うまとらたけのページだよん

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日々感じていることを書いています。野球シーズンだと阪神タイガースと高校野球の話題が多くなります。

6日の福島県内での高速道路における北越高校ソフトテニス部の事故の件は、誠に痛ましく、発注者の学校と受注者のバス斡旋会社との意見の違いを埋めていかないといけない。
レンタカーで、運転者が北越高校の者だったら、バスを借上げたで終わるが、今回は全く部外者で二種免許を持っていない者の運転。
これで、料金を徴収していれば「白バス」行為となる。

帝京長岡高校野球部の大型バスの写真を添付しますが、よく見るとナンバープレートが白。試合の度に稼働し、県外等の長距離でもこのバスを用いているのであろう。
事故防止で、高校内で運転できる者を3、4人用意しないといけないことになる。

部活の強豪校となると、試合相手を求めての遠征も必要であろうが、連休最終日に強行日帰りせずに学校で練習していればいいのにと感じたしだいです。

大葉健二さんがお亡くなりになった。

千葉真一さんじこみのアクションで活躍。
70年代半ばまでは、顔を見せないスーツアクターで活躍したが、79年のバトルフィーバーJではバトルケニア、翌年のデンジマンではデンジブルー。そして、地位を確立したのが82年の宇宙刑事ギャバン。
この頃になると、東映以外は特撮作品を作らなくなったが、人気を支えたのが、大葉さんとなる。
後の戦隊物や宇宙刑事ギャバンとして、たくさんの作品に出演した。

ご冥福をお祈りします。




春の高校野球新潟県大会は、準々決勝が終了し、対戦が加茂暁星対新潟産大附と中越対新潟明訓となった。

選抜に出た日本文理は、準々決勝で加茂暁星の投手を打てず4対0の完封負け。帝京長岡は、メンバーを落として戦っていたが、3回戦で新潟明訓に負けた。

平成までの大井監督時代の日本文理は、秋、春、夏の県大会を全て勝ち、県下敵無しのこともあったが、さすがに厳しくなって来た。

公立校で健闘したのが県央工。学館新潟を破ってのベスト8。ベスト8の戦いも新潟産大附相手に8回終わってリードしていた。
鈴木監督が率いた10数年前の強さが戻りつつある。

ベスト4の高校を見て、夏はどこが勝つかわからない群雄割拠になったことだけは間違いありません。




一昨日のTBS系列のゴールデンタイムで、ザ・ドリフターズの8時だョ!全員集合を振り返る番組をしていた。最近は定期的に放送している。
これは、TBSの強みであるが、各局、昭和に一世を風靡した歌手のランキングなんかも定期的にゴールデンタイムに放送している。

昔を懐かしむものをゴールデンタイムに放送する=現代のお笑いタレントや歌手たちに知名度がないと言うことか。
お笑いなんかは、今世紀に入って、M-1グランプリ等の賞レースが中心になりすぎている気がする。ここで賞を取って売れ出すと本来の漫才やコントをしなくなるグループ、個人が多いのもいかがなものか。

今日は、こどもの日。
この日関連の報道だと、中学3年生以下の子どもの数が毎年減り続けていることが話題に。
原因も色々ありましょう。
本格的にスポーツ等の習い事をさせればお金がかかる。
もしかしたら、大学の進学率が上がり過ぎて、これにもお金がかかる。
失礼ながら、レベルが低い評価の大学の学生だと中学レベルの数学を教えているとか。

子どもの数が少ないと感じる=屋根より高いこいのぼりを掲げている家が少なくなった。
平成の末期でももっとこいのぼりを見たような?
こいのぼりを見たければ、加茂市の加茂川沿いってことになるのか。

昨日の春の天皇賞。
予想外に出てくれたクロワデュノールが父キタサンブラックの後を継ぐように一番人気に応え、勝った訳だが、2着に猛追したヴェルテンベルクにびっくり。
ヴェルテンベルクもキタサンブラック産駒。

キタサンブラック産駒の代表格がイクイノックス。
同馬の自在な強さは定評のところ。
障害現役最強のエコロデュエルもキタサンブラック産駒だ。
キタサンブラックの母の父が短距離に実績を残したサクラバクシンオー。
同馬の勝負根性がいい方向に出ている。

キタサンブラックは、馬主が歌手の北島三郎氏で競走馬時代から人気があった。

今度は短い距離で強い馬も出て来てほしい。




昨日、東京ドームで開催された井上尚弥対中谷潤人と井上拓真対井岡一翔のボクシング世界タイトルマッチは、どっちも歴史に残る熱戦だった。
2010年代以降、世界タイトルマッチ戦線で活躍を続ける井上尚弥、井岡一翔を下の年代となる中谷潤人、井上拓真が世代交代を果たすのかの要素を自分の中で見ていました。

試合順に、拓真対井岡。拓真が奪った序盤の2ダウンが優勢ポイントでのしかかるも、ロープに追い込む場面は井岡の方がたくさん作っていた。さすがである。
2ダウンで、拓真の大差の3対0の判定勝ち。前回はホープ那須川天心、今回は大ベテラン井岡に勝ち、正に井上拓真の充実期を迎えた。

尚弥対中谷。尚弥が中谷のリーチに苦しんだ印象。それでも的確にパンチを入れて、中谷に眼窩底骨折を疑わせるパンチを当てるから、すごいの一言。
1年位前から、「中谷とやりたい」と公言し、勝って終わった訳だから、半年位は休んで次に臨んでいただきたい。
中谷も決して評価を下げる負けではありませんでした。

この手のビッグマッチがあると必ず言われるのが、地上波テレビ中継をしないことだが、尚弥対中谷戦は、夜10時台に開催して、地上波中継では無理がある。
皆に知られるには、地上波中継がいいに決まっているが、この2試合で、10%行けば御の字のような気がします。

旭山動物園の焼却炉に自分の奥さんを入れて、焼いて遺棄した同園の職員の男の件は、驚くしかない。

男女たるもの、互いに好きだから結婚=一緒に生活したのであろうが、一緒にいる時間が長くなると、互いの悪い部分が見えて、そこを指摘や叱責をされ続けると、恨みの感情がわいてしまうのか?

殺してしまったら、見つからないように行動するが、京都府南丹市のケースは、遺体を転々と動かしたが、今回は職権で遺体を燃やすことで、事件発覚を逃れようとした。

己の職場にも迷惑をかけた容疑者の男。起訴されたら、重い判決を受けてもらいたい。





4月28日からの3日間。阪神タイガースの二軍がオイシックス相手の交流戦のために、ハードオフエコスタジアムに登場。
自分の試合観戦は、29日、30日でした。

観戦の2試合。阪神が初回でホームランを放って先制も、29日の先発今朝丸、30日の先発能登ともに制球が悪く、尻上がりに失点し逆転を許して負けるパターンだった。

オイシックスのNPB未経験選手って、独立リーグか社会人野球に等しいレベルか。
そこに3タテを食らう阪神の二軍の現状は、芳しくない。
一軍の戦力は充実しているが、将来を見据えると低迷の始まりが見えてしまう。

今年から、オイシックスが尼崎に遠征しての3連戦があるので、ここできっちり3タテ返しをしていただきたい。

にっぽん縦断こころ旅。今年度の秋の旅の日程が発表された。

すっかり、各県をワープして訪ねることが定着。
北海道、茨城、千葉、山梨、新潟、長野、岐阜、徳島、高知、沖縄の本当に飛び飛びのワープ訪問となる。

番組での新潟訪問は、3年ぶりで、秋の旅は初となる。
放送開始が11月で、新潟のロケは遅くとも文化の日辺りの11月初旬か?
ロケがこれより遅いと、荒天続きとなる。

田中美佐子さんとなってからも初となる新潟の旅。
彼女に偶然、出会うことを期待しましょう。