今年も残すところあと2日。
2017年、皆さんにとってはどんな年でしたか?
私にとっての2017の大きな出来事は、
第1位…転職
第2位…娘のピアノコンクール出場
第3位…歯の治療(約60万)
といったところでしょうか。
今年はいつも以上に、届いた喪中はがきが多かったように思います。
10月に大好きだった叔父がなくなり、その翌日、会社員時代に仲の良かった先輩が亡くなりました。
叔父の場合は、闘病生活も知っていたし、年齢的にも妥当な順番ではあるので納得がいくのですが、
急に知らされた先輩の死は、かなり私を打ちのめしました。
進行性の子宮頸がんで、本人は治す気満々だったそうです。
自分のこと以上に、年下の旦那さんの体調を いつも気遣っていたそうです。
お通夜に伺いましたが、棺の中で花に囲まれ、お腹の上に大切なぬいぐるみを乗せられた先輩の姿が、翌日も、その翌日も何度も何度もフラッシュバクして、胸が苦しくなり、生きることについて、死ぬことについて、いろいろ考えさせられました。
叔父の葬儀では、約15年ぶりに、叔父の息子である従兄のお兄ちゃんと再会しました。
お互い文を書くのが好きなので、私が出産のために会社を辞めるまで、毎日のようにメール交換をしていたのですが、私が出産するとそれどころではなくなり、いつの間にか連絡を取らなくなってたんです。
フリーライターだったお兄ちゃん、なんと15年の間に官能小説家になり(笑)、易学鑑定士の資格も取って、ネットで占い師をやってるそうです。
エロ官能小説って、それなりに需要があるそうで、印税が次々入ってくるんだって。
いいなあ、印税。
その従兄が私のことも占ってくれました。
過去十年と今後の十年。
過去十年は、ちょっとゾクッとするほど当たってました。
今後の十年は、山あり谷あり。
もっと長い目で見ると、今の私は低迷期で、運命が上昇するのは65歳以降だそうです。
ろ、ろくじゅうごさい…(T_T)
この前美容院に行ったら、本屋やスーパーの書籍コーナーでよく見かける高島易断の平成30年度版があり、
いつもなら興味を持たずにスルーなのですが、従兄の影響もあり、手に取って、見方を美容師さんに教えてもらって見たところ、
来年の私は、かなりイマイチだそうです。
(T_T)
美容師さん達みんな、自分の運勢を知って、心構えをして過ごしてるんだって。
お兄ちゃんも言ってたな。
自分の星や運勢を知って、流れに逆らわずに生きていくことはとても大事、と。
そこで、私も生まれて初めて買ってみました。
ふむふむ、なるほど。
平成30年の私は低迷運。![]()
ここ五年、新年のおみくじが、
凶
凶
凶
大吉
凶
だった私。
昨年はまたしても凶が出たことに動揺して、小吉出るまで引き直しましたけど、
よっしゃ、わかった。
どっしり構えて運命を受け入れます。
低迷期よ、どーんと来い!
ちなみに、1999年生まれの牛田くんは一白水星。
平成30年は飛躍運で、努力が報われ、活躍・進歩を遂げるときだそうですよ♪
ついでに相性占ってみたら、私と牛田くん、凶だって。
(T_T)
これ以上、人を打ちのめしてくれるな…!
ところで、皆さま、大掃除はもう終わりましたか?
牛田くんがあんなに本格的にお掃除道具揃えて頑張ったんだもの(実際寝ぼけてたらしいが)、主婦の私だって負けてられない。
昨日は朝からベランダのものをすべて移動し、窓を拭き、本格的に大掃除。
お昼の時間になったので、夫のジャックと二人で近所のとんかつ屋さんに入ったのですが、奥のお座敷に通されたものの、ものすごく寒い。
食べたら体があったまるかと思いきや、カキフライ定職を食べても歯がガチガチ言うほど寒くって、家に帰ってからホットカーペットに直行。
そこで横になってるうちにウトウトしてしまい、気づけば外は夕闇に。
すっかりやる気をなくし、ダラダラしていたところ、ベランダに出たジャックが、スタンドタイプの丸い大きな寄せ植えの鉢にオケツが当たって割ってしまい、ますますやる気が…![]()
今日は朝からキッチンの大掃除。
一区切りついたんで、今年最後のご挨拶に、とブログを書きにやってまいりました。
やっぱり書きたいのは牛田くんのこと。
13歳から応援していた可愛い少年ピアニストが、18歳の立派な青年ピアニストに成長しました。
3月いっぱいで終了のはずのfacebookが、継続されることになって、どんなに、どんなに嬉しかったことか!
ジャパンアーツの「トモハル変奏曲」も始まり、ときにはfacebookのコメント返信までしてくれて、ファンとしては、たまらなく幸せな1年でありました![]()
今年私が行った牛田くんのコンサート、数えてみたら21回。
心に残るベスト3を挙げてみます。
第3位…10月14日 白寿ホール「0才まえのコンサート」
お腹の大きな妊婦さんがたくさん来ていて、牛田くんが演奏する曲も包み込むような優しい愛の曲ばかり。
まるで、お母さんのお腹の中にいるような幸福感と安心感に満たされた素晴らしい時間でした。
第2位…6月27日 「ラフマニノフピアノ協奏曲第3番」with新日本フィル
牛田くんが、世界で一番の難曲とも言われているラフマニノフピアノ協奏曲第3番を初披露。
あの時の煌く音色、オケとの見事な融合。
特に冒頭のあのメロディーが今でも忘れられません。
第1位…5月21日 茂原リサイタル
5月20日、21日、22日と3日間関東で続いたリサイタル。
2日目の牛田くんの演奏は、まるで魂を削るような力の入った演奏で、背後に燃え盛る青い炎が見えるようでした。
必死でピアノに喰らいつくような牛田くんを見ていたら、思わず胸が熱くなり、涙が溢れてきました。
…こうして順位をつけてはみたものの、それが愚かなことだと気付きました。
どのコンサートもそれぞれに忘れがたく、一期一会ですから。
来年は年明け早々から、コンチェルトの予定がたくさん入ってますね。
高校生活も3月で終わり、新しい道を歩き始めるでしょう。
それがどんな道だとしても、心から応援しています。
牛田くん、今年1年ありがとう。
来年は飛躍の年。もっともっと、大きく羽を広げて世界に羽ばたいていかれることでしょう。
私のブログを読んでくださった皆さま。
今年もありがとうございました。
私は明日から、2泊3日で、関西の夫の実家に行ってまいります。
皆さま、どうぞよいお年を!
愛と感謝をこめて。







