昨日、夫のジャックと2人で、六本木の森アーツギャラリーで開催されている、大エルミタージュ美術館展に行ってきました。

 

ファン智さんのパンダまみれさんも、記事で紹介されてます → こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

大都会六本木にひと際高くそびえ立つ六本木ヒルズ。

IMG_2559.jpg

 

 

3月もそろそろ終わりだというのに肌寒かったこの日、ここだけ一足早く春が来ているかのようでしたピンクチューリップピンクチューリップピンクチューリップ

IMG_2573.jpg

 

 

同じくビルの敷地内に置かれた、ちょっとグロテスクな巨大グモのオブジェ。

IMG_2564.jpg

名前は「ママン」。お母さんグモで、お腹にたくさんの卵を抱えているそうです。

 

ルイーズ・ブルジョワ(1911年-2010年)というフランス出身のアメリカの彫刻家の作品だというこの「ママン」、実はニューヨークのグッゲンハイム美術館やオタワのカナダ国立美術館など、世界の9ケ所に存在しているそうです。

 

これはカナダのオタワの「ママン」。

 

 

 

さて、大エルミタージュ美術館展。

 

ルーベンスやレンブラント、ティツィアーノ、クラーナハ、スルバラン 他、その名を知っている画家も、そうでない画家も、とにかく西洋絵画の巨匠たちの作品が一堂に介するまたとない機会。

 

「エルミタージュ」とはフランス語で「隠れ家」を意味し、この美術館はロシアのサンクトペテルブルグにあり、ドイツから16歳でロシアに嫁いできたエカテリーナ2世のコレクションに始まり、現在では実に約310万点もの所蔵品があるのだそう。

 

FullSizeR.jpg

 

音声ガイドはピースの又吉バージョンと、チェブラーシカバージョンがあり、迷わずチェブラーシカちゃんに案内してもらうことにしました(*^.^*)

 

 

が、最初の音声案内でガイドのボタンを押したところ、なぜか又吉の声が。

 

スタッフさんが間違って又吉バージョンを渡したようで、受付に戻って交換してもらいました。

 

 

音声ガイドを聞きながら鑑賞していると、より分かりやすく、

 

チェブラーシカの声や発言が可愛くて、中にはクイズも盛り込まれていてとっても楽しめました♪

 

ロシアの国民に深く愛されているチェブラーシカちゃん、音声ガイドによると、「ばったり倒れ屋さん」という意味なんですって(どういう意味だ?(^_^;) )

 

ソ連時代には、切手になったことも。

日本でいうところのサザエさんやドラえもんのような存在でしょうか。

 

 

さて、チェブちゃんに案内してもらいながら見て回った作品、

 

繊細で豊穣で、緻密で大胆で、400年前の人たちが今蘇ってそこに息づいているかのよう。

 

現代ではスマホで簡単に写真が撮れ、パソコンで簡単に加工出来たりと技術は目覚ましい進歩を見せています。

 

でも、人間の手で生み出される芸術は、何百年たっても色褪せることなく、逆にこれらを超えることはとても難しいのかもしれない。

 

それはきっと、クラシック音楽においても言えること。

 

 

描かれている女性の肌の色はふくよかで瑞々しく、

 

衣装の質感は、もし手に触れたら本当に布の感触がするのではないかしら、と思ってしまうほど。

 

私が特に心奪われたのは、オランダの画家、ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘームという人の描いた『果物と花』という絵。

 

切り取られ果肉の見えるメロン。

艶々と光る葡萄の粒。

鮮やかに咲く 匂い立つような薔薇の花。

そして背後に描かれた景色。

 

でも、よく見るとしおれている花びらも描かれていて、この世の不変性、はかなさを描き出しているのだそうです。

 

(作品を添付したかったのですが見つけられませんでした。残念汗①

 

 

私がゆっくりじっくり堪能している間に、音声ガイドを借りずにさっさと見終わってしまったジャック。

 

私が会場を出ると、窓のそばに座ってコックリコックリと居眠りしてました。

 

 

 

美術展とコラボしているカフェで一休み。

 

注文したのは「チェブラーシカのオレンジパフェ」

FullSizeR.jpg

か、可愛すぎるーっ!ハート(≧∇≦)

 

オレンジの果肉たっぷりで、お腹も目も心もいっぱいになりました(^^)

 

 

 

1階のアートショップで見つけた「こけしとっくり」。

IMG_2569.jpg

き、気になるー!(高くて買えなかった)

 

だるまといい、どうして私って、こういうのが好きなんだろう。

 

隣にあったのはだるまおちょこ。

IMG_2570.jpg

こっちはあんまり気にならなかった(^_^;)

 

 

シュークリーム屋さんでシュケットを買って娘へのお土産に。

IMG_2596.jpg

 

 

たまには芸術に触れるのもいいですね~♪

 

 

ちなみに、この大エルミタージュ美術館展、東京での開催は6月18日まで、

 

そのあと名古屋の愛知県美術館で7月1日(土)から9月18日(月・祝)まで、

 

兵庫県立美術館で10月3日(火)から2018年1月14日(日)まで開催される予定です。

 

 

ご興味のある方、是非ハート

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

さて、牛田くんやダルマやダイオウイカが大好きな私、

 

実はTVドラマも大好きなんです。

 

今クールでは

 

TBSの「カルテット」、「下剋上受験」、

 

日テレの「東京タラレバ娘」

 

NHKの「お母さん、娘をやめていいですか」

 

を見ていました。

 

 

と言っても、毎晩缶ビールビールを飲みながら夕ご飯を作る私。

 

夕飯を食べた後は眠くなってしまい、とてもリアルタイムで見られないので、録画して後で見ています。

 

「東京タラレバ娘」と「下剋上受験」は娘と一緒に。

 

「カルテット」と「お母さん、~」は1人で。

 

 

中でも一番楽しみにしていた「カルテット」の最終回を先ほど見ました。

 

脚本の坂元裕二さんが大好きなので見ていたのですが、

 

ザクッと説明するならば、プロになりきれない30代の弦楽器の演奏家4人の物語。

 

舞台は軽井沢。

 

 

前から「ん?」とは思っていたのですが、

 

 

最終回に彼らが演奏会を行った場所、

 

軽井沢の大賀ホールじゃない?!

IMG_2574.jpg

 

 

 

大賀ホールといえば、牛田くんのCD「トロイメライ」が収録された場所。

 

 

このホールで、ドラマの中の4人「カルテット ドーナツホール」は、コンサートを行いました。

IMG_2581.jpg

 

 

私は行ってませんが、牛田くん、ここでリサイタルをしたこともありましたね。

 

いつかは行ってみたいと思っていたこのホール。

 

うわあ。なんかなつかしい!と、「カルテット」の最終回にに続き、久しぶりに「トロイメライ」のDVDを見てしまいました。

 

IMG_2590.jpg

 

 

IMG_2588.jpg

収録されたのは2014年の4月。

 

14歳。まだあどけなさが残ってますね。

 

 

 

あと数日でFacebookも終わりになってしまう牛田くん。

 

楽しみにしていたテレビドラマが次々終わりを告げている中、さらに追い打ちをかけるように毎日の一番の楽しみが終わってしまうなんて、このあとどうやって牛田ロスを乗り越えればよいのでしょう?

 

。゚(T^T)゚。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

さて、今日の『題名のない音楽会』、司会の五嶋龍さんが今回で番組を卒業されました。

 

 

大好きだった佐渡裕さんから、司会者が五嶋さんにバトンタッチされた時、

 

とてつもなく寂しくて、「こんな若造に務まるのー?」(失礼)と思ったものでしたが、

 

新しいスタイルで、若者にも入りやすく、クラッシックの楽しさを伝えてくれました。

 

最終回の今日は『五嶋龍 原点回帰の音楽会』。

 

五嶋さんにとって特別な1曲ということで、五嶋さんがソリストとなって「パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番 第1楽章」をノーカットで演奏されました。

 

なんと7歳でデビューした時からこの曲を演奏しているとのこと!

IMG_2608.jpg

 

こ、この次々と襲ってくる超絶技巧満載の曲を7歳で?!

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

今までも、番組の中で彼の演奏を聴く機会はたくさんありましたが、今日ほどじっくり聴かせてもらったのは初めてで、

 

あらためて彼の演奏を聴くと、なんて素晴らしいヴァイオリニストなんだろう!と今さらですが目からウロコでした。

 

楽しそうに、気持ちよさそうに弾くその姿を見て、彼も確実にクラシックの裾野を広げてくれた一人であると実感しました。

IMG_2603.jpg

 

それにしても、彼が7歳でデビューしたという1995年、

 

当時の私はクラシックには全く興味がありませんでしたが、

 

さぞやクラシック界では注目されたことでしょう。

 

天才、天才、と騒がれたことでありましょう。

 

道を踏み外すことなく思春期を通過し、人として、演奏家として成長され、

 

クラシックを代表する番組の司会まで務める立派な青年ヴァイオリニストに見事に着地したこと。

 

本当に素晴らしいと思います。

 

 

7歳って、12歳でデビューした牛田くんよりすごいじゃない!と思ったのですが、

 

考えてみれば、五嶋さんはご家族揃って音楽家。

 

生まれた時からもう環境のベースが出来ていたわけです。

 

でも、牛田くんは、おばあ様がピアノの先生だったとはいえ、ごく一般的な家庭に生まれ、たまたまピアノが大好きだった。

 

つまり、なんの下地もなかったわけです。

 

ピアノへの情熱とたゆまぬ努力、ご両親のしっかりしたサポート。

 

道なき場所を切り拓いて道を作り、今日に至る牛田くん。

 

練習して練習して、すべてのものを学びに変えて日々前進する牛田くん。

 

ああ、やっぱり彼はすごい。

 

 

 

…と、今日も牛田くんのことを考えてしまう日曜日の私でした(///∇//)

 

 

 

「題名のない音楽会」、次の司会は石丸幹二さん。

IMG_2606.jpg

 

なんか、安心して見られそうですね(^^)

 

 

ガッチリした広く厚い胸板を縮めるように、

 

両手でしっかりとマイクを握っていた五嶋さんの司会も、最近では可愛く思えてました(*^.^*)

 

五嶋さん、お疲れ様でした。

 

 

牛田くんも、そのうちこの番組の司会をやらないかしらん(芽々の原点回帰)(〃∇〃)

 

司会とまでいかなくとも、また出演して演奏を聴かせてほしいわ♪

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

さて、しつこくダラダラとすみません(^_^;)

 

実は私、ドラマも好きですが、年に1度やるかやらないかのTBSの「SASUKE」が家族揃って大好き! → こちら

 

 

体力の限界と戦いながら、あらゆる難関に挑戦する熱き男たち!

 

私、フィギュアと高校野球以外のスポーツ観戦はめったにしないのですが、この番組だけは、毎回家族みんなで見ています。

 

それも、テレビの前にへばりついてじっくり見たいので、ダイニングテーブルではなく、テレビの前のローテーブルでピザピザとビールビール(ジャックと娘はコーラコーラ)を味わいながら、と決まってるんです。

 

その「SASUKE」が、今夜6時半からなんですわ。

 

今のうちに、急いでピザとコーラ、買いに行ってきまっす!急ぐ