福井県勢、石川県勢特に敦賀気比に選抜出場を阻まれ、12年ぶりに出場の新潟県勢≒日本文理。そして、帝京長岡も芝草宇宙氏を監督に据えて力を付け念願の春夏通じての甲子園初出場。
12年ぶりの新潟県からの出場は、初の一般枠2校の出場となりました。
昨日が組合せ抽選。
仕事が夜勤明けで、初戦の対戦が決まる模様をネットで見ることができました。
2校しか出場しない北信越勢。決勝まで当てなければいいって訳で、抽選は最後に回され、帝京長岡は準決勝第2試合のやぐら、日本文理は同第1試合のやぐらへ。
両校とも相手が2分の1の確率で決まり、帝京長岡が5日目第1試合で東北、日本文理が3日目第2試合で高知農と対戦します。
帝京長岡と対戦の東北。
芝草監督が帝京高校在籍時の3年夏に対戦し、ノーヒットノーランで降した因縁があります。
あの頃の宮城県勢、東北の方が仙台育英より断然強かった。
日本文理と対戦の高知農。21世紀枠での出場。農業高校と言えば、新発田農が秋田の金足農よりも前に甲子園で活躍。新潟県勢の対戦相手として親しみを感じます。
一般枠で出る公立校が2つしかなく、初戦から好カード連発。
開幕戦が久しぶりに出る帝京対昨夏の覇者沖縄尚学。
明治神宮大会決勝の九州国際大付対神戸国際大付や今では行われない延長引き分け再試合をした東洋大姫路対花咲徳栄の対戦も実現。
日本文理が勝てば、東洋大姫路と花咲徳栄の勝者が対戦します。
新潟県勢が決勝戦を戦うことを夢見て大会を楽しみたい。












