グループリーグ2戦目の日本。チュニジア相手に4対0の快勝。グループリーグ2位での勝ち抜けは、スウェーデンと引き分ければ実現します。
かつての代表チームだと、チャンスでゴールを決めきれなかったが、今は確実にゴールを決めます。
後は負ければ終わりのトーナメントを勝てるかどうか。
これが壁となる。

昨日は、新潟伊勢丹で開催中のアントニオ猪木店にお邪魔しました。
猪木さんに限らず、日本プロレス時代も含めた試合のポスターに、後輩の藤波さん、タイガーマスクの展示もありました。
新潟と言えば、ジャイアント馬場。10年前に三条市の名誉市民になりましたが、大規模な展示会も何度か行われました。
漫画のタイガーマスクの影響もありましたが、この両名がタッグを組んだ日本プロレス時代のことは覚えています。
日本プロレスが猪木さん中心の中継を今のテレビ朝日に認めたおかげで、両者がたもとを分かち猪木が新日本=テレビ朝日、馬場が全日本=日本テレビと昭和の時代までは、視聴率争いでも激しい戦いを繰り広げました。
懐かしい時代です。
交流戦も残が1カードとなったが、今年もセ・リーグの劣勢だ。
両リーグを選手で経験した者が大概言うのが、パ・リーグは、力のある速球派が多く、これを打とうとする打者のスイングが鋭い。
セ・リーグは、技巧に頼る傾向にあると。
毎回出る結果が、セ・リーグ打者の緩いスイングがパの投手についていけずに負け、大幅な勝ち差を生じさせる。
毎回似た結果が出ることにセ・リーグ各球団は屈辱を感じないのか?
負けが多くなることは、ファンの期待を裏切ることであり、速球で押す、鋭いスイングをすることを普段の練習から意識しないといけない。
創設90年を迎えた、東京、阪神間、名古屋に3球団。正に老舗の中央=セントラル。
やっぱ、セ・リーグが奮起しないと盛り上がりません。
雪辱を期待します。