秋ですねえ。
私の職場は大都会の中にある公園の中にあります。
昨日、おつかいに外に出たら、上から枯葉が回転しながら落ちてきました。
3枚の葉っぱがくっついているその落ち葉は、ちょうどプロペラのように
でも、もっとゆっくりと、歌うように、たゆたうように、くるくると舞い降りてきました。
そのさまがあまりにも優雅で楽し気で美しく、
四季のある日本に生まれたことの喜びを噛み締めました。
歩いて20分弱の消防署まで、救急の講習受講の証明書を受け取りに行ったのですが、
空があんまりにも青くって、あっちにもこっちにも知らなかった楽しいお店がたくさんあって、
仕事を忘れて、スキップしたい気持ちで消防署に向かいました。
雲一つない空。
上の方に浮かぶ白い三日月。
こんな美しい色の下で生活できるのは、神様からのプレゼントだと思います。
都会のビルを塗りつぶしてしまいそうなほどの青い空。
自然と心が躍ります。
私、空色が好き(^^)
さて、運動音痴の私ですが、9月からジムに通い始めました。
ジムと言っても、
こんな感じの今時のジムじゃなくて、
駅前にある、ここ。
引き戸を開けると、そこは昭和の香り。
昔の小学校の鉄棒みたいに、鉄の匂いのしそうな器具(マシーンというより)がいくつか置かれています。
この絵にそっくりなツルっぱげのおじさん(その名もツルタ!)が、1人1人に合ったメニューを考えて丁寧に教えてくれます。
で、一通りメニュ-が終わると、マッサージと整体みたいなことをしてくれる。
入会費もなく、行きたいときにフラッと行って、一回800円。
壁のそこここに、マッチョな男や女の古ぼけた写真や絵が貼られ、
それを見ながらせっせとダンベルを持ち上げたりしていると、自分もこんな体を目指しているような錯覚に陥る。
不思議な置物や観葉植物が置かれ、
昔どの家にもあった、こんな感じのゴミ箱が置かれてたりする。
みんな自分のペースで筋トレをしています。
平日の12時過ぎに行くと、中高年のおば様方の社交場的。
そんな中、黙々と筋肉を鍛え、びっくりするようなデカい重りを持ち上げているマッチョマンがいたりする。
土日の夕方に行くと、まるで違う場所に来たかと思うほどマッチョマンだらけ。
ツルタさんに「フォームが全然違うんだよなあ。」と毎回言われながら、
なんとなく、メニューの言葉を少しずつ覚えてきました。
たとえば、
チンニング → ぶら下がり
シュラッグ → ダンベルを持って肩を上げ下げ
クランチ → 腹筋
カーフレイズ → ふくらはぎの運動
最初に行った時は、次の日も、その次の日も筋肉痛がすごかったけど、
だんだん平気になってきました。
会員さんは、みんな明るく挨拶を交わして、体を動かしながら、ツルタさんを中心にいろんな話をします。
たとえば、ツルっぱげのうえに胸板の異常に厚いツルタさんが夜ジョギングをしていたら、
お巡りさんに職務質問されて、「胸に何を隠してる?」と問い詰められ、
「筋肉です。」と答えたとか(笑)。
この前行ったら、ニューフェイスなご夫婦がいて、熱心にツルタさんの指導を受けていました。
2人が帰った後に分かったのだけど、男性の方が、俳優の天○良でした!
私の青春時代、爽やか系キャラでよくドラマに出ていた彼。
顎に髭を蓄えて、ナイスミドルに成長されてました。
ちなみに、この○宮良さん、前は私と同じマンションに住んでいたんですよ。
先日はピアノの先生をしているという女性とピアノの話で盛り上がり、
浜コンの話をしたところ、「同じ先生の門下生の同期が出ます。」とのこと。
お名前を聞いて、帰ってパンフレットを見たら、この方でした。
要チェックです。
牛田くんも、ピアノの合間にジムで気分転換してるかな?
もしも、おんなじ空間に牛田くんがいてトレーニングしてたら、
モー、筋肉なんて溶けてフニャフニャになっちゃって、
1㎏のダンベルも持ち上げる自信がない(〃▽〃)
いや、今、牛田くんはそれどころではない。
りおちゃん
とイチャイチャしたり、コンクールの準備で時間がないのだ。
私はこの週末、風邪をひいてしまい、ジムはお休みしておとなしくしていようと思います。
先日立派なさつまいもをいただいたので、
今日はスイートポテトを作ってみました。
トースターで焼きながら、子供のころから大好きな「おおきなおおきなおいも」の絵本を探しました。
雨でお芋掘りが延期になった幼稚園児たちが、
もしも大きな大きなお芋が獲れたらどうする?
と、イマジネーションを大きく大きく膨らませるとっても自由で素敵なお話。
探しているうちにこんな本を発見!
そう。まだ中学2年生だった牛田くんが、洋菓子研究家の今田美奈子先生とコラボした
『お姫様とお菓子』のコンサートでいただいた貴重な本。
あのコンサートで牛田くんは、バッハの平均律やモーツァルトのソナタ、英雄ポロネーズや乙女の祈りなどを演奏して、
お菓子よりも甘い音色で私達の心をトロトロにとろかしました。
牛田くんのコンサートが2回目だった私、もう完全にノックアウト!でした。
今ではかけがえのないファン智さんのK音ちゃんやCんしーも、あの時同じ場所で、私と同じ7列目に座っていたと後で知りました。
当時14歳でまだ小さかった牛田くん。
立派に今田先生をエスコートしてましたよ![]()
あれから5年。
着々と音楽の幅を広げてきた牛田くんは、もうすぐ大きな舞台で世界を目指します。
どうかどうか、牛田くんの持つ力のすべてが出し切れますように!
頑張れ!牛田くん!














