どーも。

 

 

土曜の朝から愛するアンソニーとイチャイチャしている

 

キャンディス・ホワイト・アードレーこと芽々でございますラブラブ(←殴むかっ

 

 

 

 

↓愛するアンソニー

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(ま、つまりは一人でパソコンいじってるだけ)

 

 

 

 

この5月に出会ったばかりの私のアンソニー。

 

美しくて賢くて、仕事が早くてスマートで

 

知れば知るほど彼を愛してやまない私。

 

 

新しいって…若さって、素晴らしい!

 

 

 

 

 

一方、それまで私も使っていた、ジャック愛用の「おじゃる丸」。

 

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8年目といえば、人間でいうと80歳くらい…?

 

 

目もかすみ、疲れもなかなか取れず、体の節々も痛むお年頃。

 

 

その反応ののろさたるや、せっかちな私には毎度血管切れそうになることの連続だった…。

 

 

 

 

先日、テレワークのジャックが、仕事をしようとリビングにおじゃるを連れてきました。

 

ちょうどいいので皆さんにもおじゃる丸の姿を紹介しようと、

 

ジャックが離れた隙に、立ち上げていた蓋(?)部分を閉じて、上の写真撮影し

 

再び蓋を開けて素知らぬ顔をしてました。

 

 

 

そしたら、戻ってきたジャックが

 

「あれ?おかしい。フリーズしてる。」

 

と。

 

 

「あ、ごめ~ん。ちょっと蓋閉じて写真撮っちゃった。」

 

と、軽く謝ったのですが、

 

その後、どんなに待ってもおじゃるのヤツ、ウンともスンとも言わない…。

 

 

「なんでパソコンの写真なんて撮ったの?」

 

 

 

あ、えーと…。

( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

私より100倍気の長いジャックが辛抱強くおじゃるのリカバリーを待っていたものの、

 

もう、ニッチもサッチもどうにもブルドッグあせる

 

 

 

 

「ごめん、ごめんあせる よかったら私のアンソニー使って!」

 

と、申し出たものの、

 

「パソコンの中に、仕事の資料が入ってたから…。いいや。会社の方がいろいろ便利だから会社で仕事するよ。」

 

と、恨み言の一つを言うでもなく、スーツに着替え、都心の会社に行ったジャック。

 

 

…なかなか、いいヤツじゃん。真顔

(反省しろ、反省!)

 

 

 

 

 

 

さて、今回もどうでもいい話から始まりましたが、

 

このあとも、多分どうでもいい話です(*^.^*)

 

(あ、最後に牛田くん情報あります)

 

 

 

 

 

 

暦は早くも7月。

 

もう7月?!

 

早すぎません?時間が過ぎるの…。

 

 

 

ほとんど放置プレイ状態の我が家のベランダに、可愛いお花が咲きました。

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通勤途中にも、いかにも梅雨の時期らしい彩りの花。

 

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家庭菜園されているおうちの、ゴーヤやきゅうりの赤ちゃんの姿も。

 

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夏の通勤に履いていた白いスニーカーがボロボロになってきたため、このたび新しいシューズを新調しました。

 

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新しい靴、嬉しいな♪

 

クッションがフワフワで、とっても良い履き心地。

 

体が軽くって、どこまででも歩いて行けそう音譜

 

 

 

昨日は早番だったため、2時にあがることが出来ました。

 

 

帰りが早い日のお楽しみは、お庭で野菜やお花を売っている例のお宅でお買い物をすること。

 

でも残念。昨日は欲しい野菜が特になく、お花も既に売り切れ。

 

 

パラつき始めた雨の中で、庭に出て赤じそをなんか処理しているおばあちゃん。

 

「今日はもうお花は全部売れちゃったの。一人で5束買っていった人がいたからねえ。」

 

 

前から疑問に思っていたことを訊いてみました。

 

 

「お花を包んでる新聞が、いつも英字新聞だけど、どなたが読んでるんですか?もしかしておばさん?」

 

 

「あはは。私じゃないよ。わからない。お花は吉田さんが育てて持ってくるのを売ってるから。」

 

 

ほほう。あの英字新聞、吉田さんが読んでるんだって!

(誰だ…?)

 

 

 

広い敷地を見渡すと、目についたのは初夏らしい新緑の竹。

 

私、思わず図々しいおねだりをしてしまいました。

 

 

 

 

で…

 

 

 

 

いただいちゃいましたー!\(^O^)/ 七夕用の笹の葉!ラブラブ

 

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赤じそを処理してたハサミを渡してくれて

 

「好きな枝どれでも取ってきなー。」

 

と、気前のいいおばあちゃん(神キラキラ

 

何度申し出ても、絶対お金受け取ってくれなかったの。

 

さすがに申し訳ないので、100円の大葉の束を買いました。

 

 

笹の葉と大葉の束をかかえて帰ったため、今回もスーパーに立ち寄れず、

 

すれ違う下校途中の子供達にもジロジロ見られちゃいました(;^ω^)

 

 

「7月」の昔の呼び方「文月」(ふづき、ふみづき)の由来は

 

「七夕に書の上達を祈る月」。

 

昔の人たちは、七夕の短冊に歌や分を書いて、その上達を祈ったと言われているんですって。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

前回作ってみた食パンのくまちゃんがなかなか可愛かったので

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今度はうさぎさんを作ってみました。

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(やっぱクマの方が可愛いね)

 

 

 

そして、今朝の私の朝ご飯。おうちにもチャレンジ。

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おうちに見えます…?

 

きゅうりの屋根にはくるくるとマヨネーズをかけていただきました。

 

ちょっと食べにくかったけど、おいしかったですよ♪

 

 

 

 

そして、今週から再び始まった毎日の娘のお弁当修行。

 

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圧縮されてないカニカマを使うと、リンゴがふっくら作れることが判明しました。

 

 

↓前回の圧縮されたカニカマ

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卵焼きのピヨちゃんも再び登場ヒヨコ

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仕事の日はとても余裕がないので、自分と娘の弁当箱に、前日の夕飯の残りを詰め込むだけでいっぱいいっぱいあせる

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お休みの日に、久しぶりに髪を染めに行こうと思ったら、行きつけの美容院がお休みでした。

 

 

そこで、近所のショッピングモールに入っているお手軽な美容院へ。

 

少し前までずっと休業していたこのお店。

 

お値段が安いため、いつも大勢の人が並んで待っているのですが

 

平日だからかコロナの影響か、なんとこの日は待たずに入れました。

 

 

 

まずはアルコールで手の消毒。

 

 

次に、おでこに体温計をピっと近付けて検温。

 

 

つけているマスクをはずしてビニール袋に入れるように言われ、

 

代わりに渡されたのは、二つ折りになった白い不織布(?)

 

それで鼻と口を隠し、医療用の肌色のテープで自分で顔に貼り付けるようにとのこと。

 

 

 

えー、マジでー???ニヤニヤ

 

 

 

まあ、マスクしたままじゃシャンプーも出来ないし、

 

かと言って、マスクなしだと感染が心配だし、

 

もっともだとは思うけど…。

 

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(イメージ)

 

 

自分でペタペタとテープを貼り付けながら、可笑しくてたまらない。

 

 

かさぶたになる前の傷口かよっ?!(笑)

 

 

 

どうしよう…。

 

貼りつけた途端、繊維が荒いのか鼻の頭がかゆくてかゆくて仕方ないあせる

 

 

「あのー、鼻をかいてもいいですか?」

 

と、いちいち美容師さんにことわって、不織布の上から鼻をかくマジメな私。

 

 

いつもなら鏡の前に置かれてるはずの雑誌も、感染防止のため、一切なし。

 

ま、スマホあるからいいや、と思ってたら、

 

 

家に置いてきちゃった…えーん

 

 

 

周囲を見渡すと、私以外のお客さんは2人とも男の人。

 

 

私と同じく自分で貼らされたテープの貼り方がワイルドすぎる。

 

 

一人は、まるでドラ猫の髭。

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長くちぎったテープを、左右に三本ずつ。

 

 

 

もう一人は、ほっぺただけじゃなく、鼻と顎まで固定してる。

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プーッ!

( ´艸`)

 

 

大のオトコが、こんなありさまになって、おとなしく座ってる姿がシュールすぎる!

 

 

可笑しいし、鼻はかゆいし、

 

 

ひーっ!苦しーっ!

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

モー、なんの修行なの?これ。

 

 

なんとか修行を終え、やっと「傷口」から「人間」に戻れることに。

 

 

しかし、

 

粘着テープの力が強すぎて、剥がすときにビヨーンと伸びるほっぺたの皮。

 

 

もうダメーっ!(≧▽≦)

 

 

こらえきれず声を出して笑ってしまいました。

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

あー、辛かった汗

 

 

これが新しい生活様式なのでしょうか…真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟のりゅーとぴあから会報が届きました。

 

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最初の1ページを開いた瞬間から、今回の会報誌は何かが違う、と感じました。

 

 

「拝啓、未来の私たち。」

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今回の「りゅーとぴあマガジン」は、ちょっと違います。

いつもの公演情報は一回お休みです。

新型コロナウィルスの影響で、たくさんのイベントが中止になって、

今アーティストや私たちスタッフが何を感じているのか、

これからどうしていきたいのか、そんな「思いの記録」といたしました。

この半年間、混乱した社会の片隅で、私たちもまた混乱していました。

水や空気と同じように、舞台芸術は人間に必要なものである。

文化は生きることを潤すのだ。

そう信じてきた私たちが、生きることを脅かされたのです。

苦労して準備した自主事業は、30以上も中止または延期となりました。

楽しみにされていたお客様にも、アーティストにも、ただただ申し訳なかった。

私たちは職場とテレワークの狭間で、慣れない生活様式に戸惑いつつ、中止対応にあたりました。

お客さまからも、たくさんお電話をいただきました。

実のところ、お叱りより、励まされることの方が多かったのです。

ふいに「大変だけど共に頑張りましょう」と言われて、思わず涙ぐんだこともありました。

深刻な状況は、今も続いています。

音楽も、演劇も、舞踏も、風前の灯火のように見えます。

だけど、きっとそうじゃないんだ。

いつかまた燃え上がるために、火力を溜めているのだ。

次のページから、公演中止となったアーティストや、担当スタッフの言霊が続きます。

新潟の皆さんだけでなく、日本全国の、さまざまな業界の方に読んでいただければと願っています。

そして何より、未来の自分が、読むべきだと思うのです。

未曾有の危機は、きっとこれからもやってきます。

その時、困難を乗り越える知恵と、勇気と、希望が、私たちには必要なのだから。

 

2020年7月

 

 

 

次のページから、予定されていた公演が中止になったアーティストやスタッフの写真と言葉が掲載されてました。

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牛田くんと、担当スタッフの方の言葉も紹介されています。

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その前に、各ページに印刷されている力強い大きな文字。

 

こちらの言葉を紹介しますね。

 

おそらく、芸術に携わるすべてのアーティストやスタッフの方たちの心の声だと思うので。

 

 

 

公演はなくなった

でも、思いは消えなかった

今は力を蓄えている

もう一度立ち上がるために

困難を乗り越える、

知恵と勇気と希望はあるか

 

 

 

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大好きなホール、りゅーとぴあ。

ここでベートーヴェンとショパンのプログラムを演奏することを心より楽しみにしておりました。

ベートーヴェンのロマン派的要素、ショパンの古典派的要素を皆さまと共有したいという思いで組んだプログラム。

またいつか実現できることを祈っています。

(牛田智大さん)

 

 

 

牛田さんが奏でる絶品のショパン・プログラムをお届けできず大変残念です。

「ピアノリサイタル・シリーズ」は、これまで多くの素晴らしいピアニストにご出演いただきました。

これからも一流の演奏をお届けできるよう努めてまいりますので、今後もご期待いただければ幸いです。

(牛田智大さん担当スタッフ 中粉将樹さん)

 

 

 

 

 

アーティストの方たちと同様、ホールスタッフの方々は

 

今回の未曾有の事態にどれだけダメージを受け

 

翻弄され、試行錯誤を繰り返してきたことでしょう。

 

言葉ではとても表現することの出来ない苦悩と混乱、

 

不安と共に今日まで歩いてこられたことでしょう。

 

 

それでも希望を忘れずに、明るい未来を信じて

 

こうして新しい形で誠意ある真心を届けてくださることに

 

心からの感謝とエールを贈ります。

 

 

 

 

 

牛田くんは、5月3日のリサイタルで、ショパンのプログラムと共にベートーヴェンの『月光』を演奏する予定でした。

 

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ベートーヴェンの名言をご紹介しますね。

 

We mortals with immortal minds are only born for sufferings and joys, 

and one could almost say that the most excellent receive joy through sufferings.


不死の心を持つ我々人間は、苦悩と歓喜の為だけに生まれる。

その中で最も優れた者は、苦悩を突き抜けて、歓喜を勝ち得ると言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ダメージを受けながら、試行錯誤を繰り返してきたのは、

 

牛田くんの所属事務所、ジャパンアーツもまた同じだと思います。

 

 

7月に入ってすぐの頃、ジャパンアーツのホームページがなぜか見られなくなりました。

 

大幅なリニューアルをしていたのですね。

 

 

 

 

 

日本全国1億3千万人の牛田智大ファンの皆さま!

 

 

次々コンサートが中止され、胸を痛めておりましたが、

 

とうとう私たちにも、牛田くんのために微力ながら何か出来る時が来たようですよ!

 

 

HPは → こちら

 

 

ジャパンアーツさんも、きっと試行錯誤されて、新しい試みに踏み切られたのですね。

 

 

このような機会を与えてくださったことに、まず、感謝申し上げたい。

 

 

まだ内容がよく分かっていないので、ちゃんと調べてみようと思います。

 

 

 

 

とにかく、一日でも早く、牛田くんはじめ、アーティストの方々と私達聴衆が

 

共に音楽を共有出来る日が来ますように。

 

 

 

 

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

 

 

9月5日の札幌リサイタルが延期になったそうです。

 

 

 

 

 

都内の感染者がまた増えてますが、

 

どうかちゃんと収束に向かいますように。

 

 

 

 

苦悩を突き抜けて、智に歓喜を勝ち得ますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本、鹿児島等で、大雨の被害が出ているようです。

 

九州地方の皆さま、大丈夫ですか?

 

すべての皆さまがご無事でありますように。