6日の福島県内での高速道路における北越高校ソフトテニス部の事故の件は、誠に痛ましく、発注者の学校と受注者のバス斡旋会社との意見の違いを埋めていかないといけない。
レンタカーで、運転者が北越高校の者だったら、バスを借上げたで終わるが、今回は全く部外者で二種免許を持っていない者の運転。
これで、料金を徴収していれば「白バス」行為となる。
帝京長岡高校野球部の大型バスの写真を添付しますが、よく見るとナンバープレートが白。試合の度に稼働し、県外等の長距離でもこのバスを用いているのであろう。
事故防止で、高校内で運転できる者を3、4人用意しないといけないことになる。
部活の強豪校となると、試合相手を求めての遠征も必要であろうが、連休最終日に強行日帰りせずに学校で練習していればいいのにと感じたしだいです。
選抜に出た日本文理は、準々決勝で加茂暁星の投手を打てず4対0の完封負け。帝京長岡は、メンバーを落として戦っていたが、3回戦で新潟明訓に負けた。
平成までの大井監督時代の日本文理は、秋、春、夏の県大会を全て勝ち、県下敵無しのこともあったが、さすがに厳しくなって来た。
公立校で健闘したのが県央工。学館新潟を破ってのベスト8。ベスト8の戦いも新潟産大附相手に8回終わってリードしていた。
鈴木監督が率いた10数年前の強さが戻りつつある。
ベスト4の高校を見て、夏はどこが勝つかわからない群雄割拠になったことだけは間違いありません。

昨日、東京ドームで開催された井上尚弥対中谷潤人と井上拓真対井岡一翔のボクシング世界タイトルマッチは、どっちも歴史に残る熱戦だった。
2010年代以降、世界タイトルマッチ戦線で活躍を続ける井上尚弥、井岡一翔を下の年代となる中谷潤人、井上拓真が世代交代を果たすのかの要素を自分の中で見ていました。
試合順に、拓真対井岡。拓真が奪った序盤の2ダウンが優勢ポイントでのしかかるも、ロープに追い込む場面は井岡の方がたくさん作っていた。さすがである。
2ダウンで、拓真の大差の3対0の判定勝ち。前回はホープ那須川天心、今回は大ベテラン井岡に勝ち、正に井上拓真の充実期を迎えた。
尚弥対中谷。尚弥が中谷のリーチに苦しんだ印象。それでも的確にパンチを入れて、中谷に眼窩底骨折を疑わせるパンチを当てるから、すごいの一言。
1年位前から、「中谷とやりたい」と公言し、勝って終わった訳だから、半年位は休んで次に臨んでいただきたい。
中谷も決して評価を下げる負けではありませんでした。
この手のビッグマッチがあると必ず言われるのが、地上波テレビ中継をしないことだが、尚弥対中谷戦は、夜10時台に開催して、地上波中継では無理がある。
皆に知られるには、地上波中継がいいに決まっているが、この2試合で、10%行けば御の字のような気がします。
4月28日からの3日間。阪神タイガースの二軍がオイシックス相手の交流戦のために、ハードオフエコスタジアムに登場。
自分の試合観戦は、29日、30日でした。
観戦の2試合。阪神が初回でホームランを放って先制も、29日の先発今朝丸、30日の先発能登ともに制球が悪く、尻上がりに失点し逆転を許して負けるパターンだった。
オイシックスのNPB未経験選手って、独立リーグか社会人野球に等しいレベルか。
そこに3タテを食らう阪神の二軍の現状は、芳しくない。
一軍の戦力は充実しているが、将来を見据えると低迷の始まりが見えてしまう。
今年から、オイシックスが尼崎に遠征しての3連戦があるので、ここできっちり3タテ返しをしていただきたい。









