2年連続で、武豊騎手が新潟競馬場に登場する。
昨年と同じく、新潟大賞典。昨年も裏開催の新潟には滅多に登場しない横山典弘、戸崎圭太、岩田望来の各騎手が登場したが、今年も横山典弘にクリストフ・ルメール、岩田康誠に先般のケンタッキーダービーでは果敢な騎乗を見せた西村淳也の各騎手も登場します。
重賞の土曜日開催は、格落ちの間も否めないが、土曜日にすることで、普段の新潟にいない騎手を観られることは、とてもいいことである。
60歳に近くなって、騎手生活も残り少ないでしょうが、新潟大賞典が恒例で、新潟競馬場に登場してほしい武豊騎手であります。
先週から話題沸騰が、北越高校ソフトテニス部の交通事故。
レンタカーのマイクロバスを運転した者が68歳で、しかも自損事故を頻発させていた者だった。
レンタカーなんで、白ナンバーとなるが、報酬と疑われる運転者向けの現金入りの封筒が見つかり、法律違反の「白バス」と疑われても仕方ないところである。
仮に緑ナンバーの貸し切りバスに大型二種免許を持つ者が運転しても、事故を起こすことだってある。
学校自前で所有するバスだと白ナンバーになるが、通学や課外活動の送迎用途だと、乗車数も多くなり、規模が大きくなる。これを運転する者は、二種免許を取っておけば、事故を起こしてもメディア等からの突っ込みが緩和されるだろう。
北越高校。サッカー部は年末年始の選手権大会に出た経験があり花形か、部としてマイクロバスを所有するが、ソフトテニス部はこれがないから、毎回、貸し切りかレンタカーを用いることになるが、学校内で運用を統一しないといけないと感じた。
今回の事故。課外活動の遠征、長距離移動のあり方に一石を投じたことだけは間違いない。
6日の福島県内での高速道路における北越高校ソフトテニス部の事故の件は、誠に痛ましく、発注者の学校と受注者のバス斡旋会社との意見の違いを埋めていかないといけない。
レンタカーで、運転者が北越高校の者だったら、バスを借上げたで終わるが、今回は全く部外者で二種免許を持っていない者の運転。
これで、料金を徴収していれば「白バス」行為となる。
帝京長岡高校野球部の大型バスの写真を添付しますが、よく見るとナンバープレートが白。試合の度に稼働し、県外等の長距離でもこのバスを用いているのであろう。
事故防止で、高校内で運転できる者を3、4人用意しないといけないことになる。
部活の強豪校となると、試合相手を求めての遠征も必要であろうが、連休最終日に強行日帰りせずに学校で練習していればいいのにと感じたしだいです。
選抜に出た日本文理は、準々決勝で加茂暁星の投手を打てず4対0の完封負け。帝京長岡は、メンバーを落として戦っていたが、3回戦で新潟明訓に負けた。
平成までの大井監督時代の日本文理は、秋、春、夏の県大会を全て勝ち、県下敵無しのこともあったが、さすがに厳しくなって来た。
公立校で健闘したのが県央工。学館新潟を破ってのベスト8。ベスト8の戦いも新潟産大附相手に8回終わってリードしていた。
鈴木監督が率いた10数年前の強さが戻りつつある。
ベスト4の高校を見て、夏はどこが勝つかわからない群雄割拠になったことだけは間違いありません。










