日本全国津々浦々、1億3千万人の牛田智大ファンの皆さま。
今日がなんの日かご存知ですよね?
ピアノと共に駆け抜けた
長くて短いこの月日
父さん母さんありがとう
こんなに立派になりました
それでは、歌っていただきましょう。
現在全国ドサまわりリサイタルツアー真っ最中のこのお方、
牛田智大さんのニューシングル
「6年目の男(ひと)」
なんつってー!
(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
ごめんね、ともくん。またイジっちゃったー
なんと、機械オンチの私が、写真に活字を入れる技術を習得!
でも、まだ周りの線が消せません(///∇//)テヘ
ん?デビュー6周年ってことは、明日から7年目の男ってこと?
ま、いっか (〃∇〃) ←O型
とにかく、まだ12歳の小学生の男の子が、日本で最年少のプロのクラシックピアニストとしてデビューした日です。
デビュー当時、メディアを賑わせた彼は本当に愛くるしく、
礼儀正しく、お行儀が良く、
ピアノが好きで好きでたまらない、
もう、誰もが愛さずにはいられない、
そんな天使みたいな小さなピアニストでした。
あれから6年。
今や燕尾服姿の似合う
立派な青年ピアニストに。
6年間といえば、
産声をあげた赤ちゃんが
ランドセルを背負う1年生になるまで。
小学校にあがったばかりの1年生が
小学校を卒業するまで。
あっという間のようで
とても長い時間です。
デビュー当時、どんなに騒がれようとも
彼は浮かれることも、調子に乗ることもなく、
ひたすらピアノと共に走ってきました。
普通の中高生が
部活で汗を流したり
恋愛に夢中になったり
友人たちと遊んだり
ゲームに熱中している時間も
ピアノと向き合い
練習して 練習して 練習して
音楽を掘り下げ
作曲家の心情を追究し
たくさんのコンサートを行って
聴いた人たちの心に
温かな灯をともしてきました。
犠牲にしてきたものも
きっとたくさんある。
彼はそれを犠牲だとは思っていないかもしれないけれど。
学業とピアノとの両立。
ピアノと共に駆け抜けてきた6年間。
辛いことも、悔しいことも、不安なことも
きっとたくさんあったでしょう。
嫉妬の対象になり、イヤな思いをしたことも
大人の事情に振り回され、不本意な思いをしたこともあるでしょう。
体調がすぐれないのに舞台で演奏しなければならなかったことも
思うように曲を自分のものに出来ず、不安で眠れない夜もあったでしょう。
それでも彼は ひたすら真摯にピアノと向き合って
「可愛い少年ピアニスト」ではなく
演奏家として正当に評価される実力派ピアニストに成長しました。
これって本当にすごいことだと思うんです。
そして彼には、どんな状況も楽しんで自分の糧にしてしまう才能が
物事のプラス面を見て、自分の成長につなげる才能が
あるように思います。
いろんな人たちと出会い、
心を通わせ、
やはり愛さずにはいられないその人柄が
これから先、大きな力となって
きっと彼の背中を押してくれることでしょう。
牛田くんのピアノを聴くと、
日々の生活の中で知らず知らずのうちに溜まった心の澱が
洗い流されていくような気持ちになります。
心の中に、花が咲いたような気持になります。
平凡な毎日の中で、つまらないことも、しんどいことも、不安になることもあるけれど
よし、大丈夫。明日からもがんばろう!
と、大きなエネルギーをもらいます。
一歩前に踏み出す勇気をもらえます。
私だけでなく、そんな人が、日本中にたくさんたくさんいると思います。
どんな言葉を並べても
あなたへの感謝と贈りたいエールは伝えきれないけれど
牛田くんのピアノに出会えて本当によかった。
牛田くんのファンになって本当によかった。
クラシックに詳しくない私。
この歌をプレゼントさせてください。
ゆず 「栄光の架橋」
誰にも見せない泪があった
人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった
けれど確かに歩んで来た道だ
あの時思い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を超えて
辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光への架橋へと…
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も
想い出せばこうして
たくさんの支えの中で歩いてきた
哀しみや苦しみの先に
それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…
(中略)
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…
牛田くん。
デビュー6周年おめでとう!
高校卒業 おめでとう!
これからあなたの進む道が どんな道であろうとも
その経験はあなたを今以上に豊かにしてくれるはず。
私達があなたのために出来ることはほんのちっぽけだけど、
手のひらが痛くなるほどの拍手を。
声が枯れるほどの「ブラボー!」を。
抱えきれないくらいのエールの花束を。
一歩一歩前に進むあなたを
背中の翼を大きく羽ばたかせるあなたを
これからも応援させてください。
あなたの進む道に祝福を!











