皆さま、こんにちは。
毎日お寒いですね~。
風邪やインフルエンザが流行っていますが、皆さまは大丈夫ですか?
娘の中学は、1年生と2年生がインフルエンザで学年閉鎖になりました![]()
私の働く病院にも、毎日「インフルエンザに罹ったので予約をキャンセルしてください。」という連絡が山のように入ります。
そして、スタッフ達の間でもインフルエンザが大流行。
人手が足りなくなり、普段事務所にいるオッサン上司が助っ人として一緒に仕事しています。
そう。私今、大学病院
で働いているんです。
機嫌の悪い患者さんには理不尽にキレられ、
ベテランの先輩にはヒステリックに怒られ、
あれこれ同時にやることいっぱい。ミスは許されない。トイレ行けない。
ストレスフルな業務内容と(これはある程度覚悟してましたが)、
面接時とは話が違うぞ、という安月給のため、
早くもいつまで続けるか考えてる最中ではありますが(根性なし)
唯一の救いは同僚たちの人間関係がとってもいいこと。
励まし合い、愚痴を言い合える仲間がいることは、本当にありがたいです。
とはいえ、まだまだ新人ゆえ、覚えることがてんこもりの私。
ちょっと(かなり)疲れておりまするー![]()
そうそう、インフルエンザといえば、
昨年私、人生で2回目のインフルエンザに罹りました。
それも、プレさんと牛田くんのコンサートの真っ最中にです![]()
おかげで楽しみにしていたサントリーホールのコンサート、行けなかったんですよーー![]()
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せっかく買った9,000円のチケットがー!![]()
でもですね、嬉しいこともあったんです。
牛田くんのfacebookのコメントに、インフルエンザでコンサートに行けなくなったことを書きましたところ、
何日かたったコメントの返信に、
「インフルエンザはもう治りましたか?」
と、牛田くんが書いてくれたんです!
う、牛田きゅんっ!!![]()
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この時ほど、インフルエンザに罹って良かったと思ったことはございません!
インフルエンザ、バンザーイ!![]()
が、しかし!
今年はムスメも受験生だし、簡単に仕事休めないし、
2月には牛田くんのコンサートに3回行く予定。
(受験生の母がこれでいいのか?)
とにかく、絶対罹りたくないわっ!![]()
ま、インフルエンザの話は置いといて…
お休みの土曜日![]()
空も青くてデート日和(音楽日和ではないけれど by牛田)
今日は愛しの彼に誘われてるんです (〃▽〃)キャッ
待ち合わせは駅の前。
緊張と興奮で早くから目が覚めちゃって、少し早く来ちゃったワ・タ・シ。
ああ、どうしよう…。
髪型変じゃないかな?洋服、オバサン臭くないかな?(妄想内年齢:20歳)
緊張しすぎて帰りたいような、なんだか泣きたいような不思議な気分。
「芽々ちゃん、お待たせー!」
あ!ともくん♪
「ごめん、待った?」
「ううん。全然。」
ともくんったら、走ってきたのね。息がはずんでる。 きゅん![]()
そして、なんて爽やかな笑顔![]()
そう。爽やかという字。
(古い読者さん、ここで嫌な予感してますね)
智大の「大」という字が大きく両腕を広げ、
ワタクシ、「メメ」が逞しい腕の下で甘えるの図。
「さあ、芽々ちゃん!」
「あ、ともくん!い、いいの?」
「もちろんさ!迷わず僕の胸に飛び込んでおいで!」
「うわーい
」 ←(殴)
コホン。
(〃▽〃) し、シツレイしました。。。
「ともくん、今日はどこに行く?」
「実は、今日は僕のお部屋に芽々ちゃんを招待したいんだ。」
ちょっと照れくさそうなともくん。
「え?いいの?行く行く
」
(すぐに食いつくアタシ)
2人で冬の街を寄り添うように歩き、たどり着いたのは素敵なマンション。
「ようこそ、芽々ちゃん、さあ、入って。」
「お邪魔しまーす。」
「うわあ!ピアノが2台もある!さすがプロのピアニストだねー。
それにとってもきれいに片付いてる。
あ、ぬいぐるみもいっぱい。」
「恥ずかしいなあ。あんまりジロジロ見ないでよ。
このお部屋に女の子呼ぶの、芽々ちゃんが初めてなんだから…。」
「ともくん…。」
招いた人はまだ 私だけだと
はにかむようなまなざしで うちあけられた
秘密のベールに 包まれた素顔
のぞけるようなそんな気がして 胸が震えてしまうの
(河合奈保子:『インビテーション』より) ←古っ!
「ともくん、りおちゃんは?」
「りおちゃんは、今日は別のおうちにいるんだよ。」
「そっかー、会えなくて残念(ともくんったら、私と2人っきりになりたかったのね(≧∇≦) )」←(蹴)
「今日は僕、芽々ちゃんのためだけにピアノを弾きたいんだ。聴いてくれる?」
「ええっ!ほんとに?嬉しい…。」
何を弾いてくれるのかしら?『愛の夢』?『献呈』?それとも『エディット・ピアフ』?
「実は、この1週間、徹夜して僕が作った曲なんだ。
タイトルは、『女だるま坂』。」
「おんなだるまざか?なんかシブいタイトルだね(;^ω^)演歌?」
「うん。おみくじで『凶』ばかり引いてる芽々ちゃんを励ましたくて。
何度転んでも起き上がるだるまのように頑張ってほしいんだ。
それに、芽々ちゃん、だるまが大好きでしょ
」
(参考:芽々子の部屋)
「と、ともくん…(涙)」
そして、『女だるま坂』を演奏するともくん。
その音色は深く切なく胸の奥に沁みてくる。
ときに、狂おしそうに眉根を寄せ
ときに愛おしそうに慈愛に満ちた表情で…。
転んでも、転んでも、なお立ち上がるだるまさん。(足ねーし!)←シッ!
深紅の薔薇のように、熱く燃えるだるまの情熱。
丸く美しい滑らかなフォルム。
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嗚呼…。![]()
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弾き終わると、「こっちへ来いよ。」というように私を見つめ、
そっと目をつむるともくん。
え…?
いきなり…?
今ここで…?![]()
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あうっ!!!
きゃー、ごめんなさい!ごめんなさい!
申し訳ございませんでしたっ!
m(__)m
最近ずっと真面目な記事ばかり書いていたもんで
ちょっとハメをはずしたくなったんですぅー![]()
(ストレスもたまってたしね)
ああ…神さま![]()
間違ってもこのブログが牛田くんの目に触れることがありませんように!
ううう…。ワタシったら、前回の記事でファンの矜持云々と言っておきながら…![]()
駄目ファンの見本に成り下がってしまった…![]()
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さて、気を取り直しましょう。
牛田くんのCDのリリースが、3月20日に決まりましたね!
ショパンバラード1番、24の前奏曲。
ショパン尽くしじゃあございませんか!
聴くたびに印象が変わる牛田くんのバラード1番。
浜コンの演奏では、心臓をえぐられ、血が滴り落ちるような衝撃を受けました。
浜コンを経験した後、大賀ホールで収録した牛田くんのバラ1はどんなでしょう?
そして、次々と本の頁をめくるような、24色の色鉛筆のような前奏曲。
牛田くんの経験したこと、感じたこと、伝えたいことすべてが
きっとギュッと濃縮されていることと思います。
それから、CD発売の翌日、みなとみらいでのリサイタルで演奏される曲も発表されましたね。
「駆け抜けた10代 その集大成を聴く」
素敵なタイトルです。
ラフマの絵画的練習曲op.90とリストの「荒野の狩」は、恥ずかしながら知らなかった曲なので、家事の合間に聴きながらお勉強中です。
今度のCDはどんなタイトルなんでしょうね?(≧∇≦)
どんなジャケ写なんでしょうね?(≧∇≦)
そしてそして!
とうとう次の土曜は千葉の東金文化会館にて千葉交響楽団とのコンチェルト!
演奏するのは、私の大好物のチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番!
この曲、元々大好きですが、牛田くんの演奏するチャイコンは
それはもう、男前なんですっ!
この前碧南で聴いたばかりのベト7も演奏します。
これで3,000円って、どんだけ良心的なのっ?!
ああ、楽しみぃ(≧∇≦)
皆さまっ!
くれぐれも手洗い、うがいをしっかりして、風邪やインフルエンザをブロックするんですよっ!
それでは皆さま。
現実逃避のふざけた妄想記事にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m













