ホースアシステッドセラピーってご存知ですか。
医療・教育・スポーツ・レクリエーションの要素を併せ持ち、心身両面への直接的セラピーが認められています。
簡単にいえば、馬との触れあい活動です。
ホースフレンズ事務局では、主に引きこもり・不登校・ニートなどの子供を対象としていますが、講座では写真
のように、練習のため大人同士で誘導の訓練をしています。
他にも馬学や心理学、コミュニケション理論などの授業もあります。
ホースアシステッドセラピーってご存知ですか。
医療・教育・スポーツ・レクリエーションの要素を併せ持ち、心身両面への直接的セラピーが認められています。
簡単にいえば、馬との触れあい活動です。
ホースフレンズ事務局では、主に引きこもり・不登校・ニートなどの子供を対象としていますが、講座では写真
のように、練習のため大人同士で誘導の訓練をしています。
他にも馬学や心理学、コミュニケション理論などの授業もあります。
最近のコンビは、鹿毛のアースくん。
久々に今日は1mほどの障害を一緒にジャンプしてくれました。
ありがとう。
で、お疲れかな?
にんじんとりんごを片手に傍にいくと、ご機嫌の様子で何より。
まだ肌寒いから薄手の馬着(馬用の服)を着てますね。
馬に乗るときは、このように馬が「まるくなる」ように試みます。
人間でも、大人になるほど「まるくなったよね」という言葉は耳にしますが、
「まるくなる」とはつまり、色々なことを吸収した結果、落ち着きが増し、利口な様、を言うのでしょう。
馬の首を下げてまるく調教すると、馬の背中も同時にまるくなり、騎乗者の体重(推進力)も無理なく吸収、負担をかけず、よい体勢で走ることができます。
逆に首が上がっていると馬の背中が張り、そこに体重がかかって痛いです。
競馬の騎手は腰を上げて馬に乗っていますが、乗馬の場合、人は馬の背中にしっかりおしりをつけて歩様の推進をします。「馬をまるくすること」はその力をより効果的に生かせる方法なのです。
そして、馬と人のバランス全体にも非常によい影響を与え、馬の胸筋の発達までよくするんですよ。
さて。馬の毛色は大きく7種類。
①栗毛【くりげ】②尾花栗毛【おばなくりげ】③栃栗毛【とちくりげ】④鹿毛【かげ】⑤黒鹿毛⑥青鹿毛⑦芦毛【あしげ】
当然まったく同じ色や形の馬はいないのが生き物。
写真は芦毛→白毛!馬は、年齢が増すほど白くなるんだって。人間と同じ?
こんなに白い馬には乗ったことがないけど、憧れるな~
余談ですが、2006年の春夏のトレンドカラーはぶっちぎり「白」です!