皆さまこんにちは。
9月の連休、いかがお過ごしですか?
夕べ、真似して作ってみました(〃∇〃)
そう。牛田くんがTwitterで紹介してくれた、美しいお料理。
(牛田くんのTwitterは鍵アカなので、画像の掲載は控えます)
魚のウロコに見立てたという、とある日の牛田くんのランチ。
牛田くんの説明では
「一番下はスモークサーモン。」
海の色のようなブルーのガラスのお皿に、スモークサーモンを薔薇の形に並べてみました。
多分、牛田くんのは、こんなにサーモンは多くないと思いますが。
「その上にラディッシュと菊の花びら(たぶん)」
ラディッシュを鮮やかなピンク色にするには、輪切りにして、酢と塩に一晩漬ければ出来そうですが、
せっかちなワタクシ、一晩も待てません![]()
前からちょっと珍しい野菜が好きな私。
近所のスーパーの野菜売り場の「レストランのお野菜たち」というコーナーを見るのが日々の楽しみ。
(ビーツや白ナスもここで購入)
先日ちょうどこんなものを買ったんです。
どう見てもサツマイモに見えるこの野菜、赤い大根なんですって!
切ってみたら、
中まで綺麗なピンク色💗
これと、白い大根を薄くスライスして、丸くくり抜けばいいかも♡
けど、小さな丸い抜き型なんてないなあ…。
と、ふと思いついたのが、昨日もお世話になったこれ。
の、フタ部分。
じ、自分、天才かも…![]()
「緑はきゅうりをスライスして巻き巻きしたもの」
(牛田くんの表現が可愛い~っ( ´艸`) )
「黄色と赤のミニトマト」
「ソースはグリーンマスタード」
胡瓜はピーラーで薄くむいて、塩少々で水分を出して柔らかくしてから巻き巻き![]()
(ちょっとキツく巻きすぎたかも)
ミニトマトは、上から見てかすかに凹んでる部分に縦にナイフを入れると種の部分が出ません。
グリーンマスタードがよく分からなかったので、家にある からしに和風だしと生クリームをたして混ぜてみました。
最後に食用菊の花びらといくらを散らして
完成!
やや繊細さに欠けるような気がしますが、それなりに綺麗に出来た気がします(*^.^*)
あ、ちなみに、マスタードソースはかなり辛かったです(;^ω^)
これを作りながら、娘が小さかった頃気に入っていた絵本を思い出し、押し入れをゴソゴソ。
あった、あった!
『にじいろのさかな』
マーカス・フィスター:作/谷川俊太郎:訳
虹色に輝くうろこが自慢の美しいにじうお。
ある日、その美しいうろこを1枚欲しがった小さな魚を「冗談じゃない!」と威嚇します。
友達が一人もいなくなってしまったにじうお。
「ぼくは こんなに きれいなのに、どうして だれにも すきになって もらえないんだ?」
タコが教えてくれました。
「きらきらうろこを 1まいずつ、ほかの さかなにく れてやるのじゃ。
それで おまえは いちばん きれいな さかなでは なくなるが、
どうすれば しあわせに なれるかが わかるだろう。」
きらきらのうろこを1枚ずつ、ほかの魚にあげることで、今まで感じたことのない幸福感を知るにじうお。
たくさんの魚たちにうろこを1枚ずつあげたので、きらきらのうろこはたった1枚になったけど、
海じゅうがきらきらして、にじうおはすっかり幸せな気持ちになりました。
久しぶりにじっくり読み返してしまいました(〃∇〃)
これ、谷川俊太郎さんの訳だったんですねえ。
お魚の絵本を紹介したあとでナンですが(^^;)
昨日あじのお刺身も買ったので、梅肉とニンニクのドレッシングをかけたカルパッチョにして、菊の花びらをちらしてみました。
お料理がぐっと華やかになりますね![]()
赤い「紅くるり大根」を買った、スーパーの「レストランのお野菜たち」コーナーで、真っ白なナスを買いました。
「揚げてトルコ」という種類らしいです(笑)
ジャックが私にお土産に買って、落としてしまったのは、この真っ白なナスだったのね。
味噌と砂糖で炒めていただきました。
やっぱりとろっとろに柔らかくて美味![]()
日本では「ナス」といえば紫色ですが、海外では白ナスも普通に一般的らしいです。
そういえば、ナスは英語で「egg plant」。
ほんとだ!タマゴにそっくり!(≧▽≦)カワイイ
長かった娘の学校の休校も終わり、再び私の弁当修行。
<おかずチーム>
・かまぼこ
・卵焼き
・ミニハンバーグ
・枝豆
・カニカマと魚肉ソーセージのりんご
・れんこんのきんぴら
・紫キャベツのピクルス
・焼き生麩
・赤い大根のサラダ。
<ごはんチーム>
・野沢菜茶漬けの素
・ミッキーのおさかなチップ。
相変わらず反応の薄い娘(T T)
ごはんチームのお魚チップですけどね。
牛田くんのヤマハホールリサイタルの日に、インパクトのあるタコのぬいぐるみのディスプレイに吸い寄せられて入ったおもちゃ屋さんのお弁当コーナーで見つけました。
(妙にリアル)
プーさんバージョンもあります。
原材料はたらのすり身。
チップといえば、こちらの手のりたまのひよこチップ。
娘のお弁当に入れたらかわいいと思ったのに、「味が薄いから入れなくていいよ。」と。
![]()
なので、
「今日は気合い入れて仕事頑張るぞー!」
というハードなシフトの日に、自分の弁当に入れて自分を鼓舞。
けど、そういう日に限って時間なくて10分でお弁当かきこんだりして、味わってる暇がない![]()
そして、なぜか不器用な私が、何度蓋を閉めても、洋服の前後ろ間違えたみたいになってしまう![]()
スーパーの切り花コーナーで非常に興味深い植物を見つけたので買いました。
世の中って、どうしてこうも私の好奇心を刺激する物で溢れているんだろう。。。
この不思議な植物は一体何?
まるくて、柔らかなトゲで覆われてて…。
風船のような、卵のような…。
真ん中のはワレモコウですよね?
その夜私は変な夢を見ました。
私の右腕の内側から、黄緑色の太い植物の茎のようなものが生えてきたんです。
切っても切っても生えてくる黄緑色の茎。
実家の向かい側の幼なじみの家に遊びに行ったら、おばちゃん(幼なじみのお母さん)が、
「あら~、大変!」
と言って、丁寧に茎を切ってガーゼを当ててくれました。
目が覚めて、なんであんな夢見たんだろ?って考えてみたら、
この黄緑色の植物(命名:モジャモジャたまご)の茎が太くて硬くて
生け花用のはさみで切ってもなかなか切れずに苦労したんです(^^;)
そのあとまた寝たら、今度は違う夢を見ました。
なんと、私がピアノコンクールに出場しています。
深緑のドレスを着て、なぜか爪にも緑色のマヌキュア。
演奏しているのはどうやらベート-ヴェンのソナタらしい。
らしいけど、音は全く聴こえなかった気がする。
聴こえなかったけど、出場者の中で自分が一番ヘタクソだという自覚がある。
けれど私は、一位なしのそのコンクールで「奨励賞」を受賞しました。
なぜなら、節くれだった私の指を見て
「これぞピアノ弾きの指だ!」
と、審査員達が色めきだったから。
![]()
目が覚めて、また分析してみたんですよ。
なんであんな夢見たんだろうって。
夢って、たいがい現実とリンクしてません?
で、思い当たったのが、これ。
今、再放送してるんですよね(もう終わった?)
ドラマ『のだめカンタービレ』。
私、このドラマが大好きで大好きで、でも、リアタイで見てるときは周りに見てる友人がいなくって、
そのうちじわじわとこのドラマのファンが増え始めました。
この再放送を録画していて、
仕事から帰って、ご飯作って食べてお皿洗って、
「さて、今からのだめの録画見よう!」
とソファーに座った途端、
どうやら秒で意識を失っているらしい![]()
それも、3日続けて再生してるはずなのに、毎回意識を失い、全く覚えていない![]()
![]()
![]()
この連休で、少しでも見れるかなあ…?
さて、そんな日々を過ごしているうちに、モジャモジャたまごと一緒に飾っていたワレモコウともう一つの花が枯れてきました。
モジャモジャたまごだけだと色的にちょっと寂しいので、花屋さんでお花を買うことに。
赤いケイトウなんてどうかしらん?
(たった今知りました。ケイトウって「鶏頭」って書くんですね。つまり鶏のトサカ!
)
でも、せっかくお花屋さんに来たので、モジャモジャたまごの画像を見せて、お花屋さんのおばちゃんに相談しました。
おばちゃんのお勧めは花じゃなくて葉っぱ。
名前は「ドラセナ」。
一緒に飾ってみたら、あら、素敵![]()
なんだかいきなりゴージャスな雰囲気![]()
お互いが、ケンカすることなく引き立てあってる感じ。
プロのアドバイスはさすがですね(^^)
そして、おばちゃんが教えてくれました。
モジャモジャたまごの本当の名前は「風船唐綿(フウセントウワタ)」。
雑貨屋さんで、綺麗な青い小皿を買いました♪
美濃焼だそうです。
わーい。何を乗せようかなあ。。。
最初に乗せたのは、和菓子屋さんで買った綺麗な和菓子。
練り切りだと思ったら、ういろうなんですって。
水に入れてじっと待つタイプの透かしほおずき。
自分で言うのもなんですが、
作るごとに、完成度が高くなっていくような気がします(〃∇〃)
でも、今年はこれでおしまい。
来年のお盆にまた買って飾って作ろう。
じっと待つといえば…
早くも飲みきってしまった梅酒に続き、作ったこちらのプラム酒。
2ケ月経って、こんな感じになりました。
では、早速飲んでみましょう。
(またフライング)
淡いピンク色が綺麗![]()
う…
うま~っ!![]()
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
フルーティーで甘くて柔らかな味。
なんか、すごく女子力UPしそうな気がするーっ!(≧▽≦)
(気のせいと思う)
うふふ…。(〃∇〃)(←酔っ払い…?)
あのですね…。
ちょっと紹介しますね。
↓
↓
↓
じゃーーん!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
とうとうGETしちゃいました。ハロウィンピヨちゃん!
(左は百均で買ったカボチャです)
今回一番狙ってた茶色い雪だるまをGETした時は、自分の年も忘れて公衆の面前で思わずガッツポーズ!
嬉しかったので、さっそく娘にLINEしたところ、
なんか、乾いたやりとりになってしまいました(T T)
調べてみたら…
「クッキーマン」とな?
あ、雪だるまじゃなくて、ジンジャーマンクッキーね。
毎度のことですが、次々話がとんでごめんなさいm(_ _)m
4月に始めたラジオ英会話、なんとか半年続いてます。
毎日ちゃんとではなく、虫食いではありますが…。
9月のテーマはスポーツ。
内容を見ると、
「世界新記録です!」
「日本はどんな種目で金メダルを取ると思いますか?」
多分、当初はオリンピックが開催される7月頃にやる予定だったんじゃないかな。
そう思うとちょっぴりせつない😥
知らなかった単語は、その日のうちに辞書を引くようにしています。
あらためて辞書を引いて調べると、同じ単語の別の意味を発見したり、
単語の成り立ちが分かったり、
芋づる式にいろんなことが分かって面白い。
なかなか辞書をじっくり見る時間ってないけれど、
もしも無人島に英和辞典1冊だけ持って行ったとして、1年間一人で過ごしたら、
かなり英語に詳しくなるんじゃないでしょうかね?
(その前に死んでるか(^^;) )
えー、ではここで、9月号ラジオ英会話から私が学んだ英語の一部を披露します(*^.^*)
I,m rooting for Tomoharu.
(私は智大を応援しています)
Here's to Tomoharu!
(智大に乾杯!)
きゃっ。(///∇//)
昨日は八王子のコンチェルトの一般発売日でしたね。
指揮者 広上さんとの初共演!
チャイコフスキーの3大バレエの饗宴!
そして、先日届いた所沢ミューズの会報誌。
最後のページに牛田くんが!
- 牛田智大 -
12歳でCDデビューを飾り、みずみずしい演奏と愛くるしい笑顔で話題をさらった牛田智大。
所沢ミューズ初登場は、2013年9月16日(13歳)。
しなやかで丁寧な音楽づくりと、ピュアで輝くようなタッチで満席の聴衆を魅了した。
2度目の登場は約1年後、東響とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番で、「これが少年の演奏か!?」と思うほどロマンティックで深い情感を聴かせた。
リハーサルに立ち会った楽団関係者の1人が「これは本物だね!」と舞台袖でつぶやいたのがいまでも忘れられない。
3度目は2017年のお正月(17歳)。
前年に逝去した中村紘子さんの代役としてニューイヤー・コンサートに立ち、ラフマニノフ:パガニーニ狂詩曲で圧倒的な名演奏を繰り広げ絶賛を浴びた。
クリアで力強い打鍵、卓越した技巧、情感豊かな音楽性は、牛田智大がすでに一流ピアニストに必要なすべてを身に着けていることをはっきりと物語っていた。
2018年には、プレハッチやチョ・ソンジン(ショパン・コンクール優勝)を輩出した浜松国際コンクールにチャレンジし、惜しくも優勝は逃したものの見事に第2位に食い込み、あわせて聴衆賞とワルシャワ市長賞を獲得した。
約4年ぶりとなる今回のリサイタルでは、葬送ソナタ、英雄ポロネーズ、バラード、舟歌、ワルツ、マズルカと逃げも隠れもできないショパンの名曲がズラリ。
いままさに世界へ飛翔しようとする21歳の天才が放つ輝きに魅了されることだろう!
14歳の彼の演奏を聴いた音楽関係者が「これは本物だね!」
なんと素晴らしく嬉しい言葉…。
次にこのホールで演奏するとき、彼は21歳なんですね。
シミジミ…![]()
昨日目が覚めたら、空が見事な朝焼けに染まっていました。
なんだかすごくいい予感がして、早朝にも関わらず、ファン友の紅茶さんにLINEしてしまいました。
紅茶さんの大切な猫のむぎちゃんが、ここ10日ほど、命に関わる危険な状態だったんです。
毎日ブログを見るのが辛く、でも気になって気になって、
朝起きると、まず私の神棚(?)にむぎちゃんのことをお祈りするのがこのところの日課になってました。
数日前もきれいな朝焼けに、思わず写真を撮って送ったところ、
少し元気になってきたむぎちゃんと一緒に紅茶さんもちょうど朝焼けを見ていたとのこと。
一時は胃が全く動かなくなって、命の危険を覚悟して手術をするか、このまま看取るかという状態だったむぎちゃんが、ごはんが食べられるようになって
昨日の時点では「あとはうんちが出れば大丈夫。」という状態にまで回復。
いい予感は的中しましたよ!
今朝、うんちが出たんですって!
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よかった!よかった!よかった!
これで、もう大丈夫。
むぎちゃん、小さな命で頑張りましたね。
紅茶さん達ご家族の献身的な看病と愛情が実を結びましたね。
みんなの祈りが届きましたね。
最高の気分で、連休をスタートすることが出来ました![]()
皆さまも、よい連休を!




















































