雨の日曜日ですね。

 

 

 

今日の私とジャックの朝ごはんです。

(娘今も爆睡中)

 

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か、可愛い…ラブ

 

 

使ったのは、ピーナツバターとバナナとブルーベリー。

 

 

 

ジャックの感想。

 

 

「高いパンなのにおもちゃになってる。」

 

 

 

 

・・・真顔 フン。

 

夢のないオトコめ。

 

 

 

 

 

 

実はこれ、おととい仕事中にこのノートを見て、ふと作ってみたくなったの。

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今までずっと使ってたノートなのに、一度も作ってみようという発想に至らなかったことが我ながら不思議。

 

 

 

パンもおいしいけど、食材的にはデザートとしてヨーグルトに入れて食べてもおいしいですラブラブ

 

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上のノート、仕事で電話受けの業務内容をまとめたもの。

 

 

5月に診療科デビューを果たした私ですが、シフトによっては、今も電話受けの仕事をしています。

 

 

病院にかかってくる電話の、あらゆる質問に答えなければならないので

 

病院に関する全ての知識を頭に入れることが必要。

 

 

コロナの影響による、一時の、悪夢のような忙しさは少し落ち着いたけれど、

 

毎日いろんな変化球が飛んできます。

 

 

・犬に噛まれたら何科を受診?

 

・おたくの病院で一番優秀で有名な先生は誰?

 

・急に抜け毛が激しくなったけど、どうすればいい?

 

・病院の隣の駐車場の料金は?

 

・コロナで失職して医療費が払えないけど、受診してもいい?

 

 

中には、とてもここには書けない衝撃的な内容のものも…ドクロ

 

 

そして、40近くある診療科は、それぞれに独自のルールがあるので覚えるのに一苦労。

 

私のちっぽけな脳みそでは、とても覚えきれません汗

 

 

だから、この一見可愛いノートの中には可愛くない情報がぎっしり。

 

 

 

 

 

先日紹介した、診療科用のこちらのノート。

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私の配属された診療科が、あまりに複雑で仕事量が多いため

 

早くも終わってしまいそう汗

 

 

大きな病院の中にある中規模な別の病院のような、ここ。

 

十数人の看護師さんの顔と名前は分かるようになってきたけれど

 

出たり入ったりの約40人の先生は、なかなか覚えられないあせる

 

早く覚えるために、ノートの最後のページに先生の名前と特徴をこっそり書いてます。

 

 

「ヤギ」、「関西弁」、「ロマンスグレー」、「きのこ」、「三谷幸喜」、「カバ」、「西郷どん」

 

↑このへんはなんとなく覚えられそうなのですが、

 

「イケメン」、「イケメン」、「イケメン」、「イケメン」…。

 

 

「イケメン」としか表現のしようがない先生が今のところ6人も。

(これ、一種の老化現象では?)

 

 

とても覚えられん…汗

 

しかも、ドクターがイケメンだったところで、なんら私にはメリットなし真顔

 

 

 

電話受けの仕事に入ると、先輩や同僚が

 

「どうなの?どうなの?」

 

と、未知の世界の私の診療科の話を聞きたがります。

 

「覚えることだらけだよ。ほら!」

 

と、ノートを見せたところ、

 

最後のページの「キノコ」や「ヤギ」や「イケメン」の文字を見て

 

「そのノート、絶対落とせないね(笑)」

 

と。

 

 

たしかに~!(;^ω^)

 

 

と、笑ったその日、仕事から帰る途中、後輩からラインが。

 

 

「お疲れ様です。大切なノート忘れてますよ。」

 

 

 

ウギャーーっ!!

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

 

どうやら机の上に置いたまま、帰ってきてしまったらしい滝汗

 

 

「引き出しの中に入れておきました。」

 

 

よ、よかった~!

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

大感謝!

 

 

 

 

 

 

 

近所の小学生達たちからの励ましのメッセージが貼ってあるボードの横に

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先日、綺麗な千羽鶴が飾ってありました。

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病院が付属している大学の看護学生さん3人が作ってくれたものだそう。

 

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(略)

6月に入り少しずつですが日常が戻りつつあります。

これは紛れもなく、医療従事者の皆様のおかげだと思っております。

本当にありがとうございます。

この感謝をどうにか伝えられないかと思い、今回は千羽鶴をつくらせていただきました。

普段は患者さんがもらうことが多い千羽鶴ですが、今回は病院で働くすべての人に贈らせていただきます。

少しでも元気になってくれれば幸いです。

それぞれ自宅にあった折り紙を使用したりしているため色や柄にばらつきがありますが、ぜひ皆様のお気に入りの鶴を見つけてみてください。

そしてこれからもコロナウィルスとの闘いは続くことと思いますが、是非とも体調にお気を付けください。

 

 

 

ダーーー!

😭😭😭😭😭

 

 

なんて、なんて、心の美しい看護学生さん。

 

家にある折り紙を持ち寄って、たった3人で千羽の鶴を折るのはどんなに手間がかかったことでしょう。

 

感謝の気持ちをなんとかして伝えたくて、普段は患者さんがもらう千羽鶴を病院で働くすべての人に。

 

名前も書かずに贈ってくれた心のこもったプレゼント。

 

きっと何年後かに、この学生さん達は素晴らしい医療従事者になられることでしょう。

 

 

一日の仕事が終り、疲れ切ってタイムカードを押したあとに目に飛び込んできた色鮮やかな千羽鶴。

 

「嬉しいねえ!」

「綺麗だねえ!」

「なんか、元気になるねえ!」

 

と、同僚達と感激しながら眺め、心がほっこりと温かくなるのを感じました。

 

 

「千羽鶴ってどうやって作るの?」

 

と、同僚たち。

 

 

 

えっ?!

 

 

「今まで一度も作ったことないの?」

 

と、訊くと、同僚4人が声をそろえて

 

「一度もない。」

 

と言うんです。

 

「私、今までで20回くらい作ったことあるよ。」

 

と言うと、逆に驚かれてしまいました。

 

 

お互いびっくり!

 

 

私、物心ついた頃から、千羽鶴作ってた記憶があるんですけど…。

 

入院した小学校のクラスメート、親戚のおばさん、友達のお父さん、

 

そして、がん家系でありながら、なぜか長寿の我が家の家族。

 

父、母、祖母。いずれもがんで複数回の入院経験あり。

 

それから入院した会社のおじさん達、震災の復興祈願…。

 

 

一人暮らしの家で、実家の大好きな祖母のために、せっせと千羽の鶴を折ったこともあるし、

 

職場のおじさん達が深刻な病気で入院したとき、部署の人たちに折り紙を配って鶴を折ってもらい、

 

勤務時間が終わったあと、同僚達と会議室でつなぎ合わせの作業をしたりしました。

 

 

 

千羽鶴の作り方にはコツがあります。

 

 

 

一、首を折らない。

 

特に病気の人に贈る場合は、首を折るのはあまり縁起が良くないので。

 

 

一、羽を広げない。

 

つなぎ合わせたとき綺麗に出来ないので。

 

 

 

色の並べ方には3種類あります。

 

 

・バラバラタイプ

何もこだわらず、自由に鶴をつなげたもの。

 

 

・同系色タイプ

同じ色の鶴を1列ずつ繋げたもの。

 

 

・グラデーションタイプ

同系色から少しずつ色を変えてグラデーションに並べたもの。

 

 

長い木綿の糸と長めの針を用意して、下は大きめのビーズやボタンで留め、

 

鶴の下から背中の山に向けて針を通し、

 

最後にリボンでまとめたら完成。

 

 

 

 

 

 

 

もう20年以上前ですが、実家の父が悪性リンパ腫で余命3ケ月と宣告されました。

 

ちょうど今頃の季節でした。

 

 

離れて暮らしていたし、家庭も仕事も持っていた私は、すぐ駆けつけることも出来なくてもどかしく、

 

今の自分に何が出来るのかを考えました。

 

 

50枚ほど官製はがきを買ってきて、

 

すべてのはがきの表の宛名に東京の私の住所と名前を書きました。

 

「書ける時でいいから、なんでもいいから書いて送って。」

 

 

国語教師だった父、書くことが好きだったんです。

 

 

父から毎日のようにはがきが届きました。

 

「抗がん剤の治療で食欲がない。」

 

「今日は気分がマシだった。」

 

「昨日より病院の食事を食べることが出来た。」

 

 

短かったけれど、父の力強い文字のはがきが届くと安心しました。

 

 

 

それから、当時新婚だった私の日常の写真を、小さなアルバムにして送りました。

 

新婚旅行のこと、職場の仲間達の紹介、作った料理…。

 

おもしろおかしいエピソードを添えて、父が少しでも楽しくなるといいな、と思って。

 

 

 

千羽鶴を作りたかったけれど、

 

なんだかその時は、千羽鶴が寂しいイメージだったので

 

いろいろ考えて、千羽鶴用の小さな折り紙で風船を作りました。

 

(イメージです。画像お借りしました)

 

 

ひとつひとつに「よくなりますように。」と願いを込めて、ふうっと息を吹き込んで膨らませた風船は

 

父への想いと希望でぱんぱんに膨らんでいるように見えました。

 

黒や茶色、グレーなどの暗めの色はなるべく使わずに

 

金や銀の折り紙も盛り込んで、順番もランダムに。

 

なるべく明るく賑やかな雰囲気になるようにしました。

 

鶴に比べてかなりボリュームがあったので、

 

250個の風船を、千羽鶴のように糸で繋げてリボンでまとめ、箱に入れて送りました。

 

 

ちょっと南米のお土産みたいなイメージのカラフルな250個風船。

 

看護師さん達がとても気に入って、

 

ほかの病室からわざわざ見に来る人がいたり、

 

同じ物を真似て作る人がいたり、

 

当時、父の病院では、ちょっとしたブームになったそうです(*^.^*)

 

 

母と姉も、それぞれで1人千羽の千羽鶴を作ったため、

 

父の病室はとても賑やかだったようです。

 

 

 

当時の私は、目に入るもの、思いつく限りのものに祈りました。

 

夜の星に 道端の花に 七夕の短冊に…。

 

 

 

お父さんが元気になりますように…。

 

 

 

 

 

あれから約20年。

 

 

施設には入っているものの

 

父は今でも元気です。

 

 

 

私は「祈り」の力を信じています。

 

 

もちろん、私の祈りだけで、父が助かったわけではありません。

 

私以外の家族の思い、病院の治療

 

何より頑張った父の生命力。

 

軽い言い方になってしまうけれど

 

運が良かったのかもしれないし

 

あのときはまだ 父の寿命ではなかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

話それましたけど…

 

 

看護学生さんたちの作ってくれた美しい千羽鶴を眺めながら

 

あの頃のことを思い出しました。

 

 

折り紙って、日本の素敵な文化ですよね。

 

 

前、学校で働いていたとき、

 

毎年夏休みに生徒達が語学研修で3週間アメリカに滞在しました。

 

そのとき現地の人たちにとても喜ばれたのが折り紙と浴衣。

 

日本の細やかで美しい文化は、外国の人からするととっても魅力的のようです。

 

そしてそこから話がはずむのだそうです。

 

 

 

うちの娘も小さい頃から折り紙が大好き。

 

 

なぜか我が家にはいつも、千羽鶴用の小さな折り紙があるんです。

 

懐かしかったので久しぶりに折ってみました。

 

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指先を動かしながら、無心になれるところがいいです。

 

 

で、偶然なんですが、今朝お気に入りのお料理レシピのアプリを見ていたら、

 

なぜか折り紙で作るお花の紹介の動画が。

 

 

その名も「1分ローズ」。

 

 

私、昔から、複雑な折り紙の図解に従って折っているうちに分からなくなって途中でリタイアしてしまうのですが

 

この動画はゆっくり丁寧で分かりやすい。

 

 

さっそくチャレンジしてみました。

 

 

 

じゃーーん!

 

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どうでっしゃろかーっ!(≧▽≦)

 

 

興味と根気のある方、トライしてみてください。

 

ちなみに、1分じゃ出来ません。

そしてワタクシ、肩が凝りましたえーん

 

 

 

 

 

さて、この千羽鶴を見つけた日、

 

もう一つ嬉しいことがありました。

 

 

 

職場に入っているコンビニが

 

「病院で働く方達への感謝の気持ちです」

 

ということで、この日スイーツ全品半額にしてくれたんです。

 

 

実はこれをやってくれるのは3回目。

 

ただし、いつも予告もなくゲリラ的に行われるため

 

今までは買いに行けませんでした。

 

 

今回たまたまそれを知って、仕事のあとで買いに行ったら

 

ありがたいことに、その日3度目の搬入をしてくれているところでした。

 

 

 

嬉しくてこんなにいっぱい買っちゃいました(*^.^*)

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こんなに買ったのに、千円もしませんでした。

 

うふ。しあわせ~ラブラブ

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いかん。痩せなきゃいけないのに…あせる

 

 

 

 

 

さらにこの日、仕事帰りにいつもの道を歩いていたら、

 

お庭でお花や野菜を売っているお宅にまだ何か置いてある。

 

いつもはとっくに店じまいしてる時間なのに…。

 

 

近付いてみたら、こんな綺麗なユリの花がまたまた200円!

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どうしよう…。

 

この暑さですぐ枯れちゃうから、しばらく我慢しようと思ってたのに…。

 

 

迷ってたら、この前ミントをくれたおばあちゃんが出てきました。

 

「こんな時間までやってるの珍しいですね。」

 

と言ったら

 

「アハハ。しまい忘れただけ。普通、野菜が売り切れてるとみんな入ってこないけど、あなた珍しいね。よっぽど花が好きなんだね。」

 

 

 

(///∇//)

 

 

 

買っちゃいました(*^.^*)

 

 

だって、だって、こんな立派なユリの花、今まで買ったことないんだもん!

 

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しかも、すぐ枯れない。何日経っても元気!

 

そして次々花開く!

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かわいい~ラブラブラブラブラブラブ

 

てか、美しい…キラキラ

 

 

 

 

が、

 

 

ユリの花の匂いってすごいですね。

 

もちろんいい香りなんですが、ジャックと娘からは「ちょっとキツイ」とやや不評。

 

 

近付いてクンクンすると、私が子供の頃母が持っていた香水の匂いを思い出しました。

 

母があの香水をつけていた記憶はないけれど、納戸の奥に大切に置いてありました。

 

中学生の頃こっそり失敬して何度かつけた記憶が…。

(中学生にユリの花の香りって!笑)

 

 

 

 

 

 

 

また百均のお店で、こんなものを購入してみました。

 

レンジで簡単 ポーチドエッグ

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入っているのはプラスチックの器が2つ。

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この2つを重ねて、線のところまで水を入れ、卵を割り入れます。

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卵黄が爆発しないように、竹串などで穴を開けて、レンジで1分20秒。

 

 

出来ました!

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巣ごもりサラダにしてみました。

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百均商品、なかなかあなどれません。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回もダラダラと牛田くんに関係のないことばかり書いてしまいました。

 

牛田ファンの皆さま、がっかりさせってごめんなさいm(_ _)m

 

 

 

でもね、最後に素敵な動画をプレゼントしちゃいますよ♡

 

羽生ファンのdちゃんが教えてくれた動画。

 

牛田くんのピアノ「パリの散歩道」と「ロミオとジュリエット」をBGMに、羽生選手の演技が編集されています。

 

 

牛田君のピアノに乗せて【羽生結弦】

 

6年前に、既にこんな素敵な動画が作られていたんですね!

 

ちっとも知りませんでした。

 

羽生くんの滑りの美しさもさることながら、

 

このせつなげなピアノの音色…。

 

牛田くんのピアノの音色が、こんなにも羽生くんとマッチしていたなんて!

 

どちらも美しすぎて惚れ惚れしてしまう♡

 

 

もう、これ、ファンの夢ですよね!

 

😭😭😭😭😭

 

お二人のコラボ、いつか実現するといいなあ。

 

dちゃん、ありがとう!

 

 

 

最もよく見ていた頃だからでしょうか。

 

この、ソチオリンピックの時期の羽生選手が、実は一番好きです。

 

 

まだ十代だった羽生くん。

 

金メダルを勝ち取って、表彰式で、表彰台にピョコンとジャンプして飛び乗った時のはじける笑顔。

 

 

 

 

 

オリンピックチャンピオンになってからの彼は

 

「絶対王者」の冠と共に、国民の期待を一身に背負っているようで

 

そしてそれを、自分自身に課しているようで、

 

時々苦しいんじゃないかな、と思うときがあります。

 

彼の背後に大きな十字架が見えるような気がするときがあります。

 

 

頂点に上り詰めた者にしか見ることの出来ない景色があるのでしょうね。

 

そして、きっとそこからが本当に本当に大変なんだと思います。

 

それでも様々な試練を乗り越えて4年後も再び金メダルを勝ち取った彼。

 

 

強い。本当に強いです。

 

 

 

牛田くんも、ピアニストとしての自分の実力を世界で試すことを選びました。

 

簡単ではないかもしれません。

 

でも、だからこそ、彼は挑戦するのでしょう。

 

コロナの影響で、次々に延期や中止になるコンサート。

 

1年後の開催が決まったショパンコンクール。

 

モチベーションを保ち続けることも容易なことではないと思います。

 

 

 

頑張れ、牛田くん!

 

頑張れ、羽生くん!

 

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(この真剣な横顔、大好き!ラブラブ

 

 

 

(何?この反則的な可愛さラブラブ

 

 

 

 

(^-^)ノ~~