気が付けば12月もなかば。

 

街はすっかりクリスマスの装い。

 

朝、布団の中でぬくぬくを満喫していると、その5分が命取りになる今日このごろ。

 

 

皆さま、風邪などひいていませんか?

 

 

11月は調整のため、お休みが多かった私。

再びギッシリのシフトを組まれ、仕事に忙殺されようともえーん

逆流する胃酸に悩まされ、大好きなビールが飲めずともえーん

(逆流性食道炎未だ治らず(泣) )

 

あの日牛田くんと智に過ごした夢の時間を胸に携え

日々頑張っております。

 

 

 

 

先日、仕事帰りに通った野菜の無人販売所で、立派な赤カブ発見。

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これで100円って安くないですか?

 

 

ラディッシュもこんなにたくさんで100円。

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赤カブの甘酢漬けを作ってみました。

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不思議ですね。甘酢に着けると、皮の赤い色素が溶け出して、全体がピンク色に染まる。

 

なかなかおいしく出来ましたラブラブ

 

酢の匂いが苦手な娘と夫のジャック。

 

冷蔵庫開けるたびに「臭い、臭い」とやかましい。

 

ジャックなんて、食べるたびに酢の香りにむせてるし。

 

ちなみにジャック、3週間も前に受けたインフルエンザの予防接種で注射した腕が痛い痛いと騒いでる。

 

さすが虚弱体質!安定の弱さ。

 

 

 

 

ラディッシュの飾り切りにチャレンジ。

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なかなかムズい…。

 

でも、お弁当の彩りになるわ、と、プチトマト苦手な娘のお弁当に入れようとしたら、

 

「あ、入れなくていいや。」 だって。(T_T)つつー

 

 

 

 

 

最近鏡ばかり見て、「もっと可愛くなりたい!」 と繰り返している娘。

 

多分、自分の容姿が 人生で一番気になるお年頃。

 

「どうすればもっと可愛くなると思う?」

と言うので、娘の顔をマジマジ見てみたら、

ジャック譲りの立派な眉毛が幅を利かせている。

 

「眉を整えた方がいいんじゃない?」

と、アドバイスすると、

 

「分からないから、ママ整えて。」

とのこと。

 

よし、任せて!と、まずはハサミで伸び放題の眉毛のカットを試みたところ…

 

 

 

 

どうしよう…。まゆげ犬みたいなマヌケな顔に…汗

(※注:画像は娘ではありません)

 

 

慌ててアイブロウペンシルで描き足そうとしたけれど、自分以外の人の顔に描くのって、なぜにこんなにも難しいの?あせる

 

「やだー。こんなんじゃ学校行けない!」

と泣き出す娘。

 

「大丈夫。可愛い、可愛い。」

と必死で取りなす私。

 

 

 

翌日、劣化した娘を少しでも励まそうとJK応援弁当を作ったところ、

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「ナニコレ?恥ずかしい。」

と、グチャグチャにされましたえーん

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まゆげ犬化した娘がさすがに不憫で、電気屋で眉毛カッターを購入。

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「ほら、これでもう大丈夫。」

と、テーブルを指さす私。 嬉しそうな娘。

 

夕飯を作っていたら、娘がテーブルを見ながら

「ねえ、眉山(まゆやま)って何?」

と訊いてきました。

 

「眉の高くなった部分だよ。」

と、先輩女子として教えてあげる私。

 

 

あとでテーブル見たら、これが。

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全然かみ合ってなかった…(^_^;)

(「びざん」と読みます)

 

 

 

 

 

先日、テスト中なのに、放課後友達と原宿に遊びに行った娘。

 

「竹下通りでスカウトされた!」 

と言って、芸能プロダクションの名刺を持って帰ってきました。

 

なんでも、女性のスカウトマンに、

「透明感があって素敵だけどアイドル活動とかもうしてるの?」

と訊かれたそうで、まんざらでもない様子。

 

プーッ!娘が「アイドル活動」…?( ´艸`)

 

「調べてみたら、ちゃんとした事務所だったよ。あ、でも大丈夫。ホイホイついてく気ないから。」

 

そうだとも。自分を知るって大事。

(まゆげ犬だし)

 

一応客観的視点を持ち合わせていたことに内心安堵。

 

…てか、勉強しろよっ!むかっ まだテスト期間中

 

 

 

毎朝前髪のフォルムの出来栄えで、人生左右されてる娘。

 

この頃は、時々ハッとするような正論を言ったりもします。

 

そんな我が子の成長は、やっぱり嬉しいなあ。

 

 

 

 

そんな娘のために、日々苦手な弁当作りを頑張る私。

 

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進歩してるような、してないような…。

 

 

これなんて、結構頑張ったんですけどね、性格のおおざっぱさが…。

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杜撰な手足…(^▽^;)  

でも見て!卵焼きがお花の形なのラブラブ

 

…だけど、頑張れば頑張るほど、なんだか幼稚園化していくような…。

 

方向性間違えてたかも…えーん

 

 

 

ラディッシュは自分のお弁当に入れてみました。

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あら。なかなかバエる…(〃▽〃)

 

 

最近、お弁当の量が足りなくなってきたと娘が言うので、お弁当箱を少し大きめのものに。

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まだまだ私の弁当修行は続きます。。。

 

 

 

 

 

 

 

先週、お友達に誘ってもらって、コンサートに行ってきました。

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誘ってくれたお友達は、去年まで私が働いていた学会の人。

部署も違うし、全く接点がなかったのですが

ある日、お客様からいただいたお菓子を配りに行ったのがきっかけで仲良くなりました。

 

なんだか波長が合う彼女。

私が仕事を変えた今もなお、仲良くお付き合いしています。

 

彼女と親しくなってから分かったことですが

彼女、何年か前に上海で暮らしていたことがあり

 

なんと!その時の住まいが、牛田くんと同じマンションだったとのこと!

 

ああ…:。 *:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

これもきっと運命(さだめ)。神の思し召し…キラキラ

(ちなみにこの彼女、牛田くんのことを、2回も「羽生くん」と言い間違えてました。2人のイメージがそっくりなんですって!(≧∇≦) )

 

 

こんな頃かな?

ラブラブラブ

 

 

 

…コホン。 (*v.v)。

 

 

クリスチャンでもある彼女。

毎週日曜の礼拝で、讃美歌の伴奏をしているのだそう。

今回誘ってくれたコンサートは、彼女が教わっているオルガンの先生がパイプオルガンを演奏するとのこと。

 

 

プログラム。

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合唱団の「KAGURA」は、東京理科大のOBで結成された合唱団(らしい)。

 

導入のドビュッシーのピアノも心地よく、普段なかなか聴く機会のない教会音楽に興味津々。

 

友人が言うには、ドビュッシーもクリスチャンだったのだとか。

 

バッハに関しては、彼の職場自体が教会だったんですものね。

 

 

オルガンの先生が奏でるパイプオルガンの音色を聴きながら、

 

ああ、牛田くんが弾くパイプオルガンで、『シャコンヌ』を聴きたいなあ!(〃▽〃)

(やはり持病発症)

 

きっとワタシ、悔い改めることだらけ…あせる

 

 

考えてみたら、キリスト教と音楽って、きっと切り離せない関係ですよね。

 

クラシック音楽だって、元をたどれば教会音楽(多分)。

 

クリスチャンではないけれど、子供の頃近所の日曜学校に通って

聖書のお話聞いたり、讃美歌歌ったりしたのが懐かしい。

 

娘の幼稚園もカトリックだったので、

お母さん達で構成する聖歌隊に入って聖歌を歌った記憶が懐かしい。

(昔の記事にも書きましたが、美しい聖母像に憧れて入ったのに、私を待っていたのは子供たちの誕生会のミュージカルで頭にラーメンのカップを乗せて踊る毒キノコの役(T_T) )

 

あらためてパイプオルガンの音に耳をすますと、なぜだかとっても民族的な香りがします。

 

 

突然ですが、ここでクエスチョン。

 

サントリーホールのパイプオルガン、鍵盤の数はいくつだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!5898!

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

手で弾く鍵盤は全部で4段。

足で弾くペダル鍵盤もあるんですって。

 

 

この日のコンサート、パイプオルガンのみならず

ヴァイオリンも、歌も、ソロの方達はみんな一流の音楽家。

特にキレキレのヴァイオリンには心奪われました。

 

混声合唱の聖歌隊は年齢層が高く、

90歳くらいのおばあちゃままでいて、椅子に座って歌ってました。

いくつになても続けられる 素敵な趣味ですよねえ…。

 

 

 

 

クリスチャンといえば、12月4日にアフガニスタンで命を落とした医師の中村哲さんも、クリスチャンだったそうですね。

 

信仰の違う国、しかも他者を受け入れない危険な組織のある国で貧困をなくすための活動を続けてきた中村さん。

相当の覚悟をされてのことだったでしょう。

 

中村さんの訃報に、多くのアフガン人や 彼を知る世界中の人達が嘆き悲しむ様子を見て

彼がどれだけ貧しい人たちのため、世界平和のために力を尽くしてきたのかを実感しました。

 

中村さんの葬儀で息子さんが発表したコメントは、周りの人への感謝の言葉で溢れていました。

 

人は死ぬときにあの世に何も持っていけないけれど、

人の心に何を遺したか、どれだけ人の心に寄り添う生き方が出来たのかは

その人の人生の真の豊かさを物語るのだと感じました。

 

世界のあちこちで、中村さんの死を悼み、平和を願うイベントが行われましたね。

 

5年前、フリージャーナリストの後藤健二さんがシリアでISによって殺害されたとき、

それまであまり読まれることのなかった紛争地域の子供たちを紹介した後藤さんの著書がベストセラーになりました。

 

中村さんも、後藤さんも、その死をもって、多くの人達に世界の平和を考える機会を与えてくれたのだと思います。

私達はこの方達の死によって、あらためて平和について考える機会をもらったし、それを無駄にしたくない、と。

 

そして、こんなふうに誰かの死によって考えるのではなく、

いつでもどんなときでもみんなが世界の平和に目を向けられたら、

もっともっと世界はよくなるだろうな。。。

 

宇宙から青い地球を見たら、国境なんてないのにね。

 

 

 

世界に目を向けたとき、自分の悩みなんて本当にちっぽけなんだな、と思います。

 

私は私の場所で、今日も日常を丁寧に過ごしたい。

 

今日も皆さまの大切な日常が 満ち足りたものでありますように。

 

 

 

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _ )m

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

牛田くんのコンサート、新しく分かった分を載せておきますね。

(一部詳細不明)

 

《2020年》

 

6月6日(土) 鎌倉芸術館(リサイタル)

 

《2021年》

 

1月23日(土) 仙台銀行ホール(コンチェルト)

 

2月19日(金) すみだトリフォニーホール(コンチェルト)

 

2月20日(土) すみだトリフォニーホール(コンチェルト)

 

3月30日(火) 庄内(山形)(コンチェルト)

 

4月4日(日) アクトシティ浜松(リサイタル)