関東地方の梅雨入りも秒読みに入りました。

 

 

今日は仕事がお休みだったので、梅酒を作ってみました。

 

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梅酒を作るのは2年ぶりくらいかな?

 

今回は氷砂糖ではなく、果糖を使ってみました。

 

時々瓶を揺すり、1ヶ月後までおあずけ。

 

青く固い梅は梅酒向き。

 

黄色く熟れた梅は梅干し向き。

 

最近になって知りました。

 

私、今まで熟れた梅の方が、より芳醇な梅酒が出来る気がして、

 

黄色い梅で作ってたんです(///∇//)

 

 

1ケ月後、どんな梅酒が出来上がるかなあラブラブ

 

 

 

私はリンゴ酢と炭酸水で割って飲むのが好きです。

 

 

ストレートで飲むときは、3年前の東北旅行で買ったこの器を使います。

 

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赤べこさんのお口に届くまでなみなみとお酒を注いで、

 

牛さんと一緒に晩酌している気分になります(〃∇〃)

 

 

牛田くんがお酒を飲めるようになるのはもうちょっと先ですね(*^.^*)

 

 

 

 

図書館に行った帰り、畑で不思議な野菜を見つけました。

 

近付いてみたら

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見事なズッキーニ。

 

黄色い花を先につけ、ピカピカと光ってました。

 

こんなふうになるんだあ。

 

 

 

 

先日、友人が、お庭で採れたジューンベリーで作ったジャムをくれました。

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仕事もしてるのにとってもマメな彼女。尊敬です。

 

ジャムは甘さ控えめでとっても美味しく、毎朝プレーンヨーグルトに入れていただいています。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

牛田くんが11月の浜松国際ピアノコンクールへの出場を発表しました。

 

 

第10回浜松国際ピアノコンクール公式ホームページ

 

 

 

このニュースを聞いて、

 

出場者の中に「牛田智大」の名前と写真を見つけた時の気持ち!

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体中を燃えるような熱い血が駆け巡りました。

 

 

79。

 

79という数字が、突然意味を持って、私の目の前に迫ってきました。

 

 

 

牛田くん。とうとう決めたんだね!

 

とうとう動き出したんだね!

 

 

デビュー前、何度もコンクールで優勝しているとはいえ、

 

デビューしてから挑戦するのはこれが初めて。

 

それも、国際的な大きなコンクールです。

 

 

奇しくも会場となるアクトシティ浜松は、

 

2016年の浜松国際ピアノアカアデミーの20周年記念コンサートで

 

演奏中に倒れるという、アクシデントのあった場所。

 

 

既にデビューして、知名度もある牛田くん。

 

「有名だから上位に入賞して当然」

 

という声もあるでしょう。

 

確かに人前で演奏することの場数は、他のコンテスタント達よりはるかに多いかもしれません。

 

注目度もかなり高いでしょう。

 

既にプロのピアニストであることが、どんなに大きなプレッシャーか。

 

 

今さらコンクールに出なくても、

 

彼は2000人規模のホールを満席にすることが出来る一流のピアニストです。

 

このまま演奏家として、順風満帆に音楽の道を進んで行くことが出来るでしょう。

 

もしも十分な成績が遺せなかったら、ピアニストとしての経歴に傷がつく可能性もあります。

 

 

 

それでも彼は挑戦することを選んだ。

 

本格的に世界に羽ばたくことを決めた。

 

 

 

牛田くんの並々ならぬ覚悟を想うと、足元から血の気が引くような、

 

震えがくるような感覚に襲われます。

 

 

牛田くんの勇気ある決断に、大きな大きな拍手と、抱えきれないくらいのエールを!

 

 

 

会場まで行って応援したい。

 

ファンの思いは皆同じだと思います。

 

もちろん、私もそのつもりです。

 

 

ただ、ここを読んでいるファンの皆さまに呼びかけたい。

 

 

コンクールは、リサイタルでもお祭りでもありません(ある意味お祭りですが)。

 

出場するコンテスタント一人一人が、すべてを懸けています。

 

牛田くんのピアニスト人生がかかっています。

 

 

なのでどうか、牛田くんや他のコンテスタント達の心が乱れないように、

 

牛田くんのファンが牛田くんを応援するあまり悪目立ちして、

 

結果、牛田くんに迷惑をかけるようなことがないように、

 

強く、強く願っています。

 

 

あと5ケ月。

 

 

ファンの皆さま。

 

智にひっそりと、でも心から、牛田くんを応援しましょう。

 

牛田くんが世界に踏み出すその瞬間に立ち会いましょう。

 

 

近くで牛田くんを見たい!

 

もっとファンサービスをしてほしい!

 

もっと自分の方を向いてほしい!

 

 

もしかしたら、ファンならではのそんな思いがあるかもしれませんが。

 

しばらく一緒に封印しませんか?

 

 

 

 

牛田くんはナーバスになったり、プレッシャーに押しつぶされそうになったりするかもしれません。

 

 

そっと見守りましょう。

 

そっと祈りましょう。

 

 

心の中で、大きな大きなエールを送りながら。

 

 

それが、私達ファンが彼にしてあげられる、最大のプレゼントではないでしょうか。

 

 

うまく言葉になりませんが、

 

これが今の私の願いです。