先月関東地方で再放送していたドラマ『のだめカンタービレ』。
東海地方でも、9月25日(金)より再放送しているそうですね。
録画はしていたものの、なかなか見れなかった私。
前記事にも書きましたが、9月の4連休にやっと見ることが出来ました。
見始めたらやはり面白くて途中でやめられず、
録画できていなかった最初の3話分は、アナログ時代の再放送の時に録画したDVDを引っ張り出してきて結局全話見てしまいました(*^.^*)
ああ、やっぱり最高!面白~い!![]()
…と、いうことで、
今日は、ドラマ『のだめカンタービレ』の魅力について書いてみたいと思います。
2006年の10月~12月にフジテレビの月9枠で放送されたこのドラマ。
皆さんリアルタイムでご覧になってましたか?
当時の私は娘がまだ3歳で育児に忙しく、なかなかドラマを見る余裕がない時期でしたが、
朝の『めざましテレビ』で、このドラマの紹介を見た瞬間から心奪われ、
なんとか時間を作ってこのドラマだけはリアタイで見てました。
原作の漫画に忠実に作られたこのドラマ。
当時、若者の間に、ちょっとしたクラシック音楽ブームを巻き起こしましたよね。
もうあれから14年も経ったんですねえ!
大人の事情でしばらくは放送できなかったようですが、
このたび晴れて6年ぶりの再放送となりました。
あらためてこのドラマを見ると、当時は気付かなかった発見や感動がたくさんありました。
何より、牛田くんのファンになってから、当時よりはクラシックに詳しくなった私。
あの頃には分からなかったいろんなことが理解できたり、
登場人物の言動の真意や言葉の重みにハッとしたり、
役者さんそれぞれの14年の歴史にしみじみしたり、
音楽の持つパワーと楽しさを改めて実感したり…。
何度見てもやっぱり楽しい、最高のドラマだと思います。
まずは音楽。
クラシック音楽をテーマにし、音大が舞台となっているこのドラマ。
いろんな曲が登場してますね。
やはり、代表的なのは、オープニングとエンディングに使われたベト7こと「ベートーヴェン交響曲第7番」と、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。
特にベト7は、劇中でも学生オーケストラのメンバーにとって最も思い入れのある曲。
オープニングで第1楽章の第1主題をバックに、勢いよく音符が飛び出してくるテレビ画面に毎回心が躍りました。
演奏シーンの第4楽章では、
くるりと回転するチェロやコントラバス!
高々と突き上げられるヴァイオリンや管楽器!
めっちゃカッコイイ~っ!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
そうそう。このベト7、今年のニューイヤーコンサートで、牛田くんが横山幸雄先生と連弾した曲でもあります。
「ラプソディ・イン・ブルー」は、学園祭でSオケが和装で演奏。
なぜかマングースの着ぐるみ姿ののだめの鍵盤ハーモニカのアレンジといい、ことごとく楽しませてくれます。
このメインの2曲のほかに、すぐに浮かんでくる曲と言えば…
まずは、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」。
出逢ったばかりののだめと千秋先輩が初見で連弾するのですが
のだめがたった2小節目で音をはずしたため、千秋先輩にキレられる(笑)
このアニメのような描写といい、のだめに対して遠慮なく、殴る・突き飛ばす・引きずり回す千秋先輩のSっぷりといい、「ここまでやっちゃう?」というほどの潔さ。
(振り回されたり、投げ飛ばされるシーンに人形が使われていたのにも笑えました)
劣等生ののだめに教えているつもりが、自由すぎる彼女の演奏に合わせているうちに、音楽を楽しむこと、相手の音を聴くことなど、自分が学んでいたことに気付く千秋。
のだめがコンクールの本選で弾いた、ストラヴィンスキー「ペトリューシュカからの3楽章」。
準備が間に合わず、会場に向かうバスの中で楽譜を頭に入れている時に鳴った、乗客の携帯の着信音の「今日の料理」のテーマ曲と混同してしまい、途中から「今日の料理」とミックスした曲をのだめが作曲して弾いてしまう。
私は、このドラマで初めてこの曲を聴いたため、このピチピチと跳ねるような、のだめバージョンの印象が強すぎて、未だに本来の曲をちゃんと知りません(^^;)
それでもこのコンクールのときののだめの演奏には大きく心を揺さぶられ、忘れることの出来ないシーンです。
私にとってその次くらいに印象深かったのは、子供の頃からのだめをライバル視してきた悠人くんがコンクール本選で演奏した、ブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲 Op.35」。
(絶対頭になんか入ってるよね?)
登場したときから醸し出していた彼の仄暗い炎のようなオーラ。
才能も技術もあるのに、彼の演奏には、追い詰められているような切羽詰まったものを感じる。
彼の演奏を聴いた審査員のオクレール先生の
「彼は何に怯えているのかね?」
という言葉も印象的でした。
7年前、娘を連れて初めて牛田くんのリサイタルに行ったとき、第二部の最初の曲を聴いて
「あ、悠人くんがコンクールで弾いた曲だ!」
と。
けれど牛田くんが演奏したのはリスト作曲の「パガニーニ台練習曲週より第6番」。
この独特な主題、いろんな作曲家達に愛されてきたのですね。
そして、今回の再放送で一番ぐっときました。
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。
学園祭で、千秋先輩がAオケのソロを務めた曲です。
シュトレーゼマンに
「もっと色っぽく、悶えるように。音楽に没頭しろ。」
と言われた千秋。
学園祭で、この演奏を聴いてショックを受けたのだめが、着ぐるみのマングースの頭を落としてしまい、大きなマングースの頭がゴロンゴロンとホールの階段を転がり落ちていくシーンが印象的です。
実は、当時は特に何も感じなかったこの曲。
2018年秋。私にとって生涯忘れられない曲となりました。
のだめがハリセンの家で弾いた、凄まじすぎるショパンの「エチュードOp.10」。
あらためてのだめの天才ぶりを実感。
ドラマではないのですが、劇場版でのだめが進級試験で演奏したモーツァルトの「トルコ行進曲」。
自由で色鮮やかで、音楽の楽しさが溢れていて…。
このブログでも何度か触れたような気がしますが、この「トルコ行進曲」を聴くためだけに、もう一度映画館まで足を運びました。
この吹き替えを演奏していたのは、ラン・ランです。
ほかにも、第1話の冒頭でのだめが演奏しているベートーヴェンの「悲愴」、龍太郎が千秋の伴奏で進級試験に臨んだベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」、のだめがコンクール本選で聴衆を魅了したドビュッシーの「喜びの島」、etc…。
劇中で演奏された曲のほかにも、さまざまなクラシック曲がBGMに使われています。
シュトレーゼマンことミルヒーが登場するときにはプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピレット家」。
のだめが千秋先輩に催眠術をかけるシーンなどに使われた、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より「水族館」。
ほかにも、リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」、ハチャトリアンの「剣の舞」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より「金平糖の踊り」。
今回初めて気付いた、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、ビゼーの「アルルの女」より「メヌエット」、「ファランドール」…。
次に登場人物。
もう、濃すぎるキャラのオンパレード!
主人公の「のだめ」こと野田恵(上野樹里)
天才的なピアノの才能がありながら幼稚園の先生を目指している型破りなヒロイン。
風呂は1日おき。シャンプーは5日おき。
時々ガスも電気も止められる汚部屋に住み、みんなから「変態」と呼ばれている。
散らかっているのに、なぜかファンシーなのだめの汚部屋。
この役を演じるのに、この人以外考えられない!というくらい、上野樹里さんののだめはハマリ役でした。
媚びる感じが全くなく、変態なのに憎めなくて、ファッションもメイクもしゃべり方も可愛くて面白い。
あまりにもハマリ役だったため、のだめのイメージが強すぎて、その後の女優業で苦労されたのではないでしょうか。
千秋先輩こと千秋真一(玉木宏)
有名ピアニストの息子で才能あるお坊ちゃんの俺様キャラ。
学園中の憧れの的。のだめの隣人。
この方もハマリ役でしたねー。
イケメンの白シャツ姿は、色気ダダ漏れすぎて反則です(///∇//)
こんなイケメンが家の前に落ちてて、「助けてくれ…」なんて言ったら、のだめじゃなくても連れて帰っちゃいますよね(〃∇〃)
子供の頃に遭った飛行機事故のトラウマで飛行機に乗ることが出来ず、海外に行けない千秋。
俺様キャラのくせに、文句を言いながら汚すぎるのだめの部屋を片付けたり、素晴らしい料理の腕を振るって、のだめにご飯を作ってくれたり、人の良さもうかがえます。
玉木宏さん、この役で人気爆発。その後のご活躍は誰もが知るところです。
峰龍太郎(瑛太)
Sオケのコンマス。ロックな精神のムードメーカー。
素直で明るく単純な憎めないキャラ。
このドラマで最初に瑛太さんを知りましたが、今思うと、彼がこのぶっ飛んだ役を演じたことの方が不思議な気がします。
振り幅の大きな役者さん。2枚目、3枚目、アクション。どんな役もこなせますね。
奥山真澄(小出恵介)
ティンパニー担当。
アフロヘアにサイケなファッション。でも心は乙女。
千秋先輩への恋心から、最初はのだめを敵対視しますが優しい心の持ち主。
見た目は派手だけど癒やし系キャラですね。
私、このころ、小出恵介さんと田中圭さんの見分けがつかなかったんです(^^;)
この役、田中圭さんでも面白かったかも…。とひそかに思ってます。
大人の事情については、今回は触れずにおきましょう。
三木清良(水川あさみ)
Aオケのコンミス。美人で優等生。
主要キャストの中では、唯一まともな役です。
クールビューティーの彼女は龍太郎とカップルに。
水川あさみさんも、このドラマがきっかけでブレイクしましたね。
彼女の演奏姿はとても美しく、まるで本当に演奏しているようでした。
今では朝ドラの主役、窪田正孝さんの奥さんです。
ミルヒー・ホルスタインことシュトレーゼマン(竹中直人)
世界的に有名な指揮者でありながらどスケベジジイ。
ドイツ人の役を竹中直人って!(笑)
それが見てるうちに違和感なくなってくるんですから不思議ですよね。
当初竹中さんは、この役の依頼を断ったのだそう。
「カツラとつけ鼻でもすれば話は別だけど…」
と言ったところ、それが実現して、この役を受けることに。
他にも、
チェリストの菊池くんは、まだ垢抜けてない感じの向井理。
原作に忠実にカツラをつけて谷岡先生を演じた西村雅彦。
(指揮者の鈴木優人さんに似ているという声も…)
やはりこのあとブレイク。シュトレーゼマンのマネージャーを演じた吉瀬美智子。
ほかにも数え切れないくらい豪華な俳優陣による濃いキャラの登場人物たち。
知る人ぞ知る、ヴァイオリニストの宮本笑里さんも出演されてます。
続いて、お気に入りのシーン。
リアタイや再放送、DVDなどでご覧になった皆さま。
このドラマのお気に入りのシーンはどれですか?
私、たくさんありすぎますけど…。
全体的には後半のストーリーが気に入ってます。
やっぱり一番好きなのは、さっきも登場した、コンクールの本選。
スカーレット・オハラのようなドレスと髪型で登場したのだめがとっても可愛かった![]()
千秋に追いつきたい。一緒にヨーロッパに行きたい一心で必死で練習するも準備が間に合わず、
師匠ののハリセンには
「1曲目が終わったら舞台を降りろ。」
とアドバイスをされるも、取り憑かれたように演奏を続けるのだめ。
その執念とも言えるほどの情熱といじらしさ。舞台度胸。
失格にはなってしまったけれど、この演奏が聴く者の心を動かし会場を沸かせ、審査員のオクレール先生の推薦でパリへの留学が決まります。
それから、個人的にウケたのは、オーボエ奏者の黒木くん(福士誠治)がのだめに恋をしたシーン。
のだめに一目惚れした黒木くんが、「差し入れのお礼に。」と、すずらんの花を買ってくる。
照れながら、「すずらんの花言葉は『純潔』『清らかな愛』…」
と、振り返って差し出したら、のだめのヤツ、人の話聞いてなくて、転がった水筒をヨロヨロと追いかけてる!(笑)
モーツァルトのオーボエ協奏曲をみんなで練習しているものの、どうも優等生的な音色で演奏が硬い。
けれど、休憩時間に黒木くんがのだめに一目惚れしたこと、清良が龍太郎から「好きだ!(ヴァイオリンが)」と告白されたことで、休憩後の演奏が、いぶし銀から恋するピンク色に変わる。
かすかに頬を染めて演奏する2人。恋のパワーってすごい。
おまけ。千秋先輩の壁ドン![]()
あと、普段舌っ足らずで口調の柔らかいのだめが地元の福岡弁でキレるシーンが2回あります。
1回目は、むやみに怒鳴り散らすハリセンこと江藤先生に対して。
2回目は、飛行機のトラウマがなくなったのに、あれこれ言い訳をしてヨーロッパに行くのを後回ししている千秋に対して。
「グズグズしとるんじゃなかっ!ケツの穴の小さか男たいね!」
のだめ、超男前!
本当なら自分も一緒にずっと日本にいたいのに。
千秋先輩は世界に行くべき才能を持った人。
そのために催眠術で飛行機のトラウマもなくしたのに…。
のだめの、母のような深い愛と人間としての器を感じるシーンです。
千秋ものだめも、お互いの音楽の才能を知っていて、さらに上に行って欲しい。
それゆえに、ときに憎まれ役になって相手に厳しい言葉を投げつける。
深いなあ。。。
あと好きなのは、
のだめと「おなら協定」なるものを結ばされ、「おなら体操」を踊るハリセン(笑)
整然とした千秋の部屋にこたつを持ち込み、どんどんカオスになっていくシーン(笑)
そして、なんといっても最終話のサントリーホールでの演奏会でしょう。
ヨーロッパ行きを決め、日本の学生生活最後の指揮をする千秋。
指揮台に立った時から、既に千秋の目は潤んでいます。
これ、素だったんじゃないでしょうかね?
タクトを振りながら、胸の中によみがえる様々な思い出。
第1話の冒頭では、構内を歩きながら、練習する学生の演奏を「ヘタクソ!ヘタクソ!」と心の中で罵り、怒りをぶちまけていた千秋が、最終話では仲間達への感謝でいっぱいに。
このドラマの主人公は、実はのだめではなく千秋真一で、これは彼の成長物語だったのではないか、なんて思ったりします。
いつもいつも、客席から千秋やオケのメンバー達を応援してきたのだめ。
この日も、バルコニー席から千秋やオーケストラを見守ります。
なぜのだめがSオケのマスコットガールに選ばれたのかが分かった気がしました。
千秋にウインクでアイコンタクトを送ってくるメンバー達。
さあ、楽しい音楽の時間です!
高々と突き上げられるヴァイオリンや管楽器!
くるりと回転するチェロやコントラバス!
渾身のフィニッシュ!
一瞬静まりかえるサントリーホール。
「ブラボー!」のかけ声で、我に返ったように湧く会場。
振り返ってのだめを見る千秋。
涙を流しながら、熱い拍手を贈るのだめ。
彼らの第2楽章が始まった瞬間ですね(T T)
最終回のエンドロールはスタンディングオベーションに湧くホール。
ああ、会場が、こんなに熱気に包まれる時が、また来ますように!
先日初リサイタルを行ったサントリーホールをはじめ、撮影には牛田くんにゆかりのあるホールもいくつか使われていたようです。
デビュー3周年記念のリサイタルを行ったミューザ川崎シンフォニーホール。
15歳になったばかりの牛田くんがラフマニノフピアノ協奏曲第2番を初披露した所沢市民文化センター ミューズ アークホール。
(来年3月13日にもここでリサイタルの予定)
指揮者なしでN響の室内オーケストラとモーツァルトの「ジュノム」を演奏した横浜市青葉区民文化センター フィリアホール。
そして、このドラマには数々の素敵な台詞が登場します。
「どんなに素晴らしい舞台に立ったって、身震いするほど感動する演奏が出来ることなんてまれなんだ。
そんな演奏が出来たなら、それは世界のマエストロと呼ばれるよりもずっと幸せなことかもしれない。」
少年時代の千秋に音楽の楽しさを教えてくれた、世界的指揮者ビエラ先生の言葉。
「だからこそ彼らの音楽は素晴らしい。今この瞬間に音楽が奏でられる喜びが全身から溢れてる。
音楽を続けられることが決して当たり前じゃないことを彼らは私に思い出させてくれました。」
最終話でR★Sオケの演奏を客席で聴いたシュトレーゼマンの言葉。
「さあ、歌おう!最後の1音まで。今出来る最高の音楽を!」
サントリーホールの舞台で、最後の指揮をする千秋の心の声。
「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?」
幼稚園の先生になりたいのに、上を目指せと言われるのだめの言葉。
このドラマが何年たっても愛され続けているのは、クラシック音楽をテーマにした単なるコメディドラマにとどまらず、友情、恋愛、師弟間の信頼関係、人としての成長物語を丁寧に描いているから。
そして、音楽とは何かを考えさせ、音楽の楽しさを語りかけてくるからだと思います。
二宮知子さん原作の漫画。
娘が小学校の時、よく鼻風邪を引いたのですが、近所の耳鼻科の待合室にこの漫画が置いてあり、必要以上に耳鼻科通いをしては読みふけりました(笑)
ドラマはその後2008年1月に『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』が放送され、さらに2009年から2010年に、映画『のだめカンタービレ 最終楽章』が上映され、ヨーロッパでののだめや千秋、仲間達の様子が描かれました。
韓国でもドラマがリメイクされ、何年か前には深夜にアニメも放送されてましたね。
またクラシックをテーマにした、こんな素晴らしいドラマが作られるといいなあ、と思います。
「カンタービレ」は音楽用語で「歌うような 流れるような」。
♪湧き上がる。はしゃぎまわる。迫ってくる。純粋で計算のない個性♪
きっとこれからも、音楽はずっとずっと、私達の心に寄り添い、慰め、背中を押し、奮い立たせてくれる存在だと思います。
このドラマを一言で言うなら、ズバリこの台詞でしょうね。
さあ、楽しい音楽の時間です!
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YAMAHAのweb音遊人(みゅーじん)で、9月9日の牛田くんのリサイタルが紹介されてました。
それでは皆さま、よい週末を!






















































