こんばんは。


うふふ(*^.^*)とっても貴重な映像見つけちゃいました♪

2011年に開催された「第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA大会」に出場した時の、牛田智大くんのリハーサルの模様です。

この時、彼はまだ小学校5年生の11歳。

22歳以下のコンチェルトB部門でショパンピアノ協奏曲第2番の第2楽章を演奏し、
見事大会部門史上最年少で金賞第1位を獲得しています!


まだデビュー前の牛田くんの私服姿ラブラブ

そして、そして、後半の9分過ぎに登場し、楽譜にそっとピンクの付箋をつける上品な女性の後ろ姿は、もしや・・・・お母様ではないでしょうかっ?!!


まずは是非、ご覧ください。





11歳にして、この堂々たる演奏!
まだちっちゃくて、鍵盤に腕をいっぱいに伸ばして弾いてますぅ~(*^.^*)
何度も何度も弦楽器奏者の方に目をやって、しっかりアイコンタクトも取ってます~
楽譜は真っ赤。いっぱいっぱい練習したのね~

私、このショパンピアノ協奏曲第2番の第2楽章が、すごくすごく好きです。
メロディがキラキラしてて優しくて美しくて・・・音譜
聴くたびに「ショパン天才っ!」と思います。

けど・・・ここまでキラキラした曲だった・・・?

ピアノが、歌ってます!語ってます!ささやいてます!

小学生ですよ?!ランドセルですよ?!紅白帽ですよ?!(≧▽≦)

「リトル・ピアニスト」によりますと、それまでは指がフニャっとしてしまい、トリルが苦手。
このショパンコンクールでコンチェルト2番の第2楽章を演奏した時に「あっ、音が入ってる、できる」と思ったんだそうです。
それ以降、感情移入とかイメージをふくらませるほうにエネルギーを注げるようになったとか。

背筋をまっすぐ伸ばして弾く美しいうしろ姿。
天使が奏でるような澄みきった音色。

まさに立派な「リトル・ピアニスト」キラキラ

牛田くん自身が、自分の原点でもあるという、このショパンピアノ協奏曲第2番。
震災を経験し、デビューを果たし、約3年の月日の中で、
彼の演奏はどんなふうに進化したのでしょう?

5月から始まる、ウィーン・カンマー・オーケストラとの協演、楽しみですね!(^O^)



お母様(たぶん)の付箋、なんて書いてあったのかなあ・・・?


↓以下、想像・・・

「とも、ファイト!」
「かぼちゃのお漬物、買っといたわよ」
「優勝したら、約束通りワンちゃんのぬいぐるみね♪」



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<追記>

皆様、大変失礼致しました。

ご紹介した動画は、コンクールのリハーサルではなく、受賞者記念コンサートのリハーサルの様子のようです。
コンクールでは四重奏のみの弦楽器が、受賞者記念コンサートでは増えるそうです。

その時のメンバーの方が、牛田くんの音色についてブログに書かれていたそうですのでご紹介します。

http://ameblo.jp/violacafe/entry-107835177994.html

↑これ、うまく反映出来てます?

一応、文面抜粋で紹介させていただきますね(主さん、失礼します)


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今日はショパン国際ピアノコンクールin Asiaの受賞者記念コンサートのリハーサルでした!

受賞者のコンサートなので出演は三人くらいだと予想していたら、コンチェルト部門に階級があり、合計八人。。

でも、みなさん個性があってリハーサルはあっという間に終わりました。

中でも牛田智大くんという男の子の演奏にはびっくり!

ピアノ界では知られているんでしょうか?

一音聴いた瞬間に引き込まれました。

特に二番の二楽章は感動です(>_<)


☆~☆~☆~☆~☆~☆


やっぱり我らが牛田くん!
当時からプロの方を感動させてたんですね~♪

ご指摘くださった方、ありがとうございましたm(_ _ )m