うまとらたけのページだよん

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日々感じていることを書いています。野球シーズンだと阪神タイガースと高校野球の話題が多くなります。

2年連続で、武豊騎手が新潟競馬場に登場する。
昨年と同じく、新潟大賞典。昨年も裏開催の新潟には滅多に登場しない横山典弘、戸崎圭太、岩田望来の各騎手が登場したが、今年も横山典弘にクリストフ・ルメール、岩田康誠に先般のケンタッキーダービーでは果敢な騎乗を見せた西村淳也の各騎手も登場します。

重賞の土曜日開催は、格落ちの間も否めないが、土曜日にすることで、普段の新潟にいない騎手を観られることは、とてもいいことである。

60歳に近くなって、騎手生活も残り少ないでしょうが、新潟大賞典が恒例で、新潟競馬場に登場してほしい武豊騎手であります。

2010年代の代表的な旅番組がにっぽん縦断こころ旅とローカル路線バスの旅。

何と言っても火野正平さん、蛭子能収さん、2人の味わいが特色。
今でも、出演者を代えて放送しているが、この2人には勝てません。

2024年に大関に昇進し、その年の九州場所で優勝して以降、優勝争いからは早々脱落の不振が続く、琴櫻。

不振の間、大の里には番付上、安青錦には存在感を抜かれた。

この2人に豊昇龍が休場の今場所も初日から連敗で、がっかりのところである。

先代の琴櫻の大関在位が長かった。当代も大関在位だけは長くなって、先代に似ているが、こういう似ている部分は打破しないといけません。

巻き返しを期待します。




先週から話題沸騰が、北越高校ソフトテニス部の交通事故。

レンタカーのマイクロバスを運転した者が68歳で、しかも自損事故を頻発させていた者だった。
レンタカーなんで、白ナンバーとなるが、報酬と疑われる運転者向けの現金入りの封筒が見つかり、法律違反の「白バス」と疑われても仕方ないところである。
仮に緑ナンバーの貸し切りバスに大型二種免許を持つ者が運転しても、事故を起こすことだってある。

学校自前で所有するバスだと白ナンバーになるが、通学や課外活動の送迎用途だと、乗車数も多くなり、規模が大きくなる。これを運転する者は、二種免許を取っておけば、事故を起こしてもメディア等からの突っ込みが緩和されるだろう。

北越高校。サッカー部は年末年始の選手権大会に出た経験があり花形か、部としてマイクロバスを所有するが、ソフトテニス部はこれがないから、毎回、貸し切りかレンタカーを用いることになるが、学校内で運用を統一しないといけないと感じた。

今回の事故。課外活動の遠征、長距離移動のあり方に一石を投じたことだけは間違いない。

春の高校野球新潟県大会は、新潟明訓の優勝で幕を閉じました。

決勝では産大附相手に9回に追いつき、延長タイブレークへ。
10回表に2点取られるもウラの攻撃で3点取って逆転勝利。
夏は第1シードで、甲子園14年ぶりの出場を目指します。

秋の上位4校は中越除いて、準々決勝までに敗退。
選抜に出た日本文理と帝京長岡が巻き返すか。
この夏は、有力私学と公立校だと地力が一番の県央工も入り、群雄割拠入り乱れ。優勝争いは混戦になること必至だ。

大相撲夏場所の初日であるが、横綱大の里、大関安青錦の休場での開幕となる。
2人とも初土俵から、とんとん拍子で出世したが、試練の時を迎えた。

大の里は、昨年の九州場所で左肩を脱臼して以降、精彩を欠き今場所は初の初日からの休場。
安青錦は、在位2場所目の先場所で負け越し。今場所も負け越すと早くも大関陥落となる。足の痛みが引けば出る構えでいる。

研究してくる相手を更に研究してバージョンアップを図れるか。
大の里は、四つ相撲を磨くことで、更に強くなる気がします。

2人とも、この試練を乗り越えろ。

6日の福島県内での高速道路における北越高校ソフトテニス部の事故の件は、誠に痛ましく、発注者の学校と受注者のバス斡旋会社との意見の違いを埋めていかないといけない。
レンタカーで、運転者が北越高校の者だったら、バスを借上げたで終わるが、今回は全く部外者で二種免許を持っていない者の運転。
これで、料金を徴収していれば「白バス」行為となる。

帝京長岡高校野球部の大型バスの写真を添付しますが、よく見るとナンバープレートが白。試合の度に稼働し、県外等の長距離でもこのバスを用いているのであろう。
事故防止で、高校内で運転できる者を3、4人用意しないといけないことになる。

部活の強豪校となると、試合相手を求めての遠征も必要であろうが、連休最終日に強行日帰りせずに学校で練習していればいいのにと感じたしだいです。

大葉健二さんがお亡くなりになった。

千葉真一さんじこみのアクションで活躍。
70年代半ばまでは、顔を見せないスーツアクターで活躍したが、79年のバトルフィーバーJではバトルケニア、翌年のデンジマンではデンジブルー。そして、地位を確立したのが82年の宇宙刑事ギャバン。
この頃になると、東映以外は特撮作品を作らなくなったが、人気を支えたのが、大葉さんとなる。
後の戦隊物や宇宙刑事ギャバンとして、たくさんの作品に出演した。

ご冥福をお祈りします。




春の高校野球新潟県大会は、準々決勝が終了し、対戦が加茂暁星対新潟産大附と中越対新潟明訓となった。

選抜に出た日本文理は、準々決勝で加茂暁星の投手を打てず4対0の完封負け。帝京長岡は、メンバーを落として戦っていたが、3回戦で新潟明訓に負けた。

平成までの大井監督時代の日本文理は、秋、春、夏の県大会を全て勝ち、県下敵無しのこともあったが、さすがに厳しくなって来た。

公立校で健闘したのが県央工。学館新潟を破ってのベスト8。ベスト8の戦いも新潟産大附相手に8回終わってリードしていた。
鈴木監督が率いた10数年前の強さが戻りつつある。

ベスト4の高校を見て、夏はどこが勝つかわからない群雄割拠になったことだけは間違いありません。




一昨日のTBS系列のゴールデンタイムで、ザ・ドリフターズの8時だョ!全員集合を振り返る番組をしていた。最近は定期的に放送している。
これは、TBSの強みであるが、各局、昭和に一世を風靡した歌手のランキングなんかも定期的にゴールデンタイムに放送している。

昔を懐かしむものをゴールデンタイムに放送する=現代のお笑いタレントや歌手たちに知名度がないと言うことか。
お笑いなんかは、今世紀に入って、M-1グランプリ等の賞レースが中心になりすぎている気がする。ここで賞を取って売れ出すと本来の漫才やコントをしなくなるグループ、個人が多いのもいかがなものか。