5月です!連休です!
\(^o^)/
Stay Homeのゴールデンウィーク。
皆さまいかがお過ごしですか?
え?私ですか?
…ブログ書いてます(〃▽〃)
外出自粛でレジャーに行けなくとも
季節はちゃんと巡っています。
外に出れば、木々の緑が眩しい!
こちら、万緑と牛田くん。
こちら、新緑と牛田くん。
(月刊『ショパン』2014年7月号より)
こちら、薔薇とアンソニー。
職場に向かう道も、眩しい緑で溢れてます。
色とりどりの花も素敵だけれど、伸びやかな5月の緑を目にすると、
「ああ、生きてるんだなあ!」
って実感します。
さてさて、
最近、記事でもコメントでも欲張りすぎて
「文字数オーバーにより投稿不可」![]()
という、イタいことを繰り返している私…(T_T)
前々回の記事、
で、書ききれなかったことを、ちょっと書いてみようと思います。
芽々プレゼンツ![]()
「チラ・コレ TOMOHARU USHIDA 番外編②
」
しつこくチラシの研究を続けているうちに、気付いたことがあります。
それは、
大阪「ザ・シンフォニーホール」のチラシのデザインが、いつも素晴らしい、ということ。
このホール、木立の向こうに佇む外観も美しく
音響の素晴らしさはもちろん、ホールの美しさもこの通り。
美に対するこだわりを感じるザ・シンフォニーホール。
チラシにもこだわりがあるのかもしれません。
では、さっそく牛田くんのチラシ(リサイタル)で検証してみましょう!
2012年10月20日(土)
最初のリサイタル。
この時は普通な感じですね。
牛田くんの唇が、カラーリップを塗ったみたいにピンク色![]()
初めてのリサイタルとあって注目の少年ピアニストを紹介する様々なキャッチコピー。
2013年9月29日(日)
この色使い、素敵じゃないですか?
まるで夕焼けを背負っているみたい。
大きな「USHIDA」の部分的な黄色もピリリと効いてます。
2015年2月22日(日)
正面の牛田くんと横顔の牛田くん。
キラキラした光の輝きを感じるブルーの背景が素敵です。
全体的に統一された色調。
2015年11月3日(火・祝)
柔らかな表情の牛田くん。
そよ風のような優しい色合い。
名前の部分は、五線譜が縦になってます。
2017年2月26日(日)
まるでダイヤモンドのカットみたい![]()
繊細なガラスの十代が紡ぎ出す煌く音色。
青い色調が透明感と青春を感じさせます。
2018年3月3日(土)
牛田くんもデザインもぐっと大人っぽくなりました。
新体操のリボンのように縦に流れる「Chopin」の筆記体がエレガント。
右上で静かに燃える情熱の炎。
炎の色を反射して、牛田くんの髪が赤っぽく光っているのも細かい。
ただ、ちょっとショパンが亡霊っぽい。
2019年3月23日(土)
おっと!前回と同じ写真が使われています。
同じ写真でもデザインによって雰囲気変わるんですね。
天上から射す光、「選ばれし人」という感じがします。
別名「フランダースの犬」風チラシ。
2020年3月15日(日) → 中止
幻になってしまったコンサート。
この画像しかないのがつくづく残念。
でも、黒と金色の重厚な色使い。真剣な表情。
左側のキラキラと筆記体の名前。
デザインとしては、やはり素敵だと思います。
<結論>
極端に目を引くほどではないものの、やはり、それぞれが素敵なデザインだと思います。
今回他の会場のチラシとの比較をしていないので分かりにくいのですが、
シンフォニーホールさんのチラシのデザインは毎回個性的です。
オレンジの色使い。
ダイヤモンドのカット。
亡霊っぽいけど見守るようなショパンの眼差し。
包み込むように空から射し込む光。
牛田くんに対する温かい目線も感じます。
あまり写真に手を加えないシンプルなデザインも好きですが、
毎回ちょっぴりひねりの効いたオリジナリティー溢れるデザイン。
これから行われるコンサートのチラシのデザインも楽しみですね。
それにしても、牛田くん、リサイタルだけでもう8回も、この会場でコンサートしてるんですねー!
シンフォニーホールで開催されたコンサート。
ほかにも素敵なデザインのチラシを見つけました。
2018年12月23日(日) オルガンコンサート
ステンドグラス。舞い降りる羽根。金色に輝くパイプオルガン。
素敵素敵素敵~!行きたくなっちゃう!
2019年12月31日(火) カウントダウンコンサート
時を刻む時計。夜空に打ち上げられる花火!
なんともゴージャスでありながら上品な色調。
あ、私、この時びわ湖ホールで牛田くんと一緒ににカウントダウンしてたんだ(≧∇≦)
やっぱり最後は「ラデツキー行進曲」なのね。
…というわけで、
やっぱりザ・シンフォニーホールのチラシデザインはセンスがいいという結論でした。
(^^)
続きまして…
牛田くんがデビューしてから、数々行われてきたリサイタル。
12歳から20歳の今まで、チラシにどのような写真が使われてきたのでしょう?
私の分かる範囲で、その写真遍歴を辿ってみたいと思います。
最初に使われたのはこの写真。
(2011年12月~)
ち、ちっちゃ~い!![]()
当時12歳。なんて利発そうな男の子なんでしょう。
この写真、今の牛田くんとあんまり繋がらない感じがします。
なんだかまだオーラが一般人っぽい。
名付けて「一般人子供時代写真」。
デビューを飾ったのはこの写真。
(2012年4月~)
瞬く間にチケットが完売したというオペラシティでのデビュー公演。
(出遅れてチケット買えず…(泣))
私、覚えてますよ。
渋谷だったか新宿だったか定かではないのですが、
改札を抜けたら柱一面にこの写真の大きなポスターが貼られてました。
デビュー当時の最もマスコミの露出が多かった頃なので、
牛田くんと言うとこの写真の頃をイメージする方も多いのではないでしょうか。
白いタートルネックがなんて似合うんでしょう。
名付けて「白とっくり写真」。
大注目のデビューを果たし、13歳になった牛田くん。
(2013年1月~)
有名人オーラが定着しましたね。
この頃、お仕事と学校の両立で、ものすごく忙しかったと思うんですが、
牛田くん、ちゃんと眠れてたのかな?
まだ小さな牛田くん、ピアノの蓋の上に肘を置くも、やや角度に無理があります。
名付けて「肘つり写真」。
同じ時期の別バージョン。
(2013年2月~)
柔らかな微笑みを浮かべて、何の曲を弾いているのでしょう。
なんだかわらべ歌が聴こえてきそう。
そう思わせて、ラフマニノフとか弾いてそうですけどね。
首のほくろが可愛い♡
名付けて「わらべ歌写真」。
おお!私が運命の出会いを果たした時のリサイタルです。
(2013年9月~)
当時の牛田くん、よくこの白ベストでテレビに出てましたね。
ちょっと生意気そうなこの表情がたまりません。
「ダメ!これは僕のピアノ。弾かせてあげないよ。」
ンモー!ほっぺをつんつんしたくなる(≧∇≦)
名付けて「白ベスト通せんぼ写真」。
次に登場したのは、白ベストでまっすぐにこちらを見つめる凛々しい写真。
(2013年12月~)
あらためて見ると、つくづく美少年。
意志の強そうな目。知的な雰囲気。
これじゃあ子役タレントも商売あがったりです。
テレビ業界が放っておかなかったのも分かる気がします。
名付けて「白ベストキリリ写真」。
アルバム「ショパン&リスト」のジャケ写にも使われたこの写真。
(2014年3月~)
ええ。真っ逆さまに牛田くんにオチたワタクシ、砂出し中のアサリさえもがこの牛田くんに見えました(///∇//)
それというのも、すべてはこの目力。
まるで泣き出すのを懸命にこらえているみたいなこの瞳が見る者の心を捉えます。
濃紺のバックに引き立つ白い肌。
ピアニストですよね?化粧品のポスターじゃないですよね?
というわけで、名付けて「化粧品ポスター写真」。
続きまして、チラシではレアなこちらの写真。
(2014年9月)
今まで中性的な写真が多かった中、男の子要素がちょっぴり加わりました。
ちょっとスポーティーなジップアップを着こなして、自転車に乗りそうな牛田くん。
ピアノの前とは違ったくつろいだ雰囲気が素敵です。
シートの白いラインが、偶然ですが五線譜のように見えます。
名付けて「客席でくつろぐ男子写真」。
こちらもレア。
(201410月)
衣装も構図も大人っぽいのに、その表情はまだあどけない。
このアンバランスこそが少年特有の魅力なんでしょうね。
ジャケットの袖丈は長いのに、羨ましいほどにウエストがくびれてるのはなぜ?
名付けて「ウエストキュッ!のスーツ写真」。
続いて、こちら。
(2014年11月~)
それまでは、成長期の著しい時期に「いつまでこの写真使うの?」という感じがありましたけど、
使われる写真が、やっと牛田くんの成長に追いついてきました。
15歳になって、青年要素が加わり、ある意味変革の写真です。
でもなぜでしょう?私、これがピノキオっぽく見えるんですよね。
名付けて「ピノキオ写真」。
同時期に撮られた写真と思われます。
(2015年1月~)
少年時代はちょっと生意気っぽい表情の写真も多かったのですが、
この時期の写真の牛田くんの表情はどれも柔らかな印象です。
ピアノを弾きながらゆったりと微笑む牛田くん。
牛田くんの人柄がとっても現れている写真だと思います。
名付けて「柔和な微笑み白シャツ写真」。
白シャツの上にジャケットを羽織りました。
(2015年1月~)
ピアノにもたれる牛田くん。
この写真を使ったチラシはたくさんありますが、残念なことに指が全部写っているものはあまりない。
美しい指全体のアップが写ったこちらのチラシは貴重です。
当時15歳でありながら、あまりにも落ち着いた雰囲気。
名付けて「30歳写真」。(失礼)
こちら、ソンジンさんとの抱き合わせのチラシ。
(2015年1月)
おっと!成長が戻りましたよ。
黒いジップアップは愛知の「客席でくつろぐ男子写真」と同じもの。
ナチュラルな牛田くん、いいですね![]()
休日の牛田くんは、こんな感じなのかな。
でも、年相応に成長させてあげましょう。
名付けて「休日のジャージ風写真」。
はい。成長が元の軌道に戻りました。
(2015年3月~)
いや、待てよ!
リサイタルのチラシに使われたのはこの時が初めてだけど、前の年の台湾のコンチェルトでこの写真が使われてます。
(2015年1月の西予市リサイタルの右下にも登場)
30歳写真と衣装は同じだけど、もっと前に撮影されたものと思われます。
音楽の神様と対話しているようなこの横顔。なんて神々しいのでしょう![]()
名付けて「天使の横顔フィニッシュポーズ写真」。
爽やかな新緑の季節の写真ではありますが…。
(2015年11月~)
前回のチラ・コレ番外編では、ソンジンさんとのコラボにより、こともあろうかカツアゲするチンピラに見えてしまったこの写真。
なぜ事務所がこの写真を使うのをOKしたのか疑問です。
牛田くん、顔色悪いよ?久しぶりに外に出て貧血起こしたんじゃない…?
まるで昨日の彼のツイッター。
ええ、牛田くんがドラキュラなら、喜んで私の生き血を差し出しますけど…(≧∇≦)
それにしても、どうです?この料理の腕前。
ああ、食べてみたい
代わりに私の生き血をあげるから(///∇//)カアーッ!
(古いからいらないってさ!)
名付けて、「ピンクのチンピラ貧血ドラキュラ写真」。
再び白シャツ。
(2016年1月~)
視線を外し、真顔で攻めてきましたよ。
成長期のこの時期、体調崩したりして大変でしたね。
だけどこの時の悔しさをしっかり糧に変えて前進した牛田くんはさすがです。
名付けて「白シャツ真顔写真」。
こちらも白シャツ。
(2016年2月~)
アルバム「愛の喜び」のジャケ写では、腕にインコを留まらせてましたね![]()
腕を組んで何を考えてるのかな?
それとも寒さに震えてる?
名付けて「寒いよ~!」写真。
お次はこちら。
(2016年4月~)
これ、色合いも綺麗だし、牛田くんも可愛いと思うんですけどね。
なんか覇気がないと思いませんか?
牛田くん、疲れてる?それともカメラさんのオヤジギャグに無理して笑ってる?
この儚さは、まるで療養中の美少年。
名付けて「サナトリウムの美少年写真」。
登場しました!蝶ネクタイのタキシード。
(2016年12月~)
いや~、ご立派になられて!
どこからどう見ても立派なピアニスト!
髪型のせいかしら?お顔はちょっと女子っぽい。
名付けて「大御所写真」。
はい。お待たせしました~!
(2017年1月~)
青年に成長してからの牛田くんといえば、やはりこの写真。
ネイビーのシャツ、ポケットにつっこんだ手。爽やかな笑顔。
浜コンのコンテスタントのパネルでも、SNSのアイコンでも使われているので、
ご本人もお気に入りのショットなのではないでしょうか?
私も大好きです![]()
言わずもがな「見返り美人写真」。
衣装は再びタキシード。
(2017年5月~)
ピアノの前にすっくと立つピアニスト。
演奏時にはなかなかお目にかかれない、左からの横顔です。
サラサラの髪には、ツヤツヤ輝く天使の輪。
名付けて「和製アンソニー写真」。
さらに正装。今度は白タイの燕尾服です。
(2019年4月~)
もう何度も書いてますが、男性なのに宝塚の男役に見える不思議。
ちょっと哀し気に見える訴えるような瞳は、少年期の化粧品ポスター写真を彷彿とさせます。
真っ赤な薔薇の花束が似合いそう。
名付けて「宝塚写真」。
おっと!写真はONからOFFへ。
(2019年10月~)
くつろいだ様子の智大くん。
たっぷりと 君に抱かれているような
グレーのセーター着て冬になる
(俵万智『サラダ記念日』より)←本当は「グリンのセーター」
冬の気配。暖炉のぬくもり。足元にじゃれる子猫。ホットミルク。
等身大のともくんを感じる大好きな写真です。
名付けて「ホットミルク写真」。
再び燕尾服。
(2020年2月~)
燕尾服でも、これはちょっと柔らかい表情。
髪もすっきりしてますね。
写真を撮る時やや小首を傾げるのは、牛田くんのクセでもあります。
正装してるのに、なんだか表情が可愛らしいので
名付けて「おりこうさん写真」。
とうとうゴールに到達しました!
(2020年2月~)
ラストは完成度の高すぎる、こちらの画像で締めさせていただきます。
3点ある燕尾服の写真、それぞれに表情が違います。
中でもこれは真剣そのもの。
真正面から将来を見据え、音楽と向き合い、強い決意を感じるこの眼差し。
福島、サントリーホール、シンフォニーホール、と、この写真をチラシに使ったリサイタルは、まだどこも開催が実現されていないんです。
この辛い時期を乗り越え、これから先、たくさんのコンサートが開催される日を心待ちにしています。
名付けて「本気度MAX!真顔写真」。
いかがでしたでしょうか?
こうして時系列的にチラシ写真を並べてみると、
デビューから現在までの牛田くんの成長を辿ることが出来ますね。
牛田くんご自身の成長もさることながら、
着ている衣装もラフなセーターや、ベスト姿から、
ジャケット → タキシード → 燕尾服
と、だんだん正装になっていく経緯が興味深かったです。
そして、チラシに使われる色のイメージも
白系 → ブルー系 → 黒系
と、成長と共に重厚な感じに変化しました。
そして、
よく目にするお馴染みの写真から、ちょっと珍しいものまで、いろんな種類の写真が使われていましたが、
一番多く使われた写真、どれだと思います?
…ということで、数えてみました。
(統計は、あくまで私が把握している範囲です)
第11位(1回)
・客席でくつろぐ男子写真
・ウエストキュッ!のスーツ写真
・休日のジャージ風写真
第10位(2回)
・わらべ歌写真
・白ベスト通せんぼ写真
・化粧品ポスター写真
・天使の横顔フィニッシュポーズ写真
・寒いよ~!写真
第9位(3回)
・ピンクの貧血ドラキュラ写真
・ホットミルク写真
第8位(4回)
・柔和な微笑み白シャツ写真
・白シャツ真顔写真
・本気度MAX!真顔写真
第7位(6回)
・宝塚写真
第6位(7回)
・白ベストキリリ写真
・30歳写真
・おりこうさん写真
第5位(8回)
・肘つり写真
第4位(9回)
・和製アンソニー写真
第3位(10回)
・ピノキオ写真
第2位(11回)
・大御所写真
第1位
(13回)
・見返り美人写真
というわけで、堂々の第1位は、見返り美人でしたー!
皆さま、お好きな写真はありますか?
私は、特に好きなのは、
白とっくり、通せんぼ、白ベストキリリ、化粧品、客席男子、休日男子、横顔フィニッシュ、見返り美人、ホットミルク、本気度MAX です。
まあ結局、どんな牛田くんも全部好きです。
(///∇//)
本来でしたら本日5月3日は、新潟県のりゅーとぴあでリサイタル。
牛田くんの奏でるベートーヴェンとショパンに酔いしれたあと、
新鮮な魚と日本酒に舌鼓を打つ予定でした。
コンサートが次々延期や中止になり、
持て余した情熱をチラシ研究に注いだため
オタク街道まっぐらなワタクシ(;^ω^)
(誰か止めてください)
ウシダ道は奥が深く、まだまだ研究材料が見つかりそうですが、
我ながらヤバい気がしてきたので、この辺にしたいと思います。
が、
日本ウシダ学会会員のワタクシめとしましては
機会がありましたら、この研究結果を学会で発表したいと思います。
そのうち世界大会が開催されるかもしれませんので
これらの論文を英語で発表するべく、英会話、頑張りたいと思います。
それでは皆さま。
よい連休を~!
(^.^)/~~~











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