みなさまこんにちは。
私の住む関東では、連日灼熱の猛暑が続いています。(;^_^A アチー
さっき自転車を出そうとしたら、私の自転車の真下に1匹のセミのご遺体が!
∑(@Д@;
いや、でも、落ち着け。ヤツは既に死んでいる。
タイヤで潰してみしみし言わないように(ギャーっ!泣)うまく自転車を出しさえすれば・・・
と、そろりそろりと自転車を動かしていたら・・・
ビビビビビっ!って・・。
うぎゃあああああっ!(((((((/TДT)/イキテルー
先日、駅に向かって小走りに走っていましたら、な、なんとワタシの右の耳の中で
ビビビビビっ!って・・。
ぎょええええっ!(((( ;°Д°))
・・・しかし、セミの姿はどこにもない。
落ち着いて確認したら、ぶら下がるタイプのコイン型ピアスの先が、走ったはずみで耳に入った音だったみたい・・・。
あ・・・よく考えたら、耳の穴の中にセミが入れるはずもない(^_^;)
ああワタシ、世間から見たら、きっと立派な狂人(T_T)
精神崩壊せずにこの夏を越えられるのだろうか・・・![]()
あ、さっきね、義理の妹が遊びに来てたんですけど、
すごいんですよ、彼女。
我が家のドアを開けたところに瀕死のセミが転がっていて、私も娘も恐ろしくてたまらない。
「ママ、おねがい。どっかにやって~(iДi)」
と懇願されても、触るどころか見るだけで全身サブイボ(>_<)
「無理!通れない!」
と半泣き状態の娘を、追い出すようにして夏期講習に行かせたのですが(←鬼)
遊びに来た義妹、
「あ、まだちょっと生きてる。なっちゃん(姪:2歳)に見せよ♪ ビニール袋ある?」
と、素手でつまんでビニール袋に入れて持ち帰りました。
ある意味、神・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
で、さっき届いたメールに、一言
「ご臨終だった・・・。」
・・・・・合掌 ( ̄人 ̄)
あ、スミマセン。長々とセミバナを繰り広げてしまいました(*v.v)。
さて、と。今日も気を取り直して・・・(;^_^A
みなさま、お気に入りのジブリ作品はなんですか?
私はまだ見れていませんが、現在上映中の「思い出のマーニー」、
なかなか好評のようですね。(^^)
私の好きなジブリ作品を、いくつか挙げるとするならば、
まず、田舎の自然の中で、幼い姉妹と奇妙な動物との交流を描いた
『となりのトトロ』
観るたびにひなたぼっこしているような気持ちになる、ワクワク・ほっこりの不動の人気作品。
小さな子供も、これを見せておけば一人でもゴキゲン。
育児の心強い見方として、助けてもらったお母様も多いのではないでしょうか。
赤いリボン、黒いワンピース、ヨーロッパ風の町並み、黒猫・・・
女の子の大好きな要素がぎゅっと詰まった『魔女の宅急便』
ほうきにまたがり空を飛ぶ、13歳の魔女 キキの成長物語。
ユーミンのBGMがさらに乙女心を刺激して、観るたびにハッピーな気分になれちゃいます![]()
最近スキャンダルで話題になってしまった、チャゲ&飛鳥のコンサート前に上映されたという
『On Your Mark』
6分48秒のかなり短いマイナーな作品。
チャゲアスそっくりの2人の警官が、囚われていた羽のある少女(天使?)を救い出し、空に解き放ってあげるという言葉のないストーリー。
短い中にも強く惹きつけるものがあり、なんとも心に残る作品です。
そして、温泉好きの私には絶対はずせない、『千と千尋の神隠し』
建物といい、町並みといい、不思議な生き物といい・・・
何度観ても飽きることがない。
湯気ののぼり立つ温泉街に迷い込んだようなノスタルジック&エキゾチックJAPAN!
それから・・・もうタイトルでお分かりですね(*^.^*)
自分だけのお気に入りの秘密の場所のような、胸にしまいこんでおきたいときめきのような、
等身大の中学3年生の甘酸っぱい青春物語。
『耳をすませば』
はい。私のブログのタイトルでもあります(〃∇〃)
音楽を連想する言葉で何かいいものはないかな?と考えて、大好きなこの作品のタイトルから拝借しました。
この作品のキャッチコピーは
~ 好きな人ができました ~
きゃー、いいですね♪いいですね!(≧▽≦)
物語は、主人公の
中学3年生の夏休みから始まります。
読書の大好きな月島雫(※1)。自分が図書館から借りた本の背表紙の貸し出しカードのほとんどに、
「天沢聖司」という名前が書いてあることに気付きます。
夏休みの学校のベンチで、雫が翻訳した「カントリーロード」の歌詞をバカにしたむかつく男子。
そいつが、ひそかにロマンチックな憧れを抱いていた天沢聖司だったとは!
↓天沢くん
読書する男子って、なんか色っぽくないですか?(≧▽≦)
↓オマケ![]()
ある日、父の職場にお弁当を届けに行く途中、見かけた不思議な猫を追いかけて、
たどりついた不思議なお店、『地球屋』 。
そこの店主が、偶然にも天沢聖司のおじいさん。
最初は彼に反発を感じていたものの、次第に惹かれていく雫。
徐々に距離を縮めていく二人。
天沢くん、
ヴァイオリンの腕(※2)もなかなかのもの。
中学3年にして、「ヴァイオリン職人になる」という
ゆるぎない夢の持ち主です。
一方雫は、好奇心旺盛な、自分の世界をしっかり持った女の子。
家にいる時は、姉とケンカをしたり、散らかった部屋でダラダラと寝坊したり、
まるでちびまる子ちゃんの中学生バージョンなのですが、
恋をした途端に女らしくなっちゃうところも揺れ動く思春期の女の子の特徴なのでしょうか。
お互いの気持ちを確かめあった直後、天沢くんは2ケ月間の見習い修行でイタリアに行ってしまいます。
彼と離れている2ケ月間の雫の心の葛藤。
中学生なのに、既に自分の生き方を決めているカッコイイ天沢くん(※3)
自分も何かやらなければ取り残されてしまう!
勉強そっちのけで「物語を書く」ことに熱中するあまり、成績がガタ落ち。
この時の父親の言葉が、とても印象的でした。
「今やってることが勉強より大切?
1つしか生き方がないわけじゃない。
自分の信じるとおりやてごらん。
人と違う生き方はしんどい。
何があっても人のせいにはできないぞ。」
やりたいことを、やりたいだけやったあと、雫は悟るのです。
「自分はまだまだダメ。もっと勉強しなくちゃ!」
ああ・・・このお父さんみたいにおおらかに我が子を受け入れることが出来なたら・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
はっ!( ̄□ ̄;)!!いかんいかん。気付けば親の方に感情移入しているではないか・・・
なんといってもですね、
うらやましいのは中3にして結婚の約束までしてしまう、若き二人の早朝自転車二人乗り。
嗚呼、誰の人生にも、たったの1度しか訪れない「初恋」・・・(///∇//)
観終わったあと、なんともすがすがしい気持ちになるのです。
大好きなこの作品、家にあるので年に一度は必ず観ています。ビデオだけど・・・(///∇//)
この作品のモデルとなったのは、京王線「聖蹟桜ヶ丘」。
駅前の交番の前には、こんな粋なマップがあるんですよ♪
この作品が大好きなせいか、娘の名前の有力候補は「しずく」でした。
結局違う名前になりましたけど。
さてさて、もう何を見ても牛田くんを連想せずにはいられない、病気のワタシ(〃∇〃)自覚アリ
え?みなさんも・・・?(〃∇〃)
同病のみなさんのために、牛田くん連想ワードには、牛さんのマーク
をあしらってみました(///∇//)
※1・・・「月島雫」を「牛田智大」に変換
※2・・・「ヴァイオリン」を「ピアノ」に変換
※3・・・「カッコイイ天沢くん」を「カッコイイ牛田くん」に変換
「中3」「夏休み」というだけで、十分牛田くんを連想しちゃうと思いませんか?(←強引)
私、先日、ファン友さんオススメの小説をやっと読破しました。
ファン友さんが言うには、その中に牛田くんにそっくりの
中3男子が出てくるというんです。
その言葉を聞いて、すぐに飛びついてしまったワタシ。
図書館に予約を入れた時点で、予約者数なんと123人!
意外に早く順番がきたその本は、
な、なに? この厚さ・・・。(@_@)
辞書借りちゃったかと思った~(iДi)
しかも3冊も・・・
何を隠そう、このワタシ、今までただの一度も宮部みゆきさんの本、最後まで読めたためしがないんです(>_<)
何度かトライしたんですけど、なぜか最後まで読めない・・・。
教えてくれたファン友さん、い、イジワル…?(T_T)
が、しかし読み始めたら面白かった!
ファン友さんのおっしゃるとおり、牛田くんのイメージにピッタリの中3男子もご登場![]()
そうそう。この作品も、多くの場面が
中3の夏休み。
私の頭の中では、なぜかリサイタルの衣装に身を包んだ牛田くんが活躍してました~(〃∇〃)
そして、この年になってやっと最後まで読めた初宮部!
\(^_^)/ヤッター!
やりましたよー!!!![]()
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紹介してくれたファン友さん、ありがとう!イジワルとか思ってゴメンネ(///∇//)エヘヘ
牛田くんが、素敵な夏休みを過ごしていますように!![]()
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