外国馬の面々を少~し見てみたのだが。
小粒。そんな印象です。スマソ。m(_ _)m
しかし、率直な感想なのですから。。。 ( ̄ー ̄;
問題は、小粒と思っていたウルトラファンタジーにやられ。
良い勝負と見た、スノーフェアリーには圧勝された経緯を反省材料と
すれば、やはり、もうちょっと吟味する必要性があるとも感じます。
外国馬がこれだけ参戦してくれば、馬券に絡む1頭や2頭がいてもお
かしくありません。
ですが、今回の日本馬の面子は、過去5~10年を見て1番有力馬の
集中参戦が実現した年ではないでしょうか?
海外遠征の実績を持つ、ナカヤマやブエナを物差しにしたら、比較は
簡単そうに思えますが、そう単純なものでもありません。
まぁー予想の方法の一つに、ブエナを負かす可能性のある馬を探す。
という方法があります。
個人的には、日本馬だけでも数頭は簡単に思い浮かびます。
では、どんな展開になれば、ブエナは負けるでしょう?
具体的なイメージは、枠順が決まってみないと湧いてきませんが、
勝つ馬というものは、自然と色んな条件に恵まれるものです。
まして、ここまで混戦模様の面子なら、少しの運で大きく左右される
気がしてなりません。
さてさて、東京・芝・2400mですが。
外枠を引いた馬は、ポンっと出られるタイプでなければ、不利と言え
るかも知れません。
脚質も概ね、先行勢が優勢。
先行、好位差しタイプが勝ち負け出来るタイプとデータは答えてます。
距離が距離だけに、外枠だから絶望的という訳ではないですが、先に
言ったとおり、少しの不運が大きなハンデとなるメンバー構成です。
中枠の先行馬。上がりタイムも優秀な馬。
この条件を満たせる馬が、最も勝ち馬に近い条件です。
あくまで、データです。
でも、今年もそれに近い結果は出るでしょう。
勝てないまでも、馬券に絡む有力馬は、中枠中心であろうと思います。
中 → 内 → 外 の順で結果は優秀です。
同じ脚質なら中枠にアドバンテージがあります。
勿論、2400mという距離をこなせるのは最低条件と言えますが、出走
馬の殆どが距離的な不安を抱えていません。
考えたくありませんが、中枠に外国馬ばかりが入ったりしたら・・・・・・・
冷や汗が出ます。 (;´▽`A``
逆に、日本の有力馬の多くが、7・8枠なんて・・・・。
あぁー。
公平にバラけて欲しいものです。