ああ…。
何故か無性に牛田くんの短調が聴きたい…。
跪きたくなるようなバッハが。
息が止まるようなリストが。
慟哭するようなショパンが。
単細胞の私は、元々明るい長調が好きなはずなのに、
気が付けばなんだかこのところ牛田くんの短調が聴きたくて聴きたくて涙が出そう。
・・・というわけで、スマホにインストールした浜コンファイナルのラフマニノフを聴きました。
ああ、これ!これが欲しかった。
激しい喉の渇きを潤すような、
最後のパズルピースがピッタリはまるような、
なんともいえないこの感覚…。
ああ…。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あのー…。
どうしてインストールした牛田くんの浜コンのCD、「おけら」って表示されてるんでしょう?
しかも、
「2007年芸交際in福井」って?
「フィレンツェ第1楽章」って?
「ブラームス弦楽六重奏一番第一楽章」って?
「未完成」って?
一個も合ってないーっ!
ヾ(。`Д´。)ノ
「おけら」。
コオロギに似た茶褐色の昆虫。
いやーっ!
`Y(>_<、)Y
どうして、あんなに素敵な牛田くんが、ゴキブリ似の昆虫として認識されちゃうわけ?
あ、でも、おけらって、アップで見ると、ちょっと可愛いかも♪
モグラを昆虫にしたみたい。
でも、このおけら。素揚げにして食べたりするらしい。
い、いやあああっ!(/TДT)/
ともくんを食べないでーっ!(←違ってます)
ああ…。またどうでもいい知識を身につけてしまった…(;^_^A
さて、先週、ニューイヤーコンサートなるものに行ってまいりました。
1月10日(金)13:30~
ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ
ニューイヤーコンサート
東京オペラシティ コンサートホール
実はこれ、ジャパンアーツ夢倶楽部の招待コンサート。
去年はモタモタしているうちに機を逃してしまい、行けなかったの。
今年はそんなことがないように、ちゃんと申し込みをして行ってまいりました。
オペラシティに足を運ぶのは、昨年9月2日の出光音楽賞ガラコンサート以来。
ロビーをウロウロしていると、ふと感じる熱い視線。
・・・あっ!(〃▽〃)
牛田くん、サントリーホールリサイタル決定おめでとう!![]()
かなり早くから並んだにも関わらず、通された席は、かなり後ろの一番右。
ま、いいや。オペラグラス持ってきたし。
演奏曲はとってもたくさん。
ワルツやポルカ。きっと全部が長調に違いない。
開演時間になり、まず登場したのは、スーツ姿の大柄な外人男性。
日本語でご挨拶。
壇上の小編成オケは、女性は色とりどりの美しいドレス。
そして男性は、指揮者を始め、つるんとしたヘアーの方がなんだか目立つ。
(いや、この日本語はおかしい。そもそもヘアーはない。)
ああ、Pンダさんに見せてあげたい…。
オーストリアって、ツルンとした人が多い国?
気になって調べてみたところ、
1位…チェコ
2位…スペイン
3位…ドイツ
残念ながら、オーストリアは圏外(残念なのか?)
ちなみに日本は14位。
(この調査、前にもしたような…(;^ω^) )
さて、肝心なニューイヤー・コンサート。
とっても楽しかったです。
1曲1曲が短いのだけれど、ソプラノとバリトンの歌手が登場して美声を響かせたり、
男女一組のバレエダンサーが登場してバレエを踊ったり。
やっぱりどの曲も曲調が明るくて、聴きながらどんどん気分が高揚してきます。
最初は美しいな、素敵だな。と思いつつ、うっとりと目と耳で楽しんでいたのだけれど、
そのうちにだんだん面白いことになってくる。
「シャンパン・ポルカ」では、バレリーナの女性が、シャンパンをグビグビ飲んでだんだんへべれけになって行ったり、
「こうもり」第3幕よりアデーレのアリアのときは、美しいソプラノ歌手の女性が、見事な演技力で指揮者に絡んだり。
最後から二番目の曲が始まる前に、指揮者の男性が日本語で話しました。
「さあ、これからゲストを呼びましょう!」
みんな期待してドアの方を眺めるのですが、ゲストは登場しません。
「来ないじゃないか?おまえら、探してこい!」
マエストロは、フルートとパーカッションの男性二人に言いつけます。
しぶしぶ舞台袖まで探しにいく男性たち。
やがて、「いなかった。」と、しょんぼりして戻ってきます。
「それじゃあ、お前たちが踊れ!」
と、無茶ぶりするマエストロ。
フルートとパーカッションの男性、なんと、上着を脱いで、演奏に合わせて踊り出しました。
可愛らしいステップを踏んだり、くるくる回ったり。
そのうち、バレリーナみたいジャンプしながらパタパタ羽ばたいたりして、
もう、抱腹絶倒!(≧∇≦)
みなさん、なんてポテンシャルが高いのっ!?
おかげでいつものような持病を発症することもなく、存分に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ラストはお馴染みの「美しく青きドナウ」。
やはり本場です。煌びやかで優雅な音楽にどっぷりと身を浸す心地よさ。
アンコール1曲目は『新幹線ポルカ』。
初めて聴いた曲ですが、そのスピード感、乗り物感、まさに「新幹線」!
そして、2曲目は、『ラデツキー行進曲』!
ああ…。
![]()
![]()
![]()
手拍子の中、ハゲ頭のマエストロの後姿に、牛田マエストロを重ねる私。
今日こそは大丈夫だと思ってたのに、最後の最後に来て
持・病・発・症
さてさて、やっと紅白歌合戦の録画を見ることが出来ました。
紅白好きとして今年も感想を少し…。
まず嬉しかったのが、島津亜矢さんが歌う『糸』の伴奏をした清塚信也さん。
トークも上手。タレント性もある清塚さん。2019年も大活躍でした。
クラシックの裾野を確実に広げてくれてますね。
Mattも天童さんの伴奏で白いピアノを演奏。
美容だけじゃなく、ピアノにおいてもこんなに実力あったのね。
「キモイかも」と「キレイかも」が交錯して、何度も見たくなってしまうこの人。
修正なしでこの映りは、やっぱキレイかも。
演技がうますぎるため、この人が歌って踊るアイドルなのが不思議な気さえするキスマイ玉森くん。
『グランメゾン東京』、三ツ星取れてよかったね♪
去年日本中の話題をかっさらったラグビー日本代表選手たち。
出ずっぱりでしたねー。彼らがとても楽しんでいる様子が、見ているこちらも楽しくさせてくれました。
ねえ、アイドルの定義って昔と変わりました…?
残念!世界記録更新ならず。三山ひろしのけん玉。
これ、絶対すごーくプレッシャー。
…と、なんのプレッシャーもないこの人の動画をまた見てしまった(///∇//)
何回見ても癒される~![]()
kissとyoshikiの共演。
私、気付いてしまった。yoshikiって、北川景子に似てません?
ハイテクを駆使して再現されたAI美空ひばり。
これ、ファンは嬉しいの?私、ちょっとビミョーだと思う…。
戸田恵梨香って、こんなに可愛かった?
見て!このツルツルのおでこ。ここでスケート滑れそう。
だって、朝ドラではほとんどすっぴんなんだもの。かわいいけど。
いつ聴いても優しく受け入れられてる気がする、星野源の音楽はやっぱりホッとする。
ちょっとテンポがズレたけど、それも味わい深かったたけしの『浅草キッド』。
これがこの人の原点であり、本来の姿ではないでしょうか。泣けました。
本来の自分を出すことで、より美しくパワフルになった氷川きよし。圧巻でした。
事務所が彼の完全なるカミングアウトを止めてると聞きましたが、好きにさせてあげればいいのに。
影響力ある彼なら、日本におけるLGBTへの理解にかなり貢献してくれるのではないかしら。
最初に聞いた時は動揺したけど、羨ましいくらい美しい。
鬼太郎…?
いいえ、米津玄氏です。
歌声聴けなくてちょっと残念。
この人と星野源、どっちもいいよね、と娘と話しました。
どっちがより好き?
陽だまりみたいな星野源と、深い闇からの強さを感じる米津玄氏。
娘も私も米津がより好き。ひりひりする部分で共感できるから。
安定のぶりっ子ファッションで歌う聖子ちゃん。
私にとってアイドルのイメージはこっちです。
大仏…?
ダメだ。この頭が気になってせっかくのMISSHAの歌声が入ってこない…(;^ω^)
活動があと1年のカウントダウンを切った嵐。
1年間悔いのないように思いっきりやってほしいです。
今年の紅白は嵐とオリンピック選手が活躍しそうですね。
以上、ざざっと紅白の感想でした。
今日はお仕事がお休みだったので、歯医者に定期検診に行ってきました。
問診票の「現在罹っている病気」のところに「逆流性食道炎」と書き込んでいたら、
受付の女性が「私と一緒!」と。
彼女、去年の3月から罹っているのだそう。
そんなに長引くの~?(T▽T;)
同病相哀れみ、理解者を見つけた気になって病気トークに花を咲かせてしまいました(;^ω^)
最近奥歯が痛むので、きっと虫歯だろうと思っていたら、どうやら軽めの知覚過敏とのこと。
虫歯も歯周病もなく、私のお口、思いのほか優秀でした。よかったー![]()
かれこれ3ケ月、ビールを飲んでいないという、自分歴史の中ではちょっとあり得ない記録。
同僚に「そろそろアナタがビールを豪快に飲むところが見たい。」と。
えーん。早く飲みたいー!![]()
![]()
![]()
帰りにトリートメントを買いに美容室に寄ったら、
美容師K藤氏が、
「正月に牛田くんテレビに出てましたよね。」
と。(あ、いつも話聞いてもらってるの(///∇//) )
「え!?いつ!?なんの!???」
と、興奮してがっついたら、福島出身のK藤、帰省した時にCMで見たんですって。
(画像、お借りしました)
4年に1度のうるう年の2月29日。
牛田くん、生まれ故郷の福島でリサイタルです!



































