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ホースアシステッドセラピーってご存知ですか。


医療・教育・スポーツ・レクリエーションの要素を併せ持ち、心身両面への直接的セラピーが認められています。


簡単にいえば、馬との触れあい活動です。


ホースフレンズ事務局では、主に引きこもり・不登校・ニートなどの子供を対象としていますが、講座では写真


のように、練習のため大人同士で誘導の訓練をしています。


他にも馬学や心理学、コミュニケション理論などの授業もあります。

pochi ポチ君は元気です。今から走りま~す。

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暑くなってきたので、ウマたちも運動の後は汗をたっぷりかきます。

そんな時は、水(ぬるま湯)浴び!!

気持ちい~

uma6 昨日は久々に天気がよくて馬に乗りました。最近は昔の勘が戻ってきて、いい感じです。写真は、夕方のご飯待ちのウマたち。はやくちょーだいよー、と首を長くして待っています。ウマが好きな食べ物は、イメージどおりニンジンです。りんごやキャベツやスイカなんかもむしゃむしゃ食べます。いつもは、ヘイキューブという草をキューブ状に固めたもの、麦やペレットを食べています。隠し味にガーリックパウダーや黒蜜も入れたりして、パワーをつけてもらいます。

アーズくん

最近のコンビは、鹿毛のアースくん。

久々に今日は1mほどの障害を一緒にジャンプしてくれました。

ありがとう。

で、お疲れかな?

にんじんとりんごを片手に傍にいくと、ご機嫌の様子で何より。

まだ肌寒いから薄手の馬着(馬用の服)を着てますね。

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馬に乗るときは、このように馬が「まるくなる」ように試みます。

人間でも、大人になるほど「まるくなったよね」という言葉は耳にしますが、

「まるくなる」とはつまり、色々なことを吸収した結果、落ち着きが増し、利口な様、を言うのでしょう。

馬の首を下げてまるく調教すると、馬の背中も同時にまるくなり、騎乗者の体重(推進力)も無理なく吸収、負担をかけず、よい体勢で走ることができます。

逆に首が上がっていると馬の背中が張り、そこに体重がかかって痛いです。

競馬の騎手は腰を上げて馬に乗っていますが、乗馬の場合、人は馬の背中にしっかりおしりをつけて歩様の推進をします。「馬をまるくすること」はその力をより効果的に生かせる方法なのです。

そして、馬と人のバランス全体にも非常によい影響を与え、馬の胸筋の発達までよくするんですよ。

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さて。馬の毛色は大きく7種類。

①栗毛【くりげ】②尾花栗毛【おばなくりげ】③栃栗毛【とちくりげ】④鹿毛【かげ】⑤黒鹿毛⑥青鹿毛⑦芦毛【あしげ】

当然まったく同じ色や形の馬はいないのが生き物。

写真は芦毛→白毛!馬は、年齢が増すほど白くなるんだって。人間と同じ?

こんなに白い馬には乗ったことがないけど、憧れるな~

余談ですが、2006年の春夏のトレンドカラーはぶっちぎり「白」です!

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馬に乗る前は、馬装をします。馬装とは、馬に乗るための道具を着けることです。

馬との意思疎通を計るために頭絡(とうらく)という道具を着けます。

頭絡には馬銜(はみ)と手綱が付いていています。

乗り手が手綱を引いたとき、馬の口に噛ませた馬銜(はみ)が神経が敏感に通る口角にあたり、馬はそこで乗り手の意向を感じとって乗り手との意志疎通をはかるのです。

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最近チームを組んでいるうま君の名前は、ぽち。

黒鹿毛のサラブレッド。競技経験も豊富で大人しくて男前。

子猫が乗っていても平気さ。

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やっと昔の勘が戻ってきて、30分まじめに乗れるようになりまして・・

うま君の名前は、ぽち。

今日はちょっとだけジャンプもしてみたり♪