こんばんは。
家族に、うつ病の人がいると
その家族も、
本人同様に精神的に辛くなります。
それでも、自分の事をあとまわしにしても、
相手の話をしっかり聞いたり、
寄り添ったり、
様子を見たり、相手の変化に応じて、
ハイのときとローのときの感情の差、
対応なども臨機応変にしないと
いけなかったりで、
一生懸命に頑張っていたけど
ある日から、過呼吸が増えたので、心療内科に行くと、
わたしも夫と同じ
うつ病と診断されました。
それを夫に伝えると、
僕より軽いうつ病やろ?
そう言われたのですが、
人の心の中のしんどさって、
比べるものではないし、
自分のほうがしんどいというよりも、
みんな各々心の中のしんどさは、比べることなく同じように、辛いんだよと
言いたいけど、言い返すと余計
ヒートアップするから、それをいつかわかってくれたらいいなと思うばかりです。
私も若い頃に、パニック障害と過呼吸で暫し入院していたことがあります。
なんとか、退院して、
職場復帰はしたけれど、過度のストレスにより、
何度も過呼吸になり、倒れて、
退職することにしました。
とてもよい会社だったのですが、大きな決心をしました。
退職してからは、過呼吸も少しずつ減り、体調が良くなった頃、その会社の職場の先輩や後輩が、わたしの地元まで来てくれて、送別会をしてくださいました。
お疲れの中、仕事帰りにはるばる遠くまで来てくださって、
電車があるギリギリまで、そんな素敵な会を開催してくださいました。
送別会をしてくださるなんて、思ってもいなくて、
本当に嬉しかったことをいまでも忘れません。
今でも時々連絡を取り合っています。
出会いの数だけ幸せがある
その言葉を心に深く感じ、
ご縁を大切にしていこうと、
思いました。
このブログでも、優しい皆様との出会いがあって、
心から嬉しく感謝しています。
皆様のブログで、同じように美味しいものを食べた気分になったり、旅行した気分になったり、時には同じ気持ちになったりと、今はブログを拝読するのが日課になりました。
わたしのような文章が乏しくて、内容もかわりばえのない、もしくは、愚痴の多いブログに足を運んで下さることを、心から感謝しております。
ありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。