実家から「ナイアガラ」が一箱届きました。

 

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このぶどう、とても甘いのですが、種周辺がとても酸っぱいので、皮から果肉を絞り出すようにして口に入れて、種ごと丸飲みします。

 

傷みやすいため、なかなか東京で見かけることはありません。

 

きゅっと、絞るようにして口に含むと、甘~い味が口の中いっぱいに広がります♪

 

 

 

今日は秋分の日。

 

毎日をあくせく過ごしている間に、

 

ふと足を止めたら秋に囲まれていた。

 

そんな感じの今日この頃。

 

 

 

娘が3年生の時、「習字を習いたい!」と言い出して、

 

近くのお寺の境内の2階で書道を習っていたことがありました。

 

 

ある日、息を切らせて書道教室から帰ってきた娘が、

 

「ママ、来て!お寺の庭に「花さき山」のお花が咲いてるよ!」

 

と。

 

 

私の子供時代からあった絵本、「花さき山」。

 

誰かが人のために、いいこと、優しいことをすると、花さき山に1つずつ花が咲いていく、というお話だったと思います。

 

「ほんとだよ!ほんとにそっくりなの!」

 

と、娘に手をひっぱられるようにして行ったお寺の庭で咲いていたのは

 

彼岸花でした。

 

 

なるほど、確かによく似てますよね。

 

 

誰かが優しい行いをすると1つずつ花開く花。

 

その花を見つけた喜び。私に伝えたかった気持ち。

 

そんな娘の感性がなんだか眩しくて 嬉しくて、胸がいっぱいになった日のことを、

 

近所のグラウンドの隅で咲く彼岸花を見て思い出しました。

 

 

 

 

 

 

さて、娘のベーテンコンクール。

 

本選の曲が決まりました。

 

 

ヒナステラの「アルゼンチン舞曲集」。

 

そう。牛田くんのデビューアルバムに収録され、娘が小学校5年生の発表会で弾いた曲。

 

ほかにもシベリウスの「カプリス」、グリーグの「トロルドハウゲンの婚礼の日」

 

など、いくつか候補になって、先生が楽譜を入手してくださったのですが、

 

やっとこさっとこ弾けるようになっても、とてもコンクールで披露できるレベルには遠く及ばず…。

 

結局、弾いたことのある曲でなんとか間に合わせようということに。

 

で、アルゼンチン舞曲集に決まったのはいいのですが、

 

①年老いた牛飼いの踊り

 

②粋な娘の踊り

 

③はぐれもののガウチョの踊り

 

この3曲から成り立っている舞曲集の、メインであるはずの「はぐれもののガウチョの踊り」を弾かずに

①と②だけを演奏するという…。

 

( ̄□ ̄;)えー!マジで?

 

だって、この曲がメインじゃないの?

 

この曲弾かなきゃ、せっかく「バウムクーヘン」から難易度上げた曲にしようと、曲を変更した意味がないんじゃないの?

 

死ぬ気で頑張れば、今からでも十分間に合うんじゃないの?

 

と、散々娘と先生に言ったのですが、

 

牛田くんと違って死ぬ気で頑張る気はないらしいうちのムスメ。

 

「3曲目になると体力が続かなくて弾けなくなっちゃうんだもん。」

 

先生も、

「3曲全部弾くと持ち時間の7分超えちゃうし、危ない賭けに出るよりは、無難に終わらせた方がいいのでは。」

 

とのこと。

 

そもそも、こういう珍しい曲をコンクールで弾くこと自体どうなのかしら?と不安だから、

 

知り合いの現代曲に詳しい先生に相談しつつ一度レッスン受けましょう、とのこと。

 

モー、先生にお任せするしかないっス…。

 

 

いろんな人の演奏を聴いた方がいいということで、

 

牛田くんはもちろんのこと、3年前にコンサートで買った三舩優子さんのCDを先生にお貸しし、

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先生が購入されたアルゲリッチのCDをお借りして聴いてみたり…。

 

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アルゲリッチ、アルゼンチン出身なだけあってとても情熱的。

 

このリズム間、もう体に染みこんでいるいるかのよう。

 

やはり、国民性でしょうか。

 

このCDには、プロコフィエフの戦争ソナタやショパンンのノクターン48-1も入っていて、いやでもこの人のリサイタルが待ち遠しいです。

 

リトル・ピアニストが演奏するとっても素敵な「はぐれもののガウチョ」1:38あたりからです。

 

 

 

 

 

昨日はお友達の学校の学園祭に行ってきました。

 

広い敷地に新しくきれいな校舎。

 

色とりどりの看板や賑やかな屋台。

 

若いエキスを体いっぱい吸い込むぞー!っと。

 

お友達の入っているダンス部の発表を見たのですが、

 

そのレベルの高さに圧巻。

 

このキレ、このノリ、この体の動き…。

 

客席から飛ぶ、黄色い声や野太い声の声援。

 

ああ、青春が眩しくてクラクラする…。

 

ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

こんな激しい動きを1時間半。

 

そして、明日も繰り返すなんて、私だったら体の節々痛くて3日は寝込みそう…。

 

 

 

 

 

 

 

夜はとっても久しぶりに、二十代の頃毎日のように集まっては飲んでいた昔の飲み友達と新宿で飲みました。

 

沖縄在住の彼はカメラマン。

 

若いころ、国語の教師だった彼は、写真家になる夢を捨てきれず、親を説得して教員を辞めて上京。

 

アシスタントから始め、1人で世界のいろんな国を旅して、それぞれの国の人の顔を撮り続けてきました。

 

この本を出版するとき、たくさんの写真の中から、私も一緒に写真を選ぶのをお手伝いしました。

とても懐かしく、思い入れのある一冊です。

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この本がある病院の待合室に置かれ、これを手に取った一人の看護師さんが感銘を受け、

 

作者の彼に連絡をしてきました。

 

それが、彼と奥さんとのなれそめです。素敵でしょ。

 

 

そんな彼、現在は助産師さんをしている奥さんと一緒に沖縄に住みながら、

 

コミュニケーションのセミナーの講師などもしているそうです。

 

 

この日は彼が加入しているカウンセリング学会とやらの集まりがあり、

 

重松清さんの講演を聞いてきたんですって。いいなあ。

 

 

ちょっと遅れて登場したS子。

 

会うのは実に15年ぶり。

 

当時仕事の傍らミュージカルをやっていた彼女は、

 

現在は2人の男の子の母。仕事もバリバリやっている様子。

 

 

15年という時間を埋めるのに、時間が全然足りなくて、

 

話は次々とあっちからこっちへと飛びまくります。

 

その中でFacebookの話になり、二人とはFBでお友達なのですが、

 

無知な私、牛田くんのFBに送った熱~いコメントを、彼らにしっかり読まれてました骸骨v

 

は、恥ずかしすぎる~っ汗①汗①汗①

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気が付けば時間はあっという間に経ち、ビールのジョッキ2杯飲んだあとで、3人でしっかりワイン2本あけてましたワイン

 

さすがに酔っぱらった私。

 

帰りに外人さんに埼京線に乗る方法を訊かれたのですが、

 

昔から、これ、私の不思議な特技なんですが

 

酔ってると英語が通じるんです。

 

新宿駅は分かりにくいから、一緒に行ってあげることにして、

 

彼と彼女が中国の北京から来て、今日は大阪でダンスのタンゴのレッスンを受けてきたこと。

 

二人はダンスのパートナーでもあり恋人で、これから埼京線の十条に泊まること。

 

十月の中旬までの長い滞在になること。

 

日本はとても便利で居心地がいいこと。

 

ま、ほかにもいろいろ言ってましたが私が聴きとれなかったわけなんですけど(^_^;)

 

とにかく、最後にはガッチリ握手をして、「グッラック!」と言って別れました。

 

酔ってる = 英語が話せる。

 

これ、つまり、いつも以上にオープンマインドになってるからなんでしょうね。

 

 

そして久しぶりに楽しい時間を過ごした友人たちと若者ぶって自撮りなんかして、

 

久々に午前様になってしまいました(〃∇〃)

 

 

今朝は恐れていた二日酔いもありませんでした。

 

 

 

外はいい天気です。

 

皆様素敵な日曜日を過ごされますように。