皆さまこんにちは。
私、やっと借りました。
『ピアノの森』24巻 (著:一色まこと)

発行されたのは今年の5月23日。5ケ月も前のこと(〃∇〃)
ずっと続きが気になっていたものの、あれこれに気を取られ、
日々を過ごしているうちにこんなにタイムラグが…。
↓あれこれ(///∇//)

そもそも、私がこの漫画を読むようになったのが、このあれこれ牛田くん。
彼の愛読書の1つが、この『ピアノの森』と聞いたから。(*^.^*)
私、いまだに、まんが喫茶にさえ一度も入ったことのないような人間。
レンタルショップで漫画を借りるなんてことも、
牛田くんに出会わなければ、きっと一生しなかったのではないかと思います。
ま、大人買いすればいいんでしょうけど、
狭い我が家を漫画が占領していくことに、なんとなく抵抗がありまして・・・。(^_^;)
この『ピアノの森』、主人公の一ノ瀬 海(いちのせ かい)と、
ライバル兼友人の雨宮 修平(あまみや しゅうへい)の二人を軸に展開されていきます。
下町で育ち、楽譜すら読めないものの、森に捨てられた不思議なピアノ、通称『森のピアノ』を、もの心ついた頃からおもちゃにして育ったカイ。
一方、有名ピアニストを父に持つサラブレットの修平。
全くタイプの違う二人が出会った小学校5年生の時から物語は始まり、
5年後に再会した17歳。
二人はそれぞれにショパン国際ピアノコンクールに出場します。
ゆっくりとゆっくりと展開するこの物語。
それぞれの心の襞やピアノへの想い。
いえ、「想い」などという生易しいものではなく、
「ピアノへのぶつかり方」とでも言うのでしょうか。
悩み、もがき、歓び、挫折、喪失、空白、情熱…。
そんなものを通して、ピアノとともに成長していく様子が
友人関係、親子関係、師弟関係、恋愛等を織り交ぜて丁寧に描かれています。
特に、『ショパン国際ピアノコンクール』に関しては、
その概要からエピソード、エントリーの仕方、審査基準、採点基準、
舞台裏の様子や現地の臨場感まで、
初心者の私でも手に取るように分かりやすく描かれています。
詳しい方にはよく知られていることなのかもしれませんが、
ファイナルで演奏するピアノ協奏曲。
1番か2番のどちらかを選んで演奏するにもかかわらず、
歴代の優勝者が演奏したのはすべて1番だったというエピソードも、
これを読んで初めて知りました(*^.^*)
時々巻末に音楽用語メモや、評論化の方のコラムなんかがあるのも嬉しいです♪
そして、牛田くんのファンの方ならば、
誰しも一度は考えてみたのではないでしょうか?
牛田くんは誰タイプ?
女の子のように綺麗な顔をしているという、カイ?


かっ、可愛いらしいにもほどがあるわっ!(≧▽≦)
それとも、お行儀のいい優等生、修平?


気品ある雰囲気とベストが共通点
はたまた、翳りある、かつての名ピアニスト、阿字野壮介?


共通点はネクタイのみ。
いや、そういうことじゃなくて、ピアニストのタイプとしてね。
「癒しのピアニスト」といわれる、修平の父・雨宮洋一郎?


もはや、共通点無し…。
的確な画像がなさすぎて、つい…(^^ゞ
私が思いまするに、
野ざらしのピアノを裸足で弾くカイほどには牛田くんは野性的ではなく、
ピアニストを父に持つ、「真面目でいい人タイプ」の修平よりは自由で個性的。
かといって、阿字野ほどの影もなく、
洋一郎ほどに熟してはいない。
無理やり1人を挙げるのならば、
やはり主人公カイのような気もするけれど、
誰にも似ていない、誰の真似でもない、
牛田くんは、世界にたった一人のオンリーワン!

ところで、私が第23巻を借りたのは
確か今年の初めで、約10ケ月ほど前のこと。
もうストーリーをほとんど忘れていて、
思い出すのに苦労しました。
しかしこの23巻が刊行されたのは、2013年5月23日。
なんと、第24巻刊行のちょうど1年前なんです。
そりゃ、忘れるわ…(^_^;)
ちなみに、第1巻が刊行されたのは
1999年8月6日。
なんと、牛田くんが生まれた年なんですよ!
しかもハムの日…(〃∇〃) (←関係なし)
私はこれをレンタルショップで借りたので、
漫画しか読んでいないのですが、
この第23巻、。15巻(2008年刊行)に続いて
CD付き限定版があったそうです。

ショパンコンクールで、カイが弾いた「ピアノ協奏曲第1番」ということで収録されていたのは、
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の伴奏による、
ラフィウ・ブレハッチの演奏。

1985年生まれ。ポーランド出身のこのお方、
第15回ショパン国際ピアノコンクールの優勝者だそうです。
以前、「題名のない音楽会」で、中村紘子先生が
「ショパンに似たピアニストの登場をみんな待っている。」
とおっしゃっていたのを思い出しました。
彼が優勝したとき、開催地ポーランドは さぞや盛り上がったことでしょうねえ!
このブレハッチ氏、初めて参加した国際コンクールが2003年の「第5回浜松国際ピアノコンクール」。
なんと、それまで、彼の自宅のピアノはアップライトだったとか。
このコンクールで1位該当なしの2位に入賞し、
その賞金で、初めて自分のグランドピアノを購入したそうです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ちょっと脱線しちゃいましたけど、
『ピアノの森』、2007年に劇場版映画にもなりました。
子供時代のみをクローズアップしたこの映画、
私はDVDで観ましたが、ストーリーも音楽も映像も
かなり上質の映画だと思います。
劇中でカイが演奏する「月の光」。
幻想的で雰囲気があります。
海外でも愛されているらしいこのコミック。
韓国でも

中国でも

台湾では、今年7月の「考拉日報」で、
「日本人の好きな『音楽をテーマにした人気の漫画』」
として紹介されています。

ピアノは中国語で「琴」なのですね。
琴の森…。
待てよ!

ほら!これこれ!
今年9月5日、台湾高雄にて、牛田くんがコンサートを行ったときのポスター。
これ、やはり『ピアノの森』を意識していたのでしょうか?

なんか、すごく雰囲気似てませんか?
海外での日本のコミック人気と、いい感じにコラボしたならば、
牛田くん、さらに人気に火がつくのでは…?!
(≧▽≦)
さてさて、やはり牛田くんとは切っても切り離せないこの『ピアノの森』。
第25巻の発売日が、
なんと、10月23日(木)だそうですよ!
明日ですよ、明日!
ネタバレになりますので、詳しくは申し上げられませんが、
24巻、かなり熱く盛り上がってます!
25巻はさらなるクライマックスか?!
よっしゃ。
私、清水の舞台から飛び降りることにいたします!
(≧▽≦) 約600円…。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
オ・マ・ケ♪
ワタクシ、さっき美容院に行ってきました。
目の前に置かれた『週刊女○』、『女性○身』にも飽きてしまい、
店員さん達に放置されているのをいいことに
自ら立ち上がって違う雑誌を取りに行こうとしたら、
美容師さん(29歳、♂)が
「あ、お取りしますよ~♪」
と、取ってくれたのが、コレ。

『V○RY』や『オレ○ジページ』もあったというのに、
なぜ、私がこれを見たかったと…?(///∇//)バレテター
「本当は『○ERY』が見たかったんだけど~」的な顔をしつつ(←どんな顔?)
さっそくページを開いてみると…

(放置プレイをいいことに、勝手に写メ撮る面の皮!)
( ´艸`)
読者アンケートによりますと…

そして、

なるほど、なるほど…(^^)

フムフム♪

うんうん♪♪

さらに…

とどめは…

(≧▽≦)
皆さま!

我等的智大、
性感的男認定也!
※「性感」 = 中国語で「セクスィー」
(写真撮影:九州的迷友)
私、やっと借りました。
『ピアノの森』24巻 (著:一色まこと)

発行されたのは今年の5月23日。5ケ月も前のこと(〃∇〃)
ずっと続きが気になっていたものの、あれこれに気を取られ、
日々を過ごしているうちにこんなにタイムラグが…。
↓あれこれ(///∇//)

そもそも、私がこの漫画を読むようになったのが、この
彼の愛読書の1つが、この『ピアノの森』と聞いたから。(*^.^*)
私、いまだに、まんが喫茶にさえ一度も入ったことのないような人間。
レンタルショップで漫画を借りるなんてことも、
牛田くんに出会わなければ、きっと一生しなかったのではないかと思います。
ま、大人買いすればいいんでしょうけど、
狭い我が家を漫画が占領していくことに、なんとなく抵抗がありまして・・・。(^_^;)
この『ピアノの森』、主人公の一ノ瀬 海(いちのせ かい)と、
ライバル兼友人の雨宮 修平(あまみや しゅうへい)の二人を軸に展開されていきます。
下町で育ち、楽譜すら読めないものの、森に捨てられた不思議なピアノ、通称『森のピアノ』を、もの心ついた頃からおもちゃにして育ったカイ。
一方、有名ピアニストを父に持つサラブレットの修平。
全くタイプの違う二人が出会った小学校5年生の時から物語は始まり、
5年後に再会した17歳。
二人はそれぞれにショパン国際ピアノコンクールに出場します。
ゆっくりとゆっくりと展開するこの物語。
それぞれの心の襞やピアノへの想い。
いえ、「想い」などという生易しいものではなく、
「ピアノへのぶつかり方」とでも言うのでしょうか。
悩み、もがき、歓び、挫折、喪失、空白、情熱…。
そんなものを通して、ピアノとともに成長していく様子が
友人関係、親子関係、師弟関係、恋愛等を織り交ぜて丁寧に描かれています。
特に、『ショパン国際ピアノコンクール』に関しては、
その概要からエピソード、エントリーの仕方、審査基準、採点基準、
舞台裏の様子や現地の臨場感まで、
初心者の私でも手に取るように分かりやすく描かれています。
詳しい方にはよく知られていることなのかもしれませんが、
ファイナルで演奏するピアノ協奏曲。
1番か2番のどちらかを選んで演奏するにもかかわらず、
歴代の優勝者が演奏したのはすべて1番だったというエピソードも、
これを読んで初めて知りました(*^.^*)
時々巻末に音楽用語メモや、評論化の方のコラムなんかがあるのも嬉しいです♪
そして、牛田くんのファンの方ならば、
誰しも一度は考えてみたのではないでしょうか?
牛田くんは誰タイプ?
女の子のように綺麗な顔をしているという、カイ?


かっ、可愛いらしいにもほどがあるわっ!(≧▽≦)
それとも、お行儀のいい優等生、修平?


気品ある雰囲気とベストが共通点
はたまた、翳りある、かつての名ピアニスト、阿字野壮介?


共通点はネクタイのみ。
いや、そういうことじゃなくて、ピアニストのタイプとしてね。
「癒しのピアニスト」といわれる、修平の父・雨宮洋一郎?


もはや、共通点無し…。
的確な画像がなさすぎて、つい…(^^ゞ
私が思いまするに、
野ざらしのピアノを裸足で弾くカイほどには牛田くんは野性的ではなく、
ピアニストを父に持つ、「真面目でいい人タイプ」の修平よりは自由で個性的。
かといって、阿字野ほどの影もなく、
洋一郎ほどに熟してはいない。
無理やり1人を挙げるのならば、
やはり主人公カイのような気もするけれど、
誰にも似ていない、誰の真似でもない、
牛田くんは、世界にたった一人のオンリーワン!


ところで、私が第23巻を借りたのは
確か今年の初めで、約10ケ月ほど前のこと。
もうストーリーをほとんど忘れていて、
思い出すのに苦労しました。
しかしこの23巻が刊行されたのは、2013年5月23日。
なんと、第24巻刊行のちょうど1年前なんです。
そりゃ、忘れるわ…(^_^;)
ちなみに、第1巻が刊行されたのは
1999年8月6日。
なんと、牛田くんが生まれた年なんですよ!
しかもハムの日…(〃∇〃) (←関係なし)
私はこれをレンタルショップで借りたので、
漫画しか読んでいないのですが、
この第23巻、。15巻(2008年刊行)に続いて
CD付き限定版があったそうです。

ショパンコンクールで、カイが弾いた「ピアノ協奏曲第1番」ということで収録されていたのは、
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の伴奏による、
ラフィウ・ブレハッチの演奏。

1985年生まれ。ポーランド出身のこのお方、
第15回ショパン国際ピアノコンクールの優勝者だそうです。
以前、「題名のない音楽会」で、中村紘子先生が
「ショパンに似たピアニストの登場をみんな待っている。」
とおっしゃっていたのを思い出しました。
彼が優勝したとき、開催地ポーランドは さぞや盛り上がったことでしょうねえ!
このブレハッチ氏、初めて参加した国際コンクールが2003年の「第5回浜松国際ピアノコンクール」。
なんと、それまで、彼の自宅のピアノはアップライトだったとか。
このコンクールで1位該当なしの2位に入賞し、
その賞金で、初めて自分のグランドピアノを購入したそうです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ちょっと脱線しちゃいましたけど、
『ピアノの森』、2007年に劇場版映画にもなりました。
子供時代のみをクローズアップしたこの映画、
私はDVDで観ましたが、ストーリーも音楽も映像も
かなり上質の映画だと思います。
劇中でカイが演奏する「月の光」。
幻想的で雰囲気があります。
海外でも愛されているらしいこのコミック。
韓国でも

中国でも

台湾では、今年7月の「考拉日報」で、
「日本人の好きな『音楽をテーマにした人気の漫画』」
として紹介されています。

ピアノは中国語で「琴」なのですね。
琴の森…。
待てよ!

ほら!これこれ!
今年9月5日、台湾高雄にて、牛田くんがコンサートを行ったときのポスター。
これ、やはり『ピアノの森』を意識していたのでしょうか?

なんか、すごく雰囲気似てませんか?
海外での日本のコミック人気と、いい感じにコラボしたならば、
牛田くん、さらに人気に火がつくのでは…?!
(≧▽≦)
さてさて、やはり牛田くんとは切っても切り離せないこの『ピアノの森』。
第25巻の発売日が、
なんと、10月23日(木)だそうですよ!
明日ですよ、明日!
ネタバレになりますので、詳しくは申し上げられませんが、
24巻、かなり熱く盛り上がってます!
25巻はさらなるクライマックスか?!
よっしゃ。
私、清水の舞台から飛び降りることにいたします!
(≧▽≦) 約600円…。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
オ・マ・ケ♪
ワタクシ、さっき美容院に行ってきました。
目の前に置かれた『週刊女○』、『女性○身』にも飽きてしまい、
店員さん達に放置されているのをいいことに
自ら立ち上がって違う雑誌を取りに行こうとしたら、
美容師さん(29歳、♂)が
「あ、お取りしますよ~♪」
と、取ってくれたのが、コレ。

『V○RY』や『オレ○ジページ』もあったというのに、
なぜ、私がこれを見たかったと…?(///∇//)バレテター
「本当は『○ERY』が見たかったんだけど~」的な顔をしつつ(←どんな顔?)
さっそくページを開いてみると…

(放置プレイをいいことに、勝手に写メ撮る面の皮!)
( ´艸`)
読者アンケートによりますと…

そして、

なるほど、なるほど…(^^)

フムフム♪

うんうん♪♪

さらに…

とどめは…

(≧▽≦)
皆さま!

我等的智大、
性感的男認定也!
※「性感」 = 中国語で「セクスィー」
(写真撮影:九州的迷友)