うまとらたけのページだよん

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日々感じていることを書いています。野球シーズンだと阪神タイガースと高校野球の話題が多くなります。

FIFAワールドカップ。
グループリーグ2戦目の日本。チュニジア相手に4対0の快勝。グループリーグ2位での勝ち抜けは、スウェーデンと引き分ければ実現します。

かつての代表チームだと、チャンスでゴールを決めきれなかったが、今は確実にゴールを決めます。

後は負ければ終わりのトーナメントを勝てるかどうか。

これが壁となる。




リーグ戦再開。
阪神は、DeNA相手に打線爆発。
特に大山がホームラン2本に犠牲フライ、内野ゴロでも打点をあげた。
交流戦の時は、犠牲フライも打てなかった姿が信じられない活躍ぶり。

一方のパ・リーグ。
楽天が外部登用で、昨年のロッテ監督だった吉井理人氏を監督に据えたが、古巣相手に負け。
交流戦で10勝ち越しの日本ハムがようやく、ソフトバンクに1勝をあげた。

9月中旬には優勝が決まる。どこになるか、楽しみにしたい。




球心会の中心メンバーで、共にWBCの監督で世界一の経験がある王貞治氏、栗山英樹氏が「野球の未来を考える議員連盟」に招かれ、国会内で、NPB一軍12球団を拡張したいとする持論を述べた。

王さんは16、栗山さんは20まで拡張したいと国会議員に説明していたが、拡張するには現状の社会人野球、独立リーグを再編しないと実現は無理である。
現実的には二軍だけ拡張の新潟のオイシックス、静岡のハヤテに一軍の機能を付加するかが先となる。

まずは、二軍だけのオイシックス、ハヤテの扱いをどうするかを議論すべきである。

FIFAワールドカップで、初戦を迎えたアルゼンチン。
何と、今大会中に39歳になるメッシがハットトリック。
6大会連続出場だから、2006年から出ている。

一方のフランスもエムバペが2発放って順調な滑り出し。

今大会から32から48の出場となって、日程が間延びするのは否めない。
故に欧州でも今世紀初参加とか島国やそうような地域の参加が増えた。

日本の次の試合は、日曜日の午後1時です。

書店。個人経営のものが絶滅状態であるが、近年は大型書店も閉店を余儀なくされる店舗も多い。
5月に蔦屋書店県央店、刈羽プラント内の宮脇書店が閉店となった。

こういう流れは、益々ネットで買えということか。

何か寂しい気がします。




本日未明に検索サイトを見ていたら、スポーツ報知が吉井理人氏の楽天監督を報じ、後は正式発表を待つところ。

シーズン途中の交代は、内部登用の代行ですることが多いが、外部登用で監督起用は極めて珍しい。
しかしだ。秋と春のキャンプで、コーチ陣、選手たちと気持ちを醸成していく。
吉井氏が就任してもチームが急に強くなるとは思えない。
後は、三木谷オーナーの関与を極力減らさないといけない。

吉井氏がオーナーの暴走を止められるかも注目となる。




FIFAワールドカップの日本の初戦が終わりました。

オランダ相手に2度リードされるも、追いつき2対2の引き分け。
負けている試合を追いついたから、上々の引き分けだ。

NHKの試合解説が本田圭佑。
技術論をしゃべるってより、サッカー好きの経験者が思いのまましゃべっている感じの、新タイプの解説。
野球の掛布さんだと年下はみんな◯◯くんと言うが、本田さんは年下でも◯◯さんと呼ぶ新鮮な解説だった。

次の日本の試合解説も本田圭佑かな?




昨日は、新潟伊勢丹で開催中のアントニオ猪木店にお邪魔しました。
猪木さんに限らず、日本プロレス時代も含めた試合のポスターに、後輩の藤波さん、タイガーマスクの展示もありました。

新潟と言えば、ジャイアント馬場。10年前に三条市の名誉市民になりましたが、大規模な展示会も何度か行われました。

漫画のタイガーマスクの影響もありましたが、この両名がタッグを組んだ日本プロレス時代のことは覚えています。
日本プロレスが猪木さん中心の中継を今のテレビ朝日に認めたおかげで、両者がたもとを分かち猪木が新日本=テレビ朝日、馬場が全日本=日本テレビと昭和の時代までは、視聴率争いでも激しい戦いを繰り広げました。

懐かしい時代です。

我が国の天皇陛下は原則、男系男子で嗣がれており、今上天皇の次は、秋篠宮殿下→子息の悠仁さまが嗣ぐ流れとなっている。

戦後以降、生まれる皇族は大半が女性で、これまでは結婚すれば皇籍離脱でしたが、婿を迎えての宮家の創設又は維持は悪いことではない。
戦前までは宮家だった家系を復活させる案が出ているが、これは慎重に対応しないといけない。

一部では愛子さまが天皇になれないのは、男女平等の観点からおかしいと意見もあり、そのとおりと感じる。
実際に何人かの女性天皇も存在した。

天皇陛下の長子なら、検討の余地は十分にあると考えます。





交流戦も残が1カードとなったが、今年もセ・リーグの劣勢だ。

両リーグを選手で経験した者が大概言うのが、パ・リーグは、力のある速球派が多く、これを打とうとする打者のスイングが鋭い。
セ・リーグは、技巧に頼る傾向にあると。

毎回出る結果が、セ・リーグ打者の緩いスイングがパの投手についていけずに負け、大幅な勝ち差を生じさせる。

毎回似た結果が出ることにセ・リーグ各球団は屈辱を感じないのか?
負けが多くなることは、ファンの期待を裏切ることであり、速球で押す、鋭いスイングをすることを普段の練習から意識しないといけない。

創設90年を迎えた、東京、阪神間、名古屋に3球団。正に老舗の中央=セントラル。
やっぱ、セ・リーグが奮起しないと盛り上がりません。
雪辱を期待します。