皆さまこんにちは。

 

やっとパソコンをいじる時間が出来たのに、

 

これから年賀状を作るので早めにパソコンを明け渡すように夫のジャックに言われているので、ざっくりとご報告いたします。

 

 

12月17日(日)、ベーテンコンクールの全国大会がありました。

 

娘も私も、まさかここまで来れるとは思っていなかったので、

 

なんというか、普段覗けない世界を見ている観光客のような、

 

どこか地に足が着いてないような気分でここまでまいりました。

 

 

前回の地区本選では、脇の下のおできと、カチューシャによる顔面バーン!状態で顔のデカさに悩まされた娘。

 

お陰様でおできはすっかりよくなり、髪型も私が美容院に行ったときに、担当の美容師さんから「くるりんぱ」というテクを使ったまとめ髪のやり方を教わってきました。

 

演奏する曲は、地区本選の時と同じく、ヒナステラのアルゼンチン舞曲集より「年老いた牛飼いの踊り」と「粋な娘の踊り」。

 

前回審査員の先生方からいただいたアドバイスを参考に一ヶ月ちょっと、練習を重ねてきました。

 

 

前回は、ちゃんと申し込みをしたかどうか忘れるくらいだったので、今回は忘れないようにと早めに申し込みをしたところ、なんと、演奏順位が2番目に。

 

 

会場は、前回と同じく、我が家のすぐ近くの街でした。

 

前日までに「くるりんぱ」を使った髪のセットの練習をしようと思っていたのに、なかなか時間が取れず、当日になってスマホで動画を見ながらやってみたものの、

 

む、難しい…むろたん

 

こんなボサボサでいいの?と思いつつ、グサグサにUピンがはみ出したアップの出来上がりを鏡で見た娘。

 

「いやだ!あり得ない!男になった気分!」

 

(T_T)ダヨネ…。

 

 

結局横の髪を後ろでしばるという、いたってシンプルな髪型に。

 

なのに、なぜかボサボサ…(^_^;)

 

 

会場に着いて受付を済ませ、まだ明るいうちに、年賀状に使いたい、と娘が言うので前回もらった賞状をわざわざ持って行って写真撮影。

 

とても小さな会場ですが、全国大会ともなると、前回がらんとしていた客席にもたくさんの人が。

 

楽譜を開いて指を動かしている子、

目をつぶり、精神統一してる子、

イヤホンを耳にして、自分の世界に入っている子…。

 

会場は独特の緊迫感に包まれています。

 

時間になり、娘は待機席へ。

 

 

トップバッター。

 

やっぱり上手い。

 

ファイナルに残るだけあって、しっかりと自分なりの音楽の世界観を持っているように感じます。

 

 

娘の番になりました。

 

 

ああ、なんて自信のなさそうな顔してるんだろう。

 

胸を張れって言ったのに、猫背で姿勢が悪い。

 

おじぎをして、椅子の調整をし、座ってから位置を修正。

 

ん?ちょっと椅子の位置が近くないか?

 

演奏の姿勢。

 

これも評価の対象になるのでしょうか?

 

首が突き出て、ダチョウの子供みたいダチョウ

 

 

…と、どうしても親としてはアラばかりに目が行ってしまう。

 

演奏は、1曲目は前よりテンポが速くなり、なんとか弾けてる感じ。

 

2曲目は、ちょっとゆっくりすぎないかな…?

 

それなりに音の余韻を残して、演奏が終わりました。

 

 

ほっとした表情で夫の隣(私ではなく)の席に戻ってきた娘。

 

 

続くコンテスタント達の演奏の素晴らしいこと!

 

舞台に登場した瞬間の佇まい、

 

椅子に腰かけ、鍵盤の上に指を置いた瞬間。

 

弾き始めるときの呼吸。

 

それだけで、「ああ、きっとこの子の演奏は素晴らしい。」と思うと

 

案の定、足元から電流が駆け上るように、鳥肌が立つような演奏をするんです。

 

う~ん、またしても場違いな所に来てしまったような感覚…。

 

 

ベーテンコンクールのよいところは、自由曲コースだと、とことん自由なため、バラエティに富んだ曲が楽しめるところでしょうか。

 

へえ、こんな曲あったんだ。

こんな作曲家いたんだ。

 

もちろん、耳馴染みのある曲も聴けて、耳の保養にもなります(^^)

 

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どこのピアノかな、と休憩時間に確認したら、スタンウェイでした。

 

 

15人ほどの演奏を聴いて、一度家に帰りました。

 

 

夜、結果発表の時間に、結果を見に行ったところ、

 

 

 

「入選」。

 

 

 

つまり、その他大勢。

 

 

ま、ここまで来れたのがまぐれみたいな感じだったから、世の中そんなに甘くないよね…。

 

 

全員の演奏を聴いたわけではありませんが、

 

入賞した子たちは、みんな「納得!」と言える、既に立派な演奏家。

 

そんな中で同じ舞台に立てたこと、とてもありがたく、いい経験になったと思います。

 

 

 

 

そんじゃ、家族で打上げに、この前のお好み焼き屋さんに行こうか!

と、意気込んで出かけたところ、

 

 

日曜日のため休業。 チーン

 

 

 

かわりに、やはり新婚時代によく行った、窯焼きピザのお店に行きました。

 

トマトソースとハムのピザに生卵を乗せた、この「ビスマルク」が昔から大好きラブラブ

 

店内はクリスマスムードでビールも美味い生ビール

 

 

隣の洋食器のお店を見ていたら、ガラスの取っ手のルーペがとても気になりました。

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10月に亡くなった、松本の大好きだったおじちゃん。

 

1人残されたおばちゃん、寂しくしてるんじゃないかな。

 

プレゼントに贈ることにして購入。

 

 

先日、手紙のお礼に、と、長野の名産品、「かんてんぱぱ」のスープの詰め合わせが届いたのですが、

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さっそく春雨スープを飲んだところ、スープの粉末の入ったフィルムの小さな袋が寒天で出来ているそうで、袋ごとお湯をかけて飲むのだそう。

 

面白いし、楽しいし、美味しいし、娘と大喜びしていただきました。

 

さっそく電話でお礼を言ったところ、

 

「何がいいのか全く分からなくて…。」とのこと。

 

ううん。とっても嬉しかったです。

 

 

ガラスのルーペこそ、喜んでもらえるかどうか分からないけど、

 

普段自分じゃ買わないもの、でも、綺麗で眺めてるだけでもちょっと楽しいもの。

 

そんなものが身近にあったら、ちょっと嬉しいんじゃないかな、と思って。

 

新聞や読書の時に使ってくれたら嬉しいな(^^)

 

 

 

 

ふるさと納税の毛ガニかにやみかんみかんも届きました。

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毛蟹は北海道

 

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みかんは愛媛。

 

 

みかんのおすそ分けをお隣さんに持って行こうとしたら、なんとお隣さんとバッタリ鉢合わせに。

 

1人暮らしの70代(もしかしたら80代)の 通称「妖精さん」、ケーキやパンを焼くのがとっても上手なんです。

 

クリスマスのシュトーレンを、2つも届けてくださいました。

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もう、明日はクリスマス・イブなんですね。

 

 

さすがに、もうサンタは信じてないけど、期待はしているうちの娘。

 

今年もこっそり枕元にプレゼントを置く予定。

 

散々考えて、手袋とお菓子、そして最近彼女がハマってる洋楽のカーリー・レイジェプセンのCDを購入しました。

 

しかし、最近夜更かしばかりしている娘。

 

私の方が早く寝るのが日常。

 

無事に朝までに枕元に置けるのだろうか…?

 

皆さまは、まだ サンタさんしてますか?

 

 

 

12月は牛田くんのコンサートがなくて寂しい。。。

 

 

13歳になったばかりの牛田くんの「きよしこの夜」と「子犬のワルツ」

 

ああ、牛田くんのピアノは、なんて聴く者を幸せにしてくれるのでしょう!

 

牛田くんが素敵なクリスマスクリスマスツリーを過ごしますようにラブラブ

 

そして皆さまもどうぞ素敵なクリスマスクリスマスブーツラブラブ

 

すべての人が、世界中の人が、ハッピーなクリスマスベルでありますように。

 

 

そして、娘のコンクールにエールを送ってくださったファン智さん方、どうもありがとうございました。

 

愛と感謝をこめて。