかもしれないから車や自転車を使わないように、と言われていたので

 

隣の駅まで歩いて行きました。

 

 

一昨年の秋、胃カメラを飲んだときは

 

鎮静剤の注射を打った次の瞬間から記憶がなく

 

目が覚めたときには既に2時間が経過してました。

 

いつの間にかストレッチャーがリカバリールームに移動されていて

 

天井には星空のような照明。

 

「ああ、よく寝た!」という爽快感と心地よさ。

 

 

今回も「寝るぞー!」と楽しみにしていたのですが、

 

検査前に看護師さんと話をしていたら

 

「うちのクリニックは弱めの鎮静剤で、お話出来る状態でやります。」

 

とのこと。

 

なんだ、ちょっと残念…(^^;)

 

 

 

それがですね…。

 

 

ちょっとどころじゃなかったんですよーっ!

えーんえーんえーん

 

 

マウスピースを通して、喉からぐいぐい押し込まれる黒いコード。

 

何度グエエッ!と戻しそうになったことか!

 

ゲローゲローゲローゲローゲロー

 

 

「始めまーす。」「良性のポリープはあるけど綺麗でーす。」

 

という軽快な先生の声は聞こえるけれど

 

とても「お話し」なんて出来る状態じゃない。

 

 

浜に打ち上げられたクジラのようにゴロンと横たわり

 

なすすべもなく、終わるのを待つしかない私。

 

カメラの付いたコードがグイグイと喉から食道へ、やがて胃に到達する気持ち悪い感覚ときたら!

 

ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

辛い!辛すぎる!

 

前回は天国だったのにィ~!(T T)

 

 

 

 

 

終わったあとも放心状態。

 

チーン

 

 

 

「大丈夫ですか?」

 

と、優しく声をかけてくれる看護師さん。

 

 

あまりに私がグッタリしてたからでしょうか。

 

前日の体調不良の話もしていたからでしょうか。

 

「体力落ちてるみたいだから、点滴一本やっておきましょうか。」

 

と。

 

一度は「大丈夫です。」と断ったものの、やはり打ってもらうことにしました。

 

 

私の左腕の血管に射し込まれる針。

 

そこから冷たい液体が入り込んできます。

 

 

「大丈夫ですか?」「気分悪くないですか?」

 

と、細やかに、丁寧に、私を気遣ってくれる若い看護師さん。

 

 

ああ、天使…キラキラ

 

 

 

職場の看護師さんを見ていてもそうですが

 

患者さんの目線になって、いつも明るく優しく寄り添っている。

 

私もこんな風に患者さんに寄り添えてるかなあ。。。

 

と、ベッドに横たわりながらぼんやりと考えました。

 

 

 

左腕から冴え冴えとした冷たい感覚がゆっくりと体中に広がります。

 

私の体に入ってくる透明の液体。

 

なんだかちょっと不思議な気分。

 

 

 

「私の体はワインで出来てるの」

 

 

と言った、川島なお美さんの名言を思い出しました。

 

 

 

言い得て妙だなあ~。

 

 

真っ赤な血の代わりに、真っ赤なワイン赤ワインが体の中を流れていたら

 

セクシーでイイ女間違いなし、って感じですよね。

 

 

 

 

 

ワイン以外に体の中を流れてたら素敵な液体ってなんだろう…?

 

 

ドンペリ?

蜂蜜?

コーンポタージュスープ?

 

 

 

 

ドンペリが流れてそうな人

菜々緒

 

 

 

 

蜂蜜が流れてそうな人

深キョン

 

 

 

 

コーンポタージュスープが流れてそうな人

中道育代さん

 

 

 

 

 

 

じゃ、牛田くんは…?

 

 

 

 

 

 

 

ホットミルク?

FullSizeR.jpg

 

 

 

 

お抹茶?

 

 

 

 

あ!爽やかなカルピスなんてどう?

 

 

 

ラブ

 

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

早く牛田くんのピアノが聴きたい…(T^T)゚。

 

 

 

 

 

 

じゃ、私は何がいいかなあ…。

 

 

 

ミルクティーなんてどうかしら…?(〃∇〃)

 

 

 

 

…などと、妄想の翼を広げながら、点滴の透明な液体のパックを見ていたら、中身がすごく気になってきた。

 

まあ、だいたいイメージは出来る。

 

多分ブドウ糖とかそんなとこ。

 

 

あ、そういえば、ベトナム旅行でクチの地下トンネルに行ったとき、

 

ガイドさんが話してたなあ。

 

「ベトナム戦争の時、輸血する血液が足りなくて、椰子の実のジュースを輸血してました。」

 

って。

 

 

あのときは

 

「血の代わりに椰子の実?絶対ウソだー!」

 

って思ったけど、あながち本当のことかもしれない。

 

 

 

看護師さんに訊いてみました。

 

「この点滴の成分何ですか?」

 

 

「ブドウ糖とか、カリウム、ナトリウム。まあ、だいたいポカリスエットみたいな感じです。」

 

 

 

 

ポカリスエット!

 

 

そう来たか~っ!か~っ!か~っ!

 

 

 

 

…って、よく考えたら確かにそうだ(^^;)

 

脱水症状起こしたら、ポカリ飲めって言うもんね。

 

 

 

 

 

ちなみに、点滴するのって、妊娠してた時以来だから17年ぶり。

 

私、つわりが本当に酷くて13キロも痩せたんです。

 

吐きすぎて胃の中が空っぽになっても吐き続け、

 

やがて黄色い胃液を吐き

 

次に緑色の胆汁を吐き

 

胃か食道が傷ついたのか最後は赤い血まで吐きました。

(カラフルカラーパレット

 

 

当時通っていたレディースクリニックの先生によると

 

つわりが重いのは遺伝。

 

もしくは母親と胎児の血液型が違う場合、

 

体の中に異物を入れていることになるので

 

拒絶反応を起こすのだとか。

 

 

聞いてみたら、母も祖母もやはりつわりが重くって

 

動けるようになる安定期までずっと寝て過ごしたのだそう。

 

私も当時入院を勧められましたが、通っていたクリニックが家から遠かったため

 

仕事の忙しいジャックが大変になるかな、と思って、通院して点滴を打ってもらってました。

 

 

つわり期間中は本当に何も食べられず、

 

4ケ月目の安定期に入って

 

すごく久しぶりにうどんが1本(!)食べられたときは嬉しかったなあ笑い泣き

 

 

 

ちなみに血液型ですが

 

祖母:A型

 

母:B型

 

私:O型

 

娘:B型

 

見事に母子で異なってますえーん

 

 

 

 

 

 

話、戻ります。

 

 

点滴が終わり、せっかくなのでピロリ菌の検査もすることにしました。

 

 

袋にフウッと息を吹き込んで蓋をして

 

薬を飲んでまた20分後に別の袋に息を吹き込む。

 

 

 

待ってる間に、年配の看護師さんが

 

「お腹すいたでしょ。」

 

って、ポケットからミルク味の飴を出してくれました(^^)

 

 

 

 

 

 

結果が出ました。

 

 

まず、胃カメラは、良性のポリープと軽い逆流性食道炎が見られるものの異常なし。

 

ヌラヌラでヒダヒダの画像を見ていたら、

 

中学の理科の授業で実物を見せられた牛(!)の内臓を思い出しましたゲローオエー

 

 

ポリープは10年、20年経っても悪性に変化するものではないので大丈夫。

 

だけど念のため細胞を採取したので検査に出しましょう、とのこと。

 

ピロリ菌も無し。

 

前回検査した血液および尿の検体検査も全く異常なし。

 

 

だとすると考えられるのは膵臓、肝臓、胆嚢、循環器の異常。

 

そして、ごくまれにある、薬が効かないという遺伝子。

 

いろんな角度からゆっくり調べていきましょう。

 

とのことで、紹介状を書いてもらい、来週別のクリニックでCT検査を受けることに。

 

 

昨日のお腹の不調は、おそらく疲れがたまって免疫力が低下しているのかも、とのこと。

 

 

 

お薬も出してもらいました。

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早く治ってスッキリしたいなあ。。。

 

 

 

 

 

夕べ一人で豆まきしたジャックがなんだか可哀想だったので、

 

帰りに和菓子を買っていってあげようと思ったら、定休日でしたえーん

 

 

 

 

立春を迎えたこの日、

 

ポカポカといい天気の中歩いて帰りました。

 

誰もいない家に帰って冷蔵庫を開けたら、

 

ジャックが私のために買ってきてくれた

 

プリンやゼリー、シュークリームや甘酒。

 

 

 

そうだ、甘酒こそ「飲む点滴」と言われてるのよね!

 

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久しぶりに病人モード満載の私。

 

体調悪い時って、寝ても寝ても眠れますね。

 

夕方からは頭痛が始まり、バファリン飲んでもなかなか良くならず

 

やっと起き上がれたのは夜8時過ぎでした。

 

 

 

幸いシフトが水、木、と続けてお休みで木曜は予定なし。

 

ゆっくり休もう。

 

 

そんな話を、心配してくれてた友人とラインでしていたら、

 

 

大発見しちゃいましたよ!

 

 

皆さま!

 

ラインで

 

「予定なし」

 

と打ち込んでみてください。

 

 

突然背景が変わるではないですか!

 

 

「え?今の何?」

 

 

と、さっき使った単語を再度あれこれ打ち込んで辿り着いた「予定なし」。

 

 

ちなみに、こんな画面。

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別の友人に教えたところ、彼女のスマホの画面は変わらなかったそう。

 

不思議です。

 

 

 

これを娘に教えたところ

 

「すごい!びっくり。」

 

そして、どこかから新たな情報が。

 

「ぴえん」

 

と打ち込んでも同じ画面が出るんです。

 

つい最近からこうなったとのこと。

 

他にも隠れた単語があるんでしょうか?

 

「失恋」「ぱおん」「泣く」など反応しそうな単語を娘と打ち込んでみましたが

 

今のところ画面が変わるのは「予定なし」と「ぴえん」のみ。

 

どなたか、ほかにご存じでしたら教えてくださいませ。

 

 

 

 

 

今日はずいぶん回復したのでブログ書いちゃいました(*^.^*)

 

 

今からゆっくり休もうと思います。

 

 

皆さまも温かくして、ご自愛くださいね。

 

 

 

 

 

お付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

(画像は一部お借りしました)