太古の昔から

 

音楽はずっと人々の生活と共にあり続け

 

寄り添い、慰め、癒やしてくれた。

 

励まし、勇気づけ、立ち上がる力をくれた。

 

 

 

なのに…

 

 

 

世界中の人々が先の見えない不安や恐怖と闘う今

 

その音楽が、不要不急とみなされて、演奏会もままならない。

 

 

演奏家はきっと演奏したい。

 

自分の演奏を今こそ届けたい。そんな思いがあるはずなのに。

 

 

聴衆は聴きたい。

 

私達はいつだって音楽に救われてきたのに。

 

 

 

買ったチケットを眺めながら、その日のために頑張ってきた身としては

 

「今は我慢のとき。頑張ろう。」

 

と、なんとか己をなだめる日々。

 

 

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↑中止・延期になったコンサートのチラシ

 

 


 

 

 

 

 

皆さま、5月8日放送の「ららら♪クラシック」ご覧になりました?

 

 

「音楽でできること(1) ~離れていても思いはとどく~」

 

 

緊急事態宣言が延長され、不安を感じている人たちに音楽で希望の灯を

 

というコンセプトで、コンサートが中止になる中、音楽を届けようと奮闘する演奏家達の取り組みと演奏が紹介されました。

 

全国のオーケストラからホルン奏者が集まって結成した「Japan Horn Sound」がテレワークで演奏するホルストの「木星」。

 

金子三勇士さんが紹介する「自宅で過ごす人のためのプレイリスト」。

 

反田恭平さんと上野耕平さんがインターネット中継で演奏したバザンの「ロマンス」は、初めて聴く曲でしたが、とっても美しい曲でした。

 

疲れた心にそっと寄り添うような優しい音色とメロディ。

 

 

 

 

最後は約60名の新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーが大小に分割された画面から届けてくれる「ウィリアム・テル序曲」。

 

テレワークで合わせるのが至難の業と言われている曲です。

 

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それぞれが違う場所にいるとはとても思えない見事なハーモニー。

 

さすがプロのオーケストラ!

 

舞台でピシッと衣装を着たオケの演奏もいいけれど、

 

自宅でくつろいだ様子で演奏する姿は、画面から一人一人の個性が垣間見れて楽しいです。

 

背景の家具やカーテンの色、観葉植物、鯉のぼりの飾り、

 

背後で楽しそうに踊る子供達、

 

趣味と思われる自転車のヘルメットを被って演奏する姿…。

 

団員一人一人に、家があり、生活があり、個性があり、人生がある。

 

これだけ個人情報が叫ばれている現代社会で垣間見れる素顔。

 

違う人間が集まって奏でるからこそ、彩り豊かなハーモニーになるんだな、と実感しました。

 

 

 

再放送は、次の通りです。

 

5月14日(木)午前10:25~10:55

NHK Eテレ

 

 

 


来週は、第二弾。

 

「音楽でできること(2) ~心に寄り添う音楽~」

 

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ラン・ラン、も登場します。楽しみ~♪

 

 

放送は、

 

5月15日(金)午後9:00~9:30

NHKEテレ

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、こんなふうに素晴らしい演奏を聴くにつけ、

 

なだめすかして閉じ込めていた思いがむくむくと膨れ上がってくる。

 

 

 

 

 

早く牛田くんのピアノが聴きた~いっ!

 

(T T)(T T)(T T)

 

 

 

 


 

もうこうなったら、今こそ妄想の翼を広げるときではないだろうか?

 

 

 

 

 

皆さま、

 

「こんなコンサートがあったらいいのにな。」

 

という夢はございませんか?

 

 

 

 

・・・と、いうわけで、

 

妄想族のワタクシ、頭の中で牛田くんのコンサートを勝手に企画・開催することに致しました。

 

 

 

 

 

 

 

まずはこちら。

 

 

究極の癒やしコンサート

 

 

コロナストレスがたまった我々にも、牛田くんにも、まず必要なのは癒やしです。

 

客席のシートはふかふかのリクライニング。

 

ほのかに花の香りがする、柔らかな毛布が配られます。

 

牛田くんもリラックスした衣装で登場。

 

着慣れた白Tシャツでもいいし、モフモフのタオル地のバスローブでもOK(〃∇〃)

 

どうせなので私たちもパジャマで集合しましょう。枕も持ち込み可。

 

 

演奏するのはもちろん癒やしの曲。

 

「トロイメライ」やドビュッシーの「月の光」、ショパンの「雨だれ」や「ノクターン」。

 

「アヴェ・マリア」や牛田くんが編曲した「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」なんかも最高ですね♪

 

 

シートを倒すと、ホールの天井にはプラネタリウムのように輝く満天の星。

 

ウトウトと眠りの世界に誘われてもかまいません。

 

まどろみながら牛田くんの柔らかなピアノを聴くという最高に贅沢な時間…。

 

あ、ショパンの「舟歌」を聴きながらお舟をこぐのもいいですね。

 

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

 

 

野外コンサート

 

 

牛田くんが、ショパンゆかりの地、ポーランドのワジェンキ公園で屋外演奏会をしたのは記憶に新しいところですが、

 

私が演奏してほしいのは、ここ、東京都杉並区の「太田黒公園」。

 

あのプロコフィエフとも交流の深かった太田黒元雄氏の住んでいた敷地です。

 

この公園のすぐ向かいのアパートで20代の頃一人暮らしをしていた私。

 

ここがそんなありがたい公園だとはつゆ知らず、秋になるとせっせと銀杏を拾い集めては酒のつまみにしてました(〃∇〃)無知ってコワイ…

 

ここには音楽家大田黒氏が愛用していた1900年ハンブルグ製の寄せ木細工の珍しいピアノがあり、今でも時々演奏会が行われています。

 

秋の夜長に色づいた紅葉がライトアップされるこの公園で、牛田くんのピアノが聴いてみたい。

 

曲は何がいいかな?

 

前出のドビュッシー「月の光」やショパンの「ノクターン」もいいけれど、

 

ベートーヴェンなんかも似合いそう。

 

「月光」とか「悲愴」とか…。

 

ライトアップされ、浮かび上がる紅葉の情熱の赤。

 

晩秋の空気を胸いっぱいに吸い込んで

 

極上の音色を聴きながら、体中の細胞で季節の移ろいを感じてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィンコンサート

 

 

ハロウィンの季節に行われます。

 

ドレスコードは「仮装」。

 

それぞれに、好きな仮装をして会場に向かいましょう。

 

薄暗い照明。舞台のあちこちに置かれたカボチャのランタンから漏れるオレンジ色の光。

 

 

ピアノの前に置かれているのは一基の棺。

 

開演時間の鐘の音が鳴ると、静かに棺桶の蓋が開きます。

 

ゆっくりと棺の中から起き上がり、登場したのは、この衣装に身を包んだ牛田くん。

 

 

 

マントをバサッと翻し、ピアノの前に座ります。

 

 

演奏曲は、牛田くんもオバケをイメージして演奏すると言っていたリストの「死の舞踏」。

 

墓地で骸骨が踊るというサン=サーンスの「死の舞踏」もいいですね。

 

あとは、シューベルトの「魔王」、やグリーグの「山の魔王の宮殿にて」はどうでしょう?

 

サン=サーンスの動物の謝肉祭より「水族館」もなんだか幽霊っぽくていいかも。

 

ショパンの「葬送」、ムソルグスキー「展覧会の絵」とか。

 

 

サイン会には吸血鬼に生き血を吸ってほしいファンが殺到しそうですが、

 

牛田くんへの嫌がらせになってしまうので、生き血の代わりにお菓子をあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理のコンサート

 

 

14歳の時、今田美奈子先生とのコラボでお菓子のコンサートを行った牛田くんなので、

 

お料理のコンサートがあってもいいと思います。

 

 

場所は素敵なレストラン。

 

テーブルの上で揺れるろうそくの光。

 

食器がぶつかる音。

 

傾けるシャンパングラス。

 

 

 

…と、私、ここまで書いて葛藤してます。

 

 

牛田くんのピアノを聴きながら、美味しい料理を堪能したい。

 

と思ったのですが、

 

それ以上に思うのは

 

 

牛田くんの作るお料理が食べてみたい!

 

 

 

だって、牛田くん、お料理がとっても上手。

 

ピアニストの作るこだわりの料理、味わってみたい!

 

 

だけど、演奏も、お料理も、となると、牛田くん大変かも。

 

 

えー、どうしよう…汗

 

 

有名シェフの作るフレンチのコース料理で、

 

それぞれの料理をイメージした曲を牛田くんに弾いてもらうってのも魅力的だけど

 

やっぱり牛田くんの作ったお料理が食べたい!

 

なので、最初と最後だけ牛田くんに1曲ずつ演奏してもらって

 

あとは、牛田くんにお料理を作ってもらうラブラブ

 

きゃー!夢のようラブラブラブ

 

高いコック帽もいいけど、

 

頭にバンダナ、白Tシャツにエプロン、なんて格好もいいですよね(≧▽≦)

 

食べるだけじゃなくて、作るところも見てみたいラブラブ

 

牛田くん、どんなお料理作ってくれるのかなっ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生選手との夢のコラボ

 

 

これはもう、ファンの長年の夢ですよね。

 

「ロミオとジュリエット」「パリの散歩道」「バラード1番」など、羽生選手のプログラムの曲を演奏・収録している牛田くん。

 

銀盤王子と鍵盤王子、夢の共演です。

 

羽生選手の歴史を辿りつつ、牛田くんの生演奏で滑ってもらいましょう。

 

会場はスケートリンク。防寒対策とオペラグラスを忘れずに。

 

あ、牛田くん応援の横断幕も作っちゃいましょうか(〃∇〃)

 

 

しかし、牛田ファンとしては、どっちを見ていいか迷いますねえ。

 

羽生選手の華麗なスケーティングも見たい。

 

だけど、演奏する牛田くんも見たい。

 

ああ、片目ずつ違うものを見れたらいいのにぃ~目

 

 

どうせなので、牛田くんにも、羽生選手とおそろいの衣装を着てもらいましょう。

 

皆さま、どの衣装を着てほしいですか?

 

牛田くん、どれが似合うと思います?

 

 

これとか似合いそうだし…

(SEIMEIの衣装って、実は何種類かあるの?)

 

 

これなんかも素敵♪

(う、美しい…)

 

 

でも私的にはやっぱりこれがいいです(〃∇〃)

(カッケー!(≧▽≦) )

 

 

個人的にはブラックバージョンも好き。

 

 

で、演技後に、二人並んでこの、足の形が「へ」になったポーズしてほしい音譜

 

でも、牛田くん、氷の上に立ったら、生まれたての子鹿みたいにヨロヨロして

 

すぐ転んじゃいそう(笑)

 

いやん。かわいい。見てみたーい!(≧▽≦)(≧▽≦)

 

 

投げ込まれるのはプーさんばかりじゃない。

 

猫のぬいぐるみ、インコのぬいぐるみも投げ込まれ、

 

もはやリンクは色鮮やかな動物園♪

 

 

 

 

 

 

 

 

動物のコンサート

 

 

可愛いものや動物が大好きな牛田くん。

 

動物にちなんだ曲ばかりを演奏する、というコンサートはどうでしょうか。

 

 

最初に舞台に登場するときは、愛猫りおちゃんを抱っこして登場。

 

マイクを持って、しばしりおちゃん愛を語ってもらいましょう。

 

トークが終わったら、ピアノの上にそっとりおちゃんを置きます。

 

大勢の聴衆にちょっと驚きながらも、ピアノの上で大好きなともくんの演奏を静かに聴くりおちゃん。

 

 

牛田くん、既に動物にちなんだ曲を何曲か演奏してますよね。

 

グリンカの「ひばり」、ショパンの「子犬のワルツ」「子猫のワルツ」、

 

ムソルグスキー「展覧会の絵」より「殻をつけた雛鳥の踊り」。

 

ほかにこんな曲はいかがでしょう?

 

シムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」

 

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」

 

あとは、ドビュッシーの「金色の魚」も演奏してほしいな。

 

 

調べてみたら、ラヴェルの「鏡」の中には「蛾」とか「悲しげな鳥たち」なんて曲もあるんですね。

 

以前、K茶さんが、鳥にまつわる曲を紹介してくださいましたが、

 

グリーグの「抒情小品集」の「小さな鳥」

 

シューマン「森の情景」の「予言の鳥」

 

リストの「伝説」より「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」など。

 

 

かつて飼っていたぴーよちゃんたちインコを、おじいちゃんの家から連れてきて、

 

肩や頭に乗せて演奏したら素敵かもセキセイインコ黄

 

 

だけど、鳥にまつわる曲、どれも全体的に静かな曲が多いですね。

 

もっと面白い動物の曲があってもいいと思うんですけど…。

 

 

たとえば、

 

モーツァルト作曲 「リスとうさぎの舞踏会」

 

ショパン作曲 「羊のスケルツォ」

 

リスト作曲 「洗礼を受けるパンダの親子」

 

ベートーヴェン作曲 「ダイオウイカのソナタ」

 

 

なんて、あったら楽しいのに!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のためのコンサート

 

 

幼い頃ユンディのピアノに出会い、ピアノの魅力に目覚め、ピアニストを志した牛田くん。

 

今、同じように、牛田くんに憧れてピアノを習っているちびっ子達が日本中にたくさんいます。

 

そんな子供達のために、子供のための演奏会を開いてほしい。

 

未就園児、未就学児入場可。

 

 

つまらない練習曲だと思っていたバイエルやブルグミュラーも

 

智大お兄さんが演奏することで、途端にキラキラした魅力を放つのではないでしょうか。

 

公開レッスンなどをしてあげてもいいですね。

 

 

私個人としては、娘が小学校低学年の頃大好きだった

 

湯山昭さんの「お菓子の世界」を是非弾いてほしいです。

 

 

こんな楽しい曲ばかりなんですよ。

 

牛田くんの伴奏で、みんなでお歌を歌っても楽しいですね。

 

ちびっ子達には、クッキーやキャンディーのお土産もあり。

 

子供たち、目をキラキラさせてピアノの魅力の虜になって、明日からのレッスンにさらに力が入ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

熟女のためのコンサート

 

 

子供のためのコンサートがあるならば、熟女のためのコンサートがあってもよいでしょう。

 

40歳以下は入場禁止です。

 

日々、家事や育児に追われ、

 

夫のイビキやシミ・しわ・肌のたるみに悩まされてる熟女の皆さま。

 

この日ばかりは思いっきりドレスアップして出かけましょう口紅

 

大丈夫。化粧室の鏡は、肌のくすみやクマを消してくれる特殊加工。

 

手を洗ったあと、ふと鏡の中の自分を見つめ、現実に引き戻されるようなことはありません。

 

このところ、入念な手洗いや消毒スプレーにより一気に老け込んでしまった手にも、しっかりクリーム塗りましょうね。

 

 

休憩時間にはワインワインとマカロンが振る舞われます。

 

演奏曲も牛田くんの衣装も、皆さまからのアンケートを集計して決まります。

 

貴女は何をリクエストしますか?

 

え?アタクシですか…?

 

そうですね。やはり、「英ポロ」か「献呈」でしょうか(///∇//)

 

もしこの日、牛田くんがこれを演奏してくれたなら、

 

私のためだけに弾いてくれているという幸福な勘違いに酔いしれたいと思います。

 

衣装はですね、兼ねてから牛田くんの和服姿が見たいと思っていたので、青地の浴衣か紋付き袴をリクエストするつもりですが、おそらく却下されるでしょう。

 

アンコールは定番の「エディット・ピアフ」。

 

芳醇なブランデーのように、今宵も貴女を酔わせてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

男のためのコンサート

 

 

男性ファンの皆さま。

 

今日も一日お疲れ様でした。

 

疲れたときこそ、上質な音楽を聴いて心の澱を洗い流したいですよね。

 

 

牛田くんのコンサートに足を運ぶのは、圧倒的に女性が多い。

 

そんな中で、いつも肩身の狭い思いをされているのではないでしょうか?

 

この日のコンサートは男性限定です。

 

将来牛田くんのような素敵な演奏家になりたい君も、

 

同世代だから親しみを感じているアナタも、

 

デビュー当時、その可愛さにやられて、ずっと応援し続けてきた貴男も、

 

彼を自分の孫のように感じているお父様も、

 

堂々と胸を張って会場に向かいましょう。

 

ここは男だけの世界。なんの遠慮もいりません。

 

CD売り場で、サイン会の列で、オバチャン連中の中で身を縮める必要もありません。

 

 

牛田くんにはどんな曲を弾いてほしいですか?

 

デビュー時代を思い出す「子犬のワルツ」?

 

それとも今一度人生について考えてみたくなる「シャコンヌ」?

 

汗の滴を飛び散らせながら演奏する彼の姿に、手に汗握りたくなるリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」?

 

 

演奏が終わったら、ブラボー大会!

 

そう。「ブラボー」こそ、女どもに任せてはいけない。あなたの出番です!

 

男性の太く通る声こそが、演奏家の心を満たすのです。

 

さあ、今夜のあなたは気高き野獣。

 

魂の限り「ブラボー!」と叫びながら、会場を熱い男の汗でヒートアップさせましょう!

 

サイン会では、短くても男同士の会話で心を通わせましょう。

 

男性ファンの存在は、きっと牛田くんも嬉しいはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

けん玉コンサート

 

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あんなにすごいピアノを弾くくせに、衝撃的なくらいけん玉がヘタクソな牛田くん。

 

衝撃的なけん玉の腕前を是非この目で見たい!

 

もちろん、馬鹿にするつもりはないんです。

 

応援したいんです。

 

 

まずは全員けん玉を購入しましょう。

 

そして、忘れずに会場にお持ちください。

 

万が一お忘れになった方は、売店にて販売しています。

 

 

そして、プログラムの1曲目が始まった瞬間から、3階席最後列の端の人から

 

一人ずつ順番に立ち上がって、静かにけん玉にチャレンジします。

 

くれぐれも、前の席の人の頭に玉が当たらないように気をつけて。

 

牛田くんが演奏している間、続々とけん玉のリレーは続きます。

 

舞台下手では、「日本野鳥の会」の会員の方が、そっと成功者の数をカウントしています。

 

プログラムの最後の曲が終わる頃、けん玉リレーの波も1階最前列に到達。

 

紅白歌合戦の三山ひろしを超えるギネスへの挑戦です!

 

フィニッシュを終えた牛田くんは、そっと立ち上がり、首にかけていたMyけん玉を手に持っていざチャレンジ!

 

成功しても(多分しないけど)、失敗しても、力の限りの拍手を送りましょう!

 

カウントを終えた野鳥の会の方から、成功人数の発表があります。

 

もしかしたら、大きく歴史を塗り替えることになるかもしれません!

 

会場全体が、いつも以上の一体感で湧き上がり、堅い絆で結ばれることでしょう。

 

成功した方のみ、サイン会でけん玉にサインがもらえます。

 

 

ところで、けん玉に似合う曲ってなんでしょう…?

 

「揺らぎ」成分の多いショパンより、遊び心のあるモーツァルトや、理路整然としたバッハなんかの方が向いてる気がしますね。

 

理系っぽいプロコフィエフもいいかもしれません。

 

超絶技や、見た目にかっこいいフォームを追求するならリストでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

さて…。

 

このままだと妄想が尽きなくてエンドレスになりそうなので、このくらいにしたいと思います。

 

皆さま、行ってみたいコンサートはありましたか?

 

このコンサートにはこんな曲やこんな演出がいいのでは?というご提案がありましたら是非教えてくださいませ。

 

 

 

 

 

さくらんぼ さくらんぼ さくらんぼ さくらんぼ

 

 

暇そうにしていた娘のために、こんな本を買ってみました。

 

 

小さな幸せがみつかる世界のおまじない

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海外の文化に興味があるという娘。

 

表紙のデザインに惹かれて買いました。

 

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内容も楽しいしイラストもかわいくて、私の方が気に入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事で紹介したハッシュドオニオンチーズ。

 

ブログを見て実際に作ってみたよ!と

 

次々と写真が送られてきました。

 

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みんな、とっても上手に作ってますねラブ

 

ケチャップをちょっとつけてみたり、

 

短冊切りにしてチンしたジャガイモを混ぜてみたり、

 

それぞれに工夫して作ってみてくれたそうです。

 

そして「おしかったよ!」と。

 

 

うわーい、嬉しいな音譜

 

実は私も、また一昨日作りました。

 

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この日のメニューは、ハッシュドオニオンチーズのほかに

 

鶏とかぶの照り焼き、グリーンサラダ、かぶのお味噌汁。

 

照り焼きは鉄板の黄金比ダレ(しょうゆ1:酒1:みりん1 各大さじ2)があれば失敗知らずです。

 

 

 

 

 

 

先日仕事から帰ると、思いがけないプレゼントとお手紙が届いてました。

 

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お手紙には、病院で働く私へのエールが綴られてました。

 

ありがとう!ありがとう!

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

嬉しくて何度も何度も読み返しました。

 

ブログが繋いでくれた素晴らしいご縁に感謝ですキラキラ

 

(勝手に紹介してしまった。ごめんなさい)

 

 

 

 

月曜から私が異動になると覚えててくれて

 

朝一番で激励の連絡をくれたお友達。

 

 

「お疲れ様。今夜の月は満月だよ。一緒に見ようね。」

 

と、連絡をくれたお友達。

 

 

 

心から、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は母の日です。

 

 

福岡のファン友P子から送ってもらった手作りお菓子が届いて

 

「とっても美味しそう!嬉しい!」

 

と、さっき母から電話がかかってきました。

 

 

 

さて、今からお隣さんに恒例の花束を渡すため、

 

お花屋さんに行ってきます。

 

 

皆さま、素敵な日曜日を!

 

 

 

 

※一部お写真お借りしました。