昨日は法事の後、多田にいって能を観てきました。
本当は海の上でやる海上能だったんだけどあいにくの雨で近くのゲートボール場でやることに。
しかし本物の能で、かなりよかった!!そしてなにより、大人から子供まで見に来ていて佐渡における芸術文化の振興の深さが伺える。
いま、オペラ以前に日本の芸術である歌舞伎、狂言、そして能をみる機会が非常に少ない。現代人にはかなり遠い存在ではないだろうか。
しかし佐渡にはとくに『能』は生活の中にとても自然にとけあっている。芸術にふれあい、自然にふれあい、人にふれあい、今日本人に必要なもの、佐渡島で見つけたと思う。
そんな佐渡島は日本人が忘れた日本を今に残す最後の場所なのかもしれない。
