うまとらたけのページだよん

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日々感じていることを書いています。野球シーズンだと阪神タイガースと高校野球の話題が多くなります。

新潟県内の地場ブランドのスーパーマーケットのキューピットと清水フードセンターが業務譲渡で、先月でブランド名が消滅した。

前者はクスリのアオキ、後者はイオンとして、継続する。一部の店舗は閉店となった。
この2ブランドは、主に新潟市周辺に店舗が多く、寺泊に住む自分は利用することはなかったが、寂しさは感じます。

分水のパコの中にある良食生活館の運営会社もブランド名は変わらないがクスリのアオキグループとなった。

原信やウオロク、自分の家周辺では一番多いマルイ等の地場ブランドのスーパーも負けずにがんばっていただきたい。







2月は毎年思うことがある。
通常の月と違い、2、3日少ない。
何か締め切りに追われる仕事だとこの日数分期日が短くなる。
月給で仕事する人は、この日数分早く給料日が到達する。

この2月は冬季五輪に衆議院解散総選挙に月の前半は大雪と激動の月だった。
選挙結果については、自由民主党というより高市早苗に勝たせ過ぎ。それと立憲民主党と公明党がいきなり合併した中道改革連合が有権者に選挙目当てであることが露骨で嫌われたのも大きかった。

3月は、ワールドベースボールクラシック(WBC)と選抜高校野球が楽しみ。
高校野球は、我が新潟県から久しぶりの12年ぶりの出場でしかも一般枠で初の2校出場。
全国最少の3勝から、どれだけ勝利数を上乗せできるか。

WBCは、昨年から映像視聴がネット配信限定が話題となったが、独占配信するネットフリックスが月間料金を引き下げた。

これまで未加入でしたが入るしかないわな。




佐賀競馬所属のサキドリトッケンが桜花賞出走を目指して、チューリップ賞に出走する。
3着までに入れば、桜花賞に優先出走できる。
3歳芝G1で、地方調教馬が出るとなると、コスモバルク以来か?
サキドリトッケンの3着以内の好走を期待する。

今日は、オーシャンSが開催。
偶然なのか、このレースにオープン特別時、重賞昇格後と2回勝ったネイティヴハートの訃報があった。
同馬は、芝コースがある盛岡競馬場を管理する岩手でデビュー。
盛岡の芝レースで3連勝後、JRAの芝レースを何度か勝って、朝日杯3歳S、NHKマイルC、高松宮記念とG1にも幾度となく出走した。
同馬は、年齢を重ねると南関東に移籍したが、岩手所属のままでいてほしかった。

盛岡が芝コースを作って新装した90年代後半以後、岩手からJRA芝レースを勝つ馬がじゃんじゃん現れるかと思ったら、岩手も議会の議決によっては廃止されるところまで、売上げが落ちた。
廃止議決は否決で今に至る訳だが、岩手の馬のレベルは高知に抜かれている。

現状の盛岡の芝レースは、運動会のパン食い競走のごとく順位だけを決めている印象。

地方競馬では唯一の芝コースがある盛岡を地方競馬全体で活用方法を考えてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

今回のミラノ・コルティナ冬季五輪。
フィギュアスケート銅メダルの中井亜美のかわいらしい仕草が終わってからも話題に。
特に民放の情報番組に取り上げられいる。

かつても中学生、高校生の年代でメダル獲得の女子選手は、突風が吹き荒れるアイドル扱いを受ける。
特に思い出すのが、バルセロナ五輪水泳金メダルの岩崎恭子。
当時、中学2年生。インタビューでもらした一言も流行語に。
余りの喧騒に、その後の競技人生は苦しんだ。

同じ中学2年生の金メダルでも岩崎は14歳になっていたが、東京五輪のスケートボードの西矢椛は13歳で、彼女を超える若年メダリストは出ないと思われる。
スケートボードにスノーボードの女子は、今後も中学生、高校生年代のメダリストが現れることだろう。

外国で言えば、モントリオール五輪での体操金メダルのナディア・コマネチ。彼女も14歳で我が国でも人気沸騰。ビートたけしさんがギャグで用いた。


中井の今回のメダル。金だったら目標達成で燃え尽きたことだろう。

生まれが半年遅くて今回は出られなかった島田麻央という最大のライバルもいるし、次は2人で切磋琢磨で金メダルを目指してほしい。




石井大智がアキレス腱を痛めたと報道があったが、断裂ということで、今季の試合出場は絶望的だ。

3年前の日本一からセットアッパーで台頭。昨季は、日本シリーズで柳田に打たれたホームラン以外は無失点。MVP級の活躍をした。

今の阪神の強みは、石井の代わりになり投手がたくさんいること。
主力が試合に出れないことは、くすぶっている選手には大チャンス。

誰が石井級の活躍をするか楽しみにしたい。




昨日、ラジオの生放送番組で、月光仮面が初めてテレビ放送された日と紹介されていた。

月光仮面と言えば、等身大の特撮ヒーロー物の元祖。
全身をサングラスと白装束で包み、正体不明を売りにする。またバイクに乗って、颯爽と現れる。
悪側も覆面を被って、正体不明な存在で登場する。
殺陣を用いた動きで、当時の子どもたちは魅了された。

自分が見た等身大特撮ヒーロー物は、仮面ライダーとなるが、月光仮面の発展型と呼んでいいでしょう。
その後は、複数のヒーロー(ヒロイン)が増え、戦隊物のジャンルが確立されたが、これもこの2月に終了し、宇宙刑事物がリメイクされている。

今の時代に月光仮面のような川内康範作風のものが今の子どもに受けるかわからないが、やってみる価値はあると思います。




笑点が、この日曜日の放送でレギュラー放送3000回となった。5月には放送60年を迎える。

この番組が長寿で続いているのは、70年代の三波伸介さん司会時代が一番おもしろかったからで、他局の寄席番組が終わる中、笑点だけが生き残った感じ。

三波伸介さん司会の頃の笑点。
新潟では日テレ系の民放がなく、TBS系のBSNで午後1時に放送。午前中が小学校で家に帰って、昼食のラーメンを食べながら見ていた。

当時の出演者、40歳前後。
大喜利で桂歌丸さんと三遊亭小円遊さんが互いに罵る場面に、三波伸介さんの勢いかつ軽妙な司会で、番組の様式と人気が確立。
歌丸さんは、後に司会者になるが、死ぬまで薄い頭髪のことをいじられた。

大喜利の前に演芸の時間があるが、あれに出るのが芸人のステータス。
オール巨人さんが笑点に出たことをSNSに上げていたが、上方の芸人も出てうれしいのが、この番組だ。

近年の笑点。出演者の若返りは仕方ないにせよ、コンプライアンスが厳しいのか、昔のような罵倒合戦が少なめになったのが残念なところ。

東京や大阪周辺以外では、落語や漫才を直に見る機会は少ないから、地方では笑点=演芸となる。

笑点は、日曜夕方の娯楽で未来永劫続くのであろう。




オリンピック閉会式のスピーチで、魔法って単語が口にされた。

オリンピックの5つの輪の印。確かに魔法である。
普段は中々目にしないスポーツを容易に楽しめる。
男子アイスホッケー。NHL所属選手たちの肉弾戦。スティックで叩かれたり、フェンスにぶつけられたりするから、今ではタブー視される乱闘もあり、思わず興奮してしまう。

我が国だとフィギュアスケート以外は中々目にすることはない。
これはメディアが人気スポーツに仕立て上げるしかない。

オリンピックの魔法。次は2年後のロサンゼルスだ。




ミラノ・コルティナ冬季五輪が間もなく終了。
フィギュアスケートと曲芸技のスノーボードの大活躍で、最多のメダル獲得したが、振るわなかったがスピードスケート。
高木美帆は、団体戦含めて、銅メダル3つの活躍を見せるも、男子含めて他の選手は目立たず。
競技時間が日本時間の午前1時、2時辺りで、生放送で見れなかったことも印象を薄さを助長した感じでした。

スピードスケート。北沢欣浩、黒岩姓の彰、敏幸、橋本聖子、堀井学、清水宏保、岡崎朋美、小平奈緒、高木姉妹の菜那、美帆等の選手たちがメダリストになったが、高木美帆より若い選手が育っていないのが、同じスケートでもフィギュアと比べると壊滅的に望みがない。

美帆選手が現役を続けるか定かでないが、バンクーバーから出ており、衰えをごまかしての競技生活となる。彼女を超える逸材が現れてほしい。

ロシアのウクライナ本格侵略からまもなく4年。
これ以降、スポーツの国際大会に国として参加できないロシアであるが、オリンピックでは一定の条件をクリアした選手は、個人の資格で参加は可能だ。

国際舞台から出禁を食らう前の女子フィギュアスケートは、ロシアの独壇場だった。
それ故に、ここに参加のロシア選手の活躍に注目したが、ペトロシアンは6位に終わった。
普段のグランプリシリーズに出ていれば、オリンピックで3位以内に入る実力はある選手だと感じた。

ロシアに同国を支持するベラルーシのスポーツ選手。
国の方針に逆らうことを発言すれば投獄されるのであろう。

早く戦争が終わってほしい。