皆さまこんにちは。
まずはその後の私の近況報告をさせていただきますね。
よくなったと思ったら、また症状が出たりで、一進一退だった私の耳。
耳鼻科、大学病院でも「よく分からない」「治らないかもしれない」と言われ
(元々耳の病気は分かりにくいものらしいです)
ネットで見つけた耳専門の鍼灸院に通い始め、東洋医学の素晴らしさに目覚めたところまでは前回の記事で書きました。
それからせっせと鍼灸院に通っていた私。
しばらくアメブロを離れていましたが、決して「辛くて見れなかった」わけではないので心配しないでくださいね(^^)
東洋医学の奥深さに触れ、「老人的健康生活」に目覚めてしまい、ちょっと興味が他のところに行っていたんです。
鍼灸院、よく知らないと怪しいイメージかもしれませんが、実は私、昔から興味がありました。
20代の頃、どこも悪くないのに鍼が体験してみたくて仕方なく、近所の鍼灸院を訪れ、
「しいていえば肩が凝ります。」と、鍼やお灸を楽しんでいるうちに、
先生とすっかり打ち解けて、その後メル友になったという経験が。
なので今回の鍼も全く身構えることなく行った山手線の某駅にある治療院。
この無防備でウカツな性格が今回はよい方向に転がったらしく、
普通は「鍼って痛いんでしょ?」と緊張して筋肉が硬くなる人が多いそうですが、
私の場合、初日からすんなり最後まで受けることが出来ました。
(慣れない人が多いので、最初は針を刺す時間を1分弱から始めて、5分→10分→20分と慣らしていくんです)
ただし、頑固な肩と首の凝りの鉄板のような固さには毎回びっくりされます(T_T)
耳鼻科では、「肩凝りが酷いです」と言っても見向きもされず、聴力検査をして、薬を処方しておしまいです。
でも、肩や首の凝り、実は耳の不調と大きな関係があります。
肩や首の凝りによって耳周辺の筋肉も緊張し、リンパ液が滞ります。
これによって耳鳴りや難聴という耳のトラブルが引き起こされるそう。
風邪などと違って、終わりの見えない耳のトラブル。
様々な不安がつのり、さらにストレスがたまるというジレンマに陥る人がとても多いそうです。
この鍼灸院では、まずゆっくりお話を聞いてくれるんですよ。
今の状態、気分。どんなことがあったか。どんなことが気になっているか。
そして、好きな香りを選ばせてくれて、オイルを浸したストーンを枕元に置いてくれます。
(耳にはひのきとカモミールの香りがよいのだそう)
それから首や肩を優しくマッサージ。
20代~30代の女性の鍼灸師の方達。みんな素敵な方ばかりです。
筋肉がほぐれた頃に院長先生(♂)登場。
私、この院長先生がなんだか好きでたまりません。
もう60歳くらいでしょうか。
先生ご自身も昔突発性難聴を放置していたため、今はほとんど聴力がない状態。
同じ思いをする人が1人でも減るように、と この治療院を立ち上げたのだそうです(HPより)。
なんというか、既に悟りを開いた人のような穏やかな雰囲気。
耳がほとんど聞こえないので、会話は女性スタッフが手話か筆談で通訳になります。
(私も何度か手話を試みたけどなぜか通じなかった(T_T) )
さて。
まったく話は変わりますが、来たる27日は、牛田くん、帯広で今シーズン最後のリサイタルですね。
私、ずっと行くつもりで、まずはこれに間に合うように耳をなんとかしたいと頑張っていたのですが、
先日、ふと決めました。
帯広、行くのやめよう。
本気でしっかり治そう。
そして、これから先、何十年も牛田くんのピアノを聴こう。
誰かに止められたわけでも、諦めたわけでもないんです。
自分でそう決めた途端、不思議と気持ちがふっと楽になりました。
で、院長曰く、
「自分で決めると、気持ちが前向きになって、症状がぐっとよくなることがあるんですよ。」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: セ・ン・セ・イ…
次の日帰ったら、なんと、ショパンから、このワタクシにお手紙が!
届いたのはこれ!
きゃーーーっ!!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
皆さま、覚えていらっしゃいますでしょうか?
『月刊ショパン1月号』の読者プレゼントで、牛田くんのサインが当たりますよ、とお知らせしたのは確か去年の12月。
あの頃の私、番組観覧やらミュージカルやらが当選しまくっていたので、さすがにもう当たらないだろうと諦めていたんですよ。
3ケ月もの時を越えて、私の元に届くなんて…。
しかも、帯広に行かないと決めたばかりのこのタイミングで…。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ショパンから届いたお手紙
実は今回届いたこのサイン、去年のウィンカンマー in オペラシティで新譜を買った人にだけついてきたサインとほとんど同じ。
下がウィンカンマーの時の。
台紙も同じユニバーサルのもの。
そして私、先週末から仕事がまとまった休みに入りました。
それまでは年度末で何かと忙しい毎日を過ごしていましたが、
時間はたっぷりとあるので、
しっかり睡眠を取り、
読書を楽しみ、
近くの川辺をウォーキングし、
料理も出汁からしっかり取ったり、古代米を炊いたりして、
いつになく「
素敵女子
」な生活。
いや、むしろやはり「
老人的健康生活」。
( ゚ ▽ ゚ ;) はっ!
そういえば、耳鳴りも、耳の違和感もなくなってる…。
昨日行った鍼灸院で、「おめでとう!」と、院長からこの紙を渡されました。
か、か、完治!
(by 東京ラブストーリー)
豆知識:カンチの本名は完治(かんじ)です。
み、みなさまーーっ!!
わたくし、完治いたしましたーーー!!!
(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)
神様ありがとう!
皆さまありがとう!
牛田くんのサインも、耳が完治したことも、
今回早めに帯広に行かないことを決断した私への神様からのご褒美ではないかと勝手に思ってます。
何かを手放すことで、新しい何かが手に入るって言いますもんね。
(ノ_-。) しみじみ…
そういえば、この前ラジオで、こんな言葉を紹介していましたよ(^^)
岸が見えなくなる覚悟がなければ
海を渡ることは出来ない
by コロンブス
私が鍼灸院の院長からいただいた完治のごほうび♪
ピンクのマグネット。
もしこれが、ビンゴで当たった景品だったりしたらポイ捨てするところですが(コラ)、
私の宝物のひとつです♪
春。多くの人が何かを手放す季節ですね。
そんな誰かが勇気を持って手放した分
大きなごほうびが待っていますように。
さて。
27日のリサイタル。
デザインの素敵なチラシの人気もさることながら、
プログラムも私達の大好きな曲ばかり。
帯広に行かれる皆さま!
および、北海道在住の皆さま!
智大のやつ、甘~い選曲の甘~い演奏で、
皆さんのことを、とろっとろに溶かして、バターにするつもりかもしれませんよっ!(`Δ´)
(イメージ図)
せいぜいお気をつけあそばせ~
(^~^)ノ~~ (←やなヤツ)








