うまとらたけのページだよん

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日々感じていることを書いています。野球シーズンだと阪神タイガースと高校野球の話題が多くなります。

フォーエバーヤングが遂にJRAの年度代表馬になった。
主にダートで活躍の馬がJRAの年度代表馬になるのは、史上初だ。

JRAの年度代表馬。
中央競馬を担当するメディア職員の投票で決まる。
従来だと、芝の旧八大競走にジャパンカップで活躍したが選ばれる。また、最優秀の年齢馬で主にダートで活躍する馬の選出も初である。

ダートで活躍する馬たち、ドバイワールドカップやサウジカップと中東の高額賞金G1を勝った馬がいたが、我が国より伝統がある国のG1に勝った(ブリーダーズカップクラシック)ことが投票権のある人たちの心を動かしたと言えます。

フォーエバーヤング。
実は、所属地JRAで走ったのは新馬戦のみ。2戦目以降は地方競馬、外国の競馬のみである。
次戦もサウジカップと言われ、JRAで走る機会は、矢作調教師の心一つとなる。

今年も同馬の活躍に目が離せません。





今年の大河ドラマは、豊臣兄弟。
3年ぶりの戦国もの。平安時代、江戸の合戦のない時代と大河ドラマでは取り上げることが少ない時代を経ての王道の戦国ものとなる。

今回の主役は、秀吉じゃなく秀長。お調子者でイケイケどんどんな性格の兄秀吉を慎重な性格の弟秀長が諌めていく。
秀長は参謀的な役割なので、秀吉が出る大河ドラマに必ず出る訳でもないが、キーパーソンな時は名のある役者が演じている。

秀長は秀吉より先に亡くなるので、どこが山場になるのか?
本能寺の変の後の中国大返しからの山崎の戦いが山場かな。

徳川家康も登場するが、爺さんになることなく終わりそうだ。




年末は、長時間の歌番組が多くなり、これを意識する。

FRUITS ZIPPER
CANDY TUNE
CUTIE STREET

木村ミサさんがプロデュースする女性アイドルグループの露出度が目立った。
女性目線で、徹底的に「かわいい」を意識した7人、8人組のグループで、戦隊もののように色を固定している。
意外にも25歳以上の人もいて、この手の分野の高齢化が伺える。

90年代後半から、つんくプロデュース、秋元康プロデュースの多人数アイドルグループが一世を風靡したが、これの発展形という感じか。
格付けチェックも女性アイドル枠は、秋元康の〇〇48や〇〇46から、木村ミサグループに入れ替わりかね。

昭和育ちの自分から言わせると、ピンで活躍するアイドル歌手はもう出ないのかなってところ。
かわいいを追求するのもいいけど、ちょっと陰りが見える山口百恵や中森明菜のような存在も必要。

いつの時代も、同年代の男性が恋愛感情を抱き、少し年下の女の子が憧れる存在がアイドルってことでしょう。

1月4日。
今から24年前に、新潟県競馬の最後のレースが行われた日である。
本当は、前日の3日が最終日であったが、積雪で中止。強行開催したが、降雪が酷く2レースで中止となり、最終日は途中で終了した。
当時の第一人者で騎手を辞めることを決めていた渡辺正治騎手の無念の涙姿が忘れられない。

新潟の前に中津が廃止。その後、上山、高崎、栃木、福山、荒尾と廃止され、北海道では平地の門別、ばんえいの帯広に集約された。
地方競馬を救うべく、JRAのネット投票でも地方競馬(除ばんえい)が買えるようになり、地方競馬の場外売り場でJRAの馬券も買えるようにしたのが、2012年度。スマートフォンの普及で売上げが伸び、地方競馬の廃止は荒尾が最後となっている。

この間に目立つようになったのが、地方競馬の関係者の血縁者主に子息がJRAの騎手になること。
酒井学辺りが最初で、令和になってから特に目立つようになった。
多いのが兵庫。岩田望来、永島まなみ、小牧加矢太、吉村誠之助の4人。笠松育ちの田口貫太も含め、年末年始開催でトークショーに呼ばれ、開催の盛り上げに貢献していた。
 

廃止されて約四半世紀。今でも新潟県競馬があったとして、関係者の子息がJRAの騎手となって、新潟競馬場、三条競馬場でトークショーをしていたのかと妄想している自分です。

 

 

 

 

 

昨年の阪神。
一番早い9月7日にリーグ優勝を達成したが、日本シリーズは、1勝した後の4連敗で、又もソフトバンクに敗退しました。

今季は、巨人から岡本、ヤクルトから村上が抜け、阪神には優位な状況ができています。佐藤輝のホームラン、打点で上位につけることは間違いないところ。これを争うは、同じチームの森下、DeNAの牧か。

投手陣も先発2枚看板の村上、才木。抑えも石井が普通に活躍すれば優勝争いは演じるはずだ。
問題は、WBCに阪神から何人選ばれるか。
ここで消耗し過ぎて、ペナントレースでの悪影響が恐い。

今年で、セ・リーグが指名打者を使わない9人野球最後の年。

投手が普通に打席に入る姿をしかと見届ける1年としたい。




1月2日、3日と言えば箱根駅伝。
関東学生陸上競技連盟に所属する大学が母校の襷をつなげていく、駅伝の元祖として大正年代から続く伝統ある大会。
通常では、地上波テレビ放送のスポーツ番組で、一番視聴率を叩き出すスポーツ大会である。

この駅伝大会。関東学生陸上競技連盟に所属と書いたように、関東限定の地域大会ではあるが、正月3が日に開催しテレビ視聴率は一番かつ総距離、区間距離も長く厳しい条件で、実質大学駅伝日本一を決める大会と言えます。
実際、関東の大学は、全日本大学駅伝を勝つより箱根を勝つことを最大の目標、目的としています。

毎回話題となるのが、参加資格の全国化。
第100回大会時に参加資格を全国にしたが、次回以降は従前どおりで今後も進むと思ったら、先月に驚くべき発表があった。
夏季五輪の年は、参加資格を全国化すると言うもの。
常々、参加資格を全国化にすべきと主張している青山学院大学監督の原晋氏と全国化に反対する関東学連一部勢力に配慮した折衷案っぽいなぁと感じた。
自分から見れば、参加資格全国を毎年すればいいのにと思うし、原晋氏もそうしたかったのかと思っています。
 
箱根駅伝が全国テレビ中継された最初が昭和末期の1987年。
放送したら、バカ受けで今に至る訳だが、出雲駅伝が創設された1989年にこれを認めずに箱根駅伝の参加資格を全国化していたらと思うところ。 

今後は、4年に1度の全国化で非関東の大学が実績を残していけるようになるのかが、自分が注目するところになります。




2026年が明けました。喪中でない方以外は、おめでとうございます。

今年、年男であります。後28日寝ると誕生日、60歳つまり還暦になっちゃいます。
1966年=昭和41年は、丙午で女性の性格が激しいとかの迷信で、これを信じ出産を控えるってことがあったが、現在は迷信無関係で少子化であります。

60歳に近づくと体にガタが。
昨年秋からヒザの痛みに悩まされいます。ヒアルロン酸注入を考えているところです。
これからの10年間、70歳に到達する確率が落ちることも考えないといけません。
こればかりは仕方ないが、生きていれば必ず死にます。これをいかに回避するかも意識しないといけません。

今年は、野球のWBC、ミラノ・コルティナ冬季五輪、アメリカ、カナダ、メキシコ3か国共催のサッカーワールドカップが開催されます。
日本選手の活躍を大いに期待します。
WBC。これだけのためにネットフリックスに入るかが悩むところであります。

2025年大晦日。
大井競馬の関連会社が運営のオフト新潟が馬券発売最終日を迎えます。
的中馬券の払戻し対応で、年明けから南関東非開催日以外の60日間空いているが、今日で実質の役割を終える。

コロナ禍の際、競馬を含め公営ギャンブルでは無観客でもスマホを用いたネット販売が好調で、かえって売上げ上昇。
その分、お客の入場が減った場外発売所は、施設の老朽化等に対応するための儲けがないことを理由に縮小の流れ。
同じ新潟市内にある競艇の発売を後付けした競輪のサテライト新潟も年明け1月中に投票券の発売を終える。

オフト新潟の稼働日は、ほとんど平日。
寺泊からは車で下道で1時間半程かかり、仕事終わりに行く気力は沸かず、祝日に行く程度でした。
これで、新潟県内の地方競馬場外発売所は、長野県に近い山間部のオープス中郷のみとなる。
ここの建物は、オフト新潟よりも古いが、J‐PLACEと称すJRAの馬券発売を兼ねることで存続する。

馬券、車券、舟券と称される投票券を買う分にはネットで事足りるが、場外発売所に行くと主催者が発行する騎手(選手)名鑑や当日のプログラム等を手にする楽しみがあった。

来年以降の南関東騎手名鑑の入手。オープス中郷での入手となるが、BAOO高崎に行けば、南関東だけでなく発行する主催者の全ての騎手名鑑を入手できる。
一番お手軽は、お金は払うがフリマサイトで入手することか。

実は、新潟競馬場のアイビススタンドよりも新しいオフト新潟。もったいない気もするが、役割がないから解体するしかないのかな。

かつての新潟県競馬の主に三条競馬や冬季の高崎競馬を売っていた発売所を引き継いだオフト新潟を労います。お疲れさまでした。




ふと考えると、12月29日のNHK総合午後6時台って、毎年大相撲この一年を放送している。再放送も年内の朝早い時間に放送される。

この番組。自分が小学生で輪島、貴ノ花、北の湖の時代からしている。もしかしたら、テレビ放送開始時からしているのかもしれません。
解説していた時の北の富士さんがお元気な時は、本人が出演し、楽しませていただいた。

今年の相撲。
初場所では大関の2人琴櫻と豊昇龍の横綱昇進が話題に。
どちらかと言えば、前の場所に優勝の琴櫻が第一候補だったが、序盤戦の連敗で機運がしぼみ、豊昇龍も9日目で3つも負けていたが、照ノ富士の引退で横綱不在回避も後押しで、3敗でも優勝したので、横綱に昇進。しかし、昇進後に優勝がないのが課題だ。

豊昇龍が横綱に昇進の春場所から連覇で横綱になったのが大の里。
大関で2場所連続優勝で文句なしの昇進。秋場所で優勝し、豊昇龍より先に横綱で優勝。
師匠の稀勢の里以来の我が国出身の横綱。
石川県出身だが、旧能生町の海洋高校に通ったから、新潟県のメディアが新潟県出身者扱いで報道している。
今後は、九州場所で左肩を脱臼したことが気になるところ。

春場所新入幕で、5場所連続2ケタ勝利、九州場所の新関脇で一気に大関に昇進したのがウクライナ出身の安青錦。
これまでの外国人力士で大関に昇進した力士は、圧倒的に大きい体格や怪力で昇進したが、安青錦は体格はそんなに大きくないがレスリング仕込みの低い姿勢と技で昇進した。内無双が得意技だが、日本人力士でも繰り出すことが少ない技だ。

来年は、この3人を中心の優勝争いとなろう。
3人もいれば関脇以下の優勝はなくなると思うが、3人揃って休場とか不振だと義ノ富士や伯桜鵬改め伯ノ富士の伊勢ケ浜勢が優勝争いをする可能性もあります。

令和になってからの紅白歌合戦。
後出し参加の歌手が乱発気味だ。

今回も星野源、玉置浩二、米津玄師、矢沢永吉、松任谷由実に曲順が決まった後に大トリの松田聖子である。
この中では歌合戦と関係ない企画枠が多い。

男対女の意識が益々薄くなる現代に男を白組、女を紅組とする歌合戦も時代にそぐわない。
NHKが示すロゴも数学で習う集合図のように白の輪と紅の輪が交差する。
交差の部分が男と女無関係を意味する。

企画枠乱発なら、歌合戦を名乗るのを止めればいい。
それと演歌歌手を蔑ろにし過ぎ。けん玉、ドミノの添え物で歌わせるのは止めてほしい。
演歌歌手は、紅白に出る出ないで評価が変わるのか、出られなかった山内惠介は「不徳の致すところ」と談話した。
もっと中堅の演歌歌手を出してやりたい。

民放の番組も格闘技を止めて、見る番組がない。

大晦日の夜は、結局紅白歌合戦を見て、年越を迎えます。